久々にちょっと体調崩しておりました。
なんてことない、風邪がおなかにきたみたい〜、くらいの腹痛だったのですが。
でも、テキメンに食べられなくなるし、食べないと人間やっぱり力が出なくなります。
朝ヨーグルトひと口、昼スティックパン1本(一袋8本入りとかの)、あとはお手製はちみつ生姜ドリンク
だけで一日過ごしてたら、自分の歩き方にめっちゃ力がないことをしみじみ自覚したり。
日頃どんだけエラそうにずんずん歩いてんだ、と。
どこも痛くないってなんてありがたいのかしらん。
と、動作に支障をきたすほどどこかが痛くなると思いますわ。
まあ、たいていどこか痛いですけど。だましだまし生きてますけど。
いやいや、だましてちゃイカン。ちゃんとケアをしないとね。
今日なんて急にめっちゃ寒くなったしね。
風邪ひきさんも多いようなので、どちらさまもご自愛くださいませ。
さ、そんな季節の変わり目でも色々気になるオトコマエな皆さんのご活躍。
・ましゃ兄が再来年の大河ドラマで坂本龍馬役ですと!
とても繊細な龍馬になりそうなイメージがありますけど楽しみですわ。
ガリレオ先生の大学生時代を演じた三浦春馬くんが最高だったので、
龍馬でもどうにかならないでしょうか? ←そこ?
・本日の朝日新聞の週間TV番組表に載ってた滝沢さんの素敵なこと。
お写真のセピアっぽい落ち着いた色合いとか目線はずした佇まいとか、ちょっとズルいです。
今週は「告知せず」のPRで滝沢さん大露出週間らしいっすね。
・「流星の絆」のニノおにいが何かとラブリーすぎる。あの兄弟妹の三人とも大好きですが、
やはりおにいが秀逸。頼れるところも頼りないところも、面白さもせつなさも、ニノちゃん最高です。
・今井さんのクリスマスソロコン、いつの日を申し込もう? 迷うわー。
っつーか、ラジオで言っていた「男・今井を盛り上げに来てください」って、それ以上どう男・今井に?
日生でもじゅーぶん、素敵に男らしかったぞ? (と、暗に諸々けん制してみる)
・かかりつけの接骨院、ゴッドハンドA先生には引き続き息子もわたしもお世話になっておりますが、
息子のバスケの試合前、朝6時半にテーピングしてくれたり、前夜の遅くにテーピングしてくれたり
お世話になりっぱなし。夜に行った時には「腕がはずれた(肩かヒジの脱臼?)」と
言っていた急患の少年もいたし。
無理にお願いしているわけではないのだが、本当にご好意で時間外でも「いいよー、おいでー。」と
できる限り受け入れてくださって、早朝の時は息子曰く「先生眠そうだった。でもコーヒー飲みながら
がっつりテーピングしてくれた」そうで、夜遅くに行ったときは、あきらかにお風呂後のくしゃくしゃ頭で、
これまた神業のテーピングで息子の足を守っていただいた。見た目はアンパンマンなのだが、
最高にオトコマエなプロフェッショナルで、お医者さんの鑑だと心から感謝しております。
日生の余韻からなかなか抜けられませんの。
その余韻に「翼の一片」の素敵なお誕生日集合写真がさらに火を付ける。
勢ぞろいしたキャストの笑顔が素敵ですー。
真ん中にいる飾り立てられた主役の姿も、思いっきりお間抜けで素敵ですー。
こんなのがあんなふうに踊っちゃうんだよ? びっくりだよね。(褒めてますから!)
ゴージャスなお誕生日会ももちろん良いけど、
飾りつけがダンサーズ手作りの輪っか繋げたヤツ、とか、滝沢さんからままごとセットとか、
マネージャーから好物の「味噌煮込みうどん」のごちとか、ほんとほのぼのしてて素敵だわー。
寄せ書きのあの字数の多さにも、今井さんへの温かい気持ちがいっぱい感じられますよ。
ヨカッタヨカッタ。
しかーし!
そんな余韻を楽しみつつも、キタよ、キタキタ! 帝劇プラチナチケット争奪戦の季節が。
今回はエントリーの開始は2009年の年明けからなのですね、それなのにお知らせは今なのね。
ギリギリまで希望を持てるのか、それとも単に慌しくなるだけなのか、よくわかりませんが、
とにかくこれも「SHOCK」の醍醐味のひとつなので、嬉々として祭りには参加させていただくのです。
贅沢申しませんから! できれば2月と3月に1回ずつ見せていただければ! ←それが贅沢
さ。また「SHOCK」のこれまでのパンフをぜーんぶ並べて、色々見比べて思い出したりしてみるかな。
こんなお子ちゃまだった子が今はこんな青年に! というか、こんな小さい時から居たんだこの子!
っていうJrの子たちもいっぱい発見できて、その反対に「もういない・・・」っていう子もいっぱいいて、
そんな中でただひとり、座長として変わらぬ存在感とキラキラ感を示し続けている光一さんの、
圧倒的な凄さ強さも感じたり。
あんな儚げに見えるのに、何なんでしょうね、この人のこのしぶとさは。
ソファに座ったら埋もれてちっちゃくなっちゃうのに。 ←それはまた別の番組
| 2008年11月04日(火) |
「グリース」11月3日昼 |
いやー、元気な元気な舞台でした。
ロックでポップな50年代のアメリカンハイスクール青春群像劇。
このお話はわたしは舞台では観たことはなくて、
ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョン主演の映画で
存知あげているのですが、あの映画ってもう30年前の作品だったのね。
今、同じストーリーを観ても全然古い感じがしなくて、
若者の生態って変わらないんだなー、って思いましたよ。
つっぱってカッコつけることに命がけで、仲間とつるむことが何より大事なお年頃。
ノリと勢いだけで人生渡っていけそうに思いつつも、でもそんなことは今だけ、って
心の奥底ではしっかりわかってもいたり。
やはり斗真はこういう、めっちゃ明るくておちゃめだけどやっぱりカッコイイ、
という役がよくお似合いです。神田沙也加嬢との純愛カップルっぷりもかわいらしくて。
ヤラさんと藤本美貴嬢のカップルもすっごくカッコよくて素敵です。
ヤラさんとピッタリのバランスって、ミキティーどんだけ華奢なんだ、って話ですが、
男性陣も、さりげなくヤラさんサイズを集めたのか、ヤラさんがちっとも小さく見えない。
でもその分、斗真だけがひと回りデカく見えます。
ハッピーエンドになるのはわかっているお話だし、むずかしく頭を使うこともなく、
可愛らしいファッションと大騒ぎと歌と踊りを、気をらくーにして楽しめる舞台でした。
っつーか、日生では気ぃ張りすぎだったよな自分、とあらためて思ったり。
でもヲタ心だもん仕方ないよ。斗真は全く心配なく観ていられるけど、
翼は色々と気がかりだったりするんだよ。
そういうお気楽な気持ちでいるからなのか、斗真くん主演の舞台を最前列で拝見するのはこれで3回目です。
ヤラさんメインの舞台とかも、ほぼ最前に近いような席を何度かいただいたし。
今回はそんな斗真とヤラさんのタッグだったせいか、最前でしかもド真ん中。
なぜ? なぜこんなに偏るの?
帝劇でも日生でも、2階の後ろの壁にご挨拶しない時は無かったというのに。
斗真くんヤラさんがご出演でも、座長が光一さんとなると、途端に遥か上空へ遠ざけられてしまう自分。
斗真もヤラさんも大好きですので、大変に幸せではあるのです。ありがとうございます! が、しかし!
ご縁って不思議だわ・・・。(泣笑)
今井さんのステージも、お席はともかく見せていただけるご縁はあるようなので、
心から感謝なのでございます。今井さん大好きだ。これからもそのご縁が続きますように。
グリース・チームの大阪公演も頑張ってくださいませ!
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