今日のおたけび または つぶやき

2010年06月05日(土)  楽しみな映画たち



4日(金)の朝日新聞の夕刊に、気になっている映画評が全部載っていたので、

今度こそ逃さずに全部観るぞ! と意気込んでみたりして。



生田斗真くんの「シーサイドモーテル」、堤真一氏の「孤高のメス」、松たか子嬢の「告白」。

興味津々だったのに、

ちょっと忙しくしている間に斗真の「人間失格」を見逃してしまった轍は踏むまい!



DVDだっていつか出るのだから、見逃したら借りてきて見りゃいいのだけど、

HDDに貯め込んだ映像と同じで、いつでも見られると思うともう見なかったりするし。

舞台と違って事前に必死にチケットの手配をする、なんて必要もないのだから、

思い立ったらすぐ鑑賞!(但しレディースデイ選択は必須)程度の行動力くらいはせめて維持しないと、 

と、わりと鑑賞対象をウルサく選ぶようになってしまった自分は思うのです。



ただねー。

最近、サスペンスな映像がめっきり苦手になってしまって哀しい。

もともとが簡単に驚かされるヤツで、ライブの特効にもいちいちビックリするのですが、

いきなりの怖いシーンとかが本当にダメなのです。

嗚呼! なんて軟弱なわたし。



さらに、ジェットコースターからの視界のような映像や、

avexのライブ映像みたい(名指し失礼)に、ムダにスイッチが多く切り刻まれた映像も、

映画館のデカいスクリーンで観てるとテキメンに酔いそうになるし。

だから3Dも、そんな映像と組み合わされたらわたしにとってはただ迷惑なだけで、

まったくありがたくないし見たいとも思わないのです。



サスペンスもののストーリーは大好きなのに、映像になると苦手になってしまうなんて残念だわ。



そうか。

サスペンスは本で楽しめばいいんだ。(あっさり解決)

活字って偉大。




2010年06月02日(水)  『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』



銀ちゃんカッコよかったですー。

銀ちゃんだけじゃなく、新八も神楽もヅラもみーんなカッコよかったですが、

終盤の銀ちゃんとヅラの殺陣シーンの凄まじさといったら!

いやー、堪能堪能♪(殺陣っつーてもアニメだけど)



かっこいい銀ちゃんを観て元気になったから、

またこれからの日々をがんばれそうだわ♪ とゴキゲンで帰宅しましたら。



ぽっぽ鳩山退陣とな?

なにそれ。ろくに仕事をしないうちに退く政治家がまたひとり。

しないと言うかさせてもらえないと言うか。

ちゃんと仕事しろよさせろよ。



それでも国はまわっているのだから、きっと国を動かしているのは、

表に顔を出している政治家の皆さんじゃないのですね。

表看板がどうなろうと、内部の歯車は休むことなく動き続け、

影のフィクサーは常に厳然と存在し、みたいなことになっているのかしらん。



首相になったところで1年もつかもたないか、という方々ばかりの近年を思うと、

任期いっぱいきっちりやりとげた小泉さんって、すごい人だったのかも、と

今さらながら思います。



あの方だって盛大にもちあげられたり激しく罵倒されたりしたし、

歴史的変革だった郵政民営化は、ここにきてまた元にもどすのか?みたいな話になっているけど、

とにかく任期途中で放り出すことなく大仕事をやりとげた強靭な意志には、

素直に敬意を表したいと、小泉さん以降のぐだぐだを見て初めて思いましたよ。



ま、銀魂なんぞにうっとりしているみーはーが、政治を嘆いてみても仕方ございません。

「ゴールデンから左遷されたあのアニメが、まさかの映画化!」 ←映画公式HPの宣伝文句

「宇宙一バカな侍」の気高く美しい男気に、あなたも癒されてみませんか。(どこからのまわし者だ)






2010年05月31日(月)  「龍馬伝」第二十二話『龍という女』



今回も45分間があっという間。

それぞれの気迫や凄みに圧倒され続けましたよ。


・塾生を守ろうとする塾頭(佐藤しぇんしぇは相変わらずイイ味出しておられるわー♪)

・仲間を守ろうとする塾生たち


・勤皇党の下士を容赦なく痛めつける後藤

・口調と表情に底知れぬ怖ろしさを醸し出す大殿様


・近藤と対峙する龍馬

・龍馬と対峙する近藤


・半狂乱になって逃げ回る以蔵

・ついに以蔵を捕らえた追っ手たち


・ポーカーフェイスの扇岩のご主人

・やくざ者を殺してでも妹を取り返そうとするお龍

・そんなお龍を一喝して冷静さを取り戻させた龍馬


・気迫というのとは違うが、以蔵を助けられずに悲嘆する龍馬の想いも、

 お龍を圧倒する力がありました。



誰も彼もが濃い!激しい!アツい!

特に、以蔵が路地裏や竹林や縁の下などで転げまわりながら必死に逃げ続ける姿に、

どんだけ傷だらけの熱演だったろうと、見てるだけであちこち痛くなってきますよ。

棒や梯子で容赦なく押さえつけられのしかかられ、の、最後の大捕物の様子もすさまじかったし。


真木お龍さんも、あの低い声と媚びない瞳がとてもカッコよくて、

気丈なお龍さんのイメージどおりです。



緊張感あふれる展開に圧倒されっぱなしで、ほんわかとした和みポイントはあまりなかったですが、

しいて言えば、どんな時も味のある東北弁の佐藤しぇんしぇ、

いつの間にやら「お徳ちゃん」とか呼べる仲になってる食事係長次郎、あたりかしらん。



成功し始めた弥太郎は以前より面白みはなくなりましたが(失礼)、

いずれまた龍馬とがっつり絡むのを楽しみにしております。

次回は池田屋! 



 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加