今日のおたけび または つぶやき

2009年07月06日(月)  涼しげなお顔



蒸し暑いっすね!

お日さまが照ってなくても、一番暑くなる午後2時にならなくても、

無駄な抵抗はあきらめて、午前中から冷房のお世話になっております。



こんな季節には(いや、季節は問わないけれども)、涼しげなお顔を拝見していたいですね。

滝のような汗をかいていようとも、なーんか涼しげに見えちゃうお顔。

と言えば、こーいちさんとか、滝様とか、ましゃとか。



お顔のつくりがクドくなくて色白のせいかしら。

それとも、何があっても冷静に対応してくれそう、という、内側からにじみ出る人間性のせいかしら。



彼らの歌やダンスや芝居を観るとき、ドキドキわくわくする熱い気持ちと同時に、

それと正反対の、とても気持ちが落ち着いて心が涼やかになるような気分にもなります。



なんでかなー、と思っていたのです。

そんな濃いファンじゃないのかなー、とか。

いやいや、強烈にファンだし!



思うに、彼らには絶大なる信頼を寄せているからではないかと。

どこをどう絶大に信頼してるんだ?と言われるとひと言では言えないのですが。

彼らのことは何から何までまったく心配しない、ということでもないのですが。



色々と心配はするし、ああなればいいなー、とか、こうはならないといいなー、とかも思うけど、

ステージの上の彼らをこの眼で何度も何度もいっぱい観てきて、

(ましゃに関してはラジオでのおしゃべりを毎週1時間半ずつ聞き続けて)

自分の中に自然に、でも確実に育った信頼感なのです。

(残念なことに、観れば観るほど聞けば聞くほど信頼感が失われていく人もいる)



信頼のあるところに不安は無いのです。

不安がなければ心の中はとっても穏やか。

だから彼らを観るときにはそういう穏やかで涼やかな気持ちも、もれなくついてくるようなのです。




え?

上記に今井さんのお名前がないって?

信頼してないのかって?



ばりばり信頼してますよーーー!

わたしのみーはーライフの危機を救ってくれたのは今井さんだったし、

その時からずっと今井さんはわたしにとって恩人のひとりでいてくれているわけで。



でもほら、今井さんのお顔濃いし。相当濃いし!(二回言わずとも) 

しかも今は色黒の上におヒゲで更に濃いし。

その濃いお顔が汗っかきでテカテカしてることが多いから、とても涼しげなお顔とは言いがたいし。(言いたい放題)

今日のタイトルは「涼しげなお顔」だし! ←その一点でハズしたのですか大好きな今井さんを!!



でも、そんな今井さんの演じるアーサー・カペルは、本当に紳士でステキだというレポを

あちらこちらで拝見しております。

明日、そんな英国紳士にようやくお目にかかれます。たーのーしーみー。




2009年07月03日(金)  祝☆「ガブリエル・シャネル」初日



自分の初日は来週なのですが、今朝からドキドキで仕方なかったすよ!

WSで映ったゲネプロの様子も、ドキドキしすぎて直視できなかったっすよ!



恋人なんだから当然あるだろう、ちゅ♪シーンも、

朝のWS映像ではアングルの加減でアーサーの後頭部しか見えず、

「本当にちゅ♪してんだろーな? 誤魔化してねーだろうな? んな失礼なコトぜってーすんなよ!

 ↑ どこがドキドキ? どこが直視できず? 

と、心配しましたが、昼に捕獲されていたのではちゃーんと映っていたのでヨカッタヨカッタ。



英国紳士なので野獣のようなわけにはいかんところが若干残念ですが(それはまた別の機会で。)

アーサーはとてもカッコイイに違いない! と確信しました。うわーい。

今夜はわくわくしつつレポをお待ちしようと思います。



それにしてもここのところのみーはー的充実度の素晴らしさといったら!

語りたいことがありすぎて全然追いつきません。あれもこれもあれもこれも書きたいのに。



映画も7月期のドラマもおもしろそうなのがいっぱい。

今井さんの「Dance&Rock」ライブDVDが来月出るでしょ。光一さんの「妖」も今月末でしょ。

通勤の友に福山雅治氏のアルバム「残響」がすごーくイイ感じでしょ。

再放送中の「魔女の条件」の滝沢さんが、かつて観てじゅーぶんに知ってるはずなのに、

回を追うごとにさらに美少年になっていくことにあらためて驚愕したりしてるでしょ。



そしてただ今視聴中のMステの豪華さも!

せっかくだからこれだけ語ってしまおう。

ましゃだー! 露出は「化身」プロモで終わっていたかと思っていたのに、

まさかまたましゃ(「ま」多過ぎ)を、こんなすぐにTVで観られるとは。



Gackt氏と並んでいる画が贅沢すぎる。

ガクちゃんもカッコイイのに、ましゃ兄の方がさらにカッコよく見えてしまうわたしの目〜!

それはもうちゃっかりしっかり正々堂々ファンだという証ですね! 

っつーかもう、日本武道館でFC入会手続きしちゃいましたからね。



大人のオトコマエふたりが低音の声を生かしてお互いのまねっこしているのも贅沢極まりない。

タモさんましゃさんガクちゃんが芸能界の男性美肌TOP3ですって? 

なんなの! 顔もカッコイイし、ガタイもデカイし、声もいいし、素敵な曲作るし、

その上美肌だとぉぉぉぉぉ?(タモさんはこの際ちょっと置いておく)

いつもいつも眼福を本当にありがとうございます。あらゆる意味で完敗です。



さ、アーサー今井のレポはまだかなまだかな〜。




2009年07月01日(水)  滝様には無駄なものは何も無い



滝様JETに乗せていただいて強く感じたのは、

この人も自分の経験を何一つ無駄にしていない人だ! ということでした。

この人も、ということはもちろん、わたしが大好きなオトコマエさんたちは皆さんそうだからですが。



これまでのライブ、舞台、ドラマで身につけた技術、表現方法、

歌ってきた歌、踊ってきたダンス、ありとあらゆるものをあますところなく有効活用なさり、

今この時点での最高の形で発揮されているお姿がとても頼もしい。



いちいち挙げていったらキリがないのですが、

例えばあの羞恥きわまりない「愛・革命」のセリフとか。



かつてMステであそこまで堂々とやりきった! というその輝かしい歴史だけでよろしいのでは?

この曲に対する責任はそれで果たしきったのではありませぬか? 

あとは青春の小箱に入れて大事にしまっておかれてもよいのでは?

なーんてことを小心者のわたしは思ったりしたのですが、

滝様には、そんな発想はみじんもないのです。



あろうことか総長がお召しになられたギラギラの学ランには前にも後ろにも、

「男と女のLOVEと書いて・・・」「愛・革命」などと、さらにギラギラの刺繍がほどこされておりました。

そして、セリフのみならず、歌の部分までも凄みの効いた声できっちり語りつくし、

最後に総長のもとに集った全員がヤンキー座りで「か・く・め・い」と凄んでみせるにいたっては、

総長の器のデカさにただただひれ伏すばかり。



自分が世に送り出した作品には、

(それがたとえ羞恥だろうと!)(それがたとえ若気の至りだろうと!)

いつまでも変わらぬ愛をもって、責任をもって生かしきる、

オトコマエの中のオトコマエでいらっしゃるのです。



24歳の時「One!」の舞台で自分のそれまでの人生を演じきった時に、

「人生には無駄なものはないのだと実感した」とはっきりおっしゃっただけのことはある。



滝様には、今までかかわったもの、人、経験したこと、生み出した作品の数々すべてにおいて

「無駄」なものなんて何一つ無い。

それはファンにとってもなんと幸せなことでございましょう。



しゅてき! 滝様しゅてきです!



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