今日のおたけび または つぶやき

2010年02月08日(月)  「龍馬伝」第六話



またまた大きく動いた第六話。


お話の展開が速くて、また来たの黒船! 開国しちゃったのね日本!

もう江戸修行終わっちゃったの龍馬! と怒涛の勢いでございます。



福山龍馬は、子どもと遊んでても悩んでても、相手がお佐那さまだろうと桂さんだろうと、

とにかくいつも自然体で爽やかで、嫌いになるスキがございません。(嫌いになりたいはずもないのだが)

龍馬のみならず、ほんの1シーンの登場でも、それぞれのキャラの特徴がすごくよくわかるのも凄いな、と。



では第六話のツボ


・「僕には言い訳など無い!」 まっすぐな松蔭。しかし暑苦しさもハンパない。

・「失敗するかもしれない。でもやらないよりは何万倍も良い。」

・やるべきことは人それぞれ違う。たしかに。だからといって初対面をいきなり殴らんでもー。

・でもそのおかげでひとつ悩みを咀嚼できてひとまわり成長できた龍馬。


・笑顔の「ゆびきりげんまん」の威力。加尾ちゃんに続き、江戸にもまたひとり、

 龍馬を待ち続ける女が増えてしまったではないか。

・黒船模型を作って色まで塗ってる、さらにやつれた桂さん

・実はひそかに、哀愁漂う老中首座のファンです。阿部伊勢守さまがんばれー。

・今回のMVPはしかし松蔭ではなく加尾。弥太郎に商才があると見抜いて米問屋に

 意見書を持ち込むって、どんだけ先見の明と行動力があるの加尾ちゃん!


さ、来週の第七話を楽しみに今週もがんばろう!



一方、土曜日のましゃラジオでは、福山雅治41歳おめでとー祭りが盛大に行なわれ、

これがまた最高に面白かったのですが、これについてはまた後日。




2010年02月06日(土)  いろいろおめでとう!



今週一週間は、雪に始まり本当に寒かったっすね!

マンション住まいで気密性が高いから、部屋の温度もそんな低くなることもないのですが、

今週はさすがに寒かった!

でも暖かくなってくれると、それはそれで花粉という問題が・・・



さ、そんな寒さの中でも、おめでとうがいっぱいですよ!



☆ましゃお誕生日おめでとう!


本日めでたく41歳になられました福山雅治氏。

去年6月、ナマ福山を観に日本武道館へおもいきって足を運んだことが、

今にして思えば本当に幸運だったと、ありがたいめぐり合わせに心から感謝です。

大河やラジオやたくさんの素敵な曲たちのおかげで、本当に楽しい日々でございます。


今以上これ以上ましゃ様に望むことは何もございませんが、超多忙なこの一年を

くれぐれもご健勝で駆け抜けられますように。




☆滝沢さん、両革命が無事に千秋楽おめでとう!


引き受けたら潔くやり通す最高にオトコマエな座長とはいえ、

一日のうちに昼夜で別内容の舞台をやるとか、超ご高齢の光子さまと一緒とか、

いくらなんでも押し付けすぎだろう背負わせすぎだろう、と思いましたが、

やはり最後まで爽やかにキラキラにやり通されたご様子。


最新の滝連によると、その舞台の合い間にはすでに滝沢歌舞伎にむけて、

会議でプレゼンなどもするリーマン滝沢さんだったそうで。

滝沢歌舞伎も楽しみです。




☆「BACKBORN」のプロモ開始おめでとう!

今夜のCDTVでの新曲紹介を皮切りに、来週10日の「はなまる」まではお知らせされております。

この他もラジオもTVも出てくれるといいなー。

でもアーサー仕様でおヒゲなのかなー。ジャケ写のビジュアルだったら最高なんだけど。


そして、4日の時点ではNYにいらしたらしい今井さん。そちらのお仕事の方も期待してます。





2010年02月05日(金)  それぞれの美意識



格闘技を志す人は、一般人にその力を用いてはならない、

というのは、素晴らしい美意識ですよね。



ふつう、一番誇示したいトコでございましょ。

何か気に食わないことがあったら、その力を見せつけてボコボコにしたいでしょ。

そこを絶対に封印し、プロ同士の限られたフィールドでしかその最高の力は披露しない。

そんな掟を守る人たちって、どんだけカッコイイの! と思うわけです。



強くなるために日々努力していることは、もちろんその人の誇りになっているだろうけど、

この掟をあたりまえのこととして自分を律していることは、もっと誇りに思っていいのではと。

だからこそ、その誇りを自ら汚した場合はもう退け、と。



横綱・白鵬が「力士の手は刀だから、一般の人には絶対に手を挙げてはいけないと教わった」

とおっしゃってましたが、朝青龍だってそれはきっと教わったはずなのに。

でも、朝青龍の美意識は、刀を懐に大事に納めて大人な振る舞いをするということではなかったのだな。

どうだすごいだろー! と、ぶん回し続け、勢い余って斬っちゃった、みたいな。



土俵上でも土俵外でも、そして日本のみならず母国モンゴルでも、

自分の力と技、それで得た地位、つまりは日本での成功をひたすら誇示しつづけることが、

彼の美意識だったのでしょう。

自分はとにかく強いのだから、他のたいていのことは大目に観てもらえるという甘えもあったろうし。

っつーか実際、そういうふうに相撲協会から甘やかされてしまったみたいだし。



まだまだ優勝回数を伸ばせたのではないかと思うので、本当に残念。

白鵬が、朝青龍の引退を惜しんで涙していたのが印象的でした。

涙してくれる人がいるということを、やんちゃ三昧の自業自得男はいったいどう感じたのやら。



美輪さまが以前「強いだけでいいなら、ゴリラにまわしつけさせてりゃいい。

だけど横綱は強いだけでいいわけじゃないから」とおっしゃっていて、この最高のたとえに

大爆笑した記憶があります。(ゴリラに失礼かどうかはちょっと保留。)

力と技術が一流なら、やはり人間としての中身も素敵になってくれないとね。



街頭インタビューかなんかで「真面目な人ばかりじゃ相撲が面白くなくなる」

みたいなことおっしゃってる人がいましたが、

そんなこと心配せずとも、心技体をすべて極める人なんて、滅多に出てきませんから。

ほとんどの挑戦者は、どこかが足りず挫折してみたりひねくれてみたり。

無理して用意しなくても、ヒールは必ず現れるでしょう。



だからこそ、最高位につけるほんの一握りの人には、

最高の美意識を持った最高のオトコマエでいてほしいのです。



ビジュアルとか体型的な特殊さから見ても、触っておきたい縁起モノ的人間なんて、

美輪さまとお相撲さんくらいなものなんだからさ。(いえ決して美輪さまに失礼を申し上げようなどとは。)

がんばれよ力士!



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