今日のおたけび または つぶやき

2011年01月19日(水)  スペイン語講座ですと!?



今井さんがスペイン語講座のナビゲーターをなさるそうです。

 NHKスペイン語講座 3月から今井翼がナビゲーター

快挙! これを快挙と言わずして何を快挙と!



3月31日から9月までの6ヶ月間、毎週今井さんの姿がテレビで観られるのですよー。

しかもスペイン語も勉強できちゃうのですよー。

嬉しいな♪ 



フラメンコに魅せられ、スペインに足しげく通うようになり(異国ですが『通う』という表現がピッタリだし)

当然、スペイン語の勉強にも真剣に取り組むようになって久しい今井さん。昨年一月に放送された

『暮らしてみる旅〜スペイン・オリーブ村〜』での今井さんはすでに、全く臆することなく

現地の方々とスペイン語でコミュニケーションをとっていらっしゃいましたっけ。



司会者はもちろん、キャスターにも続々と進出しているジャニーズ勢の皆さんですが、

まさかの語学番組への進出という道があったとは。

がんばれつばさー! めでたい。実にめでたいっ!





2011年01月16日(日)  単純作業を毎日続けるということ



昨夜のたまラジで「人が毎日同じことをやり続ける」ことの意義について、

ましゃのとても興味深い見解が聞けたので、ちょっとご紹介。



「学校で生徒に毎日トイレ掃除をやらせるのは意味がないんじゃないか。

業者にやってもらった方がキレイになるし業者も仕事が増えて嬉しいし」と主張する

中学生に対し「でもやっぱり生徒達でやったほうがよい」と、その生徒が納得できるように

説得できた大人がいなかった、というツイッターでのやりとりが話題になりまして。



そういう生徒をどうやって説得したらよいのだろう? と尋ねてきた中学校の先生からのメールに対し、

ましゃは最初「わからないな。とりあえず『トイレの神さま』でも聞かせてみれば」なんて

おっしゃっていたのですが、「掃除に限らずひとつのことを毎日ちゃんとやり続けることに意味はあると思う」

と、次のように語られました。



・ひとつのことを変わらずやり続けると、それを中心に自分の中に軸ができる。

 「いいことも悪いことも人生には色々あるけど、毎日同じことを続けていると、

 それに帰れるというか自分の軸になるというか。

 できれば人に言われたことじゃなくて、自分でやると決めたことがいいとは思うけど。

 自分もまわりも色々なことが変わってゆくなかで、変わらず続けていることが1個あるだけで、

 そこだけは変わってない自分、というのができる。そういうことが自分の軸になる。」



・何か起きたときその原因がわかり、人のせいにしなくなる。

 「イチロー理論じゃないけど、

 同じこと続けていると何か悪いことがあったときにその原因みたいなものが見えてくる気がする。

 だからたぶん、何かあっても人のせいにしなくなる。反対に、ひとつのことを続けられる自分だからこそ、

 いいこともやってくるのかなー、とか思ったりもする。」



・自分をコントロールする力がつく。

 「それをやり続けるためには、そのための時間を都合しなくてはいけない。

 環境がかわったり、年齢が上がったりしても、それを続けているということは、

 そういう自分にするためにコントロールしているということで、セルフコントロールできてる、ともいえる。」



・凛とした美しい人間になる。

 「修行僧や修道院の方が、たいして汚れてもないのに毎日床を拭くとか掃除するとか、

 そういうことって、人としての清らかさとか清々しさに繋がっていく気がする。

 何かわからないけど清らかに見えるよね、そういうの。


 トイレを掃除するからきれいになるとは思わないけど、

 人が嫌がることをやり続けることで、凛とした人になるのではないか。

 凛とした人、すなわち美しい人、みたいな。

 だからトイレ掃除を続けることで美しい子が生まれてくる、というのは拡大解釈としては正しいと思う。

 
 だから学校の掃除というのも、キレイさのレベルとか、掃除としてクオリティの高さのことじゃないんだ。

 同じ単純作業を毎日続けることの意味、ということなんだよね。

 単純作業を続けるのは大変だし、それによって何か自分に筋が通るし、

 何か凛としたものが生まれてくる気がする。」




これだけの見解をいきなり、それもなんてことない雑談の中から披露するましゃに、ちょっと驚愕いたしました。

説得力あるわー。

ましゃが実際「ひとつのことを続けていくのが好き。同じことやってても飽きない」人だけあって

ちゃんとご自身もそれを実行している人だからこそ言えることばかりです。



飽きっぽくてできない人に限って「やろうと思えばいつでもできる」だの

「ヒマだから続けられるんでしょ」だの「そんなこと必要ない」とか言うんだよ。

でもほんの些細なことでも、続けるというのはかなりの努力が必要。

だけど、続けている人にはそれがあたりまえだから、特に自分が凄いとも努力とも思わず続けていたりもする。


そして実際、飽きっぽくてすぐ投げ出す人より、

淡々と続けている人の方が凛として美しく見えるというのが本当に不思議。

なんでだろうね。でも本当に「凛として美しい」姿なのよね。

先週、グラビアアイドルのハダカカレンダーをあれだけ熱く詳細に語り倒したましゃが、

同じ熱さでこういうことを語れるそのオールマイティさというかバランスの良さが凄すぎる。






2011年01月13日(木)  「新春 滝沢革命」




本物の素敵さに負けぬフォトジェニックな滝沢さん。

今回のパンフはそんな美しい横顔が満載。




すごいなー、あの水の量。15トンでしたっけ?

劇場というよりもはやテーマパークのような設備のステージになっておりますが、

そんな凄い演出でも充分に使いこなせる滝座長です。しかもお客も呼べます。

となれば天下の帝劇だってそんな凄いセットのご要望にもお応えしちゃうんだな。



帝劇開場100周年公演のトップを切る滝沢さんの舞台は、

冒険物語と帝劇100周年へのオマージュが合体した、華々しくもカオスな作品。

ええ、J事務所のしゃちょさんが指揮を執る作品はカオスに決まっているので

今さら驚きも呆れもしませんことよ。ストーリーへのつっこみとかもしませんよ。



キラキラでダンスも歌もアクションも満載の舞台はとにかく楽しかったし、

あれだけ詰め込みながら最終的にちゃんと着地させちゃう力技も凄い。

わたしは滝沢さんの熱いファンというわけではないのだが、どの舞台でもコンサートでも、

常に変わらず保たれている美しいビジュアル(お顔だけでなくハダカや腹筋なども含む)とか、

飄々とした雰囲気とか、正統派アイドルなキラキラとかに、観るたびにとても安心します。



殺陣といいアクションといい、凄まじい全力疾走には違いないのだが、

それでもなお、この人は常に淡々と冷静でいらっしゃるように見えますね。

いらぬ感情は表に出さないというか。いらぬ感情はもともと無いというか。(いやそんなはずはなかろうが)

でもそんな滝沢さんがすごくカッコいいです。



危険なワザを披露するときの、神経を研ぎ澄まして集中するお顔は本当に美しい。

お顔だけじゃなく、全身美しいですけど。



大好きポインツとしては

・玉手箱を開けてじーさんになってしまった滝、優馬、ニシキによる「じじいがダンス♪」。

 踊るじーさんズ最高! そして滝沢さんのじいさんっぷりは相変わらず名人芸。大好きだ!

・滝沢さんソロのダンス曲と三味線の合体。全員が三味線持って弾く(真似をする)のは

 ちょっと行き過ぎではなかろーかと思いつつ(いや、この舞台に行き過ぎというものはない!)

・空中くるくるバンジー。空中にダイブ、そして高速でくるくる。ダイナミックで美しいです。

・15トンの水が濁流となって流れ落ちる中での殺陣。あれだけ水の圧力を受けながら足元も危ない中、

 スピード感あふれる殺陣は圧巻。

 大放水は殺陣シーンだけですが、水カーテンの演出は上演中何度も使われるので、

 滝沢さんは最初から最後までほぼ濡れっぱなし。真冬なのにー。

 錦織先輩の殺陣も、一挙手一投足がとても美しかったです。



昨日の滝沢さんはちょっと鼻声でいらしたような気がしましたが、お怪我などなさいませぬよう、

千秋楽までどうぞご無事で。




そしてロビーには




9月までこのままなのだろうか。カメちゃんのポスター自体はクールでカッコいいのに、

「赤いでっかい亀」と「梨」のお飾りというか立体模型が添付。

帝劇からの精一杯のエールと親愛のお気持ちなのかしらん。






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