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明日 咲く花
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2005年02月09日(水)  嘘つきは誰だ?あなたの意見を聞きたい。

土曜日に、悪魔の使いが来た。

封筒の表に『重要』と。

夫宛だ。

基本的に、夫宛の郵便物は開かない。
テーブルの上に置いておく。
そうすると、夫が帰宅後それを見る。


この『重要』と印字された封筒も、同じようにテーブルに置いた。
それが、先日の土曜、2月5日。


土曜日(正確には日付変わって日曜)、仕事から帰った夫はこの封筒を開いた。


内容を読んだ夫は、禁酒していたのにも関わらず
「これが飲まずにいられよか」
禁酒解禁。



封筒の内容。
夫が保証人になっていたKさんが、賃貸住宅の家賃を滞納している
そうで、その滞納3ヶ月分を、保証人の夫に支払えとの命令。
計20万4千円。

日本セーフティという会社からの通告だった。

即座に、夫はKさんにメール。(なにせ夜中だったもので電話はどうかと…)
次の日、Kさんから電話。
「それは大家の勘違いで、ちゃんと家賃は支払ってます」とのこと。
全てにおいて、自信満々なKさん。


それで、夫は偉そうな態度で日本セーフティへ電話。
「確認できてないので、確認次第連絡します」とのこと。



日付変わって、月曜。午後8時半。
「ね、あの家賃の件はどうなった?」と夫に聞いた。

「何も言って来ないから、大丈夫やろー」と、のんびりした声。

「んなことない。確認しとくべき」


確認してみると、
「確かに12月分は入金していますが、1月2月の分を滞納してます」

その上、「これ以上滞納が続くのなら、うちと保証人さんでKさんの
ところに行って、出て行ってもらうよう要請しなくてはいけません」


あれれ?


それで、Kさんに連絡。

夫は、あくまで低姿勢。なにせ常連さんなもんで。
「間違いだったらすいません、セーフティに電話したら2ヶ月分を
 滞納してると言われました」


Kさん、きっぱり、
「そんなはずはない。ちゃんと払ってるよ。そのセーフティの
 電話番号を教えてよ」



そして、その後、セーフティからもKさんからも連絡は途絶えた。



一体、どうなったんだろ?


推測その1
・Kさんは家賃を滞納しているのにしてないと、嘘をついた。

推測その2
・Kさんの奥さんがパチンコ好きなので、振り込みすべき家賃を
 パチンコに使ってしまった。当然、Kさんには内緒。

推測その3
・セーフティってのが怪しい会社で、不正取り立てをしている。

推測その4
・大家がKさん一家を毛嫌いしていて、嫌がらせしている。

推測その5
・すべて大家の勘違い。確かに家賃は支払われている。
 


どれでしょうね〜?

Kさんからの連絡が途絶えたってのが、気になりますね〜。





押すと続きが読めるよ


推測その2以外の方は、是非BBSかこのページ下のメールフォームで
ご意見ください。


BBS
どうぞお気軽に







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2005年02月08日(火)  本当に、「ほんとうの愛」なんてあるのか?

今日の日記は、Linさんの日記(breeze) の追っかけです。


誕生日が近くなると、夫や娘たちから
「プレゼントは何がいい?」と聞かれる。
私は決まって、こう答える。
「愛っ」


娘たちは、(またか)というあきれ顔。

夫は
「愛なら、たくさんあげてるやないか〜」
と、劇団四季ばりに両手を広げてアピール。

だって、愛がほしいんだもん。



‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


今月は、次女の誕生日だった。
次女に聞いた。
「プレゼントは、何がいい?」

次女は、すまして答えた。
「愛♪」


蹴ったろうかと思った。(笑)


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★



愛って、何だろ?
人それぞれ、愛の形は違う。

私にとっての愛がリンゴのようなものだったとする。
長女は、デコレーションケーキ。
次女は、ショートケーキ。
三女は、ステーキ。


愛の定義が「食べられるもの」の中の一つだったら、まだいい。


夫は、エンピツが愛だと思っているのかも。



「愛がほしいの」と私が夫に要求する。
当然、リンゴが出てくるものだと思っていたら、予想に反して
エンピツを差し出される。


「エンピツなんてどうするの?食べられないし、紙がないから
 なにも書けない」



つき返されたエンピツで、夫はリンゴの絵を描く。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

うちら夫婦は恋愛結婚だ。
情熱恋愛。
その時の気持ちを思い起こそうと、眠りについた記憶を
掘り返す。
埃にまみれた愛が、そこにはあった。


その愛と、現在目の前にいる夫と照らし合わせる。


風呂上がりで、パンツ一丁。
薄くなった髪の毛、なで肩、胸板薄い、出っ腹、がに股の夫。


あの愛は、どこにいったんだろ?
ふぅっとため息をついて見ていたら、
「お前がワシくらい出っ腹になったら離婚するしな」と
夫のわけのわからない一言。


つまりは、愛は外枠重視なわけでしょうか?





押すと続きが読めるよ




夫は「それ抜きで良し」と答える。
愛が崇高なものだからか?


この違いが、今後大きな波紋を呼びそうだ。

私は、夫が死んだ時に一緒に死なないだろう。



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