今日のおたけび または つぶやき

2010年07月29日(木)  心機一転



と言ったらやはり、第三部からの「龍馬伝」ですけどね!

高杉カッコよすぎとか、カステラ作り可愛らしすぎ、とか色々語りたいのですが、

それはまた後日ということで、本日は個人的なぷち心機一転。



自宅マンションにKDDIの電話回線が入ったので、それを機にインターネットの

プロバイダも変えることにしました。

なんたって面倒なのは、ありとあらゆる方面に登録してあるメアドの変更。

ま、旧アドレスも8月いっぱいは使えるので、ぼちぼちやりますわ。



しかーし!

今回の変更での収穫というのは!



月々の電話料金やネット料金が(ほんのちょっとだけ)安くなる、なんてことより、


今まで使っていたプロバイダが4回くらい?(もっとかも)名称が変わって、

トロい頭が対応していくにはちょっと混乱したわー、なんてことより、


もはや何の愛着も感じられないものになってしまった、

わたしにとっては残念きわまりないみーはー丸出しな旧メアドと

すっきりさっぱりお別れできる、なんてことより、



プロバイダから無料出張サポートに来てくれたプロフェッショナルに、

ちょっと使い勝手が悪くなっていたPCの問題解決方法をいっぱい教えてもらえたことです。

いやー、助かったー。やはりプロに直接見てもらって直接教えてもらうのが早いですな。



「最新の7は確かに良いです。でもこのXPでもまだまだ全然行けます」と言われましたので、

教えていただいたとおりに対処して(はたして私にそれがちゃんとできるかはまた別の問題なのだが)

まだまだ頑張っていただきましょう!




そうそう。

新メアドは、これまでの反省と自戒を込めて、全くみーはーな要素を入れず、

自分にかかわる文字と数字だけでシンプルに決めたのですが、

プロバイダから自動で割り当てられた文字とかも合わせると、きっちりみーはーな出来上がりに

なってしまっているというのはどういうことだ。



あの人とこの人が入ってるじゃないの! と深読みをされた方がいらっしゃったら、

それは全くの偶然ですから! 

でも全く意図せずに入っててくれて、嬉しいは嬉しいんですけど! (逃れられないみーはーの血)


(このページの右下に「MAIL」とあるのは新メアドに変更済みです。)




2010年07月22日(木)  2010夏・今期のドラマ



ここ数日、身の危険を感じるほどの暑さでございます。

どちらさまもご無事でお過ごしでしょうか。


「今日の最高気温は」なんつっても、それは百葉箱の中のように、

直射日光も照り返しの光も当たらず、通風もそこそこあって熱がこもらず、な場所での

測定で38度とかおっしゃってるわけでございましょ?



実際の生活環境は、直射日光あたりまくりの、アスファルトに反射しまくりの、風なんて吹かずの、

むしろ室外機の熱風吹きまくりの、という場所なわけですから、

どこでも40度なんてかるーく超えているのではなかろーかと。




ありえん。




最寄の駅から帰る道すがら、葬儀社の看板がたまに立っているのだけど(「○○家ご葬儀」というお知らせの看板)

普段は多くても3軒くらいなのに、昨日は8軒のお名前が書かれていましたよ。

この猛暑と全く無関係とは思えませんことよ。

屋外でお仕事なさる方々は、くれぐれもお気をつけくださいませ。




さて、とりあえず初回と2回目くらいを見た今期のドラマで、

これからも見続けそうなのは以下のとおりです。



「うぬぼれ刑事」

うぬぼれ君の暑苦しさ最高! うぬぼれと父のやりとりが好きです。

長瀬くんはクドカン作品には本当によく馴染むなー。

できればもうちょっと斗真の出番をふやしていただきたい。



「ジョーカー 許されざる捜査官」

頼まれなくても自己判断で恨み晴らしちゃう今どきの必殺仕事人ですね。

第一話の犯人はさすがに抹殺されて当然、と思えるほどの最悪さがありましたが、

第二話はそれほどでもなかったかなー。

ヒドい犯人でないと主人公はただの殺人常習者ってだけになってしまいますな。



「逃亡弁護士」

逃亡する先々で、弁護士の知識を生かして人助けをする状況になっているというのが面白いです。

ほぼ一話完結だけどメインの謎解きは最終話まで続く、というパターンのドラマが多いですが、

飽きさせないための上手な手法ですね。その分、ゲスト出演者が誰かで視聴意欲は大きく変わりますが。



「GM〜踊れドクター」

見た目は清潔感あふれるオトコマエさんで、姿勢も動きも言葉も決して崩れることなくきちんとしていて、

いついかなる時も全身からみょーに余裕しゃくしゃくなオーラが出ているにもかかわらわず!

その中身はどこか世の中と乖離しているような天然な面白さがなんとも魅力的です。


必殺仕事人のヒガシは本当に当たり役だと思いましたが、

元アイドルの踊れるドクターというのも最高にお似合い。


ヒガシの動きはキレがあるけどウルサくないのですよねー。

ウルサいとそれだけでなぜかアホに見えるという損なことになるけど(あくまでも個人的な印象)

ファイヤー後藤さんは踊りながら病名を推理したりしてもふつーに賢そうだし。(いや充分にヘンではあるけど) 

大倉くんは踊らないのだろうか。




「夏の恋は虹色に輝く」

冒頭からシャワーとかお着替えとか、どんだけあからさまな「つかみ」を狙っているのだか。

眼福だから全然OKですが!

しかし第一話で一番印象に残ったのは大雅が詩織にくらった説経。


「さっきから聞いてれば『俺は!俺は!俺俺俺!』俺だらけ! 俺ばっか! 

アンタの気持ちなんか誰にもわかるわけないでしょ。

あなたの仕事がうまくいかないのはあなたの問題。それを、自分の力をさしおいて全部まわりのせいにして。

自分だけ被害者ぶるのはもうやめなさいよ!」



詩織ちゃんぶらぼー!

自分のまわりの被害者ぶりっこに、ハッキリこう言ってやりたいという人は多いはずですから。


大雅ならきっと、オトコマエな姐さんの忠告にちゃんと耳を傾け、

ご自身もオトコマエに成長してゆかれることでしょう。





2010年07月19日(月)  「龍馬伝」第二十九話『新天地、長崎』



なんてワクワクな第三部の幕開け!

正直、先週までのドラマの続きとは思えないほど、

盛りだくさんで国際色豊かで煌びやかな世界でしたこと。



商売で大成功した弥太郎が龍馬を回想して語る、というのは、

もはやこの時に龍馬はいない、という現実を否応なく突きつけられる感じで

ひじょーに寂しいのですが、お佐那さまの灸冶院に弥太郎が通っているという設定は

面白かったです。お佐那さまのキャラ変わってないわー。

剣術の指導も厳しかったが治療にも厳しいっすね。




長崎の街がステキすぎでした。

昼も夜も活気があって華やかで、さまざまな異国文化が入り乱れた不思議な空間。

その中で「日本なんてもう終わり」と冷酷な会話をする英国人たちもいたり。

長崎かー。まだ行ったことないのだけど一気に惹かれてしまいましたわ。(単純)



龍馬さんの言動のすべてに、どっしりと肝の据わったリーダーの風格が備わり、

(初対面の相手にも遠慮なくというか傍若無人気味に無理難題をお願いするのは今までどおりだが、)

一緒に行動する長次郎や惣之丞や陸奥も仲間らしいイイ雰囲気が出てきて、

これからやりますオレたち! 的な準備万端感がびしばし感じられます。



これまでは、女性とエラい人たちに助けられることが多く、わりとスタンドプレーが目立つ

龍馬さんでしたが、これからは仲間と一緒の面白い場面にも大いに期待してます。




そしてそして!

高杉カッコよすぎ♪

あんなパッツン前髪でもカッコイイのは、精悍で目ぢからの強いあのビジュアルだからでしょうか。



龍馬さんとのツーショも最高に絵になりますが、

ふたり並ぶと龍馬さんは懐の深いナチュラルな魅力が際立ち、

高杉は切れ者風の凄みが際立つ、といった感じでステキに引き立て合うおふたりです。



龍馬よりもさらに若い28歳で、龍馬より先に亡くなるのよね。

短い生涯を濃く激しく生きた方々の、最高にオトコマエなお姿を堪能させていただきましょう!




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