この数日、今井さんが公の場(っていう言い方もヘンだが)にご登場だったようで、
あちらこちらのレポのおかげで、様子がわかって嬉しいです。
3日、4日と「アントニオ・ガデス舞踊団」の「アンダルシアの嵐」と「カルメン」を観劇。
5日は帝劇にて「Endless SHOCK」を光子さまのエスコートかたがたご観劇。
3日は今井さんのフラメンコ師匠ご夫妻と、「パセオ・フラメンコ」のしゃちょさんもご一緒だったようで、
しゃちょさんブログに、今井さんへの並々ならぬ好意と期待が述べられていて、
至近距離で今井さんをご覧になったら、そりゃ爽やかで礼儀正しくて、あの男っぷりにヤられるに
決まってらー、と嬉しさひとしおでございますよ。
この公演への今井さんの感想は、すでに5日の「283」に書かれていましたが、
さまざまに感じたことの中に「表現をする上での呼吸の大切さを学んだ」というのがあって、
自身が踊り手であるからこその感想だな、と、大変に興味深かったです。
私は自分がそういうことを何一つたしなまないので全くわからないのですが、
スポーツはもちろん、あらゆる勝負事、芸術的表現においても、呼吸法というのは
本当に大切らしいですね。力を入れる抜く、集中する弛緩する、は、
きちんとした呼吸法なしにはできないそうです。
それと、みっちゃんエスコートの今井さん。
光子さまは赤坂のライブにも来てくれたし、
ご自身がゲストのラジオにも今井さんを飛び入りで参加させてくれたり、
本当に強力な後ろ盾のひとつになり続けてくださっているので、
そこはもう、がっつりと手を引くでも姫さま抱っこでも(いやそれはどーかと)
できるうちにしっかりご恩に報いておくべきかと。
さすがにかなり弱られた感はありますが、
ラジオでのトークなどはまだまだ、ユーモアといい気遣いといい、さすがとしか言いようがありませぬ。
そうそう、帝劇座長へ「首、ぴきー」のお見舞いを申し上げねば。
首の「ぴきー」ってね、言い方可愛いけど相当大変です。私も経験者っす!
ほんとにね、たかが「伸び」したくらいで? と言うなかれ。
私はPCの前に座ったまま、誰もがするように当たり前に「伸び」して、首から背中から腰まで
「ぴきー」っとなって、1ヶ月間くらい本当に難儀しましたので。
痛くて首を回せないのはもちろん、腕を動かすのだって慎重さが必要だし、首をかばっていると
背中や腰まで負担がかかって筋肉痛になるし。
座長のは大事に至らなかったようなので何よりです。
もちろん、プロフェッショナルなトレーナーがついているでしょうから、
初期処置もその後のケアも完璧だとは存じますが、くれぐれもお大事に!
さ、今夜こそ滝翼カレンダー見よーっと♪
しょっちゅう改名したがる人ってどういう心理状態なのかしらん?
ペンネームとかハンドルネームとか、職業や立場で名前を複数持って使い分ける人はいるけど、
それは「次々に変えていく」のとは全く違うし。
まあね、戸籍上の名前変えてるわけじゃないし、芸名が変わってるわけでもないし、
エンドリさんまでしかわかってない自分としては「また変わったらしい」と聞いて、
「プロジェクト名だよね? それか、レーベル名?」くらいの印象でございます。
でもさ、変えるたびに、ご本人の意図に反して、名前の重さはどんどん軽くなっていくと思うよ。
改名にいたる経緯や動機を、すっごい特殊な日本語で長々と説明されていたようですが、
あのわかりずらい説明をわかるまで読み込んでくれる一般の人はそう多くないだろうし、
良くて「また変わったんだってー」「がんばるねー」くらいな印象になってしまいそうですし。
そして、変わった途端に「次は何になるんだろうね?」と思われて、変わったばかりの今の名前にすら
もはやさほど興味をもたれなくなってしまうということにもなりかねない。
名前を世間に浸透させるのはすごく大変なことだし、
名前は自分のものであるけど、周りの人達が親しみを持ったり敬意を込めて呼んでくれたりもするのだから、
自分以外の人達にとっても、とても大切なものだと思うのですけどね。
ま、どんな別名をつけようと、名前でご本人の性格や人柄が変わるわけでもなく。
それまでのお名前での活動が、なかったことになるわけでもなく。
度重なるリセットというと「100万回生きたねこ」のお話を思い出します。
このねこは100万回の人生(猫生)を経験したのだけど、自分を愛してくれて大切にしてくれた人達が
どの人生にも必ずいて、ねこが死んだ時には必ず泣いてくれたのです。
でもねこは、どの人生も「嫌いだった」「イヤだった」まま、100万回生きなおすのだけど、
100万回目でやっと、それまでとは違った自分になれて、それから二度と生まれ変わることはなかった、というお話。
このお話から感じ取れることは人それぞれ違うかもしれませんが、
上っ面や環境を何回変えても、自分自身が変わらない限り結局何も変わらない、ということも、
この絵本が教えてくれる数多くのテーマのひとつではあると思います。
そして、100万回目の経験で気がつけば、それまでの999999回の人生は無駄ではなかったということも。
おっ! 滝翼カレンダーがようやく到着ですよー! 見よ見よ♪ ←まだまだ繰り返すみーはー人生
Y字ポーズで「やったー!」(not翔くん)みたいな感じではないけど、
目にして耳にして、ちょっと嬉しくてほっこり笑顔になっちゃったこと。
・「VOICE」来週の予告にて、哲平の部屋の壁に「知らない人にはついて行くなよ!」の張り紙。なんで?
今回のお話はちょっと深刻になりかけたけど、大騒ぎしているこの人たちはやっぱりらぶりー。
・コウイチの何が可愛いって、ブロードウェイの公園のシーンでがっくりと首をうなだれていた姿。
あれは普通、生身の人間が出せる可愛らしさではないのに!アニメでもないのになんであんなに!
・今回の「Endless SHOCK」のパンフに載っていたお稽古風景。辰巳くんが「WWTP」の今井さんのパルマの両手が
プリントされたTシャツ着てお稽古してた。U2のTシャツ姿もあった。
さすがツバーサの影武者だけあるタツミックス。ありがとうタツミックス。
・「少年倶楽部」。懸垂対決でどうしても五関くんに勝てないツカちゃん。ツカちゃんの身体能力は無敵かと
思っていたけど意外。っつーか五関さま凄い。何より、すっごく久々にツカちゃんの笑顔を観られて嬉しかった。
やっぱりツカちゃんは笑顔でしょう!
・「滝沢電波城」。殿がもう1年以上通っているラーメン屋のおやじさんに、初めて話しかけてもらったと喜ぶ殿。
「カッコイイね。色男だよ。」と渋く言われたらしいのだが、カッコイイと言われたことよりも、
1年以上も通っていたけど特に何のリアクションもなかったいかにも頑固な職人風の大将に、
ついに話しかけてもらえたのが物凄く嬉しかったらしい。滝沢さんらしいよね。
・バスケ部のトレーニングメニューで「自分の体重と同じくらいの人を背負ってスクワットする」というのがあるそうな。
体重50キロ台のわたしが「おかーさん、ちょっと重しになってよ」と言われて60キロ台の息子に背負われたのだが、
「楽勝だな。軽すぎ。」と下ろされてしまった。「おとーさんでやってみるか」と90キロの夫を背負い、
「ぐおーっ」とか「くはーっ」とか踏ん張りつつ15回ほどスクワット達成。
まさかあの186センチ90キロ大男が宙に浮いたまま上下している画を見る日が来ようとは!
いつの間にこんな筋肉野郎になってたんだ息子よ。しかもなにもテスト勉強中にやらんでも。
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