今日のおたけび または つぶやき

2010年10月17日(日)  めでたいこと二つ



☆Happy Birthday TSUBASA

つばさー! 29歳のお誕生日おめでとう。

カッコいい三十代目指して素敵な29歳をすごされますように。


29歳の今井さんにお会いできるのは来月。

楽しみにしております。



☆来年2月から大規模全国ツアーby福山雅治

来年2月から7月まで全国17箇所46公演が決定とのおしらせ。

来年はしばらく休息して外国にでも行かれるのでは、と思っていたのでとても嬉しいです。

相変わらず働きすぎではいらっしゃいますが。


龍馬伝の撮影が終わってから初めてのたまラジでは、第一声が「ただいま、おまえら」。

その言い方がとても穏やかで優しくて(その後すぐにやさぐれましたが)、

龍馬さんを背負った緊張の日々から、無事に福山雅治に戻られて、

と、同時に「ミュージシャン福山雅治のファン」のところにも戻ってくれた

と実感できて、ほんわか幸せな気分になりましてよ。




めでたい♪





2010年10月15日(金)  「医龍3」/「大奥」



まずは「医龍3」

オープニングからいきなりサダヲちゃんに死亡フラグが立つという

予想外の展開に、どうにも落ち着かない2時間でしたよまったく。



これで本当に殺されたら「詐欺だばかやろーーーー!」と大声で叫び、

2話以降の視聴意欲は大きくそがれたに違いないと思ったのはわたしだけではあるまい。

あのトラウマ抱えた金髪化け猫のちょーらぶりーな天才麻酔医を、

どんな大人の事情があるか存じませんが(いや、舞台があるのはよーく知ってる)

初回だけの客寄せパンダに使うなんざぁ許せねえ。



ま、誰がどっちに転んでもおかしくない展開ですから、

これからもハラハラどきどきで観続けるのです。



いやー、裏切りませんねー、医龍。

楽しいわ♪

おなじみの面々が登場するたびに、ついつい「キターーーー!」と叫び、

おなじみの口調や動作が出るたびに「デターーー!」と歓喜する。

水戸黄門やドラえもん並みに気持ちの良いお約束満載のドラマですよ。(その並びはわかりずらい)



朝田、荒瀬、加藤のカッコよさ、伊集院、木原の和ませキャラ、鬼頭の迫力、

この方の丁寧な解説と図解がなくてはなーんもわからんのです、な藤吉。

そして、ありえないほどのしぶとさと気持ち悪さで今回もヒールの頂上に立つ野口。

本当にこの人の醸し出す気持ち悪さは絶品だわ。

アロワナの登場をもって、全員がこの男の復活を知る、なんてのもさすがです。


アロワナに罪はないけどね。野口憎けりゃアロワナまで憎し。



「メディカルツーリズム」というのは、つい最近知ったばかりですが(ニュースでやってた)

難解な手術や最先端医療などに加え、こういう国際的な問題も絡めてゆくのですね。

楽しみ。




さ、ということで今日は「大奥」を観てきました。

あんまり出番ないのだろうなー、と思いつつもサダヲちゃん目当てで。



おかげさまで思ったよりちょこちょこ出てくれて、ニノとの絡みもとてもヨカッタ。

杉下の場面で一番好きなのは、水野が垣添に「思い出」を作ってあげた時、

それを見ていた杉下が最高に可笑しそうに笑っていたとこ。

他の皆さんが長身イケメン達な中、このふたりのちんまりしたツーショはバランスが良かったし。



ニノ水野は最初、ビジュアルや体型が子どもにしか見えなくて、

ちょっと色々痛々しく感じたのですが、それはたぶんわたしがこの10ヶ月、

毎週観ていた時代劇の登場人物がやたら中高年だったせいもあるのだろう。



お話が終わる頃には、武士の心意気をしっかり持った気風のいいあんちゃん、に見えましてよ。



でもやはり、一番のオトコマエは柴咲吉宗でしょう。

最初から最後までオトコマエすぎる。上様カッコイイっす!






2010年10月13日(水)  最近うっすら涙したこと



その1 福山が龍馬さんの一生を終えてしまったこと

撮影終了の第一報を目にした時点で、じんわり涙が込み上げてきました。

去年の秋に龍馬さんの撮影が始まったときは、これで1年間はミュージシャン福山とはお別れだわ、

などと寂しく思ったのに、その1年間の早かったこと。


龍馬さんの間もずっとミュージシャンでいてくれたので、それは全く寂しくなかったけど、

もう福山が龍馬さんを演じることはないのだろうな、と思うと、本当に本当に寂しい。




その2 ドラマ「塀の中の中学校」

オダギリジョーが出るのと、脚本が内館牧子だということで観てみようと思い、

片付けしながら見、を始めたのですが、気づけばTVの前に正座でだーだー泣いておりましたよ。

いいドラマでしたー。脚本も素晴らしいし役者陣も素晴らしかった。


「塀の中」モノは結構ありますが、それらとは一線を画す新鮮なアプローチでした。


先生役のオダジョー、やっぱりイイっすね! 髪短くしてヒゲもない、ふつーの格好をすると、

普通以上にカッコイイ。演技もウルサクなくて、落ち着いたイイ雰囲気を常に醸し出してくれます。


そしてまた、受刑者役の渡辺謙と大滝秀治が素敵すぎてどうしたらよいのやら!

謙さんが息子からの差し入れの「よたかの星」を読めるようになったくだりとか、号泣ですよ。

大滝秀治氏にいたっては、どのシーンも素晴らしすぎて、そこに居てくれるだけで泣けてくる。


「女優がひとりも出てこない」ことは、見終わってからTV誌を見て初めて気づいたのですが、

女優とか華とか無くても全然気にならないほど面白かったです。




その3 チリ落盤事故、ひとり目救出成功

お父さんがもうすぐ出てくる! とわかって、

それまで緊張していた子どもが泣き出したところでもうダメです。泣くなという方が無理っす。


救出のための様々な技術や支援が、世界中から寄せられたのだろうと思うと、

やはり今の人類すごい! 文明すごい! 世界平和万歳! という気持ちになります。

もちろん、美談ばかりなわけではないでしょうが。



さてどうやって助けるか、という技術ももさることながら、

外界からまったく遮断された狭い密閉空間の中で何人もが過ごせるノウハウの提供のために、

すぐにNASAが動いたと聞いたときには、ちょっと感動しましたね。


上空数百キロにある宇宙ステーションと地下700メートルの密閉空間、

考えて見りゃ同じ条件じゃん、と、いったい誰が一番最初に気づいてくれたのだ!

凄い。凄すぎる! 科学技術万歳!



いい話やせつない話であっちもこっちも泣かせてくれますこと。

緊張して必死になっている時は、涙なんて流しているヒマはありませんから、

自分以外のことで涙もろくなっていられるのは、それだけ日々が穏やかなのだろうな、

なんて思ったり。





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