| 2010年10月06日(水) |
楽しみなリリースいろいろ |
一昨日あたりからキンモクセイが香り始めました。
ほのかな香りで存在を知らせるのってステキよねー。
おっ、この香りは! とキョロキョロするとキンモクセイの満開に気づく。
ウォーキングの途中でも、初夏から夏いっぱいくらいの間、いい香りのする場所が
あるのです。歩きながら一生懸命その主を探すのですが、
右側は田んぼとその先の小山、左側は川で、この夏もその主を発見できぬまま終わってしまいました。
花の香りだとは思うのですが、何の花だかいまだにわからんのです。
草がぼーぼー茂っている中のどこかに、ひっそり咲いているに違いないのですが。
TV誌に10月期のドラマ情報が満載ですが、観たいのが多すぎて大変です。
秋の夜長はドラマ漬けかの。
リリースも楽しみなのが多いし。
11/10 DVD「PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE」
11/17 福山雅治ベストアルバム「THE BEST BANG!! 」
11/24 滝翼シングル「愛はタカラモノ」
お楽しみが毎週ある〜♪
しかも信じられないことに、今井さんがふたつも絡んでいる〜♪
滝翼のシングル発売がコンサート終了後というのがねー。後手後手感が否めませんが仕方あるまい。
でね、その今井さんに姪っ子に続き、甥っ子もできたというのを本日発売のTVぴあで知りまして。
おめでとうございます! っつーか、甥っ子を抱いてる写真がもはやお父さんですよ。
叔父さんの分際ですがお父さんのお顔だわ。
姪っ子ちゃんもこんなに大きくなっていたのだなー。(すっかり親戚気分)
なんたってこの子の誕生は滝翼コンの最中に今井さんから「本日生まれました」って報告を受けた
くらいだからな。親戚のおばちゃん気分になるのも当然でございましょう。
甥っ子を大事そうに抱いている翼おじさんのおヒゲだらけのお顔を見て思いましたが・・・
今井さんって本当にお顔が毛深いんだね!(ソコかいっ。しかも今さら。)
おヒゲも濃いし、眉もほっとくとすさまじくご立派になっちゃうしね。
日に焼けて黒いお肌に、黒くて濃いおヒゲと眉と黒縁メガネを掛けると、
あの小さい面積のお顔のほとんどが黒くなってしまうのだ。
お顔以外の体毛は濃くないのにね!(余計なひと言)
ああ、思い出した!
だから色白の滝沢さんと並ぶと、同じライトを浴びてもみょーに今井さんだけ黒っぽく見えるんだった。
(加齢による、わたしの眼の衰えのせいもある。)
ここしばらく、今井さんのお顔をまじまじと観ることがなかったから、そういうことも忘れていましたよ。
いや、思い出したところでどーってこともないのだが。
11月の滝翼コンも楽しみだな。
| 2010年10月04日(月) |
「龍馬伝」第四十話『清風亭の対決』 |
見ごたえありましたねー!
ましゃラジオで「対談のシーンは18分の長回しで撮影」と聞いていたので、
後藤と龍馬のふたりだけの動かない地味な画かも、などと思っていたわたくしをお許しください。
あのヌラヌラぎとぎとした独特の雰囲気を持つ後藤と、
あらゆる面でスキのない龍馬との一騎打ちは素晴らしかった。
龍馬の見事な人心掌握術に、すっかり魅せられてしまいましたよ。
斬新な提案を、わかりやすい理詰めで後藤に納得させてゆく。
時に感情的に上手にゆさぶりをかけ、命がけの気迫と真摯な想いを込めながら、
最終的には社中の立場も土佐藩と対等に持ち込み、ウィンウィンのお手本のような協力体制を成立させる。
薩長を結びつけた時とは比べ物にならないほど、
ネゴシエイターとしての龍馬の手腕は格段に上がっておりますね。
龍馬さんカッコよすぎ!
後藤さんやっぱりぎとぎとヌラヌラしすぎ!(でも役的に大成功)
龍馬と後藤、それを取り囲む双方の部下や仲間の緊迫した様子に加え、
弥太郎とお元の表情もアクセントになってとても面白かったです。
腹の据わったお元ですら、あまりの展開にぽっかーんとあっけにとられているし、
弥太郎はいつものように、自分の置かれた状況の過酷さやわけわからなさに涙目になりつつ、
結局はまた龍馬の大活躍を目の当たりにして「なんで龍馬ばかり」と、憧れと妬みで歯ぎしり、みたいな。
っつーかもう、今に始まったことではありませんが、誰も彼も、鼻から口からいろいろ出し過ぎです。
やたちゃんは並外れてきちゃないっすよ。これをもう40回も見てきたのかー。(汚さにもふと懐かしさが。)
ではその他のツボ&ツッコミ。
・お龍ちゃんピストル持ったまま抱きつかないでー。
・着流しで髪を後ろに束ねた、くつろぎ龍馬さんはいつ見てもステキ。
・小曽根乾堂さんの独特なしゃべり方
・高杉さんの療養姿がなんとも哀しい。あんなにカッコイイのに!
・スッポンは誰が捌くんじゃい。
・いつ見ても迫力の容堂公。潮が満ちる前から容堂公の杯にはいつもなみなみと。
・後藤の面前で、小曽根さんとお慶さんのポーカーフェイス頂上決戦
・鼻がぶつかるほど顔を近づける必要がどこにあるんだ弥太郎とお元
・世の中が本当にひっくり返りそうな気配にワクワクのお元
・龍馬さんキター! 覗き込むように「やたろ♪」キター!
・龍馬さんを二度見する弥太郎キター! 弥太郎のお笑いっぽい動きも久々だわー。
・「まっこと、恐れを知らん男じゃの、おんしは。」
「誰かに畏れ入っちゅうヒマは無いですき。」 うわぁぁぁ 龍馬さんカッコよすぎ。
・これから最終話まで「龍馬暗殺まで○カ月」と言い続けるのでしょうか。やーめーてー。
来週は粛々と高杉さんにお別れをいたしましょ。あの最高にカッコイイ高杉さんに!
原作のコミックスは読んでいないのですが、
三浦春馬くんと多部未華子ちゃんの組み合わせになんだかとても興味があって観てきました。
いやー、ヨカッタ!
どいつもこいつもせつなくて、だれもかれも優しくて、みんな未熟だけど一生懸命で、
泣けちゃうし笑えちゃうし、心臓に悪くないくらいのハラハラドキドキもあって。
多部ちゃん演じるサダコが秀逸です。
あのキャラを演じるのは本当にむずかしいだろうな、と思いました。
暗いように見えて陰湿なわけじゃないし、トロいようにみえて頭が悪いわけじゃないし、
ひとりの時だろうといっぱい人がいようと、行動に裏表は全くなく、言葉にも嘘はなく、
相手のことも常に思いやっていて本当にイイ子で、よく見ればそこそこ可愛いのに、
かもし出す雰囲気がどうにも不気味。
そんな複雑きわまりないサダコに比べれば、春馬くん演じる風早はただひたすら爽やか。
単純明快に爽やか。笑顔がステキで清潔感に溢れ、スポーツもできてほどよくリーダーシップもあって、
男からも支持されて、まさしく「爽やかでできている」としか言いようがない好青年。
あまりの爽やか一辺倒に「ちょっとキャラ作りが単純すぎやしませんかー」なんて一瞬思ったのだが、
いやいやいや、単純どころか、あのまったく邪気のない笑顔と最強の爽やかさこそが、
サダコや級友たちをゆっくり、しかし確実に、いい方へ変えていったパワーそのものだったのだな、と。
あの強烈に複雑でぱっと見不気味なサダコ、そしてそういう風にしか彼女を見れなくなっていた級友たち、
という高く厚い壁を打ち崩していくのは、これくらい強烈な爽やかを持つオトコマエしかいないのだ、
という、妙な納得の仕方をしましたよ。
でね、その鉄壁の爽やかさが、何をもってしても絶対崩れないその爽やかさが、
サダコになかなか想いが届かない、という壁にぶち当たって初めて少しだけゆらぐのです。
それが風早の真剣さと、若さゆえの未熟さを感じさせて、かえってそれがステキなのですわ。
なんだろね、もうあっちにもこっちにも感情移入しまくり。
サダコや風早はもちろん、千鶴やあやね、真田、あとはサダコのお父さんとかにも、いちいち共感して
せつなくなったり嬉しくなったりと、本当に満足感いっぱい幸せ感いっぱいの作品でした。
そうそう、ARATA氏が担任の先生役というのがとても新鮮でした。大雑把だけどいい先生だったし。
常軌を逸した役じゃないARATA氏は初めて見たかも。
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