今日のおたけび または つぶやき

2009年02月28日(土)  「Endless SHOCK」28日昼


チケ取り全滅だったにもかかわらず、今年も無事に観ることができました。(Hさん本当にありがとうございます!)

友人と「この10年間、『SHOCK』をいったい何回観たのかしらねー」なんて語りあったり。


600回を超えてなお、連日満員御礼なんて本当に凄いですね。

そりゃ最初の頃こそ「所詮ジャニーズの舞台」なんて感想もあったかもしれないが、

誰も「観たい」と思えるステージ、役者にしか、お金も時間もつぎ込んで何回も通ったりしないですから。



植草オーナーいいっすね! 

酔っぱらいオーナーもタップやっちゃってごめんオーナーも大好き!

オーナーとの絡みでは、これまでにないほどコウイチの可愛らしさ、やわらかさが垣間見えて、

作品全体の印象もやわらかくなった気がします。

ものすっごく緊張感のある、盛りだくさんな内容の作品に変わりはないのですが、

このやわらかさは「SHOCK」には今まで無かったと思うので、すごく新鮮です。



正直、克兄の参加がこんな素敵な効果を生むとは全く予想しておりませんでした。

「滝沢革命」のニシキといい克兄といい、長年、舞台を続けてきた先輩はやはりイイ味出してくれますね。



リカちゃんもすっごく好き! お芝居に関しては、歴代リカちゃんの中で一番好きかも。

ヤラさんのお芝居もちょっと抑え目に変わりましたね。この変化もとても好印象っすよ。


あとはやはり、MADの成長がめざましいことをとても頼もしく思ったり。

お兄ちゃん組MADの4人を観るのは、昨年12月の大阪限定「つばサンタ」ライブ以来ですが、

ありとあらゆるジャンルのダンスの実力といい、

つい最近DVDで再び堪能した「滝沢演舞城'08 命」での素晴らしい小芝居といい、

踊りでも芝居でも大活躍で、本当にいっぱい楽しませていただいておりまして。


パンフで松崎さんが、「2006年に最初にSHOCKの舞台に出させてもらったときは、

ただそこに立っているだけで精いっぱいだった」と、おっしゃってましたが、

本当にそうだったのに、正直、踊りだってぎこちない感じがあったのに、

今やどんな舞台に立っても大きな責任をしっかり果たしてくれる実力者たちですよ。



続けていくことの大変さと偉大さを、

続けることによって着実に成長していく様子を目の当たりにできる楽しさを、

SHOCKを観続けさせてもらったことで、しみじみ実感しております。



続けるって凄いことですね。

「続ける」のは、ただ単調に繰り返すことではなくて、努力することを諦めない、ということなのだな。



2009年02月25日(水)  フリーダムな凱旋



お寒うございます〜。

世間はおひな祭りとホワイトデー目指して春の色合いになっているのに、

冷え冷えの湿め湿めで、外に出るとついつい縮こまってしまいます。


が!


みーはー活動は滞りなく稼働しております。

マッチさんJ-Rock in 大阪における今井さんのこんなことあんなことを伝え聞き、

フラメンコを踊る翼もそりゃー最高に素敵だったろうが、ヨッチャンの部屋で緊張の糸がぷつりと切れて

眠り込んだ姿をケータイに収めてはいらっしゃらないのですかっヨッチャン! とか、

「滝沢演舞城'08 命」全編を堪能し、滝沢さんにも殿にも改めて惚れ直し、

今回の滝翼カレンダーも結構よさげ〜♪と期待し、

風太郎やメイちゃんの行く末を案じつつ、

「R2C2」の激戦っぷりに軽く眩暈を起こしながら(でもまだ諦めない!)

SHOCK観劇もようやく今週末に迫ってまいりました!



もー、書きたいこといっぱいあるんですけどねー。

ありすぎて絞りきれなくて無理っす。節操のないみーはーはこれだから!



そんな中、「Dance&Rock」東京凱旋の追加公演のお知らせが来ました。

3月31日(火)と4月1日(水)のド平日19:00時からですと。

いつものことですが「この会場押さえてあるけど」「この日空いてるけど」「誰にしよっか?」的な、

ひじょーにツギハギ感のある決定ではありますが。(もしや最初からキッチリ計画されていたらごめんなさい)



でもともかく、今井さんが歌って踊れる機会が増えるのは大歓迎ですし、

今井さんもさらに頑張る気概を見せてくれているのだから無問題なのです。

しかも、ホームにしそうな勢いで大阪で頑張ってくれているのも嬉しいが、

東京に戻ってきてくれるとやっぱり嬉しい関東人なので。



JCBホールは行ったことがないので、是非入ってみたいですねー。

BLITZやAXのようなライブハウスよりは大きく、フォーラムよりは小さい、みたいな感じ?

札幌オーラスの前ではありますが、この追加はきっとDVD撮りも行なわれるものと信じております。

いいかげん映像に残していただかなくては。今の今井さんの素敵なパフォーマンスの数々を。




2009年02月21日(土)  義経さまがやって来た



買わないつもりでいたのに、あちらこちらの感想を読ませていただいたらもう我慢できず、ぽちっと注文。

はい、「滝沢演舞城 '08」のDVDですよ。

ありがたいことに翌日にはすぐ届き、義経さまがキターーーーー! とワクワクしつつ、

ただ今98分間のメイキングを見終わって一息ついたところでございます。



滝沢さんやっぱり凄いわ。カッコイイわ。

もうとっくの昔にそんなことは存じ上げていましたが、

メイキングのお仕事風景を見ると、その冷静で穏やかな仕事人っぷりに惚れ惚れです。


やってることは凄まじいし、まさしく「殺す気か?」な内容なのですけどね。

取り組む姿勢は常に淡々と冷静沈着で、本当に大人で本当にプロフェッショナル。

スタッフと話し合う時も、後輩たちに的確なアドバイスをする時も、

誰に対しても穏やかな態度が全然変わらない。



その穏やかな態度のせいか、滝沢さんには常に余裕が感じられて、

それがきっとまわりの人達の動きをもスムースにさせているような気がしますよ。



あんな派手で大掛かりで危険なステージの座長としてすべてを背負っている人に、

ひょっとしたら一番ふさわしくない、平凡すぎる言い方かもしれないのだが、

まわりの人達への態度から一番感じられる印象というのは「誠実さ」です。



もうね、あそこまで共演者からスタッフからをまとめあげるのは、

座長だからとか華があるとか人気とかだけじゃもう追いつきませんよ。

誰よりも努力し誰よりもいっぱい背負うと同時に、

この人は徹底的に信頼できるという「人間的な誠実さ」がなきゃ無理っす。

仕事をする人なら、滝沢さんみたいな人とお仕事したい、と思って当然です。

こういう人と一緒にお仕事できたら、そりゃとんでもなく大変だろうけど、本当に幸せだろうと思いますから。



あー。いいもん観たー。

なんか心が洗われたー。

もうしばしこの余韻を味わってから、本編を拝見したいと思います。

お懐かしい義経さま。



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