| 2008年11月02日(日) |
なぜこんなに眠いのか |
怒涛の10月の終了と共に、どうも気が抜けてしまったらしく、ひたすら眠いです。
基本的に朝型なので、一度目覚めたら午前中に眠いとかはありえないのですが、
子どものお弁当作り終わったあたりからすでに眠い。
午後も夜も、座ると眠い。動いていないと眠い。
だからって立ちっぱなし動きっぱなしの仕事ばかりがあるわけでもなく。
電車では座ったら確実に寝るけど、立ってても寝てしまい、
ひざカックンが頻繁でひじょーに恥ずかしいです。酔っ払ってもいないのに!
つり革につかまってひざカックンしてるのって絶対酔っ払いのとっつぁんのイメージなのに!
観劇って自分が思っている以上にエネルギー使うんだなー、と。
ライブだと「発散する」感じでエネルギーを使うのだけど、
舞台は自分の中に「取り込む」のにエネルギーを使う感じです。
でも良いライブや舞台を観た後は、確実に心身ともに活性化できる気がします。
これは身体が疲労するのとはまた別なんだな。
というわけで、11月に入ってもやっぱり眠いです。(昨夜はいっぱい寝たのに!)
溜まりに溜まったドラマをぼちぼち消化しつつ、WWの感想もとりあえず「283」のクイズ企画と
日生劇場には送ったし。でもまだ肝心のavexとかラジオとかに送ってないー。がんばろ。
で、結局今回もDVDは出ないのかしらん・・・と弱気になり、
ならばせめて写真で振り返るだけでも、と、予定外の「Look at STAR」と
「BEST STAGE」を購入してしまいました。
DVD出してくれればなー。こういう細かい雑誌類なんてガマンするんだけど。(言い訳です)
どちらも良いショット満載で、いい感じに全編を振り返れてます。
ただ、ショット数としては「BEST STAGE」の方が多いのだけど、
表情とかシーンとかが好きなのは「Look at STAR」の方かな。
しかし問題なのはセットリストで、「BEST STAGE」では大阪松竹座のがまんま載ってるし、
「Look at STAR」は日生のになってるけど、曲名が相当ごっちゃになっております。
2曲のタイトルがなぜかつなげられて、1曲にされてしまっているのがいくつもある。
どんだけいい加減なメモ渡されたんだ、って感じです。
日生の一階後方に設置されていたPA席のPC画面をしっかり観ておくべきでしたな。
曲のタイトルとか、ちゃんと表示されていたのだろうに。
でも客がああいう画面ガン観するのもご迷惑かな、って、いつもすっごく興味津々になりながらも
クールを装って横目で通りすぎたりしてたもので。
それはともかく、「Look at STAR」のわたし的大好きショットの数々。
・黒翼を持ち上げる松崎さんと福ちゃん。
この福ちゃんめっちゃオトコマエですね! ←今井さんじゃなくて福ちゃんですか。
どうもわたくし、福ちゃんの伏し目がちな角度のお顔が大好きらしいです。
お顔の系統が斗真っぽい気がします。踊りも大好きだし、JAZZの時のおすまし顔は特に最高で、
あの突き抜けた明るいおすまし顔に、毎回毎回癒されておりました。福ちゃん♪
んー。福ちゃん好きだな。声も聞いてみたいな。
このショットでは松崎さんも大変オトコマエです。もともとオトコマエなんだけど、なんかこの人は
かもし出す雰囲気が独特で、カッコイイんだけど観てるとなぜか笑えてきてしまうという、
大変に魅力的なキャラですね。松崎さんは、地下の強制労働所のシーンで、今井さんにオラオラ的に
近づいていく大阪松竹座キャラが大好きでした。日生ではあの面白い感じがなくなって、
ふつーに怖い人になってたのがちょっと残念。松竹座バージョンの方が松崎さんのキャラが生きてた気が
しますよ。
・黒翼が残した仮面を見つめる今井さん
この表情とアングルが好きだ。この後にいつも風に吹かれてキレイな腹とおへソが見えるのも好きでした。
・「SHOUT」を歌う白翼
後ろに江田くんが写っていますが、この場面では江田くんの笑顔がいつも印象的でした。
黒翼の時の翼(羽)は、羽ばたき方もおどろおどろしい感じだったけど、
白翼の時の翼(羽)は、軽やかで伸び伸びしていて、こういう振りの違いもとても面白かった。
・ラインダンスの黒服たち
笑顔も変顔もおすまし顔も自由自在のMAD&MADEの皆さんたち。
激しいダンスの中の、なごみのひと時でしたわ。
今井さんの作り笑顔の怖さが際立っております。ふつーに笑えばあんなに可愛いのに、
作るとなぜそこまで怖くなるのだ。
などなど。
「BEST STAGE」のお写真ももちろん良いですが、こちらは白黒ページにある吊り下げられシーンと
フラメンコの写真にも興味を惹かれます。
写真観て思い出しているだけでも楽しいな。
でもDVD出してくれたらもっと楽しいのにな。
そうそう、MAの町田さんもWorld's Wingを観た感想をWEB日記で書いて下さいましたのね。
今井さんのことはもちろん、MADのこともいっぱい誉めてくれて嬉しかったことよ。
でも誉めずにいられないよね。ほんとに素晴らしい頑張りを、最後まで見せてくれたMAD。
さて、明日は久々の生斗真です。 ←「生田斗真」の田を抜かしてしまったわけではない。
生ヤラさんも! 光一さんもすでに観劇なさったらしい「グリース」。楽しみです。
| 2008年10月29日(水) |
そして朝から帝劇座長が |
素敵だった今井さんの余韻にひたりつつ、
夜更けに更新された「283」の、真面目でひたむきな言葉にほっこりし、
12月の大阪ソロコンの今井さんにも会いたいな、とカレンダーとにらめっこをし、
色々とせつないこともあるけれど、今井ファンってすごく幸せだー、
と、なんだか色々と安堵して眠りについた昨夜。
そして今朝、TVをつけたら。
ズームインにご出演のこーいちさんがすーーてーーきーー♪
なんで世の中にはこんなイイ男がいっぱいいてくれるんだろう。
(っつーかイイ男しか視界に入ってこないらしい便利な目)
あんなにカッコイイ日生チームを観た翌朝に、今度はきらきらほんわかのこーいちさんですよ。
なんでそんな入れ替わり立ち代わり、わたしを喜ばせてくれるんですか?
↑ このどアホはどうぞほっといてください。
舞台中は自分の生活の98%が舞台のことで占められる、と答えたあとに、
「他のお仕事は?」「あ、そっか。まずいな。」 ← らーぶりーー♪
おもむろに立ち上がってウィッキーさんのコーナーへ勝手に進める。 ←もはや若者はご存知ないのでは
ちゃんと食事にも気を使っている。エネルギーになりやすい炭水化物を摂るとか。
ご飯は自分で炊く。水ちょっと少なめの硬めご飯が好き。 ←どなたかちゃんと副菜も食べさせてあげてください
もちろんEndless SHOCK DVD の広報活動だったので、DVDの素敵映像もいくつか流れ、
上演回数500回を超え10年にわたるライフワークになっており、
菊田一夫演劇大賞も受賞し、次回は30歳を迎えての上演になる、などのご紹介もあり。
「歳を重ねていくと、仕事に対する言い訳はできなくなってくる。
その中で自分を追い込んで得られた自信というのは、自分にとってとても大きな力に変わる。」
ちょっとあやふやですが、こういうようなことをおっしゃっていましたわ。
この人がお仕事で言い訳しているのなんて聞いたことないですが、(するとすればそれはちゃんとした説明と謝罪)
座長として常に誰よりも自分自身に厳しくお仕事に臨み、その上で出せた結果からは、
真の自信を得ることができるだろうな、それがまた次のお仕事への力となるのだろうな、
と、心から納得なのでございます。
ちんまり座ったこーいちさんの前に、ズーミンとチャーミンがいて、なんか可愛い3ショットでした。
チャーミンがうちわ持ってて(「光ちゃん」か「光一」と書かれたチャーミンサイズの小さいうちわ。)
こういう応援うちわって、チャーミンあたりが持つと似合うんだわ可愛いわ、と思ったのでした。
人間サイズであり、ぬいぐるみ的容姿でもない自分はどうしたら。
| 2008年10月28日(火) |
祝☆World's Wing 千秋楽 そして。 |
World's Wing 翼 Premium 2008 日生劇場公演
千秋楽おめでとうございます。
千秋楽公演もいつも通りに素敵で、怪我も事故もなく、
最後まで最高のダンスエンターテインメントでした。
レポはよそさまでお読みいただいた方がよろしいかも。(他力本願)
わたしはもう、今井さんおよび今井さんチームのオトコマエっぷりに、
ひたすら酔いしれていまして、細かいコトはあまり覚えていないような・・・。
いやいや、語ろうと思えばいくらでも出てくるのですが。(主に変態目線のものが。)
本日のハーレムの帝王さまは、色っぽい姐さんの首筋に唇が触れそうなイキオイで素敵だったとか、
あの雄たけびはもはや北島康介か今井翼か、くらいの気迫だった、とか、
パーカッション叩きまくってるときのお顔も背中も精悍すぎるー! とか、
この公演期間中に、わたくし確実にMADの福ちゃんのファンにもなりました、とか。
(福ちゃんについてはまたあらためて語りたいっす。)
観るたびに思うのだけど、この舞台って、基本的に凄まじい男祭りなのですよ。
格闘技は他人と戦う男祭りだけど、WWは演者たちが自分自身と戦う男祭り。
またの名を硬派のドM祭り。(ってその勝手すぎるネーミングはどうかと)
女性ダンサーズも、色っぽくて可愛らしいのに、時に男性陣以上にオトコマエで、
男祭りに欠かせない大切なメンバー。
なんかさ、世の中全般的に女の方が強くて活躍してて、オリンピックなんてそれが顕著だったりしたけど、
WW観てると、いやもう男ってカッコイイ、ここまで全力でやりきる男たちって本当にカッコイイ、
って思いましたもの。
今井さんがドンドコ叩いてる時、舞台が暗転して衣装の蛍光パーツしか見えなくなる場面があるのだけど、
そんな中、逆立ちのままひたすら跳び続けてる(腕で)ヤツとか、ぐるんぐるん前宙してるヤツとかいまして。
キミら真っ暗な中でそこまでしてもほとんど見えないんですけど! と思うのに、
照明当てられてるときと何ら変わりなく踊り続けてるのを観た時に、もう完敗です、と。
「一番前で踊ってても一番後ろで踊ってても、同じアツさで踊ってほしい」という今井さんの
想いはちゃんと伝わっているどころか、さらに超えちゃっているのかも。
だからたぶん、カッコイイ男が大好きな女はもちろん、強い男に憧れる男がこの舞台を観ても、
絶対気に入ってもらえたと思いますわ。相当に男受けする舞台だと思うよ。
衣装はハデだし、JAZZとかホスト軍団だし、プロフェッショナルなアイドルスマイルも随所にあるけど、
それをしのぐドMで硬派な男祭りダンスエンターテインメントです。(だからその言い方は)
千秋楽のご挨拶も、今井さんらしい「ありがとう」がいっぱいでした。
次の言葉のひとつひとつの後に、必ず「ありがとうございました」が続いたと思って読んでくださいませ。
・この1ヶ月間は「あっという間」とひと言では言えないけれど、とにかく一日一日、
充実した日々を過ごさせていただいた。
・松竹座から続けてお世話になったたくさんのスタッフ、キャスト、今日の千秋楽だけでなくすべての公演に
来てくださったお客さんに心から感謝の気持ちでいっぱい。
・自分の作品をやらせていただけるのは本当にありがたい。これをまた次につなげていけるよう頑張る。
・MADには22歳のソロコンの時からバックで踊ってもらっていて、彼らに教えてもらったこともいっぱいあった。
みんなどうもありがとう。(と、後輩たちに頭を下げる今井さん。)
・大阪から4ヶ月間、1年の三分の一を一緒にやってきて、ひとつの作品を作り上げるには
ひとりひとりの気持ち、力がまとまってないとできないと思った。
・この経験は自分だけじゃなく全員の経験として次につながっていくと思っている。
・今は達成感でいっぱい。 ←晴れ晴れとした笑顔が物語っている
・それと同時に、これからの課題というのもある。
・こんな不器用な男に、松竹座に続いて日生の舞台にも立たせてもらえるなんて。
って、高倉健さんみたいなこと言ってますが。
↑ キミは本当に自分のことをよーくわかってるんだな、と愛しさと切なさでいっぱい
・次にWorld's Wingをお見せできるのがいつになるかはわかりません。(泣)←わたしが。会場からも「えー」の声
だけどとにかく今は、年末の大阪松竹座ソロコン(12月19日から25日まで)が決まったことが嬉しい。
ソロコンでも皆さんの期待に応えられるように頑張る。
・スレイブやりたいなー。久々にアクセルも踊りたいなー。滝翼の曲も翼バージョンでやっちゃおうかなー。
(と、すでに今井さんの意識はそちらに)
・これ聞いたとき、すぐウェブに打ちたかったのだけど、言葉で伝えようと思って。
・1幕の最初の吊り下げられてるトコですでに言いたかったのだけど、最後のほうがいいと思ってガマンした。
・明日も日生に来てしまいそう。それくらい寂しい気持ち。
でも次にまた皆さんと会えることを楽しみにしている。
本当におつかれさまでした。
その頑張りにふさわしい最高の達成感を、心ゆくまで味わってくださいませ。
一ヶ月間、最高に楽しくて幸せでした。こちらこそどうもありがとう!
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