今日のおたけび または つぶやき

2007年10月30日(火)  次へ進もう



World's Wingへのお願いや感想やお礼も、どうにか書き終えて送りました。

いやー。ちゃんと書くのってすっごい消耗するわ。

でも、今井さんがファンに向けて書いてくれる文章にはいつも幸せな気持ちにさせてもらってますから。

こちらもそれに応えられるようがんばらんと。



千秋楽の夜に「283」を更新してくれたのは嬉しかったなー。

文面は生真面目で面白みがないっちゃあそうなのかもしれないけど、

気持ちがシンプルに伝わってくる感じが大好きだ。



今回も、怪我した件のお詫び、自分への反省とこれからの決意、そして必ず感謝の言葉。

美辞麗句もないけど言い訳もない。むしろどちらも全然いらない。翼の言葉はこのままがいい。



だってもう、あっちもこっちもくどくどといらん言い訳か、

ちょっと叩かれただけで黙り込んで引き篭もって、誰かが尻拭いしてくれるのを待ってるか、

そんなんばっかりなんですもの。

潔く「ごめんなさい」して、惜しみなく「ありがとう」言うのが、

そんなにむずかしくて大変なことなのか? と思ったりしますが、

ここまで言い訳大王、だんまり大王が多いと、翼がシンプルだけど気持ちのよい言葉で

想いを伝えてくれるのが、とても奇特なことに思えてしまうよ。

本当はそれが当たり前なのに。



こちらこそ本当にありがとう。またね。 ←283への勝手なお返事



というわけで、わたしもシンプルを心がけつつ一生懸命感想を書いたのですが、

感じること多すぎてどうしても長くなってしまうですよ。

AVEXのメールフォームにいつかハジかれるんじゃないかと、用心しいしい送信をぽちっとするのですが、

いまだハジかれたことがないのはありがたいです。



これでやっと次へ進める。

「お家に着くまでがコンサート(舞台)です」だったのが、いつの間にやら「感想書くまでが」になり、

今井さんに関しては確実に「ご意見ご感想を送るまでが」までになってしまった。

自分で自分の首を確実に絞めておりますね。


ゲキ×シネの「朧の森に棲む鬼」も早く観に行きたいし、「SHOCK」の申し込みも!

溜まりに溜まった雑誌の解体&整理も。



が、とりあえず衣替えを早くしろ、って話です。(もう11月なのに)


 



2007年10月28日(日)  祝☆World's Wing 千穐楽



千穐楽おめでとうございます。

本当におつかれさまでした。

またいつか、今回以上に素敵に羽ばたくWorld' Wingにお目にかかれますように。



今夜は、

大好きだった翼ヴァージョンの「ラストダンスは私に」と「Epilogue」を脳内再生しながら

「千穐楽に乾杯!」をしたいと思います。

痩せちゃった今井さんも、激務だったMADもダンサーズさんもキスマイも

みんなおいしいものいっぱい食べてゆっくりお休みできるといいね。



また是非日生劇場で!のお願いと共に、記憶が鮮明なうちに感想書いて送らねば。

感動ポインツありすぎて書きたいこと多すぎですが、手段があるなら伝える努力はしなくちゃね。





2007年10月27日(土)  本日が日生劇場マイ楽



本日27日昼の部が、わたくしの千秋楽でした。

楽しい1ヶ月間だったなー。

最初こそ、ものすごい心配もしたが、行けば確実に「すげー!」と思わせてもらったし。


日生劇場は中二階のおかげでフロアが他の劇場より多いから、ゆったりできてすごい好き。

売店はほとんどないけどその分静かだし、幕間に広々としたロビーでソファにゆったり座って、

ちゃんとカップとソーサーでコーヒー飲めたりするし。

公演時間も、あれだけ濃いダンスパフォーマンスを堪能するには丁度いい長さで、

あれ以上だと、集中する時間が長すぎてしんどくなりそうだし。



ステージも劇場も含めて、日生劇場大好きになってしまった。

またいつか、この大好きな劇場で、大好きな翼のステージを観たいです。



今日は、2階の最後列で観ていたのですが、これがまた素敵なお席で。(いや本当に。)

GC席や2階前列こそ、ステージ全体を堪能するのに丁度いいと思っていたのだけど、

最後列だと、ステージがキレイな四角い箱の中の別世界に見えますの。


目の前に、ものすごくキレイな宝石箱があるみたいで、

その中で演者も背景も、天井から下がっているキレイなドレープのカーテン(?)も、

ステージ床に映る照明も、全部がキラキラ輝きながら美しく動いている。

で、途中で翼型の紙ふぶきが飛ぶときも、2階後方は天井が低いから、

空を舞っている紙ふぶきの影が頭のすぐ上をいっぱい動いていて、

こんな後方まで紙ふぶきが飛んでくるような錯覚に陥ったりもして。


双眼鏡で見ても、2階前列だと翼の全身がギリギリ全部はいるかどうかで

動きが激しいと視界からはみ出ちゃったりするけど、後列だと全身が余裕で入って、

さらにバックも数人一緒に視界に入ってくれるからとても観やすい。

最後列ブラボーでした。最高のマイ楽をありがとう日生の神さま。



そして今日の眼福。

・笑顔。最初の頃から比べると、楽しい曲では本当にイイ笑顔で踊っている。


・汗で光る背中。今日はわたしが観た中では一番ハダカの背中をよく見せてくれた。

 シンバルを叩くときに、ちょっと後ろに倒れそうになって、ドラムに手をついて身体を支えていた。

 倒れそうで倒れない激しさがセクシーすぎる。


・アフリカのスティック、めっちゃ力強く投げてしまって、バックの子が受け取り損ねる。

 でも、そのバックの子が精一杯ジャンプして受け止めようとしていて、その果敢な姿が素敵だった。


・千年メドレーでやっぱり泣きそうになる。今井さんが「走りだせー♪」と歌うと、

 MADが激しく踊りながら全員で声を上げるのだが、そこでいつも決まって涙が出てきてしまう。

 今井さんの力強い歌声と、それに全身で応えるMADの力強さが、どちらも

 愛しくて仕方がない。キミたち最高!


・どんだけ踊っても、決して踊りが小さくなったり雑になったりしないMADが凄すぎる。

 「アフリカ」でのアクロバティックなヒップホップ、クールな黒スーツ姿での「アンダルシア」、

 女性ダンサーズとのバレエ的な柔らかく美しい群舞、何でもこなしてくれる。 


・他の皆さんは前髪が汗でぐっしょりで、いかにもものすごく踊ってます風なのだが、

 短髪の松崎さんはそんなことがないので、なんかいつもひとりで涼しげだ。


・山亮から投げられる帽子を絶対落さない松崎さん。翼に渡す杖も絶対落さない松崎さん。


・松崎さんに限らないのだけど、MADの翼サポート体制が常に完璧で頼もしくて、

 なおかつそれを本当に楽しそうにやってくれる。ほんとにエエ子たちだ。


・「Slave of Love」のフォーメーションの素晴らしさ。

 MADは身長もでっかいのから小さいのまで全部いるのに、曲ごとに組み合わせ方が

 本当によく考えられていて、誰が翼のバックにいてもとてもキレイな形で完成している。

 「Slave of Love」ではでっかいのから小さいのまで全員が、軍隊式に勢ぞろいするが、

 ここでも驚くほど本当にキレイなフォーメーションになっている。

 
 さらに、振りも踊りというよりものすごく緻密にタイミングを計ったポージングの

 連続になっていて、ひとりでも違うポーズをしたりタイミングをはずしたりしたら

 台無しになってしまうほど、実はこの曲はものすごい高度な作品なんだということが、

 何回も観てようやくわかった。彼らがあんまり完璧にやるから、その凄さに気づかなかった。


・キスマイのローラースケートによるパフォーマンスも、慣れた感じでかるーく滑っているが

 実はすごくスピードがあって、毎回よくステージから落ちないよな、と思っている。


・キスマイが和風の衣装で踊ったり、「十六夜物語」でも和の演出を担当することが多いのは

 演舞城での実績が買われているからかな、と。


・キスマイは歌に全く不安がないし、派手で個性的なパフォーマンスができるし、

 翼とMADがステージにいない時のつなぎなどでは決してなく、

 静かな踊りの後には激しさを、激しい踊りの後にはほっとする感じのなごやかさを、

 演出できるグループで、本当にいいバランスでステージを構成してくれていると思った。


・藤ヶ谷くんが今日の挨拶で「とても充実した1ヶ月間でした」と言ってくれたのが

 すごく嬉しかった。

・ご幼少の頃からのお写真紹介で、滝沢さんとの可愛いツーショが最後に追加されていた。

 「かわいい〜」と声が上がると、「その声が彼に届くとよいのですが」と言っていた。

 千秋楽、来てくれるといいね。

 

そして! 本日夜の部にはヒガシと光一さんがご観劇だったそうで!!

ヒガシは翼のソロはこれまでも欠かさず観てくれているから、今回も絶対来てくれるだろうとは思っていたが、

光一さんも観てくれたというのが本当に嬉しい。


座長、あのツバサもこんなオトコマエになりましたよ。

そして、MADも本当に凄い奴らです。絶対にいいお仕事します。(自信満々で売り込む。)



明日の千秋楽も素晴らしいものになりますように。
 
 
 


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