今日のおたけび または つぶやき

2009年11月25日(水)  そろそろツバーサ



赤坂BLITZのチケット(12月1日にうかがいます)も無事に届き、

ようやく今井さんモードになってきました。わくわく♪



露出がございませんので書くことがないだけで、今井さんに飽きたわけでも

イヤになったわけでもありませんの。

お出ましの機会を楽しみにお待ちしているだけです。


ってことを、ご本人もよくおわかりくださっているようで、

チケットと同時に送られてきた会報に、こんな言葉がありました。



「本当に、これだけ辛抱強いファンっていない、って痛感してます。

 信じてくれてること、僕は決して忘れてません。」



だから、次のステージでは感謝の気持ちを態度でちゃんと表したいのだと。

それが噂に聞く「サプライズ」ってやつなのですね。きゃ〜♪

でも、これまでのすべてのステージで、ファンはもちろんあらゆる関係者に向けて、

今井さんからの感謝の言葉を聞かなかったことはございませんよ。



あのいっぱいの「ありがとう」だけで充分ですが、ご本人がそれでは足りないと

おっしゃるなら何なりと! お身体で返すなり(ご本人談)、態度で示すなり、

そりゃーもうファンなんて貪欲ですから何なりと!




それにしても。

このところ、CMや大河関係やラジオで、観たり聴いたりが一番多かったのは福山雅治氏ですし、

ドラマや映画で堪能しているのはサダヲちゃんや内野龍馬やKing of Popマイケルですので、

目がアラフォーなオトコマエさんたちに慣れてしまっておりましてね。



だから久々に「翼の一片」で、お稽古ツバーサやお誕生日ぱーちーの28歳ツバーサを

拝見したときにはもう、今井さんってばこんなに若いオトコマエさんだったー!

むしろお年のわりに若すぎるビジュアルだー と、新鮮な気分を味わいました。


久々に観ても「しゅてき♪」と思えるって素敵♪



今井さんもきっと、歳を重ねた方がもっとカッコよくなる人だな。

じっくりついて行きますよ。

全然辛抱なんかしてませんよ。好きでやってますからー。 




2009年11月24日(火)  「JIN-仁-」が面白すぎる



もう第七話ですよ。うわーん。最終回が来て欲しくないー。

っつーか、毎回毎回「これ、結末どうなると思う?」「さっぱりわからん」の会話が

飽くことなく繰り返されている我が家でございます。



このワクワク感を裏切らず、かといって史実をひっくり返すなんて無粋なこともせず、

どういう着地をなさるおつもりなのか、本当に楽しみです。



咲ちゃんのナイスアシスト! ナイスフォロー! っぷりがますます素敵ですし、

野風もカッコよくつっぱり続けていらっしゃいますし、

自分の道を見つけて突き進まんとしている豪胆にして繊細な龍馬さまは最高ですし、

「おいら」呼びの飄々とした勝先生もみょーに魅力的ですし、



やつれてもやっぱり丸いが、がんばったね山田先生! とか、

端っこに登場するだけでも、なんだか画面が濃くなる感じのする佐分利先生の存在感とか、

色々とご苦労ご心痛はおありでしょうが、どうぞそのままのキャラで栄さま、とか、

泣き虫だわ写真の恋人に語りかけまくりだわ、こんなに腕のいい医者じゃなかったら結構変人かも、

な、南方先生は相変わらず本当にいい人で!



しかし今回のMVPはやはり緒方先生でございましょう!

失礼ながら、これまで武田鉄矢氏の演じられてきたキャラにはあまり好きなものがなかったのです。

が、緒方先生は素敵でした〜。

普段、説経たれてばかりの人(あくまでもイメージ)が、謙虚に教えを請う態度を見せたのが

好感度大幅アップにつながったのでしょうか。(とっても失礼)



しかも、緒方先生と南方先生のツーショにまさかこんなに泣かされるとは。

「心細くはありましたが、わたしは決して孤独ではありませんでした」という南方先生のセリフにも

心打たれました。泣き虫だけどやはりとても冷静に状況判断ができるカッコイイ方です、南方先生。



次回は咲のにーちゃんが遊女相手にすったもんだするようですが、

にーちゃんにも是非自分の道が見つかるといいっすね。

ここまでエネルギッシュな大人物たちに囲まれてしまうと、凡人はツライよなー。

咲ちゃんはにーちゃんにこそ「いつか天命もまいりましょう」と言ってさしあげるべきかもな。



こんなに面白いのを1クールだけというのはとてももったいない。

数年にわたってもいいから3クールくらい使って、それから映画化でもいいのにー。





2009年11月20日(金)  「なくもんか」



本編を拝見して、楽しかったサダヲ祭りもようやく落ち着きそうです。

なんだかんだと大騒ぎな画面の中で、ぽろりぽろりと素敵なセリフがありましてね。

さりげない言葉の中に、その人のそれまでの生き方が凝縮されるものよね、

と、あらためて感じたり。



とにかくサダヲちゃんが凄いです。

他にも個性的な役者さんが登場なさってますが、竹内結子ちゃんも最高にキレイで

強烈なキャラで面白かったですが、それでもサダヲのひとり勝ち状態です。

登場したら全部この男がかっさらっていってしまいます。なんなんでしょこの人。



お話の流れは、後半ちょっとモタつく印象を若干受けますが、でもまあ納得の結末。


酷いこともあるしキレイごとばかりじゃないし、愛されたり優しくされたりというのも

「すっごく」というより「なんとなく」な感じだけど、

それでもこうやって生きていくのも悪くないよね、みたいな。(さっぱりわからん感想だな)



素敵なセリフはいっぱいあるのですが、無理やりひとつだけ挙げるとしたら、

「好きでやってますから」かな。

ありがちに見えて、実際はなかなか言えませんよ、この言葉。

いやいややってます、しょうがなくやってます、って言っておけば

どんな逃げ道だってあるけど、「好きでやってます」って言ったが最後、ってとこあるしね。

だからこそ、引き受けたことに対して、こう言い切れちゃう人は最高にカッコイイっすけどね。



「なくもんか」というタイトルとは裏腹に、山ちゃん(サダヲ)の嗚咽シーンがこれでもかと

いっぱい出てくるのですが、本当に申し訳ないが、この人が全身で泣いていると、

なんでこんなに大笑いしてしまい、なんでこんなに癒されてしまうのだろう。



パンいちよりも、女装よりも、徹子に襲い掛かかってあっさり反撃されるとこよりも、

ダーダー泣いてる山ちゃんが一番笑えてしまうという不思議。

見てると愛しくてせつなくて、でも笑わずにはいられない、そんな泣き顔ができるっつーたら

赤ちゃんくらいなもんだけどな。



やっぱりサダヲおそるべし。



 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加