今日のおたけび または つぶやき

2010年06月28日(月)  最近のステキ



・魂ラジで初おひろめの福山雅治『少年』フルバージョン

すごくいい曲! 詞もステキ。

「少年は旅をして大人になり、大人は旅をして少年になる」(これは詞ではないけど)

というましゃの言葉に心から共感。

少年のみずみずしい感性と、大きな包容力を持った大人の感性と、

そのどちらも感じさせてくれるステキな曲でしたー。



・松井の大ちゃんに複数の欧州クラブからオファー

しかもスペインの名門クラブからもですってよ! 今井さんもどれほど喜んでいることか!

悔しいことがあってもクサらずに努力して着実に実力をつけた人が、

ちゃんと認められるというのはなんて気持ちのよいことでございましょう。



・ブブゼラを上手に吹けるましゃ

ラジオが始まった途端、もはやだいぶ耳に馴染んでしまったあのブーブー音が聞こえてきて。

ご本人いわく「ブラスバンドやってた人なら誰でも吹けると思うよ」ですって。

吹き方のちょっとしたコツを、演奏の専門用語みたいなものを言いながら説明してくれるあたりに

まんまとカッコイイと思ってしまうド素人な自分。



・「現場に恋をしている」木村くん

「仕事好きというより現場好き」というお言葉をTV誌で発見。

SMAP木村くんは以前から、ドラマでもバラエティでも、制作の現場で頑張る

職人的なスタッフの皆さんをすごーくリスペクトしていらっしゃいますね。

その現場の中のひとりとして一緒に仕事ができることを誇りに思う、とも。


他にも、いつぞや大量のJrの皆さんにアドバイスしていた、

「どんな仕事もとりあえず全力で取り組む。やる前から『できない』とか『つまらない』とか

言わない」というお言葉もステキでした。




・雨が大量に降った直後の川沿いの道

もちろん、危険なほど増水していたら近づきませんが。

川岸の土の上にもあちらこちらに水溜りができ、そこでエサをさがすために

カモさんたちが大量に上陸なさってますの。

川にいる時よりもっと間近であのかわいらしいフォルムを堪能できるので、ちょー楽しいのです。




それにしても今日の湿度は凄すぎましたな。

冷房の効いたお店でしばらく買い物して外に出た途端、メガネがくもりましたよ!

カンベンしてくださいよ!




2010年06月25日(金)  サムライブルーなオトコマエさんたち


徹夜はもう無理なお年ごろなので、リアルタイムでは観ませんでしたが、

「引き分けなんかじゃなく勝て! 絶対に勝って決勝に! 」とエールを贈って寝ましたの。

で、朝一番にTVで「3−1で勝利!!」を確認し、なんて気持ちの良い朝でしたこと。



今日はもう、誰がどこであのユニフォームを着てお仕事してても許されるのではないかと!

っつーかむしろ、会社の会議の席でも、学校の授業の席でも、美しい受付嬢や窓口嬢も、

その場の誰かひとりは平然とサムライブルーを着たまま、まわりも「それ当然」という面持ちで

でも普段どおりバリバリお仕事していただきたいくらいです。

今井さんもきっと、そんな姿でプレゾンのお稽古をがんばっているに違いない!



で、夫と子どもを送り出した後、朝8時からNHKのBS-hiで早速再放送されたのを観戦。

勝ったとわかっていてもドキドキハラハラするものっすね! ←どんだけチキンな心臓



本田選手と遠藤選手のフリーキックが神がかり的に美しかったのはもちろんですが、

素人目にも、ジャパン全員の動きが最高に美しかったのがよくわかりました。

まさに、最高の性能は最高の美しさの中にあり、ですね。



身長の差は歴然なのに空中戦にも全然負けてなかったし、

めっちゃ闘志をみなぎらせつつも、最後まで冷静沈着で、もうどんだけカッコイイんだか!

松井の大ちゃんは今回も素晴らしい動きをしていたし、最後に岡崎選手に花をもたせた本田選手の

余裕と心意気もステキだったし、ゴール前でがんがん身体を張って止めまくる中澤選手も凄かった!


そしてやはり、デンマークのシュートをたった1回止められず、

ピッチをばしばし叩きながら悔しがる守護神・川島がなんとも頼もしく且つらぶりーでした。

川島選手がボールを胸にぎゅっと抱え込むと、ボールもなんだか

「あれ?オレの目的地はココ? ゴールじゃなくて?」みたいに思っちゃいそうだよね。



印象的だったのは、試合後のインタビューで本田選手が「(勝ったら)もっと嬉しいかと思ったけど

思った以上に喜べない。それが自分でも不思議」と言ってたこと。

自分やまわりがちゃんと見えている人ほど、上に行けば行くほど、もっと上があることを実感したり、

自分の責任をさらに強く感じたりするからでしょうね。

だからこそ、一流の人たちというのは本当に謙虚なのだと思いますが。

でも本田選手の目標を高く掲げ自分を奮い立たせる姿勢は大好きなので、

そのままガンガン行って欲しいと思います。



パラグアイ戦でも、力強く美しいサムライブルーの乱舞が観られますように。




2010年06月23日(水)  「龍馬伝」第二十五話『寺田屋の母』



龍馬伝ももう半分まできてしまいました。

先々週あたりの魂ラジでは、すでに三十何話目かを撮影中と言っておられたから、

福山ご本人的には、もう龍馬さんの最期へのカウントダウンが始まったようなもの

なのでしょうね。さびしいのぉ。



それにしても、大河の主役というのは、

NHK以外にもこんなにメディアに露出しっぱなしでしたっけ。

わたしの勝手な思い込みでは、オンエアの1年間はほぼずっとNHKに拘束され、

主役のイメージを守るためにも他の番組やCMとかにはあまり出ない、みたいに思っていたので。



でも、近藤勇を演じていた慎吾くんも、大河以前からいっぱいレギュラー番組もあったし

ツアーなどは無理としても、天下のSMAPとしての活躍を制限するなんてことはなかったから、

やはりわたしの思い込みだったのだな。



ましゃの場合も、CMには出まくりだわ、CMやドラマ用の新曲もどんどん発表するわ、

ラジオでのおしゃべりも、龍馬伝裏話からモノマネから下ネタまで、まったくトーンダウンしないわ、

もちろん本業・歌手として毎回必ずギターで生歌も歌ってくれるわ、

でも龍馬さんの時はしっかり龍馬さん。



そんなふうに福山雅治と坂本龍馬を自由自在にのびのびと行ったり来たり

していらっしゃる様子が本当にステキです。




「ツイてる奴にはついてゆけ! ノッてる奴には乗ってゆけ!」(byましゃ@いつぞやのラジオ)

というのがどなたのお言葉か存じませんが、勢いって本当に凄いなー、と。



ふと「なんかステキだ」と思って、「ちょっと見学させてください」と乗り込んでみたお船「ましゃ号」が、

実は凄い豪華客船だったらしく、大海原を豪快にクルージングしながら盛大におもてなしされっぱなし、

みたいな感覚の今日この頃です。(正しくは去年の春からだけど)

このお船もいつかは港に戻らにゃいかんのでしょうけど、まったく予想外だったこのツキとノリとの遭遇を、

今しばし堪能させていただこうと存じます。




さてさて、長すぎる前置きに続きまして、第二十五話のツボ。

蛤御門の変、勝しぇんしぇの失脚と操練所の閉鎖、以蔵毒殺計画など

多くの重大な転機の間に挟みこまれる、龍馬とお龍とお登勢の微笑ましいやりとりが楽しかったです。


・操練所も男だらけだが、船宿の男くささもハンパなさそうっすね。

・お登勢さんの「龍馬♪」に、涙目の笑顔のまま「やっぱり、全然ちがう!」って、

 この男は天然すぎるのかそれともただの照れ隠しなのか。

・「この前の大火」は蛤御門の変のことをさすとは、歴史ある京の時間感覚ってステキ。


・「赤の他人どす!」「赤の他人じゃけんど!」の攻防がみょーに可笑しい。

 お登勢さんってオトコマエだわ。

・くわがたさんのバトルは本気です。

・もはや関心は極楽浄土にしかないらしい大殿様。今この世を生きてくださいよ!


・でかい船荷を持ち上げる力持ち龍馬

・水桶に浮かべた蓮の花が風流どすな。


・「うーみ。」 笑顔の作り方を教えてあげる龍馬。

・「おまんの笑顔は誰よりもべっぴんじゃき。」「まーた怒らせてもーた。」

 ここで相手が照れてるだけと思わないところが、龍馬さんの凄いトコと言うか罪なトコと言うか。

・「なんちゃぁないがじゃ。」憂い漂う大きな背中。


・「帰るぜよ!」 お龍さんのためだけにどんだけとんぼ返り。

・笑顔を練習して、あたりの目を気にするお龍。かーわーいーいー。



次回は西郷さんが登場ですか!

ということは、ラジオで西郷さんのモノマネが披露されるのも近いですね。





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