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明日 咲く花
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2004年12月14日(火)  痴漢の今と昔

火曜日の朝は、いつもより少し忙しい。

ゴミ出し・お店のハッピのアイロンかけ・つき出し作りがある。
それでも、朝の家事を終えた後は、もう一度布団にくるまるのが
私の常だ。
極楽、極楽♪


今朝も、起きあがる時に電気毛布のダイヤルを6にして、二度寝
する時にホカホカ気分を味わう準備
をした。


しかし、起きてみてびっくり。


居間は、こうこうと明るかった。
暖房も入れられ、暖かい。
ソファを見ると、爆睡している長女が…。
君はまさに父親のコピーだね。(ー_ーメ)


寝ぼけ眼で居間を退出する長女。
こいつは、冷え性だ。
なのに、自分の布団に電気毛布は敷いてない。
私が敷けば良いのだが、もう21才の娘だ。
自分で敷くまで放っておくことにしたのだ。
そしたら、ずっと敷かない。
で、「寒い、寒い」と文句を言う。
まさにあの父親にしてこの娘あり


冷たい布団に寝るんだろうか?と危惧していたが、
母の心配は杞憂だった。
先ほど確認。
長女は、私のホカホカ布団でおやすみになっていた。
電気毛布のダイヤル6の、熱々布団でだ。


じゃ、私はどこで二度寝をしたら良いんだろう?
あれが楽しみで、朝の家事をがんばっているというのに。←ちょっと嘘



不機嫌になってきたぞ〜。
いらいらするぞ〜。


こんな時は、嫌なことを思い出すものだ。
それも、幼少の頃の嫌なことを次々と思い出してしまった。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

残酷な性犯罪が多発する今日この頃。
「昔はこんなことはなかった」と人は言うけど、昔もスケベな男が
たくさんいた
んだよ。
それも、大人の女性が対象ではなく、ロリコンスケベ男が。


うちの裏手に住んでいたオヤジは、「ちょっと、ちょっと」と
家に招き入れては、胸を触ったりパンツの中に手を入れたり。

新聞配達(夕刊)のにーちゃんも、「ちょっと、ちょっと」と
道の端に呼びつけ、パンツの中を見たものだ。

習字教室の先生は、指導するふりして後ろから覆いかぶさり、
右手は筆、左手はさりげに胸のふくらみをさわったものだ。

まだあるぞ。
道で通りすがりのおっちゃんは、通り過ぎる時にスカートを
めくったものだ。そしてまた舞い戻り、パンツをおろした。

あほばっかり。

極めつけは、小学校の先生。
あれは、意図的だったと現在でも確信している。




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これは一度だけだった。
確か、小学校5年の頃だった。
生徒の親御さんが、先生に文句を言ったんだろうか?


裏手に住むオヤジと習字の先生には、相当数の女子が被害
に遭っていた。今なら確実に警察に捕まっているだろうな。



こんな目に遭ったけど、幸いなことに男性不信にはならなかった。
見たり触られたりしただけで、暴行されたことはなかったからかも、


大人になってからは、友達だと思っていた男性が、突然
覆いかぶさってきた事はある。

あれはだね、私には「そんなつもり」はなく付き合っていたけど、
相手の方は「そんなつもり満々」だったから。
私が未熟だったってことで、男友達は悪くない。
と、今は思う。


頭脳明晰、温厚、容姿端麗、公務員の男友達だった。
当時私があと10才年をくっていたら、反対に覆いかぶさって
GETしていたろうに。
惜しいことをしました。←今さら後悔しても、相当遅い



あぁ、それにしても、私はどこで二度寝したらいいの?(T^T)




2004年12月13日(月)  ただそれだけ

「こんな朝早いゴルフは焼き鳥屋のゴルフとちゃうわ」


午前6時に起きた(私が起こした)夫が、しんどそうな顔で愚痴った。

今日のゴルフは、焼鳥屋の店主たちが主体のコンペだ。
幹事も焼き鳥屋。

ただし、この幹事は閉店作業を従業員に任せているから、
けっこう早く就寝できる。
でも、夫は閉店までしっかり店にいるので、寝るのが遅い。
昨夜は、午前3時に寝た模様。

人に恵まれ人を使うのが上手いと、できるんだな。
夫みたいに、何から何まで管理しないと気が済まない性格は、
な場合がある。

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


次女は、現在付き合っている彼氏と結婚する気満々

「彼氏と結婚したら、共働きでローンで家を買って…」と
色々計画を立てているようだ。


しかし、次女の計画にかげりが見え始めた。

「なぁお母さん、うちと彼氏って結婚してもうまくいかないかも」


価値観が違うそうだ。

二人で話していても、ことごとく考え方が異なるそうだ。
そして、長いこと話し合っても、お互いに妥協しない。
お互いに考え方に寄り添おうとしないのだ。

「こんなんじゃ、結婚してもうまくいかないと思う」
次女は、悩んでいる。

「彼氏は、私の考えていることが理解できないって。何かあった
 時に、私がどう考えるか予想できないって」


うぅ〜ん、ま、そんなもんじゃないの?


うちの三人娘たちだって、同じ母親から産まれて育てられて、
同じ家で同じ物を食べて大きくなったけど、感心するくらい
三人の性格が異なる。

違う環境で育った、それも違う性の人間が、同じ価値観の
はずがない。



価値観が違っても結婚していいんじゃないの〜?



「じゃあさ、話し合っても二人の考えが一致しない時はどうするの?」


彼氏が考えを言うでしょ?
次女が反論するでしょ?
そうしたら、また彼氏が反論するでしょ?

その時、次女は
「うんそうだね」と答えて話を終えるんだよ。


「え〜、それでおしまい?」
次女は、不満そうだ。


そうだ、それだけだ。

それ以上話しても、どうしょうもないもん。
お互いの考え方がわかったら、それでいいじゃない。



今朝、お葬式をブチってゴルフへ行った夫。
亡くなった人への義理より、浮き世の義理と自分の趣味を大切に
思って、お葬式を欠席。
それは夫のルール

私は、ゴルフを断ってお葬式に出るべきだと思った。
これは私のルール


私のルールは私の中のものだ。
夫に強要はできない。
夫も、妻のルールと自分のルールが異なっているのは知っている。
知っていても、妻のルール通りには行動したくない。


それでいいのだ。
ここでゴリ押ししたら、夫婦破綻だ。


次女と彼氏、よく意見が食い違ってるらしい。



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気づいていないだけ。

合わない二人なら、一緒にいるのも苦痛になるでしょう。


一度会ってみたい人たち。
夫婦の価値観が、がっちり同じな人たち。
いるかな?
いるかな?
いないだろうな〜。



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