今日のおたけび または つぶやき

2008年01月21日(月)  坊主力とか安心力とか



 ボルサリーノははじけ飛び〜♪

 さわってみたい坊主頭♪(字余り)


その坊主頭でアンダルシアですか! その坊主で!

まあリアルに日本のマフィアっぽいとも言えますが。

髪の毛がなくなってますますお顔が小さく見えるから、

さらに身体ががっちりしたような目の錯覚が。



MADの皆さんも素敵でしたが、日生劇場で観た彼らが本当に素晴らしかったからな。

波打つ真紅の幕をバックに、ずらっと並んで迫力のアンダルシアでしたっけね。

やはりあの、(意味分からないけど)すーっと袖をまくってまた戻す振りとか、

コンクリートにキスしちゃう振りとかも観たかったな。


しっかし今井さんの力強くブレの無いくるくるはさすがでした。

アンダルシアに限らないけど、STYLEもWorld's Wingも映像で堪能したいです。




滝沢さんのしっとり優しい「キ・セ・キ」も素敵でしたわ。

ピアノだけのアレンジは一昨年のクリスマスコンで初めて聞いて、その時のも大好きだったけど、

今回のピアノ&ストリングスのアレンジはそれ以上。歌声もさらに素敵になられて。

相葉ちゃんに「包容力」とか「安心力」とか言われていましたが、歌にも確実にそれが感じられます。




そしていつも感心してしまうけど、やっぱり感心してしまった滝沢さんのリーダー的資質。

相手が年上年下を問わず、接する態度にいつも自然体で素敵な余裕が感じられるのは何故かしらん。

上に媚びることなく礼儀正しくて、下に居丈高な感じもないけどしっかり面倒見るし。

八乙女くんとの長電話エピソードに「ベビーシッターまでやるの!?」という太一君の感想はごもっともですよ。

後輩たちから慕われるのも当然ですな。



しっかり仕事をして、ステージのど真ん中でキラキラ輝いている姿を見せるだけで、

先輩としてすばらしいお手本になっていると思うのだが、それに加えて

後輩達の良さをどうやって引き出すか、どう成長させるか、

そのためにどうやって彼らとのコミュニケーションを取っていくか、

と、そこまで考えてくれる先輩って本当に凄いと思うわー。



ふつう、職人さんって人間関係に関してはあまり得意じゃない人が多そうな印象なのだが、

この人は職人気質がすごくありながら、それ以上にコミュニケーション能力にも長けているのね。





2008年01月19日(土)  おサル再び



3月まで生おサルを観ることはないだろうと思っていたのに、

マッチ御大のおかげでMステにコメント出演な今井さんですよ。

畏れ多くも「僕の振り付け師」とご紹介されてます。



ほんっとにお顔の小さい素敵なおサルさんだわ〜♪



残念ながら、マッチさんが覚えておられるのがサビだけ、と言っても、

そのサビだけの振りすら今井さん自身がクリスマスコンで披露したものより

大幅に削られていた気はいたしますが、何はともあれご指名いただき姿まで出させていただいて

感謝しきりなのでございます。

あらためてこのお仕事に触れていた「283」の11月30日と12月1日のを読み返してみたり。



まあさ。

なんと言うか世の中持ちつ持たれつですよ。

こんなこと申しては失礼だが、何年もCDなんて出してない歌い手さんが

久々に出していきなりMステなんか出られるのも、でっかい事務所とフレッシュな後輩の応援あってだろうし。

その逆に、一般にほとんど知られてない若手が、バックだろうととにかくメジャーな番組に出られるのも

かつて一世を風靡した先輩のお陰だったりするし。



で、その間にびみょーに入り込む精悍なおサル一匹。(おサルおサル失礼です)



マッチさんの歌ってるお姿については、おそらく「腕をちょっと動かすくらいの振り」しか

見たことがなかっただろう今井さんが、それを「手先が器用」と言い換えたあたり、

(適切な言葉を探すのに多少時間はかかっておりましたが)、後輩としての責務を立派に全うしたと思われます。




それにしても、久々に観たつばチェ先生の振り付けご指導風景。

ちょっと腕を前に伸ばす、ちょっと胸に手を当てる、ってそれだけでなんであんなにキマルのでしょうね。

こーいちさんとかもそうだけど、普段の動作はどーってことなくて、

むしろガニ股だったりピラだったりじーさんだったりするのに、(ほんっと失礼)

踊りの振り、というスイッチが入った途端、めっちゃキレイになるんだな。いいよね。しゅてきしゅてき♪




2008年01月15日(火)  叔父バカ軍団



強烈に冷え込んだ3連休でございましたな。

成人式。自分のは昔すぎて全然覚えちゃいないのですが、

姪っ子(夫の兄の娘)がひとり成人いたしましたよ。



プーさんぬいぐるみをどこへ行くにも離さなかった、

ガンコだけどめっちゃ色白で可愛いかったあの子がもう二十歳かよ〜、

ちょっと前まで3歳じゃなかったっけ? と、叔母さんにも感慨深いものがありましてよ。



甥っ子姪っ子といえば、中居兄さんも甥っ子姪っ子にはメロメロらしいっすね。

いいとも増刊号でおっしゃってたのを拝見しました。

甥っ子姪っ子のためにきんきさんの元日コンのチケットをいつものように手配し、

車での送り迎えもしちゃうけど自分はコンサートは観ないとか。

きんきコンだけじゃなく、正広叔父さんはおねだりされれば何でも買い与えてしまうそうで、

それは教育上よろしくない、とタモさんからご指導も入ったり。



滝沢さんも雑誌か何かで、

甥っ子へのクリスマスプレゼントをネットで注文したとかするつもりだとかおっしゃってたし、

今井さんは相変わらず愛しい姪っ子にべろんべろんだし、

叔父さんになられたアイドルの皆さんたちは、こぞってお馬鹿っぷりを満喫されているようで微笑まし♪


わたしにはいないからわからないけど、自分の兄弟姉妹の子どもって、格別な可愛らしさなのかしらん。

連れ合い側の甥っ子姪っ子より、さらに自分の身内に近い感覚なのだろうね。



そういえば、前世で3兄弟だったらしい少年隊の皆さんですが、

ヒガシ氏が、植草くんとその息子さんのことをまとめて非常に「気にかかる」と言っておられましたっけ。

植草君の息子(植草祐太くん)が、父親(植草氏)より自分(ヒガシ氏)の方に色々本音を言ってくるとかで、

祐太くんにとってヒガシ氏は叔父さん的役割の人、などと江原氏に言われていたのも思い出しましたわ。



エイトの皆さんの中にも、どなたか忘れちゃったけど、もんのすごい叔父バカがいらっしゃったような。

おお。なんだかいっぱいいるな。そういうお年頃なのでしょうね。



・・・って別に叔父さんアイドルを列挙しようと思ったわけではないのですよ。

中居君の叔父バカっぷりは実は今井さん以上なのかもしれない、などとちょっと思ったものだから。




この三連休から始まった滝翼ホールツアーのレポを随所で拝見して、嬉しい限りです。

ステージ上のふたりも、バックのABCもキスマイの皆さんも全部すっげー楽しそうなのはもちろん、

移動中のバスの中でも寝顔がカワイイだの、みんなでトランプだの、

滝沢さんが長崎ちゃんぽんをみんなにご馳走した次は、今井さんが黒豚弁当をみんなにご馳走とか、

案の定グルメツアーの様相を呈してきた、そんな楽しげなツアーの様子が伝わってきて、

レポだけでもじゅーぶん幸せ気分なのです。



そしてそういうのを読むと思い出すのは、ミラコンツアーの時のこーいちさんとMAの様子。

一緒に時間をかけて移動して、一緒にお泊りできるからこその様々なエピソード。

またいつか、あんな楽しそうなツアーのご報告が聞きたいっす。



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