出たー。 松竹座の日程が出たー!
1日1公演がほとんどで、計16公演。
どこをどう申し込めば観せていただけるのかさっぱりわかりませぬが、
ご縁があることを信じて事務所に手数料を稼がせてさしあげましょう。 ←そーいう言い方はおやめなさい。
しっかし、大阪の夏って暑いんだよね?
しかもこの夏は全国的に猛暑という予報もありましてよ?
基本的に気温28度以上で熔けて使い物にならなくなるわたくしですので(とは言えチョコレートではなく一応人間ですが)
ついで観光とか一切無しで(これもいつものことだが)、なるべくお日さまにあたらないルートでがんばりたいと思います。
うん。ステージの翼が観られればそれでいいのさ。
どんなステージを観せてくれるのかなー。わくわく。
そうそう、8月の松竹座では翼が夜担当で、昼は関西Jrの皆さんが担当らしいのだが、
これはどちらのファンもきっと「わたしのご贔屓が昼夜両方やってくれればいいのに」と思っているのだろうな、と。
そこはまあ諸般の事情があるのでしょうし、同じお店でも昼はソフトドリンクのみ、夜はアルコール中心、
みたいなものかと。(そのたとえもどうかと思うが)
ソフトドリンクも美味しいのだろうけど、ごめんよ、今はアルコールを欲しておりまして。
がっつり酔いたい。バリバリに酔いたい。 ←酔い方の形容詞として間違っている気はする
引き続きミラコンDVDを細切れで鑑賞中です。
何度観てもその度に発見がある気がしますね。色々な意味で本当に奥行きのある世界です。
ひと夏これを観続けて論文書けそうなくらいの作品ですよ。書けないけど。
そして夏といえば。
とにかく8月の翼の予定が出てくれないことには何も予定が立てられないわけで!
観たいなー。キレーに力強く踊る翼が観たいなー。しみじみ観たいなー。
日曜日の滝翼追加コン大阪オーラスでは、また何か新たなご報告があるかしらん。
楽しみにお待ちしましょ。
というわけで、今現在とても楽しみにしていること。
・6月のコクーン歌舞伎・・・最近とても歌舞伎に興味があるのだが、とっつきやすいとこから始めようと思って。
・7月の滝城・・・義経さまにお会いしたい。
・8月の翼の松竹座・・・たのむ。席とか回数とか贅沢は言わないからとにかく観せてください。
・8月の新感線「犬顔家の一族の陰謀」〜金田真一耕助之介の事件です。ノート〜
・・・タイトル長すぎてさっぱり覚えられねーっ! 翼の予定がはっきりしたら、回数を増やしたいのだが。
そしてTVでは7月期にあらたな嬉しいニュースが。
・「スシ王子」・・・月刊ザテレビジョンで、ヤギに囲まれて寝ている王子の姿なんか観ちゃったものだから、
期待度めっちゃアーップ! ものすっごく楽しみになってきた。
・「イケメン♂パラダイス(仮)」・・・斗真ですよ斗真! レギュラーですよ。嬉しいよ〜。
そのあまりにベタでアホすぎるサブタイトルはいったい・・・とは思いますが、
ま、斗真ほどの美形ならば看板に偽りなし。がんばれ斗真〜。web日記も復活してくれるといいな。
・「ファースト・キス(仮)」・・・月9に大好きな阿部サダヲ氏とな? ショー・バーで働く男ですってよ。
っつーことはステージに立つわけですね。例によってちらっと登場して全部かっさらってく感じでしょうか。
わくわく。で、そのショー・バーの謎の振り付け師が竹中直人氏って楽しみすぎる。
現在上演中の大人計画本公演『ドブの輝き』は観に行けそうにないので、
最近サダヲちゃんを観てないわー、と、寂しく思っていたのですが、いきなり元気になってきました。
そしたら今朝方の夢にサダヲ氏登場。どんだけ単純なんだわたし。
いつも通り穏やかでちんまりとしたサダヲ氏は白衣を着てて(なつかしの医龍かよっ)、
その通りお医者さんだったらしく、患者のわたしはとても丁寧に治療してもらってました。
(いや決してプレイ系のものではなく。ちなみに治療箇所は首から上だった。何科の医者?)
ともかく、ご登場ありがとうサダヲちゃん。
28日にNHKの「スタジオパークからこんにちは」、30日に「水10! ココリコミラクルタイプ」にも
サダヲ氏ご出演ですと。トーク番組はもちろん、Mステで歌ってくれても全く違和感はないのですが、
それ以外のバラエティ番組出演というのがわたしには実はとても新鮮。楽しみっす♪
| 2007年05月19日(土) |
「サバイバル☆アイランド」 |
18日昼の部を観てまいりました。
ミラコンDVDで最高にカッコいいMAの皆さんを堪能中なので、
そんな時に彼らのリアルなお姿を観られるというのが大変に嬉しく。
最初から最後まで笑いっぱなしの、とても楽しい舞台でした。
ちょっと切ないエピソードもありつつの。
イギリスの証券会社に入った日本人社員4人が、ビジネス・サバイバル研修に行くのだが、
途中、湖で船が沈没してしまい、湖の真ん中の無人島に流れ着いて・・・というお話。
秋山さんがこの4人のちょっと気の弱いリーダー、
米花さんは多少サバイバル能力のある口の悪い皮肉屋、
町田さんがミリタリーおたく、
ヤラさんが子どもの頃のある出来事で心に傷を持ち若干ひきこもり傾向のある男、
というキャラで、それぞれが本当に個性的で面白い。
なかでも全身ミリタリーファッションにでっかいリュックを背負った町田さんの、
人並みはずれたド天然なマイペースっぷりが最高に笑えます。
この人ってこんな素晴らしい喜劇役者だったのか、と目からウロコなほどでした。
全員セリフが大変に多いのですが、笑わせどころはほぼ全部町田さんが握っています。
その重圧も大きいだろうし、あのハイテンションとセリフの絶妙な間を
2時間ずっと維持するのはものすっごい大変だろうと思うのですが、
町田さんには本当に笑わせていただきましたよ。
そして、わたしの大好きなヤラさんは、
高い木の上に座って救助船が来るのを静かに見張っている姿が素敵でした。
わたしの席が、この木の上のヤラさんを真正面に見上げる場所だったので、
このお顔好きだなー、と思ってずーーーっと見上げていられて至福。
歌も踊りもないけど、ヤラさんだけはちょこっと歌う場面があったし。
でね、秋山さんは役の上でもなんだか秋山さんっぽくてね。
それがホッとしたり楽しかったり。
彼は登場してすぐにパンイチの大胆なお姿を披露するし。(っつーか始まっていきなり全員のお着替え風景がある)
そのスイカのような柄の派手なトランクスも素晴らしかったのですが、
ブリーフ愛好者(というキャラ)の町田さんは、それを見せぬようにバスタオルを腰に巻いたまま
その上から迷彩柄パンツ(not下着)をすっぽり履いて、上手にバスタオルを抜き取るという、
キミの腰はどんだけ細いんだ! な芸当を誰よりもステージ前方に出て堂々と見せてくれましたことよ。
米花さんはさっさと手際よく、わたしのヤラさん(いつからオマエのに)は、
後ろ向いて静かにお着替えになっていました。ひきこもりなのに筋肉質で素敵なお身体でした。
って、お着替えレポだけしてどーする。
ダンサーとして常に最高の技術で楽しませてくれるのはもちろんですが、
役者さんとしてもこんなに成長なさっていたのですね。
登場人物がこの4人だけ、しかもダンスも歌も一切なし、と聞いた時は、
失礼ながら非常に地味ぃな舞台になるのでは、と、ちらと思ったのですが、
一瞬たりとも舞台から目を離したくないほど面白い舞台になっていましたわ。
しかも、ビジュアル的にもまったく統一感がない4人組でいらっしゃるけど、
それがかえって、それぞれの個性を際立たせるのに役立っていて。
ダンスでも周知の通り、セリフにしろ動きにしろ、4人の間合いというか息の合い方は見事ですし。
パンフに書いてあってとても興味深いと思ったのが、4人が演出家の方からどの役をやりたいか?
と聞かれたときのエピソード。
「誰も『自分は絶対この役!』という人がいなくて、『もし自分がこの役だったらあとの3人はそれぞれ・・・』と、
4人とも必ず周りのことを考えている、視野が広い」と、演出家の方が驚かれていたのですよ。
ご本人たちも、無意識のうちにそういう姿勢が身についてしまっているとのこと。
これはしみじみ納得ですね。
ダンスのフォーメーションひとつにしたって、4人どころかどれほどの大人数になろうとも、
複雑な振りと激しい動きをしながらも、全体を常にあれだけ美しい形にできる彼らですから。
ヘンな自己主張にこだわっていたらできないことですね。
でも4人のダンスが没個性なんてことは全くなく、それぞれにしか出せない魅力はしっかり感じられるし。
一分野で一流になるということは、他の分野にもどんどん役立っていくことなのですな。
楽しいなー、MA。
これからも、多方面でますますのご活躍を。
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