今日のおたけび または つぶやき

2010年05月29日(土)  どいつもこいつも!



ステキだし驚かせてくれるし!


節操なくとっちらかったここ数日のオトコマエさんウォッチング。

老若問わず、オトコマエな皆さまに楽しませていただいております。



・SHOCKのライバル役に内くん

 カンは全くはたらかないワタクシですが、スケジュール面の消去法で

 もうこの人しかいないのではと密かに思っていました。

 役者さんのイメージしかないのだけど、座長と渡り合えるだけのビジュアル的な華は

 お持ちだと思うので、是非是非がんばっていただきたい!



・REGZA新CMの福山雅治氏

 横顔のSHOTがあまりにステキすぎです。汚しをかけた龍馬さんもステキだけど

 きれいな旅人福山もこんなにステキで、ラジオではハードな撮影で声枯れてるのに

 勝先生や容堂公や武市さんのモノマネを嬉々としてやってて、

 なんかもう色々カッコよすぎて完敗。



・『座頭市』の慎吾くんがらみで三谷幸喜氏

 慎吾ちゃんがNHKのスタパに出演なさったときに、舞台・ドラマ・映画で長いおつきあいのある

 三谷氏からコメント。「(慎吾くんは)ほっとくと楽しよう楽しようとする人なので、そうは

 させないようにしている。」 あれだけのハードワークそれぞれに素晴らしい実績を残している慎吾ちゃんが

 一瞬たりとも楽しているなどとは思いませんが、ご本人は「そうです。だから三谷さんはいつも僕にハードルを

 与えてくれる」と。


 ハードルを与えるのは、その才能を認め伸ばそうとしてくれるからこそだし、そういう人がいてくれるのは

 本当にありがたいな、と。そしてそれをよくわかっている慎吾ちゃんもステキ。



・さらに『座頭市』の慎吾くんがらみで仲代達也氏

 70歳代後半の仲代さんは、市と壮絶な斬り合いを演じられるそうなのだが、慎吾ちゃんいわく、

 「もう身体がついていかないとかおっしゃりながら、いざ斬り合うシーンになると凄まじい太刀筋で。」

 仲代さんは「若い人たちは自分らの背中を見ているわけだから、ちゃんとしないと。」

 大御所は顔だけ出してりゃいい、まわりが盛り上げてくれればいい、みたいなトコが全くなく、

 大御所ゆえの責任をきっちり果たそうとなさる心意気がステキすぎる。



・作詞家生活40周年の松本隆氏

 「俺らぐらいの歳になると、もう惰性じゃないわけ。一個一個、これが最後でいい、みたいなさ。

  どれが最後でもいいように自分のプライドをそこに注ぎ込まないといけない。
  
  どれが遺作になってもかまわないっていう。」

 
 こちらも大御所ですが、いつ訪れるかわからない幕引きに、全力で備える姿勢が素晴らしいです。

 30代入りたてのまだまだ若造の堂本光一さんですが、彼ならこの美学に心から共感しただろうな、と。




・NHKの「あさイチ」にご出演の堤真一氏

 相変わらずカッコイイわー。NHKのドラマに出演なさった26歳当時の姿を拝見し、

 それは本当にヒドかったですが(失礼)、それ以前からすでにこの人に芝居心があると

 見抜いた坂東玉三郎おそるべし。


 出演する作品はちゃんと選ぶそうですが、その基準はただひとつ「脚本を読んで面白いと思ったかどうか」。

 作品として面白ければ、自分はどんな役でもかまわないのですって。その役者魂もカッコイイっすね。




・MステでMonsterを披露の嵐さん

 トークがいっぱいで楽しかったー。お風呂の話も握手会の話も相葉ちゃんがホテルの廊下で寝ちゃった話も。

 それぞれキャラ分担がはっきりしていて、だからこそそれぞれが活かされてグループとしてよくまとまる、

 という、いいグループの典型ですね! キャラは違えど、カッコイイ踊りではばっちりまとまるのもステキ。


 ちなみにうちの高三の息子は、握手会でただひとりスルーされ、目の前で「へっ」と失笑されたと、

 容赦なく自分を落としてみせた大野君が大好きだと言っておりました。



いつも楽しませてくれるステキなオトコマエさんたちに、心からの感謝と賞賛を。

そしてこういうステキな方々にふさわしい言葉をみつけましたよ。


2009年度版江原啓之氏の「365日スピリチュアル・メッセージ」の5月27日のところ。

昨年度の日めくりのひと言集みたいな本ですが、今年度版は出ていないので、昨年度のをいまだに

しょっちゅう見返しているのです。いい言葉に賞味期限はないので、昨年度版でも全く問題ございません。



「自己プロデュース能力とは、目立とうとすることではありません。自分はなにを求められているかを

 把握し、表現する能力です。」



まさしく、上記のステキな方々が実践されていることではございませんか。






2010年05月27日(木)  プレゾンですと?



7月のSHOCKはあきらめ、歌舞伎や映画でも楽しもうかしらん、なんて

この夏のみーはー的身の振り方をつらつらと考えておりましたところ。



昨日届いた青い封筒に、出演者に今井さんや屋良さんのお名前が書かれた

プレゾンのお知らせと、さっさと振り込みやがれ用紙が入っておりましたよ!

長年のみーはーですが、こういうカンは全く働かないのが情けない。



「毎日ダンスのレッスンだと本人が言ってるのだからプレゾンじゃね?」とか

ちゃんと予想できる人ってすごいわー。

当然ダンスメインな舞台っすよね! 踊り倒す皆さんが観られるのですよね!



が、SHOCKに出演されると思っていた屋良さんのお名前があるというのはこれいかに。

ライバル役にまたニューフェイスというのも新鮮でよろしいですが。



ともかく、この夏は青山劇場を目指すわたくしでございます。

どういう出演形式になるのかまったくわかりませんが、まるでタイプの違う

今井さんとヤラさんのダンスが一緒に堪能できたら、それもまた楽し♪



大人気のJrの皆さんも出演されるようなので、チケ争奪はキビシくなるかな。

そこをなんとか! 是非なんとか!




2010年05月25日(火)  『僕の楽園』今井翼






今井さんが「僕の楽園」として愛してやまない数々の場所のご紹介と、

その場所場所にまつわる自分の経験や想いや夢を綴ったフォトエッセイです。



国内は生まれ育った湘南だけで、あとは海外の都市ですね。

今井ファンにとっては、ご本人がわりにしょっちゅう行かれているのは存じておりますし、

「ぴあ」などで写真もよく拝見するので、特に目新しい感じはありませんが、

あらためて「こーやって過ごしてるんだー」とか「ふつーに現地の人っぽいわ」と、

気楽に楽しめる写真がいっぱいです。



ですが、写真以上にエッセイがステキなのですよ。

文章のページはそれほど多くないのだけど、何と言うか、

人間としての根っこがちゃんとしてる人だな、と、とても安心するというか。


今井さんが語る子どもの頃の思い出、家族への想いはとてもあたたかくて、

ちゃんとした大人にちゃんと愛されて育てられた人間の強み、みたいなものを感じます。


21歳のニューヨーク武者修行で味わったどん底の挫折感、

そのリベンジのためにひとり旅を重ねるようになり、その経験が本当に大きな財産になっていること、

などは、大げさで重苦しくなることなく、むしろそれを乗り越えた成長の度合いがわかるような、

とてもナチュラルな語り口で綴っておられます。



こういう考え方はいいな、と思う文章もいっぱいありますよ。

そのなかのひとつ、

「この先、自分に息子ができたとして、年ごろになり、万が一、どうしようもない不良少年になった場合、

僕はすぐさまひとり旅をさせるべく、送り出すだろう。普段、いかに恵まれた生活環境にいるのか、

それを改めてわからせるために。まったくもって無知だった若いころの自分が、

ひとりニューヨークと向き合ったことで、徹底的に打ちのめされ、目が覚めた経験を、

同じように授けたい。」



「生涯の友」と呼ぶサッカー日本代表の松井大輔選手については、異国でひとり戦う姿を見て、

「いいことばかりじゃない。いろんな重圧もあるだろう。けれど、敢然と立ち向かう彼の姿勢は、

僕にとっての刺激であるし、誇りだ。この先も、陰ながら応援していきたい。」



他にもいっぱいいっぱいあるのですけどね。



「あとがき」には特にホロリとさせられてしまいましたよ。

こういう人ならまだまだ大丈夫。(だって最近TVで滅多に観ないから、大丈夫かどうかわからなかったんだもん!)

小さかった翼少年に色々なことを教えてくれた最愛のおじいちゃまを目標に、

ダンディでユニークなオトコマエさんになられますように!




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