天晴れ!(アッパレと読みます。)
天晴れ滝沢秀明!!
やはり並の男じゃありませんよ、この人。
いまどき、あんな凄まじい時代錯誤的(いや、舞台だったら全然OKだけど)歌とセリフと演出を、
天下のMステで、あのMステで、逃げも隠れもできない生放送のMステで、
あまたの歌手の皆さんに囲まれつつのMステで、きっちり堂々と完璧なビジュアルでやりきるなんて。
とか言いつつ、小心者のわたくしは、まだ「消音」状態でしか観れておりません。
帰宅してテレビつけたら、滝沢さんがいきなり重々しいセリフをしゃべっていらして、その瞬間に
「どひゃーーーーっ! ムリムリムリムリ! ごめんっ直視できないーーーっ!」と、
音量を最小にしてやりすごしてしまったわたしをどうぞお許しください。
正直なところ、社長もういい加減にしてくださいよ、という気もしないではないが、
滝沢さんはこんな見事に社長の期待に応えてくれちゃうからな、夢を託したくなるんだろうな。
いや本当に、これまでの番宣が一気に吹き飛ぶほど、衝撃的な革命家でいらっしゃいました。
っつーかこれは「告知せず」の番宣以上に「新春滝沢革命」の宣伝でしたな。
あー、面白かった。 すっごい豪華な画面だったー。 ←ちゃんと音付きで観てから言いなさい。
こんな羞恥プレイ(失礼)に、バックの皆さんも素晴らしいサポートで。
個人的には、MADの江田くんと山本亮太くんのシンメを久々に観られたのが嬉しかったです。
あと、フラメンコだったり滝沢さんがタクト振ったり、今井さんを思い出させてくれる演出も、
今井ファンには大変に嬉しかったです。
これを観ただけで「新春滝沢革命」が、がぜん楽しみになってきました。
どんな凄まじいことになるのやら。
ジャニーズの申し子に完敗。
| 2008年11月13日(木) |
ターキーとかタッキーとか |
感謝祭が近いので、職場では来週末、感謝祭ディナーのパーティが予定されております。
わたしはせいぜいパンプキンパイを焼くくらいのもので、米国人がターキーなぞ焼いてくれますの。
でもわたしも一度くらい丸焼きに挑戦してみようと思いまして、ためしに自宅用に一羽
購入してみました。
注文した3キロの一番小ぶりな冷凍七面鳥が今朝届いたので、今日中に下ごしらえして
土曜日に焼いてみようと思います。がんばれオーブン! (だって1キロあたり約1時間焼くそうなので。)
正直、ローストチキン(トリの骨付きモモ焼き)ですらさほど食べたいとは思わないわたしは、
それがローストターキーになったからって急に興味を持つわけでもないのですが、
とりあえず丸ごと一羽の調理に挑んでみようと。

只今解凍中。 スペイン語のテキストと並べるとこんな大きさ。でも高さが15センチくらいあります。
で、でっかいターキーが来た上に、お隣からでっかい冬瓜(1個の半分)をいただいてしまい
なまじ半分に切られているだけに常温で転がしておくわけにもいかず、でも冷蔵庫にはもう入りません、
ということで、思案の末、薄切りにして塩もみして、体積を4分の1くらいにして冷蔵庫に。
冬瓜と言えば和洋問わず煮ものしか調理法を知らなかったのですが、「塩もみしてサラダで食べた」
という、たったひとつだけ発見したサラダレシピを頼りに、生でいただいてみようと思います。
でも全部は無理だ。うわー、どーすんだこれー! いっそピクルスにするとか?
そんなでかい食材たちに手間取りつつも、TVでは滝沢さんが見目麗しくいっぱいご登場ですよ。
「ぷっすま」では、次々にご登場の素敵な水着ギャル相手に、ひじょーに健康的なス○ベ心を
伸び伸びと表現されておりました。水着ギャルにコブラツイストかけられた時に、
中途半端に掛かっていた女の子の足をさりげなく素早く持ち上げて、自分の太ももにがっつり絡ませた
殿の一瞬の早業が素敵でした♪
膝枕してもらう前に「いただきます」とご丁寧なご挨拶(しかも太ももに対して)も、礼儀正しくて素敵でした♪
いやー。ス○ベ心も表現する人によってこんな爽やかになるものなのですね。
たぶん光一さんがご出演の時以来じゃないか? ってくらい久々に見た「徹子の部屋」では
「どこから見ても眉目秀麗」と言われ、「びもくしゅうれい」に「?」だった滝沢さん。
美しい殿方、ってこってすよ。 漢字の羅列具合からして、いかにも滝沢さんにぴったりな表現ですね。
(「秀」の字も入ってるし。←アホすぎる感想)
ナニコレでは、渡哲也氏と舘ひろし氏に挟まれながら、存在感で全く引けをとらないあたりも素晴らしく。
やはり大物だな。石原軍団みたいな徹底的縦社会、男社会にも、すんなり順応していけそうだし。
それにしても、車両部に今なお保管されている「西部警察」のパトカーの数々とか、
イベントや被災地訪問時に使う5000人分の炊き出し用巨大釜とか、
番組への差し入れの量(おはぎ5個入250箱)とか、
石原軍団のやることのスケールのでかさは相変わらずですな。
それを見た滝沢さんが「ジャニーズにはこんなの何もないです」と、その徹底した物量作戦に
ひたすら驚いておられたのが面白かったです。いや、あったらむしろそっちの方が驚きますけど。
でも例えば、これまで御社のタレントさんたちがお使いになったお衣装全部とか、
お売りになったお写真全部とか、一箇所に集めてみたりしてみ?
それはそれは驚愕の世界になると思うぞ?
平仮名にするとなんか暗号のような、秘密の合言葉のような。
フランスはリヨンにいる今井さんから「283」経由で生存のご報告です。(ご挨拶と言え)
いやー。平仮名2文字×2だけでこんなになごんでしまえるのですね。
(本文ももちろん嬉しかったですが。)
昨夜からゴキゲンで、さば? おば? と独りつぶやいてみたり。(怖)
フランスに入る前にまたスペインをひとりで回っていたとか。
ヨーロッパをすっかり自由自在に動けるようになってしまった今井さんが
頼もしくもあり、ちょっと寂しくもあり。
フランスの前にちょっとスペイン寄ってこ、なんてフットワークの軽さを、
渋谷の前に六本木に寄ったら渋谷にたどり着けなくなりそうな自分は、
大いに見習わねばならないと思います。(比べるのもおこがましい。)
リヨンの街の今井さん、早く観たいですねー。
その前のスペイン旅日記も楽しみです。
海外旅行は、今のところさほど行きたい!とは思わないのだけど、行くとやはり、
日頃の自分の価値観とかが、いかにガチガチに固まってしまっているかがよーくわかったりします。
身長や体格、肌の色はもちろん、言葉も食べ方も感情表現もファッションも、
あらゆるものが違う中にぽーんと放り込まれると、
自分の日頃のこだわりって、何てどーでもよいことだったのだろう、って思ったりしますから。
日本では全然モテなかった人が、異国では突然モテ出したりとか。もちろんその反対とかも。
勝手な印象なのですが、ヨーロッパにいると大人の感性が磨かれていくような気がするので、
今井さんもそういう感性を育てて、さらにカッコイイ大人の男になっていただきたいです。
で、そんな今井さんからは地球一回り半くらい遅れている自分ですが、
ミーハーの底力を発揮してスペイン語の勉強始めましたよー。
と言っても、NHKラジオの「まいにちスペイン語」を聞いているだけですが。
聞き始めて1ヵ月半ですが、そろそろおちこぼれそうでアブナイですー。
そもそも当初からついていけてるわけではない、という感じもしますー。
むしろ、勉強しなきゃならないのは仕事にも必要な英語なのですが、
しかも、音の響きとして好きなわけでも、国に興味があるわけでもないのに、
ただ今井さんがフラメンコを始めた、わたしは踊れないけど言葉なら、という理由だけで始めて
さてどこまで頑張れるのでしょうか!? こう御期待! ←誰も全く期待しちゃいねえ
むーちゃす ぐらしあす! =Thank you very much ←まだこんなもん
|