| 2008年12月04日(木) |
つばサンタ当落とかFNSとか |
つばサンタが歌って踊る大阪松竹座へは、どうにか行かせていただけるようです。
っつーか、初日もイブもクリスマス当日も土日祝日もぜーんぶ避けた、たった1回だけの
たった1枚の申し込みがはずれるはずなかろーて、とは思っておりましたが。
でも、それだけ避けたらあとは月曜日の1公演しかない、となると、やっぱり
どこに申し込んでも激戦だったのかもしれませんね。
東京ドームのカウントダウンも、きんきさんが抜けたと同時に出演グループも
大きく変わるようで、世代交代ってやつでしょうか。
もっと長時間の尺があれば、若手から大御所からゲストまで勢ぞろいできるだろうけど、
あんな短い時間じゃ仕方ないのかな。
若いのから年長者まで、いったい誰がドコで何を歌って踊ってんだかー、みたいなカオスな様子を
おうちでTVでまったり観ているのも年末の風物詩のひとつだったのですが。
きょろきょろせずとも一番のお気に入りだけをガン観しつつ年越しができる、きんきさんファンの
皆さんが、結局一番ラッキーという気がいたしますよ。
年末の長時間歌番組も始まり、先陣を切ったFNSも拝見しました。
この人がすっごく楽しみー♪ というお目当てがいなかったせいか、
なんとなく流し観してただけなのですが、
オープニングとトリの両方をこなすSMAPはやっぱり凄いなー、とか、
黒木瞳さんのお色直しを楽しみにしている視聴者もきっといるんだろうなー、とか、
こーいちさんがすごく可愛らしかったけど、それ以上にものすっごく儚げな雰囲気を漂わせていて、
どーしたんだこーちゃん! と思ったとか、
なぜNEWSとヘイセイくんたちだけ寒空の下なのだ、とか、
嵐さんのコサージュは素敵だったけど誰かひとりくらい手振りがぶつかってお花吹っ飛ばすんじゃ、とか、
今でもあの髪型だったらマツジュンはお帽子被ってて大正解だったなとか、
でも今年は本当に嵐さん大活躍で、「One Love」はわたし的に2008年を代表する曲のひとつです、とか
矢島美容室のマーガレット・カメリア・ヤジマの踊りはいつも何てエレガントなのかしらん、とか、
ストロベリー、ぐっじょぶ!とか。
おや?全然流し観じゃなかったか?
でも、今月はつばサンタ以上に楽しみなことはないので、気持ちとしてはあっさり流し観だったのだけど。
そうそう、今、実はこの子が大好き。

「しゃばけ」は観てないのに、先日の「うそうそ」を観て、遅れ馳せながら「やなり」くんファンに。
かわいいー。ほしいー。現代風ダンスまで踊れるし。
あんなのが部屋の中ちょろちょろしてたらいいだろうなー。
キッチンにカルシファー、リビングにやなりくんたち、自家用車にねこバス、
あと何がいてほしいかなー。(ファンタジーな脳みそって幸せ)
やなりくん登場のトコだけ編集して残そうかと思案中。
| 2008年11月30日(日) |
ちょっと楽しかったこと |
最近ちょっと楽しかったこと。
・今井さんの大阪松竹座のタイトル。
(とりあえずご本人がラジオでてきとーに言ってただけですが。)
「つばサンタ大阪限定LIVE 〜かかってこいや!〜」
今井さんソロ曲はもちろんですが、滝翼曲も普段以上に多く、アレンジを変えて楽しくご披露して
くださる予定らしい。滝翼クリスマスコンがないから、それを残念に思っている人達への
今井さんなりの心遣いかも。すっごい楽しみー♪(でも当落はまだ)
・ましゃ兄の冬のライブのタイトル(正式名称)
「福山☆冬の大感謝祭 其の九
エッ! またするの?
後ろから前から、そして横からも(はあと) 福山祭りだワッショイ!ワッショイ!」
行く予定は無いのだけどさ、ラジオ聞いてるとライブも楽しいんだろうなー、と思う。
・「風のガーデン」の蜂屋の不良息子が、どうしても屋良朝幸氏にしか見えないこと。
最初に登場したとき、「え!? ヤラさんいつの間に!」とマジで思った。
ヤラさんとメイサちゃんのツーショって、とても見慣れていて全く違和感なかったし。
・「タレ目の濡れ煎餅」
クドカンお見事。
・「アクセル」
おにいのイメージから遠いにもほどがありすぎて、やっぱりクドカンお見事。
・「Jesus」のプロモで最近Gackt氏をよく観るのだが、あらためてこの方は何者なのでしょうか?
プリンセスてんこー氏みたいに油田でもお持ちなのか?
・「舞台は夢 イリュージョン・コミック」(出演:堤真一、秋山菜津子、高田聖子、段田安則他)の
チケットのシンプルさ。
タイトルと場所と金額と日時と席番。リアルにこれだけ。こんな空白の多いチケット初めてだー。
いやこれだけ書かれていれば充分なんだけど、もうちょっと模様とかロゴとか出演者とか
主催とか協賛とか注意書きとか、色々色々書かれているチケットに慣れちゃってるものだから。
やーーっと観てきました。
公開からもう2ヶ月近く経っていますが、やっと。
カッコいいガリレオ先生を堪能する気まんまんでしたが、
ガリレオ先生はいつものようにクールでおとぼけでカッコイイ天才でもちろん最高でしたが、
堤真一氏にまんまと激しくヤられて帰ってきましたよ。
帰ってすぐに「舞台は夢ーイリュージョン・コミックー」(出演:堤真一、秋山菜津子、高田聖子、段田安則他)の
チケットを手配してしまいましてん。
大好きな役者さん勢ぞろいの舞台なので、行きたくて仕方なかったのですが、でもガマンしていたのですが、
ガマンやめ! 舞台にしてはお手ごろ価格だし、今日観た堤真一氏が本当に素晴らしかったので、
ガマンやめ! です。
で、映画に戻りますが、
ふたりの天才、物理の湯川(福山)と数学の石神(堤)のツーショがなんとも素敵でね。
お互いがお互いの魅力をさらに際立たせてくれるわけですよ。
湯川は、若々しくて女子学生からの人気もあって社会的なステイタスも確立していてとにかくカッコイイ。
石神はそのどれひとつとして持っていなくて、とにかく哀しくせつない。でもどーにもこーにも素敵。
なんなんだろ、あの石神の素敵さは。
パンフで堤真一氏が石神という人がどういう人物か分析してくれているのだけど、
ものすっごく納得できる解説になっています。役者さんってすごいな。
架空の人物でもこんなに深く理解できるんだな。
その解説の中で堤氏の「献身は犠牲ではない」という言葉も素敵です。
たしかに石神の「献身」には、自分が犠牲になったなんて悲壮感や恩着せがましさが全くなかったですね。
大切な人を守るための選択を、論理的合理的に淡々と進めていった、という感じなのでしょうか。
終始感情を表に出すことがなかった石神が、最後に慟哭する場面はもう、こちらも涙が止まりませんでした。
決してハッピーエンドではないし、人間離れした天才的頭脳を持つ人たちのお話なのに、
むしろ思いっきり人間っぽくて、「人間って素敵」と温かい気持ちにさせられた映画でした。
そうそう、雪山登山のシーンがあるのだけど、帽子かぶってゴーグルしている福山氏が、
あんまりお顔がきれいで白くてアゴとか細かったから、最初柴咲コウちゃんかと思ってしまったよ。
長身で若々しくてめっちゃオトコマエなのに、時に女の子にさえ見えてしまう39歳おそるべし。
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