『新春滝沢革命』千穐楽おめでとうございます!
最後は最高に豪華な「仮面舞踏会」になったそうで、
想像するだけで幸せいっぱい、おなかいっぱいでございます。
すでにDVDが発売されることが決まっているようで、
これも楽しみでしょーがない。
ほんっとに、ドキドキわくわくキラキラふわーんわいわいきゃいきゃい ←観ているわたしの心の動き
できて、これ観て幸せな気持ちにならないはずないよな! な舞台だったので。
観る前は、「演舞城の殿が好きなのに〜」みたいに、殿以外のキャラで大掛かりな舞台を
滝沢さんがなさることにちょっと残念さを感じていたりもしたのです。
でも1回観たらもう全然そんなことは思わなくなりました。殿は殿でまたいつか必ずお会いしたいけれど、
革命王子が縦横無尽に活躍する舞台も、本当に心に残る素晴らしいものでしたから。
滝沢さんって凄い。本当に凄い。
先輩後輩スタッフを問わず、まわりの人みーんなに慕われるのがすっごくよくわかる気がします。
ものすごーく遠くからしか観れませんが、それでも伝わってくる印象は、
ひと言で言ってしまうと「信頼できる人」ですから。あらゆる意味で。
先輩から見たって、後輩から見たって、スタッフから見たって、客から見たって、
どこ目線から見たって、きっとそれは変わらないのだと思う。
滝沢さんと一緒にお仕事できる人たちは、そりゃものすごく責任重大で大変でしょうが、
本当に幸せな人たちだと思います。
早くDVD観たいなー。
とんでもなく大変なこといっぱいやってるのに、それでも必ずあのふわふわニコニコの
屈託の無い最高の笑顔を見せてくれる滝沢さん!
しかも、千穐楽でのご挨拶が「自分は最高に幸せ者です」って。どんだけカッコイイんだこの人!
さ、そんな革命王子から、これまた最高にオトコマエな衝撃座長へと素敵にバトンは渡されましたよー。
「史上最高豪華仮面舞踏会」に突如参加させられた植草くんと光一さんが、
そろってジャージのお稽古着だったというのも、すごく素敵です。
天下の帝劇で、次の演目の主役たちがお稽古着で、一つ前の演目の千穐楽に駆けつけるなんて、
そのありえなさが素晴らしいです。
こんな自由な贅沢が許されるなんて、ジャニーズの縦社会ぶらぼー!
革命王子、本当におつかれさまでした。
ゆっくりお身体を休めてくださいませ。
| 2009年01月27日(火) |
「Dance&Rock」 25日夜 |
楽しかったなー、と、Dance&Rockな赤坂の一夜を思い出してはにまにましております。
WSでも観れたし。(ミニスカつばうし子に話題は集中していたが。)
BLITZ3公演を終えた今井さんは早速283を更新し、またまた「ありがとう」いっぱいの
ほっこり素敵な文面。こちらこそありがとう!
今井さんには到底かなわないけど、こちらからもいっぱいありがとう!
で、25日夜の感想をちょこっと。
何も見えないかもー、と、かなり覚悟して臨んだ2階立ち見最後列でしたが、どうにか今井さんの全身だけは見える
視界の隙間が確保でき、後ろには誰もいなくてゆったりとスペースもあり、むしろ存分に腕振り上げて踊れたので
すっごくのびのび楽しめました。腕、筋肉痛っす。
でも、小柄な方にはやはり相当キツかったようで、諦めて座り込んで、2階立ち見用の小さいモニターだけを
御覧になっていた方もいらっしゃいましたわ。もうちょっと高い段差があればいいのにね。
このモニター、ステージ全体を正面から固定で映しているので全体の様子はよくわかるのだけど、
照明が集中する主役の姿が、光が多すぎて飛んでしまっているらしく、いつもぼや〜っとしか映ってないの。
後光が凄すぎて実体が見えない天使ですか? みたいな。光の中になんかいるみたいなんだけど〜、みたいなことに
なってまして。あれはどうにかならんのか。
・Danceの部は大阪つばサンタをほぼ踏襲。また観たいと思っていた大好きな曲たちがそのまま残っていて嬉しい。
(「仮面」つばさバージョンとか、「Solitude」とか「Mad Love Sick」とか。)
・最初のMCで「しなやかで、時に攻撃的な」ステージにしたいと言っていたような。
全体を観た感想としては、おおむね攻撃的で時にスタイリッシュ&しなやか、といった印象。
(だって肌色と髪型からして攻撃的。)
ダンサー今井がいつも通りカッコよかったのはもちろん、ロッカー今井も黒シャツはだけてグラサンで
ちょー男くさくてカッコよかった。
・「夢物語」のロックアレンジが凄い。イントロでは何の曲だかわからなかった。
・フラメンコのステップをちょっとだけ披露。
おなじみの赤いフラメンコシューズに履き替え、ステップを踏むとその音にあわせて背後のモニターに
言葉が出てくる。「俺の腰には魔物が棲んでいる」とか「見たいか?」とか。大胆で雄弁な足さばきですこと。
・牧野君のドラムとフラメンコのステップで対決。今井さんのステップ通りの音を牧野君がドラムで出せるか?みたいな。
今井さんが何度か勝利するも、一度つまづくだかヨロケルだかして負ける。
ステージの上でがっくり ○| ̄|_ していた姿が負けず嫌いの可愛さを醸し出していた。
今井さんが足さばきをトチるなんてほとんど記憶にないので、お遊びとはいえ珍しいもん見たー、という気分に。
・Five紹介の時に牧野君と入れ替わり、激しいバチさばきを披露。
腕に力が入っている以上にお顔に力が入ってまして、モニターに大写しになるお顔が怖い。お顔から力を抜け!
・四文字の新キャラは「つばうし」。わりと単純な季節ものでしたのね。
考えてみたら、バックダンサーズも皆同じキャラになるのだから(ミニスカは主役だけだが)、
そんなとんでもないものにはならんのだな。
・「愛・革命」のセリフをパロったナレーションと共に「つばうし革命」と、どどーんと字幕が出て、
「青春の大箱」からつばうし子登場。つばサンタに続き、つばうしも「『愛・革命』を応援しています!」と
相方曲と舞台を盛大に宣伝。いいよいいよー。
革命王子も本日(27日)千秋楽。素晴らしい千秋楽になりますように!
・大阪で「滝沢サンタ」の可愛らしいキャラがモニターに登場していたように、
赤坂には可愛らしい「滝沢うし」が居たようだ。見逃したー。残念! ・森光子さまご来場。丁寧にご紹介し、ご挨拶し、出版されるご本の宣伝までしっかりして差し上げる。
で、ふと自分が黒シャツをはだけたまましゃべっていることに気づき、あわてて前ボタンを掛け始める。
「開けとけ!」とブーイングする客たち。「挨拶する時はみだしなみが大切でしょ!」と譲らない今井。
開・け・と・け!! ←絶対に客の総意
・ダブルアンコール後も、今井さんを帰したくなくてダダをこねる客たちに手こずる今井。
何度かひっこむものの、終わり方がどうも気持ちよくないからと、「約束」を歌うことに。
準備してないし歌詞も曖昧だから「皆で大合唱ね」ということで始まるも、
客もろくに歌詞をおぼえておらずグダグダ(ごめん)、
その客の口の動きを見て歌おうとする今井さんもグダグダで、
Fiveの演奏だけがしっかりしていて助かった、みたいな。
でも、「ば〜いば〜いば〜い♪」のトコだけ元気良く歌っただけでも、すっごく楽しかった。
後味の良い終わり方にしたくて頑張る今井さんの心意気が素敵だった。
この後はもちろん客はゴネたりせず、今井さんがはけた後も続いていた拍手は、おねだりの拍手ではなく、
「つばさ、ありがとー」の拍手。
主役が去った後も、おねだりじゃなくて「ありがとう、楽しかった」という気持ちでしばらく終わらない拍手は、
すっごくいい。
あと、滝翼関係でももちろんですが、今井さんソロで何度か経験した拍手というのがありましてね。
再び出てきてほしいから拍手し続けたけど、今回はもう無理ですね皆さん方、頑張りましたね私たち、
ここいらでカンベンしてやるとしましょうか、みたいに、客同士が互いをねぎらうような拍手。
自然にこういう雰囲気になって終わるんだよね。これもすごくいい。
後味って大切よね。
赤坂で最高のスタートを切った「Dance&Rock」、素敵なツアーになりますように。
| 2009年01月24日(土) |
祝☆「Dance&Rock Tour '09」初日 |
ガテンでラテンなツバキン・コルテス!
という状態であることを、ライブ開始直前にお知らせしてくる男。
なんつーかこの、怖いもの見たさ半分、予想通り半分、といった気分ですよ。
ラテンのクドさというか濃さというか、もうだいぶ以前からそんな雰囲気は
充分に漂わせていらっしゃるので驚きはしないのですが。
きゃー 楽しみ♪ ←結局そうなる
ラジオでも言ってたけど
「どうか今井翼を男にしていただきたい!」
というお願いを聞くたびに、トータルでは「じゅーぶん男でいらっしゃると思うけど?」と思ったり、
ビジュアル面だと「もういいだろ、そのへんで」と思ったり、
「っつーか要するにキミの目指す男っていったい?」とかも思ったり。
でも、色々試行錯誤しながらイイ男めざして頑張ってる今の姿こそが、
男らしくてカッコイイと思うよ。
今井さんが男になるために自分がどんだけ貢献できているのか、大変に疑問ですが、
その途中経過にちょくちょく立ち合わせていただけてとても幸せです。
で、ひょっとして四文字の新キャラというのはつまりその・・・。
今夜のレポを楽しみに待ちます。
最高のツアー初日になりますように。翔べ!つばさ!
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