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明日 咲く花
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2005年02月01日(火)  近い将来バツイチだ

夕食時、ぷんぷんむくれている私を前に、
夫はあれこれ言い訳していた。

それでも機嫌が直らない妻に、しまいに切れかけて。

それを見た長女が、父親に説教&取りなして事なきを得た。


結局、週に二回・日曜の夜中と月曜の夜に酒を飲むという事に
決まった。(夫がそう決めた。それが精一杯だってさ)
それを一ヶ月間続けると。

こんなんでも『禁酒』だそうだ。

週に二日も飲んだら禁酒じゃないよね。




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「なんでやねん?」と夫。

なんでもなんでもなんでもだ〜。
(その理由については、夜中煮詰まった時に日記に書くかも?)


しかし、そう言ったが私自身も放った言葉に後悔している。

夫が約束を守れる可能性は、ほとんどないと断言できるからだ。
近い将来、私はバツイチだ。


こともあろうに、
「週に二回は酒を飲まない日を作れ」と言う夫。


自分に甘く人に厳しい。(ー_ーメ)





お風呂の中でひとり、夫に対しての文句を並べてみたけれど、
「これを言っちゃあおしまいだよ」みたいな台詞ばかり。
夫の有り様を真剣に見定めて、これからの夫婦の事を考えると
ジワジワと自分が溶けていくような気がする。
溶けて全てなくなる前に、脱出したい。

映画(バッチギ)を観ようとか、ゴルフのショートコースに
出ようとか言って機嫌をとる夫。
そのどれも、気が進まない。
断ってもいいかな〜?
「ワシも気が進まないのに誘ってるんじゃ」と言われそうだ。


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2005年01月31日(月)  朝にならな、一日は始まらないんだよ

うまいこといったら、一日だけの禁酒でお茶を濁したろー
と思っていた。

が、私は甘かった。


「お前、昨夜は飲まへんかったんか?」
そう夫にチェックされた時、

堂々と私は答えた。
「うん、飲まなかったよ」


その私の返答に覆い被せるように、夫は言った。
「禁酒は2日間せなあかん。週に2日間の禁酒が肝臓にええんや」


え゛? (ー_ーメ)


そ〜んな偉そうなことを言った夫から、メールが来た。
営業中に店からメール。
これ、珍しい。
いつもは、私からメールしてもなかなか返信しない夫だ。


そのメールを読んだとたん、私は沸点に達した。


「0時を回ったら月曜だ。今夜は帰ってから飲もうかな(^_^;)」


アセマークつけても、誤魔化されないからねっ。


当然、即座に返信。
「じゃ、月曜は0時を過ぎたらお酒は飲まないんだね。入院しても
 いいのなら飲んだらいいわ。」

顔文字なし。
文章の終わりにきちんと『。』をつけるところに怒りを表現。


しかし、夫からの返信はなかった。


1時間後、沸点に達した私はとうとう気体に変わった。




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「そりゃないやろー(;.;)」と。

泣き落としかい?

しっかり焼酎の瓶にマークをつけました。
サラの瓶も残何本か数えました。

隠れて飲むなんて、十年早いわ〜〜〜。(ー_ーメ)


などと燃えているのは、禁酒している妻のストレス発散ゆえ?

いやいや、全て夫の健康を考えての事です。

   ↑
 ここまでが、1月30日の出来事

 ここからが、1月31日の出来事
   ↓

で、夫は昨夜禁酒できたかどうか、朝起きてすぐチェック。
焼酎の瓶につけたマークを見たらわかるのだ。




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