今日のおたけび または つぶやき

2010年10月11日(月)  福山龍馬、撮影終了



本日11日、龍馬さんの撮影がすべて完了したそうな。


「龍馬伝」自体の撮影はあと1日だけあるそうなのですけど。

YAHOOトピックスにある集合写真は、とてもいい笑顔で映っていらっしゃいますね。

心から「おつかれさま」を申し上げたいが、それ以上にとにかく寂しい気持ちでいっぱいです。



先週土曜日深夜のラジオでは、第一声が「いやー、斬られた斬られた。」だったので、

龍馬さんがすでに最期を迎えられていたのは存じておりましたが。



土曜日の朝5時くらいに暗殺のシーンを撮り終えたそうで、

それも、金曜の朝9時半から土曜の朝5時までという大変な長丁場で、

ラジオから聞こえてくる声も枯れ気味で喉がとても辛そうでした。



ドラマは11月28日までオンエアがあるのでもちろん最後まで楽しみに拝見しますが、

1年以上にわたって坂本龍馬を演じることで感じた様々な想いを、きっとこれからもまだ、

ラジオや雑誌やネットで伝えてくれるでしょうから、それも楽しみです。



ま、脚本自体には色々とモノ申したいところもありますが。それはさておき、

龍馬さんを演じる福山ましゃを、最初からずっと見続けられたことは本当に幸せでした。

前にも申しましたが、撮影と同時進行で裏話がいっぱい聞けたので、ドラマだけ観ているより

2倍も3倍も濃く楽しめましたし。



ご本人は「坂本龍馬の一生を演じるなんてこれが最初で最後だろう。もし、もう一回やれと

言われても断る」とおっしゃっていましたが、それだけ大切に、まさに一期一会で

演じきられたということでございましょう。


「すべての撮影が一回一回ミニライブのようで、いつも新鮮で楽しかった。全然飽きなかった」と、

とてもミュージシャンらしい感想などもあり。



長く伸びた髪については「これから冬なのに、今切っちゃったら寒いじゃない」と。

風邪防止の意味もあるだろうけど、本心は、龍馬さんとビジュアルでもきっぱりお別れするのが

寂しいんじゃないかなー、なんて思ったり。


もしそうなら、そのステキに色っぽい龍馬さんヘアーだけでも、

もうちょっとだけ見せてくれててもよろしくてよ。(最大限に強がってみる。)




本当に疲れさまでした。

福山龍馬さん大好きです。





2010年10月09日(土)  堂本光一「BPM」@横アリ



8日の横アリ初日(でも追加公演)を観てまいりました。

立ち見のCブロど正面で、ここからだとやっぱり横アリ広いんだなー、と思わせる遠さでしたが、

とにかくすべてが美しくて、カッコよくて、大満足のステージでした。



オープニングから、横アリの天井いっぱいに星が煌いていて、

ステージ上空も星がいっぱいで、その星空の中から、美しいバラードと共に王子登場。

あの星空の美しさにも全く負けないビジュアルが凄いよね。



イイ感じに髪を切られていて、耳が見えるのもカワイらし。

王様というにはカワイらしすぎるのだが、王子というにはその描き出す世界はあまりに完成度が高く、

何よりもあのゴールド&ゴージャスな丈の長い王様風衣装を、あれほど美しく着こなされますと、

王子からいつの間にか立派な王者になられてしまった・・・としか思えず。



これでもかこれでもかと纏って肌を隠しても美しいが、

ボンデージ風に肌を露出されましても、鍛えられた筋肉の肩や二の腕がなめらかに

動く様子がよくわかって、これはこれで大変な眼福。



お顔、身体、衣装、が美しいでしょ。

ダンスの動きもやわらかく力強く、シャープでカッコよくて美しいでしょ。


天井いっぱいの電飾も、

去年初めて観た空中浮遊する電飾の美しさも、さらにパワーアップしてるでしょ。

いったいどれだけの色と動きの種類があるのだろう、と思わせる最高の照明デザインも、

レーザーの描く模様も、ステージ上方と後方のLED画面の映像も美しいでしょ。



光一さんの作る曲は、曲だけで聴いてもみょーに中毒性があるというか、まさしくaddictedな

魅力があるのですが、そのひとつひとつの曲を、これらすべての美しさで、これ以上はムリっしょ!

という最高の世界に作り上げている、というのがこの人のステージです。

なんだろね、ほんと、凡人には笑っちゃうしかないくらい、才能豊かな方ですわ。



曲の間は「エンターテイナーの王者」なのに、

MCになるといきなりそこいらのおじーちゃんっぽくなってしまうのも最高っすよね!



MAとMADを交えたMCも本当に楽しかった。

SHOCKの裏話は特に、こちらもすべての場面を知ってるだけに、「あの場面でそんなことが!」とか

「あのセリフを言いながらそんなことを思っていたのね!」なんてことを、実際の動き付きで

やってくれるのが最高に面白くてー。



「この一年は気づけばずっとステージの上にいた気がする」と光一さん。でも、自分にはそれが幸せだし

楽しいし、そもそも、楽しいからこの仕事をやっている、とおっしゃる様子が大変にオトコマエでした。

MADも本当にこのツアーが楽しいそうで、「もっともっとずっとやっていたい。終わりたくない」と。


そう。その最高に楽しいステージを作り上げているのがこの人なんだよ。(言われなくてもわかっとる。)



光一さんのやっていることに、楽なことはひとつもないはずですが、それでも楽しいというのは、

「楽」なのと「楽しい」というのは全く別だということですね。

大変だし辛いけど、それでも楽しいからがんばってしまう。お客さんが嬉しそうに幸せそうにしているのを

観るのが最高に幸せだからがんばってしまう。


エンターテイナーとしてステージに立つことが、やはり光一さんの天職なのだわ。





2010年10月07日(木)  「いい姿勢はいい思考を生む」



「いい姿勢はいい思考を生む」



石川遼くんの名言です。

今朝のズームインで、バード羽鳥アナと向かい合ってインタビューに答えている時に、

最近、姿勢に気をつけている、ということの理由に、こうおっしゃっていました。


それを聞いたバードも、即座に姿勢を正して大変素直でいらっしゃいましたが。



これは本当にそうらしいですよ。

ぐんにゃりした姿勢で考え事をすると、ぐんにゃりした結論が、

うつむいて考え事をすると、ネガティブな結論が、

夜中に横になって眠れないまま考えていると、結論はどんどん悪い方に行ってしまうらしいです。



美輪さまが以前書簡だか携帯サイトだかで書かれていたのは、

「何か重要な決断をしなくてはいけないときは、しっかり二本の足を踏みしめて立ち、

堂々と胸をはって顔を上げて、その姿勢で考えなさい」ということ。

そうすると、しっかり立ち向かうためのポジティブな考え方しか浮かんでこないそうな。


立てなかったらとりあえず、座ったままちゃんと背筋を伸ばすだけでも全然違うのですよ。



これね、本当にその通りです。(やってみた。)

やるぞー! ぜったい頑張れるぞ! 的な思考しか浮かんでこない。

良い方向へのマインドコントロールに大変有効です。




ゴルフには全く興味も知識もないのですが、

石川遼くんの言葉と態度はいつも本当に清々しくて、わたしの尊敬する人のひとりです。

どんな時でもポジティブに取り組む態度が、本当に潔くて気持ちがいいです。



不肖わたくし、五十年近く生きてきて、ようやく最近気づいたようなことを、

この人は19歳で、いや、それ以前からしっかり理解して、ちゃんと実践なさっている。

なんでー? なんでそんな色々なことがわかってるのだろう。



プロゴルファーとして成長するためには、技術面だけでなく人間としてトータルに成長しなくてはならない、

ということを、ものすごく若いうちから自覚なさっておられたのですね。

考え方、言葉の選び方、態度、行動のすべてにおいて、自分を成長させる上で最善のものを選び、

実践しているようにお見受けいたします。



要するに、この人もイチローのように、とんでもなく自己管理能力が高いのですよ。

しかもゴルフという分野だけでなく、トータルな人間として自分を成長させるための自己管理能力が。



ぐだぐだダラダラとなんとなーく生きていて、ある日突然一流になってた、なんてことは起きないのだ。

ナマケモノ(notそういう名前の動物)にはナマケモノにふさわしいゴールにしか辿り着けないってことですね。


姿勢とか、言葉遣いとか、表情とか、身なりとか、そんなちったいことでも、

積もり積もって、使う言葉どおりの、見せる表情どおりの、そういう人になってゆくということですね。



ということを、十代の間にちゃんと理解できているというのがやっぱりとんでもなく凄い。



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