今日のおたけび または つぶやき

2011年01月26日(水)  大好きな面構え



守護神・川島が画面に映るたびに「いい面構えだわー」と言わずにはいられないわたくしです。

いやもう、あのお顔は「顔立ち」だの「ビジュアル」だのではなく、絶対に「面構え」と言いたい。

ゴール前で両手を広げ、あの面構えで仁王様のように睨みをきかせつつ立ちはだかる様子が

いつ見ても本当に大好きです。



あごのほっそい小さいお顔もキレイだけど、

わりと何でも噛み砕きそうなしっかりしたアゴ(実際に噛み砕いてはいないだろうが)&アゴのラインをお持ちの

オトコマエさんの方をさらに「男らしい美形」と認識しているらしい自分ですの。

滝沢さんとか、斗真とか、MADの福ちゃんとか、お顔の骨格が好きだなー、と思ったりしますもの。



というわけで、白熱の日韓戦に日本勝利おめでとうございます!

リアルタイムではハラハラドキドキしちゃってなかなか試合を直視できない小心者ですが、

決着がついてからはもう嬉しくて安心して、ゴールシーンを何度も見ちゃったりしております。

いいよねー、勝ち試合のリピートは!



そして同じく大好きな骨格のお顔(こちらはアイドルなので「面構え」とは言いにくいのだが)の生田斗真くんも、

ジャニーズでは初のブルーリボン賞受賞ということで、本当に本当におめでとうございます!

映像に舞台に本当に大活躍ですものね。


とか言いつつ「人間失格」をまだ観ていないことに気づいた! ああ!




2011年01月24日(月)  おみくじの種類多すぎっす



初詣は成田山新勝寺に行っておこうと思っていた千葉県民のわたくしですが、

先週、息子の高校の近所に用事があったついでに、

近くの稲毛浅間神社の方で初詣を済ませてきてしまいました。(遅すぎる)

とりあえず3年間の高校生活が無事に終えられそうなので、そのお礼も兼ねてね。



でね、当然おみくじを引いてみたいわけですよ。

最近はオマケ付きや目的別のおみくじがいっぱいあるのですね。



ふつーの(一番安い100円の)おみくじ

末広みくじ(小さい扇子に書かれている)

招き猫みくじ(七種類の色の違う招き猫入り)

三角みくじ(三角の巾着袋に入っていて、8種類の色の違う天然石入り)

福々鈴みくじ(8種類の形の違う鈴入り)

血液型みくじ(当然四種)

ドラえもんみくじ(なぜ?)

男みくじ女みくじ(当然二種。はっきり区別できない人用は?)



なんでこんなに種類があるのー。

引くのはひとつだぜ。

ひょっとして、お賽銭を余分にさしあげたつもり、とかで

色々な種類にトライしてしまう方もいるのかしらん。



ま、オマケに弱いわたくしは「招き猫みくじ」にしましたが。

白い猫ちゃんにご縁がありましたのでお財布に入れてあります。白にゃんかわゆす♪

肝心のおみくじは「小吉」。

「今は内面の充実をひたすらはかる時」なんですと。

「同じリズムのくり返しと努力が、次の幸運を呼び寄せるカギとなります」ですって。



先々週のラジオでましゃがおっしゃっていたことに感銘を受けた者としましては、

ダメ押しされた気分です。しかと、しかと肝に銘じてこの一年をがんばりますよ。



おみくじも自分へのメッセージのひとつだから、その場でさらっと見て「えー、末吉ぃ?」とか

文句たれて枝なんかに結んでしまわないで、

ちゃんと持ち帰ってたまに読み返した方がよいと江原さんがおっしゃっていたので

(江原さんは「文句たれて」なんておっしゃってないが)、ここ数年ほどはちゃんと持ち帰って、

忘れた頃に読み返したりしてますよ。

ったくもー。年取ってから初めて知ることが多すぎる・・・。つまりは全方位的に不勉強すぎる自分。






2011年01月21日(金)  2011年1月期のドラマ



初回を観たもの。


「大切なことはすべて君が教えてくれた」

戸田恵梨香嬢と三浦春馬くんのダブル主演なので期待しているのですが、

学校が舞台で結婚間近の先生同士に美少女の生徒がからむ三角関係のどろどろって、

実はどーにも好きになれない設定。

というか、被害者ヅラできるという点ではひかりが圧倒的に有利なわけですよ。それがすでにイヤ。


まああれだな。修二先生は頼りになりそうにないから、夏実先生とひかりの戦いを見届けるだな。

大好きな戸田恵梨香ちゃんだし、次回もがんばって観ますよ。



「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」

んー。ゲスト犯人次第で視聴意欲が変わります。

初回のDAIGOくんは新鮮だったが2話目はほぼ早送り。



「CONTROL 犯罪心理捜査」

題材としては好きなのだけど、今期はこの系統が多いのか

「その目線の意味、しぐさの意味ははあっちのドラマでも聞いたから知ってる」

みたいなことになっております。

そして個人的な好みで言うと、藤木直人氏と松下奈緒嬢のコンビに全く萌えない。

整っている容姿のおふたりなんだけどな。ごめんよー。



「ホンボシ」

これも捜査に心理学を応用。

初回は犯人があの海野(@SPEC。中の人は安田顕氏。)だったから観てみました。

ヤスケン、いい感じの犯人っぷりでしたわ。



「江」

画面明るいー。どの場面もこざっぱりとキレイ、そして美人三姉妹のお姫様たちが登場すると

さらに画面が華やかでいいですねー、と、正統派の制作方法に戻った大河を実感しております。

信長様がちょーカッコいいので、信長様の最期までは見届けようかと。



「外交官 黒田康作」

黒田の交渉術と、政治家とか大使館とかの国家権力が絡んでくる謎解きが好きです。

脇を固める役者さんたちが、なかなかクセが強くて、舞台のデカさに負けない個性や重厚さを

出してくれているのも好き。UZとコウちゃんのツーショも安心して観ていられるし。

地下鉄の乗り方がわからないだけじゃなく、黒田のほのかに残念なところももうちょっと

出していただけると楽しいかも。



「デカワンコ」

意外にも今期のイチオシ。たのしー。

多部未華子ちゃんは「鹿男あをによし」で観た時には、お顔がちょっと怖くね?と

失礼ながら思ったのだが、もはやそこがチャームポイント。

「お菊人形」みたいな呼び方は、完璧な美人さんや可愛い子にはできないものね。


ワンコのファッションも楽しいし、容赦なくアップにされるくんくん時の変顔もキュート。

13係の皆さんが、それぞれのキャラまる出しでワンコに絡む様子もラブリーです。


しかもあの「太陽にほえろ!」のテーマ曲を、あんなかっるーいBGMにアレンジして

使いまくりってどんだけ贅沢なんだ。

本意気で大真面目なファンタジーなコメディですね。




たぶんこれからも楽しみに見続けるのは「外交官 黒田康作」と「デカワンコ」。

期待を込めてがんばって観るのが「大切なことはすべて君が教えてくれた」と「CONTROL」あたりかな。



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