| 2008年06月07日(土) |
マツコとかベガスとか |
非常に強烈なおネエMANSキャラの皆さんに愛されてしまう今井さん。
なんで?
ああいう方々は、普通の女子よりはるかにクラシカルで女らしかったりするから、
昭和っぽい爽やかさの、ふつーに男らしい男がお好きなのかしらん? と、
ちょーー前向きに解釈してみませうか。
たまにラテン系クドさのビジュアルになるからじゃね? とかいう解釈は
とりあえず棚上げ。(上げたところで言ってるし。)
あとはさ、自分に無いものには惹かれるから、という見方もあったり。
あのふつーすぎる素直すぎるまっすぐさは、百戦錬磨の強烈キャラとは対極にある感じですし。
ま、老若男女のファンはもちろん、
そのどちらにも属さない方々もがっつり取り込んでおいて損はないかと。
では今回のお気に入り場面。
・「すみません。ヨッパライでした。」と、潔い陳謝。
・ヨッパライからのKY改めPKな電話や呼び出しにも、いつも寛大で優しい相方。
・あとずさりしつつの「自分で脱ぎますから! 自分で脱ぎますから!」
・ベガス味岡氏のお願いには躊躇しても、中居兄さんからの指令には間髪入れず脱ぐ。
・中居兄さんの後輩いじりってやっぱり絶妙。ありがとう中居くん。
・麗しい背中! 肩甲骨ラインがしゅてきな背中! 今井さんは着てても脱いでも背中が素敵。
・滝沢さんがお脱ぎになった時に、凄い腹筋じゃなかったことはない。
本当にごちそうさまでした。(こーちゃん見習って再度深々と二礼)
眼福でございましたよ。お風呂の場面だからメガネもはずしてくれちゃったし。
っつーか、あの締まった身体を見て思うのはただ一つ。
そのカラダで踊ってくれるのね。
いやいやむしろ、夏のソロ公演に向けて今現在踊り込んでいるからこそ、
そのカラダが出来上がっているのですよね。
楽しみー♪ 楽しみー♪
大好きな人たちの姿を頻繁にTVで観られるのって、嬉しいものですね!
タモリさんファンとか幸せだよね。ニュースキャスターのファンとかも。
毎日お顔見られるもんね!
と、年に一度か二度のプロモ祭りにしかTVにご出演にならないヤツのファンは思ったりするのでした。
しかも今回は。
久々に見たと思ったら坊主だよ! とかでもないし。
いっつも見られるうちの何回かなら、坊主だろうとほぼ坊主だろうとヒゲだろうと何でも良いが、
たまーに出てきて坊主だと、またさらに半年後に出てくるまで、ずっと坊主のイメージのままだものね。
たまーにだからこそ、ごくごく普通に爽やかでいて下さるのが一番嬉しい。
取りこぼしも多々ありますが、溜まってしまったツボ列挙。(ほぼ敬称略)
「HEY!HEY!HEY!」
・滝沢さんにしてはお肌が黒いけど(グアム焼け)、今井さんがさらに黒い(スペイン焼け)から
バランスとしてはいつも通り。
・このツーショのバランスの良さと素敵さは、ここ数年で最強かもしれん。(わたし基準)
・滝沢歌舞伎とツバメンコの競演映像。
・PCメールを諦めたアナログ今井の「FAXにしようぜ」とご提案時の指のカーブ。
・滝沢の携帯アドレスの変更箇所がよくわからない今井。
ドットひとつ取ったり増やしたりして何が楽しいんだ滝沢!(わたしの素朴な疑問)
・ブラキャラ認定されてしまった滝沢の、八の字眉な笑顔。
(普通のくしゃくしゃ笑顔はよく見るけど、こんなキュートな泣笑い顔は初めて見た。すっごい好き。)
・フラメンコに本気宣言する今井。でもまだ始めて1年足らずだから、まだまだだと謙虚な今井。
(でも、ヘタレきわまりなかった流鏑馬と吹き矢につても、本気で取り組んでいたと言うのを忘れないおりこうさん今井。)
・マヌエルが巨匠だったとは!
知らぬこととはいえいろいろ失礼な想像して申し訳ありませんでした。(どんな失礼な想像を)
・ヒナちゃんにあげたのは「トトロの可愛い掛け時計」。
(何度言っても「可愛い」を絶対に抜かさない。 たしかにすっごく可愛いけれども!)
・今井からもらったプロレスマスクの下からのぞく、なんかみょーに可愛らしい目。
・歌みじかすぎ。
「いいとも」
・細くて長い足を丁寧に折りたたんで正座する今井。
・続いて、ひょいっと跳ぶようにして正座する滝沢。滝沢さんの正座姿がちんまりカワイイ。
・その間に自分も早く挟まって「T&T&T」を成立させたいタモリ氏。
・嬉々として真ん中挟まり、ゴキゲンで肩を組むタモリ氏。
優しく密着して両側から肩をくんであげるオトコマエふたり。
・レギュラー陣のみなさま方のハンパないお気遣いがかえって申し訳ない。
bay-FM 「ON8」
・ドライ納豆もらってゴキゲンの滝沢、生ハムもらってゴキゲンの今井。
・PVの撮影について、
つ 「滝沢の天使あってのこのストーリー」
た 「いやいやいや。話を進めてるのは翼の演じた役の方」
つ 「天使はやっぱりこいつだな、と。滝沢と天使の組み合わせは間違いない。」
と、お互いに飽きずに持ち上げっこしてるヤツら。
ニッポン放送 「東貴博のヤンピース」
・告白するならどんなシチュエーション? の質問に
た 「雨の中、車の中でエンジン止めて言ってみたい。」
つ 「いいと思います! 賛成です!」 と、相方の提案に大賛成の今井。
文化放送 「西武×横浜 野球中継」
・西武応援団の文化放送ブースの中に、たったひとりの横浜ファンとして参加する今井。
ある意味、最大級にKYで怖いもの知らずとも言えるのだが、不思議と許せてしまうな。
(ま、2年前に続いて2回目だけれども。)
むしろ、静かに信念を貫き通す態度、誠実で礼儀正しい態度は、すごく好感が持てる。
譲らぬところはキッパリ譲らぬも、西武およびその応援団に対して決して失礼のないように
絶妙に身を処していく今井さん凄いっす。
仇敵平家の中でしたたかに生き抜いた常盤御前かオマエは、と、ちょっと思ったり。
(大げさ。最近また「義経」観ちゃったもんで。)
試合が終わる頃には、実況アナとも東尾氏ともいい感じに馴染めたのは、
そんな今井さんの素朴で礼儀正しい人柄のなせるワザかと。
そして今夜は「うたばん」。
予告ではふたりでお風呂入ってましたけど? なんで?
中居兄さんの策略に期待しております。
| 2008年06月04日(水) |
「恋詩 -コイウタ- 」が来た |
滝翼プロモ活動は順調に展開中っすね。
TVもラジオも集中投下し過ぎで嬉しい悲鳴でございます。
CDも届いたし。早速「恋盤」に付いている20分ドラマのDVDを拝見したのですが、
ちょー久々に観る今井さんの演技にハラハラしすぎて、
(ハラハラするほどいっぱい芝居しているわけでもないのだが)
やっぱりこの人は芝居してるトコより踊ってるトコの方が安心して堪能できる・・・などと思いつつも、
ラストシーンにうかつにもヤられてしまい、うっすら涙ぐんだりしてしまった自分が情けないっす。
うわーん! 最初からどんなラストかなんて全然想像ついてたのにー!
しかもツッコミどころ満載の展開なのにー!
ちょっとお安すぎませんか自分ーー!!
予想外にヤられてしまったのは、滝沢さんの天使っぷりがかなりせつなかったせいでしょうか。
まだネタバレするのは早すぎる気がするので詳しくは申し上げずにおきますが、
落ちこぼれ天使の行く末が、ああいう風に描かれるお話が、実はとても好きです。
もうひとつの「詩盤」の方のDVDは、「恋詩」を普通に歌っている様子のPVなのですが、
これが意外にドラマの方より好きかもです。
というのも、伴奏がアコギとパーカッションだけの、まさしく「アコースティック」バージョンになっていて、
シングルカットされている曲の伴奏とは全然違うのです。
シングルの方の、あの擦り切れたレコード盤のようなレトロな前奏・後奏も大好きですが、
ゆったりと優しいギターだけの伴奏も、ふたりの声がとてもよく映えるので、わたしはさらに好きかも。
さ、TVもどんどんチェックしないと追いつかないぞー。
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