| 2009年02月18日(水) |
メーイちゃーーーん! |
目の保養と言えばやはり「メイちゃんの執事」。
楽しいっすねー。
初回を観たときには、
「最近のドラマはどうしてこう『ワガママ三味な女たちの機嫌をとるイケメン男子たち』の話ばかりなのだ!
いいのかそれで!男としていいのか!」と、ちょっと息巻いたりしていたのですが、
わがままなだけに見えていたお嬢様たちもそれぞれがっつりと背負うものがあり、
いざとなればものすごく腹の据わった気骨のある子たちなのだということがわかるにつれ、
「お嬢たちを誠心誠意お守りしろ!」と、コロっと術中にハマった一視聴者でございます。
お嬢たちかーわーいーいーしーーー! ←オヤジです
献身的なイケメン執事軍団ももちろん素敵ですが、
それ以上にお嬢様たちが美しくて可愛くてツンとして凛として、いいっすねー。 ←間違いなくオヤジです
抜群のスタイルを誇るメイちゃんの、ちょー可愛いミニスカ制服姿だって眼福。
あの脚線美はつばうしといい勝負だぞ。(言いすぎ)
話は飛びますが、ライブで毎回ミニスカ脚線美を披露しているつばうし君が渋谷で、
「こんなことやってるうちに、ストッキングのCMとかやっちゃったりして。
足元からだんだん上の方に撮っていって最後に自分の顔が映って『男だ!』みたいなね! やらないけど!」
なんて冗談を飛ばしやがりましたのです。
足の細さと長さはたしかに折り紙つきだが、
あの黒光りする肌色とあの両サイドカリアゲの髪型のオトコマエすぎるお顔で、
どーいう購買層を狙おうと!?
ストッキングの売り上げに果たして貢献できるかどうかは別として、笑えることだけは確かなので、
観てみたい気はしますけれども。(失礼)
そうだわ! もうそろそろ「つばうし革命」も季節的にズレてきましたので、
お遊びストッキングCM映像もよろしいんじゃないでしょうか。
お話はメイちゃんに戻りまして、
理人さまと豆柴くんとメイちゃんの三角形の行方が楽しみです。
理人さまはビジュアル物腰すべて完璧でいらっしゃいますが、豆柴くんもとてもキュートですし。
しっかし豆柴くんの頭が回を追うごとにデカくなってる気がしますよ。そんなに頭デカく見せたいのか?
ちなみに「メイちゃん」と言われるとやはり、とうもころし持ってお母さんのお見舞いに行った子
の印象が強いので、この番組が始まるとどうしても「メーーイちゃーーーーん!」(おばあちゃん風の声で)
と、一声叫ばずにはいられない我が家。(っつーか子どもとわたし)
今井さんにかまけてバタバタしているうちにバレンタインデーも過ぎ、
ぽかぽかだったり寒くなったり強風になったり花粉が来たりの今日この頃ですね。
では最近の視聴番組の感想&近況などなど。
・武道館の今井さん映像をWSでチラと拝見。予想以上に素敵でした。
っつーかコレ、マッチさんコンサートというわけではなく、マッチさん企画によるJ内ロック祭り、みたいなものだったのですね。
ギター抱いたロッカー翼も、アンダルシアでフラメンコを踊るダンサー翼も、みんなとおそろいTシャツ着て
跳ねてる翼も、どれ観ても「うわー、カッケー!」としか反応しない自分に呆れる。
まだ渋谷の感動の余韻が続いているからだな。そしてやはりフラメンコ翼が一番カッコイイ。
「パンチラ」とかアホなこと言いつつ遊んでたにーちゃんなのにな。
・失礼ながら、大泉洋氏の歌『本日のスープ』を「堂本兄弟」で初めて聞いた。
詞も歌声もかなり好きかもー。ちょっとびっくり。かなり好きかもー!(2回言った)
そして光一さんの意外な特技を知る。はやく座長にお会いしたいです。わたしの初日まであと2週間弱!
・「VOICE」で始まる一週間。命なき者の「声」が、これからも生き続けなくてはならない遺族に希望を与える、
というスタンスが崩れないお話なので、毎回ほっこりした気持ちで観ている。
沖縄料理屋の親子が好きです。明るいお母さんと、それに若干引き気味に接しつつも、
いざとなればがっつりフォロー、な、いかつい息子が楽しい。
第6話の「ミュンヒハウゼン症候群」 ――他人の関心を得ようとするあまり、偽の症状を作り出し、
通院や入院を繰り返す症状――というのもすごく興味深かったです。自分は健康でも、他者(多くの場合自分の子どもだそうだが)
の健康を害して、それを献身的に看病したり心配することで、他者からの関心や同情を得ようというのも
同じ病気なのだそうですよ。最近ニュースでもありましたね。子どもの病状を悪化させるため、点滴にわざと、という母親が。
これまでだったら「犯罪」以外の言い方はなかったものが、最近はまず「病気」としてカテゴライズされるものも増えましたな。
ただのわがままや自己中が引き起こす犯罪との線引きがむずかしいっすね。
・「銭ゲバ」の風太郎くんは、壮絶に悲惨な最期を迎えるのだったらいっそ、どこまでも救いようのない徹底的な
「銭ゲバ」っぷりを貫いてほしいです。悩み苦しむ人間的な面なんて出されると、さらに悲惨さが増すような気がするので。
それとも、意表を突いた「イイ人」な終わり方だったりするのかしらん。それもどうなんだー。
・高1の息子はチョコを6つほど貰ってきましたが、驚いたことに全部手作り。 ケーキありマフィンありクッキーあり溶かして成型したチョコあり。
どれもおいしかったです。(お情けでちょこっとずつ味見させてもらった母)
今どきの女子高生には、市販のを買って配る、なんて選択肢はないのですね。すげー。
(ちなみに、うち4つはバスケ部マネージャー4人から男子部員全員がもらったらしい。
相変わらずマネージャー陣のマメさと優しさに泣ける。彼女たちのために勝てよオマエら!!)
・職場でふとしたことから「子どもの頃、大きくなったら何になりたかった?」という話になり、
私が「そういえば息子がまだ小さかった頃『おかーさんは大きくなったら何になるの?』と聞かれ、
『んー。お母さんはもうじゅーぶん大きくてキミのおかーさんやってるよ』とも言えず『パイロット』と
答えた」という話を、日本人女性にしたら「可愛い子ね。お母さんをそういう風に見てくれるなんて」
という反応が返ってきた。同じ話をアメリカ人の女の子にしたら「アメリカでは80歳過ぎの女性が
飛行機操縦の免許を取れたのよ! がんばって!」と言われた。
・そして「283」が29日間も連続更新中。慣れない贅沢におののいておりますが、
ほぼリアルタイムな今井さんの想いがわかるのは、やはりとても嬉しい。 ライブを楽しんでる様子が頼もしいです。
| 2009年02月13日(金) |
おそれおおくも「マッチ&つばさ」? |
本日の今井さんは、日本武道館でロックなお仲間たちに入れてもらっていたのですね。
考えてみたら、わたしの職場は飯田橋なので、九段下の武道館なんて徒歩圏内だったのですよ。
って、例によって気づくの遅すぎ。
職場を18時半には出られたので、ちょっと音漏れでも聴きにいこー、と歩いてみたら
15分で着いてしまいました。こんなに近かったんだ。
しかもまー、武道館ったらとても太っ腹なのか、外にいてもはっきりくっきり聞こえること聞こえること。
まだ春一番もさほど強くない時刻だったので、30分ほど聞いてまいりました。
18時半の開始後、30分くらいはFIVEとかQuestion? とかのバンドの歌と演奏だったらしく、
マッチさんのお声はきこえませんでした。
19時をすぎたあたりで「目覚めろ野性」スタート。これはもちろんマッチさんの声で、歓声もひときわ大きい。
で、その曲の途中か終わったあたり?で、マッチさんの「つばさ!」というご紹介の声。
おお! 今井さん登場したんだ! そうだよね、武道館で目覚めてくるって言ってたのだから、この曲は
絶対ご一緒させてもらうよね、と思ったものの、たぶんマッチさんと一緒に歌っているようで、
今井さんの声だけをはっきり聞き分けることはできず。
次がまさかの「夢物語」。滝翼曲やらせてもらえるんかいっ。
これは明らかに今井さん歌ってます。もちろん「Dance&Rock」で披露しているとおり、
バリバリのロックバージョンで、今井さんが気合を込める息遣いもはっきり聞こえます。
しかも客からの掛け声が「まっちぃ!」「つばさー!」。なんて手厚くもてなしていただいているんだ今井!
そして「百年ノ恋」と「とりこ」と続き、これはもちろんFIVEと今井さんだけでございましょう。
「百年ノ恋」のイントロで、今井さんが「ウノ・ドス」とスペイン語でカウント取ってるのを初めて聞きました。
渋谷でも言ってたらしいのだが全く気づかなかったのに、まさか音漏れでこんなにはっきり確認できるとは。
その後はまた、バンドのみの歌と演奏になったので、きっとこの後はずっとマッチさんがお歌いになるのだわ、
と思って帰路に着いたのでした。
レポを拝見したところ、その後フラメンコも少々披露させていただけたようでヨカッタヨカッタ。
明日は滝沢さんがいらっしゃるそうなので、これまたどんなロックな仲間になるのかしらん。
で、今井さんは仙台そして岩手。どっちもカッコイイに決まってらー!
レポを楽しみにお待ちしましょ。
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