今日のおたけび または つぶやき

2007年05月11日(金)  ぴーちゃんとナマコ

いやもう誰でもわかるっちゅーねん。

やまぴーvsクボジュン@食わず嫌い王。

本当に正直に表情に出ちゃう人なんですね。

好きなものをほっぺふくらんじゃうほど遠慮なく食べてる画もカワイイし、

嫌いなナマコでいきなり無口になって目が潤んじゃうのもカワイイし、

でもやっぱりわたしが一番大好きなとこは、あのとつとつと不自由そうにしゃべる日本語。(決して不自由ではないのだが)



憧れるのは鷲津(@ハゲタカ)のように理路整然とよどみなく品良くしゃべる男なのですが、

とつとつ語りする男も大好きなのです。

中身はアツくてポジティブでとにかく一生懸命(WEB日記判断)なのに、

口から出る言葉数は多くなく、飾らず(っつーか飾り方がよくわからず)、

ま、その分余計なことも言わない(っつーか言えない)けど、そこは不言実行なのよね、

みたいに思えるので大好きです。

かなり両極端な趣味ですが。



やまぴーもたっきーも、ビジュアルには全く興味はないのだが(でも大変美しいから愛でてて気分はよいが)、

わたしにとってこのおふたりは、何かしゃべらせると俄然好感度がアップするのです。



それにしても「おっぱい大きい子が好き」の正直さよ。

たとえばエイトの皆さんが「おっぱいおっぱい」連呼しても、

「あーはいはい」みたいに全然何も感じないのだが(それはそれで失礼)

普段非常に無口(なイメージ)な人が、たまーに口開いてぽつねんと言った言葉に

「おっぱい」なんて単語が含まれると、なんか俄然、

「よっしゃぁ! 持ってけ巨乳っ!」  ←誰のだよ。←ちなみに私には全くないよ ←あってもほしくねーよ

と、できる限りの希望を聞き届けて差し上げたいような気になります。

いやいや。ただのくらーいむっつり青年だったらそうは思わないな。やっぱり天下のやまぴーだからだな。



「プロポーズ大作戦」の第4話はかなり好きでした。

正直、第1話観たときに「こりゃ脱落かも」と思って2話3話を観ていなかったのですが、

ちょっと思い直して第4話観てみたら面白かった。あの卒業エピソードは最高に素敵でした。

あの感じなら最後まで観れそう。

今期はかなり見たいドラマがいっぱいあったのに、

蓋をあけてみたら第一話から続けて観ているのは「時効警察」だけですがな。

あとは観たり観なかったりが「バンビ〜ノ!」。

「特急田中3号」も脱落してしまったのですが、

塚本くんへのお祝いの気持ちも込めてもう1回観るべきでしょうか。



そして本日はオリスタの光一さんインタビューを拝見しました。

いつも変わらぬ理路整然とした語り口が素敵。

「理路整然」とか言うと、冷たい口調なのね、と感じる方もいるようなのだが、

相手が理解できるようにきっちり話すことは、相手と言葉に対する基本的な礼儀であると同時に、

聴いてくれる人への最大の優しさであるとも思うので、

そういう話し方をする光一さんは、とても優しい人だと思っております。


で、光一さんの「コンサートは音楽をビジュアル化する場」という考え方で作られたステージは、

ご本人が意図する以上の素晴らしい世界になっていたと断言させていただきたく。

歌だけで勝負、も良いし、歌と演奏だけで勝負、も良いですが、

踊りや映像でその作品をさらに濃厚に五感で味あわせてもらえるのも、本当に贅沢で素敵っすよね。



あとね、ひそかにかなりツボったのが、

「平常心を保つためには?」の質問へのお答え。


「常に平常心でいようとする気持ちでいること」


めっちゃかっこいいです。

これがなきゃ平常心でいられない、あれがなきゃ無理、こうしてくれなきゃイヤ、とかないんだよ。

とにかくそうあらねばならぬと思ったらそうするしかないのだ、

という超シンプル且つ超合理的。カッコイイ男ですよまったく。



2007年05月09日(水)  ミラコンDVDの前に「You&I」


真夏日ですね。

ライブの季節って感じですねっ! ←かなり無理やり


今週末は滝翼コン、来週半ばにはミラコンDVDが届き、来週末にはMA舞台、

ということで、とてもわくわくしてきましたよ。

どれもじっくり味わいたいのだけど、余韻を味わっているヒマがなさそうです。

特にミラコンDVDが届いちゃったら、しばらくはこれに掛かりっきりになりそうで。


このところMAの皆さんがちょこちょこTVに出られていて(私が観たのは「ごきげんよう」と「バニラ気分」)

舞台の宣伝というのはよーくわかっているのだが、そしてその舞台もとてもとても楽しみなのだが、

今出て来られると、どうしてもあのミラコンでの王子&MAのめっちゃ楽しかった絡みが思い出されてしまう。


ライブではこーいちさんを追うのに精一杯だったけど、DVDではMAの皆さんのダンスも思う存分堪能できる!

あの楽しかったMCも、振り付けも、おちゃめな写真の数々も、全部観れる!

どうしようね。絶対ノンストップで最後までは行けない。

途中で何度も何度もリピートしてしまうに違いない。

でもね、まずは本編のオープニングから観る! ということだけは決めてあるのです。

あのオープニング大好きですの。イントロのダンスも大好きだし。



うわーい! わが心の友アキヤマさ〜ん!! ←そこかよっ

いや、秋山さんだけじゃないけど、今思い出しても「どきどきどき♪ はいこーちゃん♪」のアッキーは

臨時ボーナス差し上げたいくらいのグッジョブだったではありませぬか!

横アリの出入り口付近に「秋山さん臨時ボーナス用募金箱」設置したら、結構な額が集まったかもよ。

↑ボーナスが募金からっていったい 

こーいちさんご本人はもとより、ヲタ心というかファン心理といいますか、

そういう面を本当によくわかって下さる方々によるステージがまるごとDVDになるなんてさ、

こんな幸せはございませんよ。


いやもう本当に、ステージ上のすべての方々の歌、ダンス、演奏はもちろん、

LEDに映るすべての映像、音、光、ありとあらゆるものを心から楽しみにしております。



さ、というわけで、そんなワクワクを胸に抱きつつ、

本日は、今週末に迫りし滝翼コンに備えて「滝翼春魂」DVDをちょこっと観ました。

別に予習が必要なわけではないのだけど、13日の1日だけしか行けないから、その日だけで終わってしまうのが

ちょっと寂しくてね。今日あたりから「ライブ♪」という楽しい気分を少しずつ上げておこうかと。



で、あらためて思ったのは、客が一緒に振り真似できる曲も楽しいが、それ以上に嬉しいのは、

カッコイイ曲を客なんて誰も真似できないほどびしばし踊ってくれることと、

ふたり組ならではの、素敵なハーモニーで美しいバラードを歌ってくれることだな、と。

もちろんこれは、きわめて個人的な好みの問題ではありますが。



そういう意味ではやはりきんきさんがわたしにとっては最大の先駆者なわけですが、

今はもうふたりでびしばし踊るということもないし、

剛さんの独特の歌い方(も含め、表現方法全般)が大変に苦手になってしまってからは、

きんきさんの曲自体からも遠ざかってしまったからな。とても残念ではあるのだけど。

ま、デビューして10年の大ベテランですからね。そりゃいろいろ変化もあるだろうて。

それでも不動の人気を維持しているのだからさすがです。



滝翼はまだその半分の5周年。

今回の追加コンは、その5周年記念行事のひとつ、というか始まり、みたいな意味合いもあるようですね。

彼らもこれから色々あるだろうけれど、ライブでも舞台でも、続けられるかぎり

滝翼らしい素敵な空間を作っていってくださることを願ってやみませぬ。



その「滝翼春魂」の本編最後に歌ってる曲で、「You & I」というゆったりと美しい

バラードがあるのです。(どこぞのFCの名前に似てるが)

竹内まりやさんが、彼らの東京ドームでのデビューコンサートを観たときに、

彼らとそのファンの姿にインスパイアされて書いて下さった詞ということで、

きっと、歌うたびに初心に返るんだろうなー、というか、そうであってほしいなー、と

思わせるような素敵な詞です。

詳しくはこちらのYOU&Iの歌詞をご覧いただきたいですが、ちょこっと抜粋。



「いつかきっと叶えると 夢に見てた

 そんな場所に今僕ら 立ちながら

 みんなの想いを感じてる 幸せなこの瞬間」



そんな気持ちでステージに立ち続けてくれる、静かな負けず嫌いのふたりでいてくれますように。




2007年05月06日(日)  連休中のいろいろ


・連休といっても、うちの中三男子はバスケットの試合だ観戦だ練習だと、結局毎日出掛けていて

 それを引率&指導する顧問の先生にも全く連休ないじゃんか、とビックリですよ。

 ゴールデンウィークにこんなにお休みがなくて大丈夫なんですか先生! 

 ま、息子の方は、泣いても笑ってもあと3ヶ月で部活引退なので、やりたいだけやれ、と。


・フルマラソンでは飽き足らなくなったらしい夫は、休みの日というとプールでひたすら泳ぎ

 しかもそのプールに行くために自転車で往復60キロを走るという、

 あきらかに標的がトライアスロンになってきております。

 信じられん! うちの男どもの体力が信じられん! 家族内でひとり虚弱なわたし。



・須藤元気くんの新刊が出ましたよー。

 「神はテープルクロス」(幻冬舎)。例によってご自身や個性的なお友達などの楽しいエピソード満載で、

 とても気楽に読めて面白いのに、さりげなく普遍的な真実がちりばめられていてさすがです。

 ちょっと前のご自身のことを「マッスルなオカルト野郎」と評していた、

 自己へのそんな容赦ない客観視もとても素敵。 

 不思議なタイトルの謎は、最後まで読めば解けますが、これまたオチのよう奇跡のような。

 格闘技引退後、こんな風に活躍してくれてとても嬉しいっす。

 

・中居兄さんと大野キャプテン@「うたばん」。

 嵐VS中居くん、いつ見ても楽しいっすね! やっぱ中居くんって凄いわー。

 下克上をこんなに安心して企てられる先輩なんていないぞ。

 っつーか、タカさん中居くんそして嵐の皆さん全員の息が本当にピッタリ合ってて、

 中居くんのお友達のセガレだけじゃなくて、これを楽しみにしている人は本当に多いと思いまする。



・ケータイに溜まって「これ以上保存できません」状態になっていた「283」を

 ぽちぽちとPCに移す。読み返してみると楽しいな。ようやく去年の10月分まで来ましたよー。


・翼がラジオの「to base」でスペイン語をひと言ふた言元気よく言っていたのを聴いて、

 日本語よりスペイン語の方が噛まずに上手にしゃべれそうな気がした。

 いい感じの巻き舌でとてもそれっぽく聴こえたし。



・なんて思っていたせいか、久々に翼の夢をみた。でもスペイン語はしゃべってなかった。お顔も濃くなかった。

 滝沢さんも友情出演でマイ夢に初登場してくださりありがとうございます。 ←なんとなく友情出演っぽかったから

 滝翼とわたしと3人一緒にお部屋にいるのだけど(たぶん和室)、滝沢さんがとてもニコニコ笑っている

 その後ろの壁の汚れが気になって、わたしがお掃除しようとしていたよ。家政婦かよっ!

 そしたら掃除用具入れの場所まで翼がごきげんで付いてきてくれて。

  ↑ 掃除好きな男ってトコだけはやたらリアル

 っつーか本当にどーしようもない夢だ・・・。こんなのに出演させて申し訳ない。

 でもほんわかと楽しい夢でした。どうもありがとう。  



・「滝沢演舞城」再演の発表あり。

 去年全然期待しないで観たのに(大変に失礼)とても面白かったので、今年も是非拝見したい。

 でも今回はエイトの横山さんと大倉くんは出られないよな。あのふたりも最高にカッコよかったけどな。

 大河ドラマの滝沢義経が大好きだったので、義経はできる限り演じ続けてほしいです。

 できる限りと言っても、できる時期は本当に限られていると思うので、

 その意味でもできるうちに精一杯やっていただきたい。しかも今回の義経はひとり芝居とな?

 ひゃー。楽しみですね。



そんなGW。そして雨の最終日の本日は、息子が溜めに溜めた塾の宿題にようやく取り掛かった様子。

今夜の授業で提出なのにね。間にあわねーよ。←冷静な鬼母

久々に身体使うと筋肉痛になるけど、久々に頭使っても、頭の中の血流がスムーズに行かないらしく

頭痛になっちゃったりするよねー。情けないよねー。(わたしの実体験) ま、がんばれ〜。


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