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明日 咲く花
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2005年04月15日(金)  ソファでまどろむ誰かに捧ぐ

三女は、高校入学初っぱなから宿泊研修

たった一泊だ。
あちこちから集まった生徒たちのために、いわば
「友だち作りのお泊まり会」だ。


友だち、たくさんできるかな?
友だちがいるかいないかで、高校生活は相当違う様子に
なるだろう。

見た目クールでかしこそう実は幼稚でぼんやり脳の三女。
見た目と内容のギャップが友だち作りの障害にならなければ
いいけど…。

と、母の気苦労は尽きることがない。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

しばらく、いい子で布団でおねんねしていた夫だが、
この5日間は居間のソファでおねんねの、だらしない子
逆戻り。


居間の空気を最悪化させ、でかいオヤジがソファで寝ているさまを
思い浮かべてください。


それだけで憂鬱。


これは性分だ。
どこでも寝ちゃう性分。
だから、いくら私が口うるさく注意しても治らない。



残念なことに、この性分は長女に遺伝した。
困ったことに、口の悪さも長女に遺伝した。


夫の、社交性・人付き合いの良さ・情に弱いところは、次女が
受け継いだ。


食に対するこだわり・嗜好は、三女が引き継いだ。



DNAって不思議だな〜。



ふとした時、夫のしぐさや感性を娘たちの中にかいま見る。


それは、楽しかったり辛かったり心配だったり、ふ・く・ざ・つ


夫は、自分に似たところを娘たちの中に見つけると、単純に
喜んでいる。
三女が勉強嫌いで、ウダウダしているところまで、
「ワシに似たんやな」
と嬉しそうだ。


喜んでいる場合だろうか?(ー_ーメ)





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当然、んなトコ似ててもうれしくありません。

というか、私のせいじゃありませんので。




こうして、私の中の何かが娘たちのどこかで生きて。

もしかしたら、娘たちが産むかもしれない子どもたちにも、
この何かが、受け継がれて。

そんな事を考えると、ちょっと楽しくなる。




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2005年04月14日(木)  大人になる方法

次女くん、今日は仕事仲間のところにお泊まり

明日は、そのまま遊園地

夕食も外で食べてくるらしい。


楽しんでますな〜。


「遊べるのは今しかない」とおっしゃる。


確かにそうだけど。
遊ぶだけじゃなく、何か自分の実になることもせなあかん
のではないか?
資格取得も検討しているようだけど、
検討するだけで実行せず。


次女〜、それでいいのか?
このまま年くっていいのか?



そんな次女は、現在「一人暮らし希望」だ。



家にいては、みなに甘えて成長できない。
もっと、しっかりした大人にならなくては。なりたい。
だと。


けっこう本気で、その考えを父親に語ったりもしている。
当然、父は許すはずもなく、イッパツで却下。

「家にいたらええやん」


「もっと苦労しなくちゃあかん。と思う」
と次女が言うので、


「苦労なんて進んでしなくても、すぐに苦労がやって来るよ」
と、励ましてあげた。


次女の気持ちは手に取るようにわかるさ〜。


あれこれ口うるさい親たちから離れて、自由にやりたいのでしょう。
だから一人暮らしがしたいんだ。
みえみえだ。
火を見るよりも明らかだ。


一人暮らしの自由と引き替えに、給料の大部分を生活費に奪われても
良いらしい。



うちの門限は、
「お父さんが帰って来る前に帰る」だ。
つまり午前1時までに帰ること。
なんてゆるゆるな門限なんだ。
お泊まりは、事前に連絡すればOK。


19才なら、これで十分でしょう。
自由にさせすぎとも言える。





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次女はイマイチ納得できない顔をしていたけど、長女も私も、

「なんてすばらしい意見なんだ」

と、感心したのであった。



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