「DEATH NOTE」は先々週くらいに観てきました。
原作を読んでいないので、前編の映画の内容しか知識がなかったのだけど、
あの前編観ちゃったら、そりゃ結末も知りたくなるというもので。
DEATH NOTEのルールを逆手にとり、人間の心理の裏まで読みつつの
月とLの頭脳戦、すっごく面白かったです。
わたしのうっすーい脳みそでは、「あれ?なんでこんな展開になってるんだっけ?」
と追いかけるのが大変だったほどで。
でもああいう心理戦のお話、どぁい好きなんですの。
前編ではさほど感じなかったのだけど、後編のLはなんだかカッコよかったし。
あんだけ甘いもの食べ続けて太らないのも凄いし。 ←そこかよ。
それと、ミサミサの戸田恵梨香ちゃんがとてつもなく可愛くて可愛くて!
そりゃ死神も惚れるわ、と、どっぷりにわか恵梨香ちゃんファンになってきました。
で、月をこーちゃんがやったら似合うだろうなー、というのはもちろん思いましたよ。
この青年、ゆくゆくは氷室警視になるはずだったのがキラになっちゃった、みたいな。
徹底的に理知的で懐疑的で冷酷で孤独で美しくて笑顔も最高に可愛いくて・・・
うぉー 観てみてぇーー! 夜神月な堂本光一。
今年はリアル獣王様や、るろうにこーちゃんがPVで観られたけれど、
なんたって短いですからどれも本編の予告編みたいで、
実写のトールが見たい〜、剣士の光一さんももっと見たい〜、な気分にいっぱいなりましたわ。
キラなこーちゃんも激しく観たいもののひとつです。
そんなこーちゃんが素敵に壊れていて(お疲れなんだろうな)、
ラブリーきわまりなかった昨夜の「新・堂本兄弟」
最初から最後までずーっと可愛かったが、わたし的な最高のツボは以下の3点。
その1.「泣いちゃう?」身を乗り出しつつ。
由奈ちゃん、泣いていいぞ! っつーか、そこは泣いておくべきだぞ!
泣かれちゃった後のリアクションも見てみたかったし。
でも、そんないたずらっ子こーちゃんのあまりの可愛らしさに笑ってしまって、
こぼれかけた涙も引っ込みますがな。
その2.「好きな人がいたら、その人しか見ないっす。」うつむきつつ。
うん。きっとその通りなのだろうと思う。
誠実なめんどくさがりやさんは、そうそう脇見はしないと思われ。
というより、うつむいたお顔が美しすぎます。
その3.「あげないよ!」得意げに。
いらねーよ! そんなもん全然いらねーよ!
その得意げに言い放ってる男を観てる方が全然楽しいよ!
由奈ちゃんに「ブス!」と反撃されて、
「してやられた」みたいに大喜びな様子がまた可愛い。
あー楽しかった♪
余談ですが、デスノは平日のレディースデイに観に行ったのですが、
帰ってきた途端に子どもの中学校から電話が。
「お子さんが心臓が痛いと言っていますので、このまま学校の車で病院に運びます。」
おいおいおーい! 誰に名前書かれたんだよっ!
なんてボケてる間もなく、学校の車に私も拾ってもらって近くの大きな病院へ。
「お昼過ぎから痛かったようなのですが、本人我慢してたみたいで」と担任の先生。
「息するたびに胸が痛い」と青い顔で足元もおぼつかない少年は、
心電図とられたりレントゲン撮られたりしても心臓にも肺にも異常がみつからず、
結局、風邪で激しく咳き込んだか、バスケの激しい練習で心臓付近の筋肉を
傷めたのだろう、ということに。
いやー、びっくりした。
スポーツの最中に心臓が痛いと言い出してあっという間に・・
という怖い話は結構あるから
先生たちも相当に心配して下さったようで、とても迅速に対応していただきましたわ。
救急車呼ぶほどでもないけど、とにかく今日中に診てもらわねば、ということで、
保健室の先生がそれはそれは丁寧に、でもものすごーく強気に病院にゴリ押しして
時間外の診療をとりつけて下さった模様。本当にありがたいことでございました。
でさ、中学生までは小児科で診てもらえるということで、
子ども受けしそうな人のよさそーな優しい小児科の先生が担当してくれたのですが、
14才とはいえすでに180センチを超えてスネ毛も立派にむさくるしい小児患者。
なんかヘンな画。
ふらふらしてるから肩貸そうにも、もう私の肩じゃ高さが足りなかったのよー。(唖然)
いつの間にオマエはそんなにデカくなってしまったのだ・・・
とりあえず大事に至らずヨカッタっす。
デスノ恐るべし。 ←関係ないと思う
ええ。もちろん飛脚のにーちゃんは来ませんでしたよ。
いまだかつて帝劇枠というものに縁があったためしがございません。
で、カウコンも蚊帳の外なのでチケ取りには参戦しないし。
つまらん。 ←チケ取りの段階から「参戦してるんだわっ」と血が騒ぐのだしね。
昨夜は外は雨でとーーっても寒かったし。
夫は飲み会でいなかったし、
子どもも塾に行って(その帰りの友達とのコンビニ寄り道がまた長い)いない静かな夜。
そんな時は!
久々につばさNIGHTですよー。
「Tsubasa Imai 1st Tour 23 to 24」のライブDVDをメインに、
「SHOCK」の「Why dont't you dance with me?」なども楽しんでおりました。
「Why don't you dance with me?」はちょっと感慨深いものが。
次にこのナンバー観る時は斗真なんだな、とか、
フィーチャリング秋山さんの「なんで踊んの?」も最高に楽しかったな、とか、
いろいろな想いが駆け巡ります。
ありがたいことに、翼の露出も細々ながら続いておりまして、
「世界まるみえ」で、仔ライオン抱いてみたり(というより、こわごわ持ち上げてみた感じだが)、
ハマの番長こと横浜ベイスターズの三浦大輔選手のラジオ番組におじゃましてみたり。
今週もavexの番組「Channel-a」に出てくれるみたいだし。
(しかし時間帯が「嵐の宿題くん」とカブるのよね。←「宿題くん」と「まごまご」は欠かさないわたし)
「283」も珍しく続けざまに更新されていて、
そのハマの番長にラジオ後にお食事に誘われたこととか、
長年の念願叶ってU2のBONO氏に会えたこととか、
このところ本人にとってすごく嬉しい出会いに恵まれているみたいでヨカッタヨカッタ。
そんな超有名人との出会いばかりでなく、
お仕事関係でもプライベートでも、色々と刺激になる出会いがあった1年だったようで、
それをしっかり実感して、いつもながらいっぱい感謝している様子がとても清清しい。
そんな出会いの中にファンも含めてくれて
「最強のファン」と言ってくれるのもすごく嬉しい。
こちらこそ、キミには心から感謝しておりますよ、つばさくん。
わたしはつばさをずっと観てきたわけではないので、
どーいった変遷を重ねて今日にいたっているのかよくわからないのだけど、
なんかね、ゆっくりとではあるが、
イイ男への道を着実に歩んでくれてるような気がしてますよ。
あまり気にしてなかったけど、久しぶりに見たらすげーイイ男になっていた、
というのがまずはその証かな、と。
うん。いいねいいね。
もともとカッコイイ男と思ってずーっと観ていてずーっとイイ男でいてくれるのは
もちろん最高だけど、ある時ふと
「あれ? こんなカッコよかったっけ?」と気づくのも、すごく嬉しいよ。
きっと、ずっと観てたら気づかなかったほどのゆっくりさでも、
着実にオトコマエの道を歩んでいたのだろうから。
オトコマエでいてくれるかどうかは、
ファンの立場ではそのお仕事っぷりで判断するしかないわけですが、
今どきは、ありがたいことに雑誌とか録音のラジオとかより圧倒的に伝達が早くて
しかも(軽く検閲などあるにしても)ライターの手などが全く加わらない
ウェブ日記なんてものもあるから、それから伝わってくる肉声でも、
人間性がわかってしまうのですね。
ウェブ日記のおかげでオトコマエ度がダントツに上がったのは、やまぴー。
ぶっちぎりでやまぴー。誰が何と言ってもやまぴー。(しつこい)
やまぴーには、今でも特に思い入れがあるわけではなくて、でもドラマや歌で
活躍してくれれば普通にかっこいいなー、と思うくらいなのだけど、
この人の言葉にはこの1年間本当にヤられすぎました。
最近のでは、「白虎隊」の撮影期間がすごく大変な日々だったというお話から、
自分の人生の中で、一番大変だった「高校生活」が、
今となっては一番大切な時間になっているから、
「大変だった時間」はいつか「大切な時間」になると信じていると。
だからこの撮影の日々も、自分の人生の中で「大切な時間」に変わるに
違いないと信じていると。
ひーん。(感涙)
オトコマエすぎて泣く。
大変だったらボヤくのが普通で、それが終わったら安堵するのが普通で、
大変だったことをいつまでもいつまでも恨み節のように語るヤツだっているのに、
「大切な時間」と考えることの出来るこの度量。
まだ1年をしめくくるには早すぎるかもなのですが、
わたし的に、ウェブ日記にみるオトコマエ度NO.1は、文句なしに山下智久氏です。
なんかこう、ダラダラと長ったらしい歌番組が続くと
いかにも年末って気がいたしますね。(開口一番失礼きわまりない)
でもほら、今どきは追っかけ再生とかできるから、
べったりTVの前に張り付いてる必要もなく、
現場のがんばりに対しては申し訳ないが、
何度もお色直しする黒木瞳さまにも申し訳ないが、
観たいトコだけサクっと観て、あまり食傷気味にならずに済みます。
やっぱなー、たらこにぶつけられるふたり組と言ったら、きんきさんしかいないのかもな。
ちっちゃくて可愛い女の子ふたりがやってるたらこ。
そんなわけわからんモノと並べても激しく浮きもしなければ激しく対抗もしない、
むしろそれ以上にわけわからん不思議な雰囲気をかもし出すふたり組なわけですから。
WaTとたらこを並べても可愛いかったとは思うけど、
ふつーに若くて可愛いふたり組が二組、ってだけで、さして面白みはなかったと思うのですよ。
ウェンツくんもてっぺいくんも、すごくまっとうなお兄ちゃんトークとかしそうだし。
そんな普通に和む画なんか見せてもつまらんわけですから。
ここはやはり、黒マフラーも最高にお似合いな美貌の正統派王子であっても、
あのくらいの女の子(横たらこ)には緊張もされない普通の大人の男の人なのか、
みたいな哀愁とか、
「たらこキューピーを可愛がってるそんなピュアなオレが好き」な
黒ベレー帽キューピーさんは確かにキュートだが、
リアルキューピーさんよりまんまる顔に見える黒キューピーさんってどーなのよ、
みたいな哀愁とか。
アイドルでありながらギネス記録保持者でありながら
CD出せば30万枚はいつも売れちゃう超人気者でありながら、
そんな哀愁をたらこの横で漂わせられるふたり組はそうはいない。
で、歌い始めれば、もはやバンドというよりオーケストラ?みたいな豪華な演奏陣と
ゴスペル隊のような大人数の豪華なコーラス隊を従える。
でも、黒キューピーさんの歌い方は緊張のせいかちょっと挙動不審(としか言いようがない)で、
黒マフラー王子はいっぱい歌ってくれたが例によってびみょーな歌詞の間違え方を。
なんだかもう、凄いんだか凄くないんだかよくワカラナーイ。(いきなりカタコト)
きんきさんに限らず、そもそも「FNS歌謡祭」という番組自体が、
毎年のことながら凄いんだか凄くないんだかよくわからないのでございます。
黒木瞳さんと草なぎつよぽんという人選は凄い!
が、そのふたりをよりによってなぜ司会者に? というトコから始まって
飛天の間! シャンデリア! 楽屋はホテルの一室!
ソファでくつろぎつつ観ているお客さんは、出演者でもある芸能人の皆さん!
など、凄そうだけど実はどこがどう凄いのかよくわからん、みたいな。
この混沌こそが年末の風物詩ですね♪ (無理やりすぎる)
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