楽しませてもらったドラマの数々が、どんどん終わってゆきます。
寂しいのぉ。今期は本当に色々楽しかったな。
「流星の絆」
面白かったなー。本当に面白かった。
クドカンの見事な脚本に、素敵な演技派たちの魅力が最高に引き出されていて
さすがとしか言いようがなかったです。そしてやはりニノ! この作品に限らないのだけど、
ニノちゃんはどんな役でも全く芝居くささを感じさせないのが本当に凄い。
妄想係長とかまゆなしとか、濃くてヘンで魅力的な方々も最後までしっかり登場してくれて楽しかったし。
真犯人の動機などにつきましては「そんなことでー!?」でございましたが、
あの人が! そんなことで! な、事件がリアルに多い中では特に荒唐無稽とも思えず。
兄ちゃんたちがしっかりオトシマエをつけて新たに歩き出すラストはなかなか清清しかったです。
っつーか幸せの黄色いポストイットって! どこまでも徹底的に遊びつくす姿勢も清清しいです。
「ブラッディ・マンデイ」
結局何も解決してないのね? 続編への布石なのね? な、「SP」を彷彿とさせるラストでしたが、
天才ハッカーなのに生身の格闘はからっきしダメで泣き虫で、とにかく笑顔がかーわーいーいー! な
藤丸をまた見たいので、気長に続編お待ちしております。
あと、番宣で「はなまる」にご出演だった加納さんこと松重豊氏が、
非常に面白い人だったことがわかって収穫でした。
そして! 明日はいよいよ松竹座につばサンタに会いに行きますよー。
1回きりを新鮮に楽しみたいので、ネタバレはほぼ避けておりますが、
とってもカッコよくて楽しいという感想だけはしっかり届いてますので、
すごーく楽しみです。つばサンタと一緒に踊るよ!
| 2008年12月18日(木) |
今年も残り2週間足らず |
年末年始特大号のTV雑誌が、ぶ厚くどどーんと平積みされてますね。
で、今年もSMAPの皆さんが表紙に勢ぞろい。
トップアイドルのまま何年も何年も、歌や映画やドラマやステージで、必ず印象に残るような活躍を成し遂げ、
年末には必ず、TV界のその1年の顔とも言うべきTV雑誌の表紙を総ざらい。凄いわー。
長年のファンの方々だったら、きっと歴代の表紙を取っておかれているのでしょうね。
それを観るだけでもすごい歴史が感じられそうです。
SMAP兄さんたちについては、もう誰がすごく大好きとかいう濃いファンではないのだけど、
活躍し続けてくれているとなんだか安心するし、できるだけ長く、あまたの後輩たちの前に
立ちふさがるでっかい先輩のままでいてほしい気がします。
さてさて、ここ数日のTVおよびラジオ。
「一億3千万人が選ぶ! ベストアーチスト2008」
・階段を下りてくるだけでも、向こうから歩いてくるだけでも、ふんわりした雰囲気の光一さんは素敵だ♪
・黒いドレスの倖田來未嬢のパフォーマンスがカッコよかった。
・アムロちゃんはいつまであんなに可愛くてカッコイイのだ。十代の頃よりずっと素敵だ。
・エグザイルはボーカルお一人が可愛すぎなのに他の全員が更にイカツくなってきて、ギャップが面白い。
っつーかAKIRAさん、髪切ってほしいっす! うっとおしくて踊りに集中できないっす!(観てるわたしが)
・松本さまは髪型が素敵に戻ってきたのに、アナタひとりだけ腰巻でよかったんですの?
「One Love」で松本さまの「ひゃーくねーん さきもー♪」のソロの後、大野君と松本さまが
お顔見合わせて笑っていたのがすっごく可愛らしかった。松本さまの歌声に、歓喜のおたけびをド派手に
あげられていた客がいたもよう。あの叫びは確かに笑える。っつーかキミ大丈夫か?と。(失礼)
しかしやはり「One Love」は聴くたびにカッコイイ道明寺が蘇りますね。「風のむこうへ」も大好き。
嵐さんは今年は本当に素敵な曲をいっぱい聞かせてくれた。
「やまとなでしこ」(再放送)最終回
・ナマ堤真一氏のかっこよさの余韻にひたり中ですので、たまたま遭遇したこの再放送を見て、
「やまとなでしこ」を最初から観たくなったよー。でも観たのは最終回だったよー。
以前録画したのがあったハズ!と思ったのだが、古いビデオやDVDを大量処分したときに、
ついでにバッサリ処分していたようだよー。キレイでツンデレな桜子が観たいよー。 ←堤氏ではないんかい。
「滝沢電波城」
・殿に姪っ子がお生まれになったそうな。
甥っ子はすでにいるのだが、女の子というのは思いのほか格別で、
まだ会ってもいないのに、想像しているだけで「でへ でへへへ」ってなっちゃうんだそうな。
姪っ子にデレデレな滝翼おじさんズが大好きです。翼も滝沢さんちの姪っ子に何かプレゼントしそうだな。
さてさて、本日は大阪松竹座にて、正面の壁にでっかく輝くイルミネーションツリーの点灯式が行なわれたとのこと。
やんちゃな襟足キンパはそのままで、赤いベルベッドのスーツでご登場の今井さんだったそうで。
うわーい。つばサンタのお仕事着は短パンでも、正装は赤ベルベッドスーツなのかしらん。ええんでないかーい♪
今井さんのスーツ姿は本当にカッコイイもんな。
明日の初日のご報告を楽しみに待つといたしましょ。
| 2008年12月16日(火) |
「舞台は夢 イリュージョン・コミック」 |
新国立劇場という場所に初めて行って来ました。
新宿から一駅とはここもとても便利で素敵な劇場ですね。
千葉からだと東京のドコでも同じように遠いけどさ。
「イリュージョン」という言葉は聞きなれているせいか、
ついつい、そこで消えたのにすぐこっちから登場、みたいなことを想像してしまいますが、
そういう演出的なことではなく、結末の大どんでん返しを観てやっと、「ああなるほど」と
このストーリーそのものが、まさしくそのタイトルどおりだったのだと気づくことに。
わたしには全く初めてのお話でしたが、大変に有名な古典喜劇なのだそうですね。
「吉原御免状」以来のナマ堤真一氏は、やはりとーってもオトコマエでカッコよかったです。
声フェチの自分はいつも、ナマの舞台を観ている実感は、役者さんのナマの声を聞くと特に
実感します。「おー!この声この声!」と一気にテンション上がりますの。
むしろ姿よりも声の方が大事だったり。みんないい声なさってるんだもの。
堤氏しかり、段田安則氏しかり。
舞台は前後を客席に挟まれた360度の円形で、客席の通路もすっかり舞台の一部に。
高田聖子さんは動きもセリフもひとつひとつの間も最高に面白くて、時に狂気的なほどの迫力があって、
やっぱり大好き。秋山菜津子さんは、貴族の娘を若々しく可憐に演じていて、
凛々しい男勝りの将軍とか、哀愁漂う中年女性とかの役なども最高に素敵だったけど、
可憐な娘役では動作から声まで本当にまんまお嬢さんっぽくて、やっぱりさすがだわー、と。
最近観た「容疑者Xの献身」での堤真一氏は、福山ましゃ冶氏や松雪泰子さんといった
大変お顔が小さかったりする方々とのツーショのせいか、わりとがっしりと大きいお顔、のイメージだったのだけど、
生で観ると本当にスッキリ爽やかで、むしろ小顔と思えるほどなのが驚きです。
あっちの女もこっちの女も好きになってしまう浮気な男で、
誇大妄想的な主人を上手くおだてながら仕えているという、
よく考えると非常にいいかげんな男のような気がするのだが、
イヤな感情を抱けないのは、どうにも憎めない爽やかさというか人の良さみたいなものを
漂わせるオトコマエなビジュアルのせいなのでしょう。ズルイよな、まったく。
来春の「蜉蝣峠」も楽しみです。
っつーかもう、来年4月の観劇予定が入ってるって、どんだけ光陰矢の如しーーー!
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