| 2010年06月22日(火) |
今期のドラマも終盤戦 |
お暑うございます・・・(パタリ。)←ご挨拶だけで力尽きる
ここ数日の暑さに、すでにバテ気味でございます。
常備おやつのチョコも溶けますがな。
先週末はオランダ戦もありましたが、高二の息子のバスケの県大会もありましてね。
当然ながら、外も暑いが体育館の中も暑い。あの中で走り回っている選手を思えば
座って観戦なんてらくちんこの上ないのに、それでもバテました。
若さのパワーって凄すぎる。
息子の高校は二試合目で敗退し、バスケ漬け生活には別れを告げることに。
かといって、そのエネルギーが全部そのまんま勉学に向くとも思えませんがねー。
ま、がんばってくれたまえ受験生。
今期のドラマも最終回に向かってますね。結局観続けているのは
「月の恋人」・・しかし本編より「葉月蓮介ブログ」の方が楽しみだったりする。
全然蓮介じゃなくて、木村くんですが。
「絶対零度」・・白戸家のお父さんと娘の共演。お父さんの声も佇まいもやっぱりステキ。
あと、カラフルな色のカーディガンがよく似合う人と、科捜研の木村了くんが好きです。
「臨場」・・主役とその周辺の3人くらいをのぞいて、お顔もお名前も存じ上げない役者さんばかり。
最初はそれがとても心もとなかったのですが、慣れてしまえばどーってことなく。
普段、自分がいかに見慣れた役者さんばかり観ていたかに気づかされたりして。
「IRIS」・・韓国の連続ドラマを観るのは実はこれが初めてです。あのお顔に藤原竜也くんの声って、
いったいどなたが思いついた組み合わせなのだろう。
「ヤンキー君とメガネちゃん」・・お気楽に一番楽しめたのは実はこれかもしれませぬ。
前回の「お化け屋敷」とか、ちょー楽しかったっす! 花ちゃんも品川くんも千葉くんも凛風ちゃんも和泉くんもらぶりー♪ そして品川父の古田新太と花ちゃんのおじいちゃん伊東四朗もらぶりー♪
もう終わりましたが、途中何話か早送りしつつも最終回はしっかりチェックしたのが「新参者」「怪物くん」。
アニメですが残りあと2話となった「鋼の錬金術師」も、怒涛のクライマックスを迎えております。
どちらさまにも、バテ気味の身体にパワーみなぎらせてくれるようなステキな最終回をお願いしますよ!
ずしりと重い作品でした。
でも観ていてイヤな気持ちになるわけではないのはナゼでしょう。
この登場人物の誰にでも共感できそうな、でも絶対したくないような。
被害者だったはずの者が、すべて加害者になる。
被害者であることを口実に、復讐を正当化する。
あるいは被害者としての弱さを認めたくないために、加害者になり力を誇示する。
憎しみの連鎖により広がってゆく悲劇、というわけではなく、
それぞれが自分の中の弱さ寂しさ醜さ自己顕示欲に気づき、絡めとられた瞬間から、
圧倒的な無力感と絶望感のはけ口がわからなくなってどんどん自滅してゆく、という感じです。
陰惨なイジメやスプラッターな殺人シーンよりはるかに怖いと思えたのは、
自分は生徒に寄り添い理解していると思っている新人熱血教師の空回りっぷりと、
その熱血教師にうわべだけ徹底的に合わせ、明るさ素直さを演じきる生徒たちでした。
相手のためを思う、相手のことを理解する、という努力の方が異質に見え、
イジメや復讐が淡々と行なわれるのがあたりまえ、と思える世界は本当に怖い。
重いお話だとは聞いていたので、岡田将生くんが一服の清涼剤になってくれるのかと
思っていたのですが、イヤイヤイヤイヤ。
あのカッコよさがむしろ、異質さをさらに際立たせていて観ているのが辛いったらありゃしない。
もちろん、配役としては大正解ということなのですが。
この映画の中で、唯一救いを感じる場面というのは、
加害者となった者たちが激しく泣き叫んだり慟哭したりする場面です。
それは必ずしも良心の呵責に耐えかねて、という理由の慟哭ではなく、
ただ自分の思うとおりにいかなかったというだけのことかもしれないのだけれど、
たとえそうだとしても、押さえきれない感情に泣き叫ぶ、という行為に
唯一の人間らしさが感じられたのです。
この話に救いはあるのか、もうちょっと咀嚼しないとわからないです。
森口先生の最後の言葉に希望を見出すなんて無理がありすぎる気がしますし。
ただ、もっとじっくり味わってみたいという気持ちにさせてくれる作品です。
原作読んでみようかしらん。
| 2010年06月16日(水) |
6月16日付 最近のらぶりーさん&オトコマエさん |
その1 モテモテなサダヲちゃん@「離婚同居」最終話
5話しかないのに途中3話くらいダレましたが(それは初回と最終回しか面白くなかったと言っているようなものだが)、
最終話はなかなかいいテンポで楽しかったです。
妻には去られても、身近な女たちからモテモテで言い寄られまくりなサダヲちゃんに大変満足。
なんでこんなにらぶりーなんだろうなぁサダヲ。この人ももう40歳なのだが。
遺影写真の数々がさりげなく大変魅力的で、街中のねこさんたちも可愛かったしね。
その2 カメルーン戦の松井大輔選手
今井翼ファンとしましては、彼の親友である松井大輔選手のスタメン登場が大変に感慨深く、
当然「大ちゃんガンバレ!」だったわけですよ。
しかも先週のMステでは自分にとっての「勝ち歌」に今井翼『BACKBORN』をご指名くださり、
今井本人のどんなプロモよりも宣伝効果が高かったのではと思ったり。(今井さんごめんなさい。)
本田選手のシュートは確かに素晴らしかったが、それを生んだのは大ちゃんのアシストでしたよね。
その3 お龍宅にかくまわれた龍馬さん@「龍馬伝」第二十四話『愛の蛍』
なんかなー。可愛らしかったなー。
ご時勢的にかわいらしいとか言ってる場合ではありませんが、それでもあの屈託の無い可愛らしさに和みます。
・月琴を弾きつつ子ども達と歌う龍馬。のんびりとしたあたたかい雰囲気がステキ。
・「おまんはどういてそうつんけんするがぜよ。」 責めてるわけじゃなくて、素朴な疑問なのですよね。
・忙しく立ち働くお龍に、ニコニコと近寄っては話しかける龍馬。
・一緒にお手伝いをしようとするのに、どーしてもごぼうを洗わせてもらえない龍馬。
・「たまには笑顔を見せてくれや。」 だからこういう言葉が何の下心もなくすんなり出るあたりがもう。
・お別れの挨拶をして最後にお龍に微笑む龍馬。
「愛の蛍」なんてタイトルでしたので、興ざめするようなラブストーリー再び?と警戒していたのですが、
蛍の演出はとてもステキでした。
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