| 2009年02月11日(水) |
「Dance&Rock」2月10日@SHIBUYA-AX |

楽しさの充実感が凄すぎて、軽く燃え尽き状態でございます。
最高に濃い、幸せな時間でしたー。
内容は赤坂の時と同じだったし、赤坂も最高に楽しかったのだけど、
今回はAブロに入れていただけたので、今井さんの楽しそうな表情がずっとちゃんと見えていたというのが
大きいのかもしれません。
お昼には「いいとも」で、その夜にお会いできる今井さんを一足早く確認できて、
髪型やっぱりヘンだけど、お顔も相変わらず黒いけど、おヒゲなくてこざっぱりしててよいわ♪ (誉めてんのかけなしてんのか)
と、安心しまして。(とりあえず「ヒゲだけは剃って来い」とだけ強く念じていたので。←願いのレベルが低すぎる)
タモさんがあんなにフラメンコやラテン音楽がお好きとは存じ上げず、
よかったなー、つばさ! あんなに食いついてもらってよかったなー! と喜び、
どうもああいう勝負事に強いとは思えないのだが、意外にもストラップ当てちゃうにいたっては、
おっ なんか幸先よくね? ツアーもいい感じにいくんじゃね? と、さらに安堵し、
ゴキゲンで渋谷に向かったのでした。
ライブハウスは、始まってしまえばあの狭さが本当に楽しいのだけど、
入場前には番号順にきっちり並ばなくちゃいけない、
しかもその時点ではもう荷物もコートもロッカーに預けてるから、寒かったり雨だったりすると悲惨、
入場して場所を確保したらもうその場所から動けずにさらに開始まで数十分待機、
などなど、かなり大変でもありますね。
ちなみに、SHIBUYA-AXのロッカーは400円と300円の二種類。
赤坂BLITZには500円玉しか使えないロッカーもあったそうな。
ライブハウスに行く時には、500円玉1枚と100円玉4枚までのご用意を是非。
軽く覚書
・滝沢さんご来場。2階最前でずっと姿勢良く座って御覧でした。今井さんに紹介された時には立ち上がって会釈。
・3階の照明さん横にキスマイとMADの数人。革命組の皆さんが来てくださったのですね。
・あの「西の黒ヒョウVS東の革命王子」(またの名を「SAMURAI」裏PV)や、「つばうし革命」を
滝沢さんがとうとうご覧になる! というのがわたくしめっちゃ嬉しくて、ちょこちょこ振り返って
滝沢さんの様子をうかがってしまいました。今井さんも革命王子の映像を紹介する時に「では御覧下さい」って、
明らかに滝沢さんのお顔見て言ってたし。そうだよな! 見せたかったよな!
滝沢さんもああいうお遊びがすっごくお好きだと思うので、いつか感想お聞きしたいわー。
・「夢物語」では、ソロだと「つばさ!」コールだけのところ、滝沢さんを指差して「タッキー!」コールも煽る今井。
「SAMURAI」でも、最後の「さむら〜い♪」を「かくめ〜い♪」に変えて歌ったり。
相方へのおもてなしっぷりが徹底してます。 滝沢さん、喜んでくれたといいな。
・「オーラスの札幌までひとつひとつのステージが最高のものにできたら、映像化を考える」と。
「決定事項ではなく、自分の希望」とおっしゃっていましたが、映像化を実現させるために
なんでそんなにハードル上げてしまうんだこの男は! どれも最高のステージに決まっておろーが。
・あのヘンな髪型(失礼)は、お帽子被せて襟足の外はねキンパが見えると、みょーにセクシーだったりするから
たちが悪いです。電車の中でもああいう頭の男性を何人か見たんだが。どーいう人達の間での流行?
・お姫様がドレスをつまんでヒザを曲げる、みたいな上品なご挨拶を何度か披露。くっそー、カバエエ!(アラお下品)
・でっかい目。くるくるとよく動く今井さんのでっかい目。
フラメンコのステップ踏むときの、鋭く前を見据える目。怖いくらいの目ぢから。
・笑顔いっぱい。すっごい嬉しそうだったり、ハニカミ笑顔だったり、笑いを噛み殺している風だったり。
・13日のマッチさんコンサートにゲストで出させてもらうが、予想以上に出番が多くてビックリ&感謝しきりの今井。
一緒に出演するFIVEいわく「あんなガチガチに緊張している翼くんを初めて見ました。」
・「EDGE」の今井さんソロダンスがカッコよくて大好きでたまらないっす。
シンプルな黒シャツ&ゲバラ風ベレー帽の後ろ姿絶品。あの肩幅に惚れる。
途中からバックダンサーズが加わって群舞になり、間奏終わりのボクシングのパンチのような振りで完全KO。
・フラメンコのステップ語。本日のお言葉は「今日はみんなどうもありがとう」「今日のパンツの色は?」
「俺は黒だよ」だったかな。っつーかキミが黒以外をチラ見せしているのは見たことがない。
・ドラムとの掛け合いでフラメンコのステップ披露。
フラメンコのステップを踏み出すと、今井さんの雰囲気は一瞬にして変わる。目ぢからも変わる。
なんなんだあの、荒々しさと力強さが内側でぐるぐると渦を巻いてそうな凄みは!
フラメンコのステップがどれほど力強くて迫力あるものかは、あのくらいの至近距離で見ないと実感できないのかも。
タモさんが「フラメンコの男性ダンサーの色気は女性以上」と言ってたのがすごくよくわかります。
ひれ伏したくなるほどのおとこっぷりでした。
・色っぽさと言えば、スタンドマイク相手にかるーくセクシーなパフォーマンスを見せてくれるロッカー翼が素敵。
・気づけばいつの間にかシャツの前をはだけ、いつの間にか上半身脱いでたロッカー翼。
会場のみんなの気が、ボタンはずしてシャツ脱がしちゃうんだと!
ミニスカも、気の量でもっと短くなってしまうかもだと!
・最後に生声で「どうもありがとう!」
・ダブルアンコールの後、上半身ハダカに下半身はワイドなグレーのスウェットで登場。ぶかぶかでかわいい。
いい感じのバイバイ〜で会場とお別れ。この後やっぱり、おねだりじゃない、翼への「ありがとう」の拍手が
会場には起きていてすごくいい雰囲気の終わり方だった。
今日の2回公演も含め、オーラスの札幌まで最高のツアーになりますように。
そして必ず、素敵なDVDになりますように。
お城の話題の前にちょっと別のお話。
わたしの大好きなアニメ「銀魂」のタイトルは、本編と全く関係ないことが多いのですが、
先日のタイトルは内容に即していて、
「四足で立つのが獣、二本足と意地と見栄で立つのが男」
というのだったのです。
これが誰かの有名な言葉なのかどうかは存じ上げないのですが、
ボロボロになりながらも「二本足と意地と見栄で立つ」男はやっぱりカッコいいなと思って。
「意地と見栄」というと、ただのガンコなエエかっこしい、みたいだけどさ、
そうじゃなくて、ガクちゃんが言ってたみたいな、
大切なものや大切な人の笑顔を守る、という「意地」と、
男としての誇り、という「見栄」のことでございましょ? 銀ちゃーん♪
座長も今、まさしくそんなふうにふんばって立っていらっしゃるに違いないっす。
で、そういう男がスイッチオフの時にぐだぐだで甘ったれでアホ丸出しになってたりすると、
それがまた魅力的だったりするのでしょうね。
さて、本日お城のお知らせが。
革命が終わったのは1月下旬なのに、4月に演舞城ですと?
なにもそんなに春までにギッチリ詰め込まなくても!
いや、春以降も色々詰め込まれているのかもしれないけれども!
でも、もう少し余韻を楽しむとかさ、ちょっと我慢してワクワクな気持ちを
さらに盛り上げるとかさ、文化には余裕っつーもんが大切だと思うのですが!
そんな風に感じるのがすでに年寄りなのかも。
次から次へと回転寿司なみにどんどん流れてくるものを、端からかっこむ若さはもうないからな。
決まった以上はもちろん、殿にお目通りにうかがうまでですよ。
しかし、4月は観たい舞台が他にも色々ございまして。(もしチケットが無事に取れればですが。)
なので3月はちょっと自粛の月にしようかと。
チケットが全然取れず、あきらめていた『SHOCK』も、
ありがたくも2月の後半の分を譲っていただけることになったので、
その1回でマイ初日&楽にしようと思います。
とか言いつつ、いきなり地方にいる今井さんを追いかけたり、やっぱり歌舞伎も〜、とか言って
全然自粛じゃない3月になってたりする可能性もありますが。
スポーツ紙などによると、お芝居部分に新たな映像を入れたりとか、またまた斬新な演出を
考えておられる模様ですね。やっぱり殿のお城は見逃せないですわ。
| 2009年02月05日(木) |
祝☆Endless SHOCK初日 |
座長、キャンパニーの皆さま、初日おめでとうございます。
怪我なく事故なく、最高の千穐楽を迎えられますように。
今年もまた、非常に誇らしく喜ばしく「座長」とお呼びできる日々がやってまいりましたよ。
無事に素晴らしい初日の幕が上がり幕が下りたようで、なによりです。
自分が観に行けるまでネタバレ我慢しようなんて気は、この舞台に関してはさらさらないので、
がつがつとレポを漁っております。新鮮なチェンジが色々あって楽しそうだわ〜♪
滝沢さんとニシキ先輩もそろってご観劇だったそうですね。
革命が終わってからまだ10日も経ってないのに、帝劇ではもう完全に別の世界が始まっていて。
劇場ってなんて凄い空間なのかしらん。
もう次のお仕事に向かって始動しているのかもしれませんが、滝沢さんもきっと、感慨深く
色々とお感じなのでしょうね。
さて一方、今井さんは。
なんと気づけば17日間連続『283』更新。
お昼になると「今日はもうないよな。さすがにないよな。」と、過度な期待を自分自身でけん制しつつ、
それでもチェックするのが日課になってしまいましてよ。
更新されているととても嬉しいのだが、
「あんまり贅沢に慣れさせるなよー。ありがたみがなくなるよー。」と
ついつい貧乏性が顔を出すのです。
だって露出とか、かまってもらうとか、そんなことに慣れてないんだもん今井ファンは!
極めて質素なヲタ生活なんだもん! ←コラ
でも気まぐれ今井さんに踊らされているのは楽しい。
食いしん坊だったり可愛かったり真面目だったりほのぼのだったり、
色々な今井さんの様子を堪能させていただいてます。
真面目なことを語るときの、そのブレのないまっすぐさが好きです。
いや、ブレる時もひょっとしたらあるのかもしれないけど、最終的にはやっぱりまっすぐだよなー、と思う。
何か目標や希望を語るときには、必ず「そのために自分はこういう努力をする。」と、きっちり
宣言するところも潔くて好きです。有言実行で自分を追い込むタイプなのかしらん。
さ、明日の更新はいかに。
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