5月になりましたね。みなさま楽しい連休をお過ごしでしょうか。
わたしは極めて通常通りの日常となっております。
滝翼怒涛の露出のおかげで、4月は舞台やライブに1回も行かなかったわりにはかなりの満腹感でして、
TVに出てもらえるってやはり大変にありがたいことなのねー、と改めて思いましたよ。
次にTVに登場してくれるのがいつかは全くわかりませんが(っつーかおそらく次のシングル発売時だろう)、
気長にお待ちしております。
リピートしたい翼映像も声もいっぱいあるしね。
光一さんのミラコンDVDだってもうすぐ観られる♪ うほほーい!
みーはー生活はきわめて充実しております。
さて、恒例の「その可愛さに和んだもの」シリーズ。 ←全然シリーズ化してませんが
その1 「新・堂本兄弟」IKKO姐さんゲスト回で、たまにちらっと見えたこーいちさんの右耳。どんだけー!
ちなみに、観て特に和むわけではありませんが、IKKO姐さんも好きです。
でも、歌はなんとなーく予感が走ったので早送りで観て正解だったようです。
その2 昨日到着の滝翼会報Vol.22
「Crazy Rainbow」PV撮影風景とクリスマスコンのお写真満載だったのですが、その中の1枚で、
遊びに来ていたJrの一団のお席に、たっきーがトナカイの被り物でトロッコで近づいているやつ。
Jrの子たちがなぜか全員同じ方向に体が傾いていて、その構図がめっちゃかわいい。
そしてここでもABCの河合くんがやけに目立っている気がする。
その3 「天才!志村どうぶつ園」で新庄剛志氏に飼われている5匹の赤ちゃんパンダ。
なんか最近どっしり且つふわふわ且つカワイイものを抱きしめてないからさー。
パンダいいなー。バンダー!
その4 4月28日(土)FM yokohama 「au Music Fiesta」における、
DJのシェイラ嬢と滝翼の飲み屋的ざっくばらんトーク。面白かったので、ちょいレポ。
シ「どーいうタイプがいいの?」
つ「彼(滝沢)はね、『女の子』っていうような、色で言うとピンク色みたいな。」
シ「女の子らしい子が好きなんだ?」
つ「モモレンジャー的な。」
た「女性らしくいてほしいっていうのはありますよね。」
つ「だから強い女性よりはちょっとか弱い感じの方が。」
シ「えーー!」
た「あのね、か弱いって言うか、ひと言ふた言多い、注文が多かったりするのがダメですね。」
シ「例えば? え? 翼さんなんで笑ってんの?」
た「え? ダメ? ぶっちゃけすぎっすか?」
つ「いやいや。教えてもらいたいですよね。」
た「例えば僕の仕事に、あそこがどーだこーだあーだとか、首突っ込む場所じゃないだろ!
みたいなとこに首つっこんだりとか・・」
つ「はいはい。それはわかりますね。」
シ「それは・・逆もそうだよね。女の子の方もね。」
つ「他人ばっかりをけなしてオマエはどーなんだよ、って人いるじゃないですか。」
シ「わーかーるーーー!」
つ「僕、そういう女性嫌いなんで。」 ←いつの間にやら自分の話に
シ「例えば私とタッキーが付き合ってて、一緒にTVとか観てるとするじゃん。そしたらタッキーが
あるタレントさんとかを『あの子本当に性格いいしカワイイなー』って言うとするじゃん。
そしたら女の子って『そうお〜? でもああいうタイプって女の子にあんま好かれないよ』みたいなこと
言っちゃうのよ!」
つ「ダメなの! そこで謙虚さが必要なわけですよ。『そうなんだ』で終わった方がいいじゃない。」
た「そうそう。」
シ「でもそいつホントにブサイクなんだよっ。言いたいじゃんっ!」
つ「そこの意地ははたらかせなくていいんですよ!」 ←すごく噛みつつ
シ「今噛んだよね?」
つ「そこは拾わないで。」
た「うん。そこは言う必要はない。」 ←ブサイクなんだよっ! って言いたいということに対しての意見
つ「『私がカノジョなんだもん』って自信をもてばいいの。」
た「そうそうそう。」
シ「どんと構えてろよ、と。」
た・つ「そーいうこと。」
シ「じゃ、浮気とかは絶対しないわけね?」
た「それはわからない。」
シ「おーい。」 (会場からも一緒にブーイング)
た「うるさいっ」
つ「罪つくりな男ですから。」
た「でもね!」 ←話す気まんまん
シ「しゃべりすぎっ!」
た「ゲストだから!」
シ「ゴメンね。何?」
た「でも、そのくらい謙虚な女性が、僕らは好きですよ。」 ←いつの間にやら「僕ら」のタイプの話に
シ「じゃ、タッキーから見て翼さんはどういう子が好きなの?」
た「たぶん今の謙虚さとか常識範囲を守っていれば問題はないと思うんですよ。」
シ「んじゃ、ふたりともタイプがかぶってんじゃん。」
た「いや、それはお互いというより男はみな共通だと思いますね。」
つ「だからその、誰に紹介しても恥ずかしくない子。」
た「うん。自慢できる人。」
シ「ああ。笑顔が素敵とか?」
つ「裏表がないとか。」
シ「あ、裏表はあるから。それは言っとく。マストである。絶対あるって。
特に滝翼の前では絶対あると思う。」
つ「じゃあ多少はあってもいいですよ。でも、そういうのは僕らすぐ見分けますから。」
た「そ、わかりますよ。」
シ「絶対見分けらんない自信がある!」
た「いや、わかるわかる。全然見分けますよ。」
シ「うそぉ。じゃ、浮気とかバレたことは?」
つ「僕? 僕はできないっすね。僕ね、目が嘘つけないんですよ。」
た「あっは!」
シ「ああ。翼さんはないかも。」
つ「でしょ?」
た「何よ、『翼は』って。」
つ「うん。僕はないかもしれないけどタッキーは?」
シ「タッキーはね、ちゃらちゃらしすぎ。」 ←どーいうイメージをお持ちなのだか
た「って思うでしょ? ・・・あたりっ!」
シ「あたり? うん。タッキーは危なっかしい。」
た「僕は、カノジョと約束していても男友達との付き合いを優先するから。」
つ「ああ。でも俺もそうだよ。」
シ「約束してんのよ、カノジョと。カノジョも連れていけばいいじゃない。」
た「それはダメです。」
シ「なんでなんで? そこに女がいるからじゃないのかい?」
た「ちがうよ!」
つ「どーなんだい?」 ←いきなりシェイラ姐さん側に立つ相方
た「いや、『その世界』があるじゃないですか。よく仕事が一番とかカノジョが一番とか、
ランク付けすることがあるじゃないですか。あれがもう意味がわからない。」
つ「ああ。ぬるいっすね。」
シ「あれウザイよね。」
つ「ウザイ!」
た「例えば、カノジョが一番だと言ってる男がいたら、それは絶対嘘だと思いますね。
それはもう人としてダメだと思うんですよ。」
シ「ほぉ。」
つ「(滝沢が)もう語りモード入ってるでしょ?」
た「そう。」
つ「すいません。お酒お願いしまーす。」
シ「じゃあ、仕事が一番で、カノジョにも理解してほしいよね。例えば、事務所の先輩に、
ヒガシに呼ばれてさあ、みたいなことがあったら、そりゃ行かなきゃいけない。」
た・つ「そりゃ行きますよ。」
シ「ヒガシとあたしどっち? みたいなのはイヤなのね?」
た「ああもうダメですね。」
シ「ごめんねヒガシさん。呼び捨てにしたから。でね、ふたりとも『ドキっとする女の子の仕草』っていうのが、
『内股を見たとき』って何なのこれ、タッキー?」
た「あのね、信号待ちしてるときに、ぽっと内股になりながらケータイいじってる姿とか、もうたまらない。」
シ「本当?(会場の)全員内股で帰るよ。女の子って感じの子が好きなんだね。」
た「先ほども言いましたけど、そういう女性らしいか弱い部分というか」
シ「はあ?みたいに信号待ちしてたらイヤなんだ? なーんだ。タッキーはまだベイビーだな。」 ←バッサリ
た「え?」
シ「まだベイビーだわこのふたり。全然甘ちゃんだよねー。」
つ「いやいや。カットカット!」
シ「で、翼さんは『うつむいた顔が好き』って。」
つ「下向いてちょっと照れ笑いとかされると、ああカワイイって・・・」
シ「きゃーわかるー。(会場に向かって)向けよ下! 全員向いちゃえよ!」
つ「あれカワイイっすよね。」
シ「翼さんは自分のルールが結構ある人かもね。だから、付き合ってもカノジョをなかなか家に入れないでしょ。
ちゃんと本当に好きにならないと。」
つ「どうかなぁ。」
シ「入れる?すぐ。」
つ「つきあったことがないからわからない。」 ←会場から最大級に懐疑的な「えーーーーー!」
つ「ねー。チェリーボーイだよー。」 ←ブーイング無視してしゃあしゃあと
シ「どんだけチェリーなのよ!」
つ「カット!」
シェイラ姐さんのおかげでどんどんあけっぴろげ口調のトークになっていくのが楽しかったのですが、
最後にこんな大嘘つきやがりました(←勝手に断定)自称チェリーボーイには、
もう少し飲ませて(←飲んでないから)、もう少し続きを聞きたかったような気がいたします。
| 2007年04月28日(土) |
スペイン帰りの今井さんと拝まれる滝沢さん |
ありがとうございます。ありがとうございます。(最敬礼)
日参させていただいている翼関係ブログさんや実況版などでは、
あのオールバック翼がおしなべて大不評だったのですが、
やっぱりわたしのセンスはもう世の中の主流とは大きくハズれてしまったらしく、
昨夜のMステでの翼は本当に大好きでございました。ありがとうMステ。
↑ 書いてから気づいたが、それは翼本人のセンスも世の中の流れとは大きくハズれているということなのだろうか?
やはりね、本場スペインで昼に闘牛見て連夜フラメンコ鑑賞してたら、そりゃ濃くなるわ、
ってことで、大変に濃い、そのまんまイル・ディーヴォ(でもこのメンバーでスペイン人はひとりですが)
とかと並んでも違和感ねーんじゃねーの? ってくらいの押し出しの強い印象の今井さん。
今のキミでフラメンコのような踊りを踊る姿を観てみたいですよ。
ソロコンの時の『アンダルシア』はもちろん、そういえば『Pride the END』も、結構フラメンコを
彷彿とさせる振りがありましたっけ。めっちゃ男くさくてセクシーでしたっけね。
濃い分テンションも上がってるのか(なんだその因果関係)、しゃべらせるともれなくカミカミでしたが
しかも歌でも最初のハモリで音はずしてましたが、さらに客が邪魔で腰から下がよく見えませんでしたが
光一さんにも織田の兄さんにも優しくイジっていただき、
ボアちゃんにもレンジの皆さんにも振りをしていただき、恭悦至極に存じます。
露出の少ない今井さんのファンとしてはもう大変に充実した幸せな一夜でございました。
そして、わたし的にすっごく貴重な映像だと思ったのは、織田裕二氏と福山雅治氏のがっつり握手。
おふたりともカッコよかったですねー。いくつになってもナチュラルで素敵なトコは変わりませんね。
あのおふたりが一番カッコよく見えたわたしは、やはりもう古い人間なんだと思いましたよ。
昨夜の出演者で言えば、レンジの皆さんとか剛さんのお洋服とかビジュアルが、最も若者受けするのかも
しれんと思ったのですが(光一さんは違うが、剛さんはわたしの感覚ではレンジの皆さんに混じった方がしっくりくる気がした)、
わたしが安心してかっこいいなーと思えたのは、あきらかに織田氏やマシャ氏の方でしたもん。
まあ、織田氏は歌よりも演技の方がさらに安心してカッコよさを楽しめますが。
そしたらわたしの大好きな翼は昔っぽい人なのか!? ということになりますが、
昔っぽいかどうかは別にして、本人お気に入りのチェックの細身シャツ(今回の露出では見事にこればかりだった)と
ダメージジーンズで、髪型もちょっと前の前髪ありの短髪に戻して、
織田氏とマシャ氏の間に置いてみれば、なーんの違和感もなくすっぽりハマるかと。
サイズは若干小さめにはなりますが。
そうそう。織田アニキとの奇跡のツーショも本当にありがとうございます。
ファンとしては大変に光栄でしたが、あのギラギラスーツにオールバックでは
「似てる」と言う人は少ないと思うよ。でも翼が普段着で並べば絶対兄弟ですから。
いやー。織田さん優しくて嬉しかった♪ にこにこ笑顔で翼の肩に手を置いてくれた。
にこにこ笑顔と言えばもちろん、
トランプマン滝沢氏からさらなる技術の向上を切望された光一さんのスタンバイ中の笑顔と、
アヴリル嬢スタンバイ中の、剛さんとの内緒話後の笑顔ですね。ほっこり♪
光一さんのこういう笑顔をもっと見たい。
そして本日は「MUSIC FAIR 21」。
『夢物語』と『×〜ダメ〜』を、両方とも広いスタジオにふたりだけで、
見慣れた教則DVD(←再びMステスタッフさんからいただきました)かと思うほど、きっちり踊って歌ってくれました。
翼の髪はほとんどいじらずとてもナチュラルで、たっきーはいつも通り美しく、
『夢物語』の衣装はジーンズだけどジャケットがとても上品でおしゃれで、
今回の露出の中で、映像的に一番良かったかもです。こちらもありがとうございますMF!
何の遮蔽物もなく、全身くまなく観れたし。 これでもう思い残すことは何もございません。
で、この番組はトークもあったのですね。(知らんかった)
mihimaru GTのhirokoさんのおばあちゃまが滝翼の大ファンだというお話から
恵氏「いろんなファン層取り込んでますねー。」
滝 「コンサートにもおばあちゃん方がいっぱい来てくれるんですけど、僕を見て拝むんですよー。」
そんなことになってたのか!
あのプロフェッショナルな笑顔は、たしかにご利益ありそうだし、年配の方には
義経さまのイメージも強く残っているだろうし、その気持ちもわからなくはないです。
ま、総長の守備範囲は0歳から130歳までですから、
おばあちゃま方にも優しい滝翼であることは間違いありませんね。
| 2007年04月27日(金) |
フラメンコつばちゃん&滝沢秀明のANN・後半その2 |
翼は土曜日から4日間、す、すぺいんのマドリッドに行ってたそうですよ。
アイルランドひとり旅で味を占めましたね?
仕事で行けないなら(泣)とっとと自分で行っちまえ! の心意気がすがすがしいです。←そういう言い方はおよしなさい
しかも、目的はフラメンコ見学とな。
本場の空気と一緒に本物の踊りを堪能できたといいですね。
もちろんそれがキミのこれからの様々な表現に生かされることも切に願いつつ。
ホントこの人は踊ることが好きなんだな。
和洋問わず、ダンスの表現に役立ちそうなものはすべて貪欲に吸収しようとしている。
翼のダンスが大好きなわたしとしては、それは大変に嬉しいことです。
しかーし!
本日のMステで、スペイン帰りの翼がまた一段とワイルドに濃く(肌の色ではなく)なっているのではないかと、
濃いだけでなくまたうすらコギタナクなってたりするのではないかと(スペインの人がコギタナイという意味ではない)、
一抹の不安と期待が交差するのでした。
でも、翼のちょいワイ(ルド)化は大歓迎。 ←Mステスタッフさんからいただきました
楽しみです♪
さ、そんなお楽しみの前に、滝沢さんの「春のダメ出し祭り」を終えてしまわねば。
がんばろう。おーっ!
ダメ出しされたいメール
・自分のダメなところはなかなか片付けができないところ。タッキーはどうですか?
「僕は掃除はけっこう好き。しかも、始めたら模様替えくらいまでしちゃう。ま、そこまでやらなくてもいいけど、
やらないよりやったほうがいいから。片付けくらいやんなさーい!」
・帰りの遅い娘にダメ出しして欲しいお母さんと生電話
母 「高校生になった娘が、連絡もなしに帰りが遅いんです。」 ←ということをすっごく詳しく話していた。 相槌うちつつ丁寧に聞く滝沢さんだった。
た 「お母さんからすれば心配ですもんねー。」
母 「是非タッキーの方から娘にガツンと言ってくだされば、聞くと思うんで。」
た 「じゃ、俺がガツン!と言いますから。」
娘 「もしもし・・」 ←すでに感きわまった声
た 「もしもしっ 」 ←低音でドス効かせてます
娘 「わーーっうそ、タッキー!?」 ←大はしゃぎ
た 「な・・・俺怒ってんだぞっ!!」 ←ちょっとしどろもどろ
娘 「タッキーですか?」
た 「なんだこの温度差は。名前はっ?」 ←強気でがんばるタッキー
娘 「ちょー嬉しいんだけど♪」
た 「なんでお母さんに連絡しないの」
娘 「ホントに携帯の電源切れちゃって・・」
た 「切れる前にお母さんに連絡の一本もできるでしょ?」
以下、娘の言い訳がいろいろ続いたのち。
た 「何かお母さんに言えないことしてんの?」
娘 「してないです。」
た 「何してんの。何して遊んでんの。」 ←うっすら笑いつつエロおやじ風に質問
以下、高校生がファミレスで友人らとしゃべる内容について娘が説明。
た 「でもね、お母さんも心配するから。心配かけないように連絡して、なるべく早く家に帰って。
約束できる?」
娘 「できる。タッキーとならできる。」 ←わたしも翼とならできる。←だれも訊いてない。
た 「おーし。じゃ、何時に帰ろうか。」
娘 「じゃあ7時半には帰る。」
た 「それ遅くない? 俺の理想としては、夕方は早めに帰って、食事は家族と一緒にしてほしいな。」
娘 「わかった。じゃ、6時半とか。それくらい?」
た 「いいんじゃない? それくらいだったら。で、高校生だから色々あるだろうから、遅くなるときは
お母さんに必ず連絡すると。今、お母さんと約束して。」
娘 「わかりました。じゃ、今言います。(母親に向かって内容を復唱する娘。)」
た 「はーい。ちゃんとやんなきゃダメだよ? 約束守ろうね。」
娘 「はーい。タッキーも噛まないでがんばってください。」
た 「ぶーーーー。(←吹いている) このやろう! わかった。ありがとう。」
た 「(電話がお母さんに代わる。)いやね、今ガツンと言ってやりましたよ! いやーもう大変だった。
これで約束守らなかったら、何らかの形でおしえてください。したらまたガッツン言いますから。」
母 「はい。ありがとうございました。がんばってください。」
↑ リスナーもいい子だったのだろうけど、滝沢さんの自然で無理のない誘導も見事。
自分とだけじゃなくて、さりげなくきっちり母親とも約束させてしまうなんて、まさしく敏腕。
リスナーからのアドバイス
・化粧水の件について、弱酸水とか試したらいいと思います。
ちなみに自分は高校生の男子ですが、乾燥肌なので化粧水無しでは生きていけません。
「なるほどね。実は僕もいろんなメーカーの試したんですよ。もともと肌が弱いんで。
それでもダメだったの。肌が赤くなっちゃって。まだまだ探してみたいと思います。ありがとうございます。」
ダメ出しメール
・翼くんからもらったぬいぐるみと寝てるというのは本当ですか?
ハダカにぬいぐるみをオススメしてどうするんですか。ダメじゃないですか。
「リアルタイミングなダメ出しですねこれ。翼からもらったぬいぐるみではないんですよ。
自分で買ったぬいぐるみですけど。ハダカにぬいぐるみは、やった人にしかわからないんで、
ぜひ試してみてほしいなと思います。」 ←この件に関しては一歩も引かない滝沢氏
妄想ダメ出し ・プロレス好きのタッキーだから彼女ができたら彼女にプロレス技をかけそう。
マスク着用も勧めてそう。
「ああこれは無いな。女性にプロレス技をかけることはないし、僕は技をかけて、逆にかけられたいんですよ。 やり合わないと意味が無い。燃えないんですよ。例えば、ものすっごく強い女性で、ものすごいプロレスマニア
とかの女性だったらやってみたいけど、一方的にやるのは好きじゃないですね。やってやり返されてまたやり返す、
みたいのが楽しいから。ジャガー横田さんみたいな人だったらいいけど。まああの夫婦はたぶん
逆で旦那さんがやられてますよね。だからこの妄想はハズレです。」
滝沢セレクト曲:尾崎豊『OH MY LITTLE GIRL』 滝沢さんが大好きな曲でしょっちゅう聞いてる
「さ、ずいぶん深い時間になってきましたけど、ここからは自分で自分にダメ出ししてみたいと思います。
まあ細かいこと言ったらメールの打ち間違いとか、噛むとか、色々ありますけど。
今日はたくさんのメールをいただいて、自分自身の意外な部分とか、ああそういうトコ見られてるんだな、とか
そういう話がいっぱい聞けてすごくためになりました。
これからの滝沢秀明の、自分自身の理想図みたいなものがちょっと高くなって、こういう時間をもらえて
よかったな、と思ってます。翼くんのおならの話はね、ま、ためになったかどうかわかりませんけど、
相方同士も、普段は本人を目の前にしてなかなか言えないですから。ダメ出しにしても褒めあうにしても。
こういうのをきっかけにお互い言い合える時間というか、そういうのも結構大事だな、と。
あと今年は滝翼五周年を迎えますから、そういった意味でもお互いの良いとこ悪いとこ振り返って、
お互い成長を見つめ合って、そしてそれをファンの方に見てもらえれば、それはすごく美しいなと
思いました。だから、滝翼とリスナーの皆さんは何でも言い合える仲でいたいなと、今回あらためて思ったんで
ま、今回の企画はヘコむこともありましたけど、すべていい方向に、ためになったかな、と。
ま、ためというかダメというか・・・てんてんを取っただけですけど(←こんなイイ話の最中にこんなオヤジギャグを)。
こういう機会があったら、また是非やっていきたいです。皆さんもどんどん僕らに想いをぶつけて
これからも応援してほしいなと思いますので、よろしくお願いします。
さ、最後は明るく楽しく終わりたいので、ま、深い時間ですからみんなでしずかーに踊りながら聴きましょ。」
滝沢セレクト曲:タッキー&翼『Crazy Rainbow』
「さー、滝沢秀明のオールナイトニッポンも、もうお別れの時間。あっという間ですねー。
もうね、やる前は2時間どうしようと思ってましたけど、なんとか! 思ったよりあっと言う間だったなと。
ほんとに沢山のメールを送ってくれて助けられました。最後にもう少しメール。
『猪木さんのものまね、失笑でした! 申し訳ないけど、失笑でした!』 2回言いましたねこの人!
今井さんの無茶振りでやりましたけど、ほんとすみませんでした。もう一通『あともう少しですね。お疲れちゃんです。
こんなに遅くまで起きていたのは大晦日以来です。タッキーの選曲は新鮮ですね。』 ああ、嬉しいですね、
こういうのね。僕もそうですけど聴いてくれてるリスナーの方も、こんな遅くまで本当に嬉しいです。
たくさんのメールも本当にありがとうございました。というわけで、そんな滝沢ですけど、
タッキー&翼もこれからいっぱいあります。(ここでCDと追加コンのおしらせ)
今夜の感想などもメールで送ってください。いやー。全然疲れてないっすね、僕。
まだあと3時間くらいしゃべりたいです、むしろ。
またこういう機会を作ってもらって、今度は翼とふたりでオールナイトニッポンに挑戦したいなと
思います。その日まで皆さんも楽しみにしていてください。
まもなく3時になりますけど、遅くまでお付き合いありがとうございます。
いい眠りについてください。お相手は滝沢秀明でしたー。おやすみー! ばいばーい!」
よっしゃ終了!
字面では伝わらないかもですが、最初に聞いたときもなんだか心地よくて、
聴きなおしてもやっぱりなんか心地よくて楽しいんだよな。なんでかなあ。
声? 声のせい? 今まで気がつかなかったけど、実はラジオ向きの明るい(けどうるさくはない)声だったのかな。
あとはやはり、スタッフにしろ相方にしろリスナーにしろ、遠慮のないダメ出しではあるけど、
滝沢さんのことが大好きだから言ってるのがわかるというか、「たっきーにはいつまでもカッコよく
いてほしいんだよ」という気持ちが込められてるのがわかるから、ということもあり。
で、滝沢さんがそれらを否定するにしろ肯定するにしろ、まずはがっしり受け止めてくれるあたりが
やはり度量の広い男だな、と。意にそぐわないことを言われたからっていきなり卑屈になるとか
怒って暴れるとか(さすがにそこまでコドモではない)、説明拒否して殻に閉じこもるとか(ラジオですから
放送事故になりますが)、そんなことなく、本当にすべてナチュラルにおしゃべりしてくれて楽しかったなー。
ま、もともとそういう態度でいてくれる人でなきゃ、こんな企画でこんなほっこり楽しくはできないっすね。
たぶん江原さんの本に書いてあったことだと思うのだけど(←確認しろよ)
「人からの評価や噂は、自分への貴重なメッセージ。それを聞いて一喜一憂する必要はないが、
だからといって無視すべきものでもない。ただ冷静に耳を傾け受け止めるべきもの」
みたいなことが書いてあったのですよ。そりゃなかなかできるこっちゃありませんぜー、と思いつつ
たっきーのおしゃべりを聞いてたら、この人はそういうことが出来る人なのかもしれないと思いました。
で、何が嬉しいって、「だから自分らとファンも何でも言い合える仲でいたい」っていうのが嬉しいよね。
いやたとえそれが激しくリップサービスだとしても!
そして思ったとおり翼に「太った!」と訴えて ←わたしは訴えてないけど
「蝋人形にしてやる!」と返されたとしても! ←わたしも言われたかったですよ
さ、楽しい2時間を振り返れたところで、これで心置きなく今夜のMステに。
Mステスタッフに「今回も変わった歌ですね。」と言われて、
ふたり同時に「どこがですか?」と開き直った突っ込んだらしい、(Mステブログ参照)
ちょっと変わった感性のおふたりの、今曲では最初で最後のナマ出演。
楽しみにしております。
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