今日のおたけび または つぶやき

2008年12月14日(日)  つばサンタポスター



それはそれは生真面目にフラメンコを踊っていたり、

だからそこまでやらなくても、ってくらい渾身のダンスやパーカッションを

やりつくしたための素敵な反動なのか、

つばサンタのポスターが楽しくて可愛らしくて。



大阪松竹座のHPで、でっかいの見られます。

まるで南半球のサンタさんみたいに短パンやグラサンであることより、

ソリに乗ってるちっちゃいのが、お子ちゃまっぽいけどリアルな翼顔であることより、

そのかたっぽの襟足と耳だけの後ろ姿が、なぜかみょーに一番今井さんっぽかったりするのが面白い。



うん。この後ろ姿は確かに今井さんだわ!

つばサンタはどんなプレゼントを用意してくれるのかしらん。



年末の歌番組にも潔いくらい全くお出ましにならず、

っつーかそもそも地上波TVで今井さんを観たのは8月のMステにMADと一緒に出たのが最後だし、

滝翼に至っては6月の「恋詩」が最後だし、TVの露出は本当に少ない1年でした。

でも、春先までの滝翼ツアー、滝城、夏の松竹座、秋の日生劇場、そしてつばサンタと、

お金はかかったけど生身を観る機会はかなりあったので、全然寂しいとは思わなかったです。



まあね、無料で観られるTVや、レディースデイなら1000円で済む映画とかに

いっぱい出てくれれば知名度も安泰だし経済的だしありがたいけど、

いいものを鑑賞するにはお金がかかる、ということと、自分はまだそれだけのお金をかけても

それが観たい、と思っているのだからそれでいいかな、などと、わりと楽観的に構えておりますよ。



自分にとって面白くないものは、いくらTVに出まくっていようが、観ないもん。←バッサリ  

反対に、自分が面白いと思ったものなら、いくら隠れてようが埋もれていようが、

ひょっこり出てきてくれたときに、嬉々としてかかっていくぜ! なのでございます。



で、つばサンタはどんなプレゼントを運んでくれるの? わくわく♪




2008年12月11日(木)   ドラマの名医も現実の名医も



今期のドラマ、終了したり終了に向けての佳境に入ってきたりしていますが、どれも楽しいです。


「ギラギラ」

・際限なくイイ人だったな、コウヘイさん。そこまでイイ人でなくてもよろしいのに。

 それに反して、嫁のうっとおしさと言ったら。

 おかげでホストから足を洗うハメとなった結末がどーにもつまらん。

 コウヘイにはホストを全うしてほしかったです。



「OLにっぽん」

・毎週毎週サダヲちゃんが観られて楽しかったっす!

 観月ありさ嬢と身長だけは一緒の自分は、サダヲちゃんとの身長差はああなるのねー、と

 いろいろ妄想しやすかったですし。(変態にて失礼)

 会社クビになったからホストになる! と「ギラギラ」のコウヘイさんを堂々パクってくれた

 チビ太ばんじゃい。サダヲちゃんならじゅーぶんホストになれますわ。



あとは「ブラッディ・マンデイ」と「流星の絆」と「風のガーデン」。

藤丸くん相変わらず可愛いいし、加納さんかっこよすぎ。

が、つっこみどころもあり過ぎて、家族そろって大騒ぎでつっこみまくりで楽しんでおります。

教祖の存在意義っていったい? とか。

実行犯が揃いもそろって気持ち悪すぎ、とか。 

主犯が捕まってないのになんで藤丸と妹を性懲りも無く家に帰すんだ? とか。


あとふたつはもう、他の追随を許さないほどぶっちぎりで面白い。ニノおにい大好き。

「風のガーデン」に至っては、誰と特定できないほど、出演者全員が魅力的。



そうそう、今日も接骨院のA先生のトコで治療してもらってたのだけど、

緒方拳氏演じるお医者さんの話になり、A先生もあのおじいちゃん先生の言葉に深く共感されているのだそうだ。

「僕も、人間を診る医者でいなきゃいけない、と、いつも思ってる」と。



いやもう、わざわざおっしゃるまでもなく、A先生の治療方針はまさしく、その人まるごとを

ちゃんと診てくれるのでね。身体の一部分の不調であろうと、必ず「全身」を診て判断してくれるし、

こいつはこういう性格だからこういう治療の方がよいだろう、みたいなトコまで配慮してくださる。

すべてのお医者さんがこうであってくれたら、どれほど安心できるだろう、と、思ったりしますが。



実際問題として、お医者さんの専門分野はとても細分化されていて、それだけピンポイントの技術は

高くなっていて頼もしいのだろうけど、それはすなわち、ピンポイントに悪い場所しか診てもらえない、

ということでもあるわけで。



腰が痛い、と言ったら、湿布やコルセットを出してくれるお医者さんがほとんどで、

原因も「使いすぎ」とか「加齢」とかばかりで、その人がどういう生活スタイルで、どういう身体の特徴があって、

どういう弱点があってこうなったか、まで診断してくれるお医者さんはそうはいない。

数分の診療時間じゃ、そんなとこまで診断できないしね。



治療も「安静に」「動かさないで」くらいで、

A先生のように「コルセットにずっと頼っていると、かえって身体の機能が衰えるよ」と、

身体の自由をなるべく奪わないギブスやテーピングだけにして、「無理のない正しい動かし方」を

繰り返し教えてくれるような手間ヒマを惜しまないお医者さんもほとんどいない。



A先生いわく「だって、歩き方を教えたってお金にならないもの。コルセットや湿布薬はお金になるけど。」

だから本当に私は、A先生からひとつ身体についての講義をしてもらうたびに、教授料をお支払いしたいくらいなのだ。



で、患者の方も、とにかく早く痛みをとってほしい、不快感をなくしてほしい、と医者に要求するばかりで、

自分で治そうという意識がほとんどない。

これは私も、医者に行けば治してもらえるのがあたりまえ、それができなきゃヤブ、と、思っていたから

本当に目からウロコで反省したのだけど、そういう身体にしたのは自分自身だと気づかなきゃいけないのですよ。

知らず知らずに続けていた悪い習慣とか、よいと思ってやっていたけどむしろ身体に悪かったこととか、

あるいは単に「不養生」で、身体のケアを怠っていたからとか、やはり健康でなくなるには理由がある。



そこをお医者さんの力を借りてちゃんと発見して、それをなくすか改めるよう、自分でがんばらないといけないのにね。

もちろん、患者の自己流の判断は本当に危険なので絶対にやっちゃいけないのですが。



A先生を見てて思うのだけど、お医者さんには「人間の身体」への深い理解があるのは当然だろうけど、

その回復力を最大限に引き出すように「お手伝いする」という姿勢があるかどうかが、ものすごく重要だということ。

A先生は常にこの姿勢を忘れないでいてくれるから、その患者さんにとって最小限の最善のことしかしない。

無駄なことをした方がお金になるし、患者の方も手をかけてもらっているような気分になったりするけど、

それは実は全然患者のためじゃないのだよね。



そして患者の方も、お医者さんの専門的な知識と技術に助けてもらいながら、

「治す努力は自分がするもの」という意識を忘れちゃいけない。

自分の身体なのだもの。治らないからって人のせいにするのは本当はおかしいことだよね。



お、なんか「OLにっぽん」でチビ太が島子に言ってたせりふを思い出した。


「世界を変えたかったら、自分が変わるこってす。」


世界とまではいかなくても、身の回り1メートル四方を変えるのも、そして何より自分自身を

よく変えるのも、自分次第というこってすね。

いやー、チビ太可愛かった。いいエンディングだった。

次は「R2C2」(舞台)で是非お会いしたいぜサダヲちゃん!



以上、ドラマと名医について、ごちゃまぜ雑感でした。



2008年12月09日(火)  だんすあんどろっく



12月がどんどん過ぎてゆきます。

もろもろ追いついておりません。



フル回転で動かねばならぬ時なのに、なぜか足(左足付け根)を痛めてしまって、

すっげー小股で上品にゆっくり歩かねばならぬ日々だったり。

なんかなー、普通に生活してるはずのいち主婦、いちパートタイマーデスクワーク従事なのに、

気がつきゃ腰痛めーの、右ひじ痛めーの、左手親指捻挫しーの、左足付け根痛めーの、で、

バスケットで足を酷使している息子と、全く同じテーピングを足にされたりしているのはナゼ?

自分では気づかぬうちに、なんかいろいろ分不相応に力まかせな日常生活なのかもしれないっす。



というわけで、今回もゴッドハンドの接骨医A先生のもとへ

「せんせー、左足の付け根が痛くてうまく動きませーん」と助けを求めたところ、

「左のひざを強くぶつけたりしなかった? たぶんその時から腰がこっちにズレちゃって、

無意識に左をかばっているうちにゆがみがひどくなったね。

右加重(右足にばかり体重をかけがち)になってるし。」ですと。



ほらまたこの神業が。

左ひざをぶつけた記憶はまったくないのだが、そういえば夏頃に、掃除機をかけようと床に両膝ついたら

左ひざだけめっちゃ痛くて床に着けなくて、それ以来しばらく、左ひざを床に着けないように家事をしていたことが

ありましたっけ。本人も忘れていた何ヶ月も前のことを、しかももちろんアザだって残っていないのに、

この先生には身体を診ただけでわかってしまうのでした。

歩き方や姿勢の矯正や指導などしていただいて、ゆっくり治している最中でございます。



息子の方は「最近シュートが入りません」と、なぜ接骨医にそれを相談する? みたいなことを

A先生に言ったところ「そうだろうな。身体のバランスが悪くなってるから」とバッサリ。

アゴのズレからきてたそうで「右ばっかりでガム噛むの禁止。ほおづえ禁止。」と言われ、

アゴのズレを治すために、こめかみあたりに透明なテーピングをされましてん。

そしたらシュートが入るようになったんですと。すごくね?


いつ行っても明るくぱきぱき診療してくださるA先生、これからも末永くゴッドハンドでいてください。



さて、そんなぎくしゃくしたカラダではございますが、




あかさかぶりっつーーー!

☆ダンスアンドロック★ツアー'09ーーー!



正しくは「☆dANcE aNd RocK★Tour'09」。読みづらしー!

滝翼会報と共に、今井さんの1月のソロライブのお知らせが届きました。

ツアーと言うのだから、赤坂BLITZを皮切りに、あちらこちらへ行かれるのでしょうね。

あちこち行くにしてもBLITZは2公演だけとは、松竹座以上の激戦覚悟ですね。



しかもタイトルに「ダンス&ロック」て。

なんか、自分が大好きだったものに、いろいろ巡ってから回帰する感じがしてとても素敵です。

今井さんが好きな洋モノって、明らかにロックな気がするし。

わたしも、長年のみーはー生活で好きなジャンルは広がりましたが、やはり基本はロックなので。 ←問題は体力



ツバメンコ今井も大変素敵ですが、ずっとソレだとちょっと重すぎるなー、という気分でしたので、

ここでシンプルにダンス&ロックなステージというのは本当に楽しみですよ。

っつーか、ここでそれを持ってくる今井さんのバランス感覚が素晴らしい。

観れるといいな。



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