森みっちゃんの偉業特番を観ながら、思い出した言葉たちの数々。
「小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道だと思う。」
ご存知イチローの言葉。経験にもとづいた、真に説得力のある言葉ですね。
単純すぎて気づかないというか、うそのような本当の話というか。
いやもっと楽でカッコイイ方法があるんじゃないか、と思ってしまうナマケモノには絶対理解できないお言葉。
「自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。
それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。」
これもイチローの言葉。
とことんやってきた、手を抜かずにやってきた、その自信があれば、
まわりが何を言おうがどんな評価をしようが、傷つくことのない「誇り」を持ち続けていられるのですね。
「その人がどれだけ一生懸命にやったかという『熱量』は伝わると思う。
(だから仕事をするからには)疲れなきゃいけないし、緊張しないといけないし、
不安になってなきゃいけない。そうでないとこの仕事をやっている意味は無いんじゃないかと思う。」
5月11日に「めざましテレビ」ご出演の福山雅治氏のお言葉。
ビジュアルもカッコイイが、中身はもっとオトコマエでいらっしゃいますね。
最後にもうひとつ。
「時は勝手に流れていきます。 今やるべきことをやればいいのです。」
以前も書いたことがありますが、わたしの座右の銘のひとつ、
劇場版クレヨンしんちゃん『雲黒斎の野望』でタイムパトロール(タイムトラベルして悪いことする人を取り締まる)のおねえさんが、
弱気になって闘うのをあきらめかけたしんちゃん一家に言った言葉です。
オトコマエな心意気を持つ、最高にカッコイイ方々には遠く及びませんが、
わたしも自分なりの「今やるべきこと」から逃げたり見落としたりせずにいたいものです。
で、筋金入りみーはーとして今やるべきことはまず何なんだ? ←さっそく逃げている
| 2009年05月11日(月) |
先週のオトコマエ一覧 |
先週はシャララ祭りの滝沢さんを中心に、大好きなオトコマエさんたちが入れ替わり立ち代わり
登場してくれて素敵な一週間でした。追いかけるのに一生懸命で、書くのが追いつきませんでしたわ。
・時々ヘンなことをする男@Mステ
「長いつきあいだけど、時々ヘンなことするよね。」
タモさんにこんな風に言っていただけるなんて、滝沢さんは誇りに思われてよろしいかと。
「愛・革命」は、ジャニーズ的演出をかなり見慣れているハズの自分でさえ
「さすがにTVでそのセリフは!その指揮棒は!」と、かなり見ない聞かないフリをしましたが、
それに比べたら今回の「シャ・ラ・ラ」なんてごく普通。きわめて普通。(滝沢さんにしては)
そう思える自分はもう、「ジャニーさんの血」を受け継ぐ滝沢さん以上にヘンなのですね。そうですね。
今回のジャケ写のハダカもボディペイントも、いやらしくもやりすぎとも感じないし、
額縁の中にいることだって、ふつーの演出としか思えない自分はやっぱりオカシイっすか!
感想はひとこと「凄い身体だ」。
(ちなみに、表よりも裏ジャケのお写真の方がもっときわどい印象を受けます。CDショップで見かけたら是非裏を返して御覧ください。←思わせぶり)
今井さんだって、素敵なハダカの上半身に文字書いてあったお写真あるし、
光一さんだって鍛え上げられたお背中のジャケ写があるし、
オトコマエの皆さんのビルドアップされたお身体を見慣れている眼にとりましては、
美しい素敵な作品のひとつ、なのでございます。
・久々に浜松屋(違)@Mステ
They武道も女性ダンサーズもバンドの皆さんもいて大混雑で、
じっくり観れませんでしたが、居てくれてとにかく嬉しいっす!
お城でも大活躍でしたが、なんたって彼らはほとんどの今井さんソロについてくれているので、
わたしの楽しかった思い出イコールMAD、くらいの嬉しい存在なので。
ひとりひとりのお顔を確認して思わずニヤけちゃうね。そしてやっぱり福ちゃんにロックオン。
・ボケ潰し@韓国
可愛い。もうとんでもなく可愛い。ナチュラルに「きょせん」って言っちゃうおくつろぎ具合も素敵だが、
その後、みんなから責められてる時のめっちゃ笑顔がたまらんです。
でも剛さんの「巨泉!」だけだったら、ふつーにすべっただけだったと思うので、
むしろ潰しGJ!ということで。
・cuddle up@Wink up
「ガブリエル・シャネル」の製作発表会見のおかげで、今井さん熱が激しく上昇しているのに加え、
あちらこちらから、この今井さんは素敵!と聞いたので、ものすごーく久しぶりにアイドル誌を買ってみました。
そしたらすっごく後ろの方のページにいらっしゃいましたよ。もはやそういう年代なのだな。
とっても男っぽくてセクシーな今井さん! この目ぢからに支えられて、7月までうっとり生きていけそうです。(うっとりが長すぎ)
しかし目ぢから以上に素敵だったのがインタビューの内容ですよ。
芝居は大好きだけど、コンプレックスでもあると。だからこそ、この機会を与えられたことに感謝し、
演出の方には徹底的にしごいてください、とお願いしたそうな。かける恥は全部かくぞ、という覚悟も。
ゼロからのスタートを覚悟して飛び込んでゆくこのオトコマエに、素敵な道が開けますように!
わーい♪ 最新今井さんだー。
予想通りおヒゲで、予想通り黒いです。でもこの感じは嫌いじゃないな。
真央さまはじめ居並ぶ共演者の皆さまの中では、ずばぬけてわかーい印象になりますね。
かなり大人な男っぽくなられた今井さんですが、なーんか若々しさが滲み出ちゃうよなー。
っつーか、このメンツにしっくり馴染んでたらそっちの方が問題ですが。
真央さまったら本当にお美しいアラフィーでいらっしゃる。
今井さんが恋人役だって全然おかしくない。
もはや90代にならんとしているみっちゃんは別格としても、
先日「毛皮のマリー」で拝見した美輪さまだってもう70代なかばですよ。
それなのにあんなに美しくて、重厚な演技からコミカルで軽やかな演技まで自由自在。
生まれ持ってのビジュアルも才能も比べようがない一般人の自分ではありますが、
ああいう年長さんたちを拝見すると、アラサー、アラフォーごときが色々諦めてちゃダメだよな、と。
今、何かを始めても、美輪さまやみっちゃんの歳になるまで続けたら数十年やるってことですよ。
数十年やり続けたら、そりゃそーとーのものにならないかい?
そんなことはともかく、
真央さまの横に立つ今井さんの笑顔はとてもやわらかくて素敵でした。
緊張しているお顔はふつーの今井翼だけど、笑顔のツーショだと一気に恋人っぽくなりますね。
「シャネルが生涯最も愛し、彼女にあらゆる影響を与えた男」ですから。
わーい。ガンガンゆけ〜! 大女優がお相手でもひるむなよ〜!
そして「めざまし」で映ったセピア色のポスターが大変によいです。
この今井さん素敵だわー。舞台でもこういうお衣装になるのよね。すっごくお似合い。
これ欲しいっす! 是非パンフにしていただきたい。(土下座)
ストレートプレイというジャンルも共演者も、今井さんにとってはことごとくアウェイな環境ですが、
やりきった時にはもっとカッコイイ今井さんになっているに違いない。
製作発表の今井さんを見たら、がぜん楽しみになってきました。がんばれつばさっ!
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