| 2007年09月30日(日) |
タキツバ絆新聞とか五周年記念会報とか |
おめでたい話題からそうでもない話題まで満載の今日この頃ですが、
いつもだったらハガキ1枚で滝翼ふたりの直筆メッセージやリリースのお知らせとかが届くところ、
5周年の特別扱いなのか、ピンクの封筒で「タキツバ絆新聞」なるものが
FCより届きました。
っつーても内容はハガキの時と変わらないけどね。
ハガキに収まりきれなかったからB5サイズの裏表にしました、くらいの理由でしょうがね。
しかも、「タキツバ絆新聞」って、今まで発行されたことはないと思うのですが、
いきなり結成5周年記念の「号外」ですからね。
でも、ただの宣伝でも(ってヒドイ言い方)、こういうちょっとした遊び心入れてくれるだけなんか嬉しい。
号外発行ありがとうございます。ちゃんと取っておくよ。
で、滝沢さんのメッセージは5年間の感謝をスタッフやファンに伝える
とてもしっかりとした優等生的内容なのだが、
翼のはたまに英語まじりのローマ字表記で読みにくい上に、
10月17日の自分の誕生日が楽しみだということしか書いてございません。
(そしてその能天気をさらに強調する、みょーなイラストの数々。)
ま、その日にベストアルバムも出るし日生劇場もあるよ、とあるので立派に宣伝にはなっているのですが、
能天気に喜んでいるさまがあまりに不憫なので、(ごめんよ、かわいそうな子扱いして。)
17日に日生劇場に行かれる方々にはどうか派手に祝っていただければと。(←余計なお世話です。)
それにしても、毎年毎年、滝沢秀明総指揮による最高に贅沢なお誕生日会やってもらってるのに、
関係者だけじゃなくファンも参加してもらえるというのが、本当に素直に嬉しいんだね。
なんか、可愛さ余ってやっぱり不憫だわ。
会場のお客さんみならず、全国の今井さんファンがしっかりお祝いしているからな!
ちなみにわたしは翼ファンでありながら、その日はサダヲちゃんの「キャバレー」を観ている予定だが、
青山劇場から日生劇場に向かって「つばさおめでとう!おめでとう!」の念を強力に送っておくからな!
そして、会報vol.24も5周年記念号らしく、これまでの会報の表紙が全部出ております。
たった5年だけど、ふたりとも顔つきが素敵に大人の男になってきていて、
いい歳の重ね方をしているのだなと思えてほっこり。
新しいのから古いのまで、雲の上に居るのからそうでもないものまで、グループひしめきあう
J王国の中にあって、滝翼は決して目立つユニットではないですが、その立ち位置には関係なく、
このふたりが取り組んでいるお仕事はどれも大好きです。
目にも耳にも気持ちにも、とても心地よく清清しく入ってきましてよ。
いのっち&朝香嬢、とても雰囲気のいい素敵なカップルですね。
良いパートナーを得て男っぷりもお仕事っぷりも上がってくれたら言うことありません。
まあ、濃いファンではないからそんなのんびりしたこと言っていられるのかもしれませんが。
ファンに第一にご報告したい! との心意気はきっと素晴らしいことなのだろうけど、
その主役のことが大好きでドキドキわくわくして行ったライブや舞台の初日で
いきなりそんなご報告されたら、正直やっぱり「がーーーーーん!」とヘコんで、
内容を楽しむどころではなくなりそうな。
歌われても踊られても、全部が彼女のためのように思えて、ちょっとしんどいっす。
どうしても肉声でご報告したかったらせめて最終日とか。
でもそこにすべてのファンが集合できるわけでもないので
大きなお仕事が無事終了したあとにウェブとかでご報告、
ツーショをご披露したいなら大人な雰囲気でさらっと、くらいで充分ですから。(←オマエの希望を言われても)
こんなスンナリ幸せを願えるのはやはりいのっちの人柄あってのことだろうし。
彼が大丈夫だったのだからオレもオレも!みたいな便乗組がもしや発生したとしても、
すべてがこんなに自然に受け入れられるはずもなく。
やはりアイドルな皆さんたちの一身上のご都合には、何かとむずかしいものが付きまといますね。
さてと、「Top Stage」と「LOOK at STAR」「TV LIFE」買ってこよう。
短髪で精悍な今井さんがいるそうなので。
日生劇場の初日も来週に迫りましたよ〜!
林があったときも月はよく見えたのだけど、
林がなくなって、さらにぽっかりとよく見えてます。まるいお月さまが。
いいよね、月あかり。星のようなキラキラというわけじゃなく
しっとりと落ち着いた輝き。しかも今の季節は虫の声や涼しい風とセットだから
さらにさらに素敵です。
きれいな満月に癒されようっと。
そして当然、お月さま三部作を踊るこーいちさんが観たくなってくる。
どれがいいかな。どれもいいな。「夜の海」「月夜ノ物語」「下弦の月」。
「十六夜物語」を踊る翼が観たくなってくる。
日生劇場では踊ってくれるといいなー。松竹座では歌だけだったから。
月あかりって本当に明るいのよね。
窓開け放したまま(林があったころ)の部屋が、夜中にふと気づいたら妙に明るくて、
あれ?どこかの電気消し忘れた?と思ったら、窓から射し込む月あかりだったと
気づいたときは、ちょっとびっくりした。
本も読めそうなほどの明るさだったけど、何するでもなくぼーっとその光の中に座っていたい感じでしたよ。
いやいや、美しくもはかなくも若くもない女がそんなことしている画は
実際には非常に怖いけれども。明らかに妖怪だけれども!
でも、あんな神秘的な輝きの満月が、人間の心や身体に何かしらの影響を与えるだろうことは
全然不思議ではありませんわ。
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