| 2009年01月22日(木) |
がんばれ炊き出し班! |
3日連続で283更新です。
炊き出し班が作ってくれる温かいご飯メニュー3日分を
全部教えてくれる食いしん坊今井さんがカワエエっす。
がんばってお仕事した後に温かいお食事がいい匂いをさせて待っていてくれたら
そりゃー幸せですよ。やる気も起きるってモンですよ。
がっつり食べてガンガン踊ってください。
炊き出し班だけでなく、今回も今井さんはいいスタッフと共演者に恵まれて
がんばっておられるようです。
と言うか、スタッフや共演者との出会い、彼らの職人的がんばり、彼らと一緒に仕事できる幸せ、
ファンが自分に寄せてくれる期待などなど、自分のお仕事環境をとりまくあらゆることに対し、
今井さんが惜しみなく感謝の言葉を贈っていることが嬉しい。
今井さんはまわりの人への「ありがとう」が本当に多い人で(文面とステージ上の発言しか知らないけど)、
そのことをあまり何度も言うのも無粋だとは思うのですが、
わたしは今井さんの「ありがとう」にこれまでいっぱい勇気づけられてきたので、
やっぱり何度でも言わずにはいられませぬ。
自分への「ありがとう」はもちろん嬉しいけど、誰にでも惜しみなく「ありがとう」って言ってる姿を
観てるだけでも、やっぱりうれしいものだから。
だって世の中、「ありがとう」よりも不平不満を言う方が多い人が圧倒的に多いだろうし、
お仕事だって日常生活だって、色々過酷な状況になってとても「ありがとう」なんて言ってらんねー、
なんてことだってあるだろうし。
でも、もしも今井さんが今みたいな人でなくなっちゃったら・・・と、ちらとでも思うのは、
わたしには大変な恐怖だったりするのです。
その前に踊る機会や歌う機会が失われてしまったら、それ以上のガックリはないかもしれないけれど、
いくらその機会があっても、今井さんがもしこれまでみたいなまわりへの感謝や敬意をなくしてしまったら、
たぶんそんな男のダンスも歌も、見たくも聴きたくもなくなると思うのです。これは怖い。
だから今井さんが、あたたかいご飯に満面の笑みで「ありがとう」を言ってるだろうと思うと、
プロフェッショナルな職人技に敬意をこめつつ「ありがとうございます」と言ってるだろうと思うと、
心から安心するし嬉しいのです。
なんでそんなコトにこだわる? とお思いの方も多いでしょうが、なんだかね、これだけは譲れないのですよ。
ま、みーはーにはみーはーなりのトラウマとかもあったりするのでね。
今日わたしは5時起きだったのだが(いつもは5時50分)、
きっとそのくらいに今井さんはお休みになったのだな。むふ♪ ←なぜ喜ぶ?
生活時間帯は違っても、盛大に応援してるからな!!
翼よ翔べ! ←ご本人のご要望にお応えして24日のツアー初日にもしっかり念を送ります。
連日の楽しいご報告ありがとう。
今井さんの☆Dance&Rock★ が、始まるよー。
私も4つ寝たら25日の夜公演に行かせていただけることになったので、
2階最後列(立ち見)から今井さんのロック魂全開のステージを
楽しませていただきます。
さすがに2階の立ち見最後列からはほとんど見えないかもとうかがいましたが、
幸いにも身長だけはわりとある女ですので、むしろ最後列は願ったり叶ったりです。
ジャマだろうなわたし〜、と気にすることなく、盛大に伸び上がって素敵なお姿を探せますからね。
リハに忙しい今井さんも、わくわく感をさらに盛り上げてくれるかのごとく、
「283」を2日続けて更新です。
この生真面目な男の言葉を読むと、むしろもうちょっといい加減でもいいのに、とか
大人の事情ってことであやふやにしておいてもいいのに、なんて思ったりもしますが、
でもそんな不器用な真面目さがやっぱり大好きです。
今井さんの努力が全部報われるとは思わないけど、それでも努力を続けることをあきらめない、
見かけよりも実はずっとしぶとい今井さんは素敵だ。
ファンの願いが全部叶えられるとも全く思っちゃいないが、そんな願いや思いが、
ちゃんと本人に届いてはいるんだなー、と思うと、それだけでもう充分な気がしたりもする。
全部には応えられなくても、楽しませてくれようと最大限に頑張ってくれてる心意気は
よーく伝わってきたから。やっぱちゃんと伝える努力って大切よね。
ま、今井さんの文面に「オバマさん」の文字が現れたのはビックリだったけど。
いやいや、新大統領の言葉は本当に力強くて素敵だったから、今井さんの感想も当然です。
第44代合衆国大統領の就任演説は確かに見事で、ものすっごく前向きな気持ちになれましたわ。
奥さんと手つないで歩いてる姿なんて、ふたりともカッコよくって惚れ惚れしちゃったし。 ←やっぱりミーハーな感想
でも、わたしは今井さんの言葉にもよく前向きな気持ちにさせてもらってますよ。
のほほーんとした、なるようになるさ的なポジティブさではなく、
耳ざわりのいい言葉だけ並べてぱっと見ポジティブなわけでもなく、
本人がよく使うように「地に足の着いた」、真摯で等身大なポジティブさを感じるので、
共感しやすいのかもしれん。
さ、体調管理をしっかりして週末に備えましょ。
つばサンタに続く4文字の新キャラ、何かなー。
とりあえず私が希望するつばヒョウでないことだけは確かなようだが。
まさか、つば執事!? ←「メイちゃんの執事」の影響もろバレ。理人はスーパーマンっすね。
| 2009年01月17日(土) |
革命王子@Mステ 再び |
舞台の合間をぬって再び登場の滝沢さんです。
2回目でもじゅーぶん浮いてますが、ご本人が控えめに「うすうす」感じていらっしゃった以上に
きっぱりはっきり浮いてますが、あの潔さがいっそ清清しいのでOKなのです。
タモさんとのトークで「『革』の上が『女』で下が『男』で・・・」と解説なさっているときに、
共演者の方々が一斉にセットの上方をご覧になって「ああ」って納得されていた画が
大変面白かったです。
いやもう、あんなキラキラなオトコマエがあんな堂々と解説してくださったら、
うなずく以外に何ができましょうか!
社長の一声で確かに「インパクト」という面では何にも負けないような作品になりましたが、
でも! だが! しかし! と、誰もが思ったはずなのです。
滝沢さんがもしこのお歌や演出を「まったく浮いてない」とか「すげーでしょ」みたいに主張なさっていたら
共演者の方々や視聴者からの評価も全く違ったものになっていたと思いますが、ご本人は実に冷静で、
こういうセンスは「伝わりずらい」ことをしっかり自覚なさり、その上で
「でもこれがジャニーワールドなんで! 申し訳ないっす!!」と頭を下げるにいたっては、
こんなキラキラだけどこの人も色々大変だよな、と、誰もが深くその労を労いたくなったのではないかと。
滝沢さんは滝沢さんらしく、そのままジャニーズの申し子を全うされればよいのだわ! と、
コブシ握り締めて応援したくなってしまいますよまったく。
ふと、お正月に観たバラエティ番組で、芸人さんかタレントさんか忘れたけど、誰かが言ってた
「ちょっとイイ話」っぽいお話を思い出しましたよ。
その人は仕事で色々とやりたくない仕事を押しつけられるようになってきて、
そんな仕事は「自分らしさ」をなくすからなるべくやりたくないのだけど、どうしたらいいのか、
と悩んでいたと。そしたら大先輩がこうおっしゃったのですと。
「たとえ押し付けられた仕事でも、それを自分らしくやりぬくのが『自分らしい』ということなんじゃないの」と。
これも目からウロコなお言葉でしたね。
仕事を選ぶのは大切だけど、実際、社会にでたら、組織の中にいたら、やりたくない仕事が回ってくる方が
多かったりするものね。その度に言い訳して回避できるわけでもないのだから、どうせやるなら、
最大限自分らしくやりきるにはどうしたらいいか、を考えるのが最善なのかもしれない。
「自分らしくない」と思っていた仕事が、自分の未知の可能性を引き出してくれることなんていっぱいあるんだから。
ということを、革命王子のお仕事態度を見て、思い出したのでした。
漢(おとこ)だな。カッコイイな。
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