| 2006年11月16日(木) |
滝チェ先生とつばチェ先生 |
昨日はWSで滝翼イベント風景が映って満足満足。
滝チェ先生が振り指導をなさっていたのですね。
かなりいい加減な滝チェ先生のご指導に、几帳面なつばチェ先生の厳しいチェックが何度も入り、
お決まりの滝様逆ギレも見せてもらって楽しかったですわ。
イベント後にオンエアされたニッポン放送「東貴博のヤンピース」は
どうも生出演だったらしく、質問に答えつつイベントの様子も報告する翼。
東「CDデビューから4年。それぞれ相手の一番変わったところは?」
つ「滝沢は・・・まぁ、振り覚えがどんどんどんどん悪くなってるな、と。」
た「いや〜。振り覚えは、どんどん良くなってますね、翼はね。」
東「え、振り覚えは悪くなってるんですか? タッキーは。」
つ「ほんっとに悪いです。今日のイベントでも、
さっそく彼は新曲の振り付けを間違った状態で教えまして。」
東「あららら。お客さんにウソを教えたってことですねぇ。
ま、レアと言っちゃレアだけど。」
た「そうですね。でもそれで楽しくなったから、いいかな、と。」
つ「完全なる言い訳なんですけどね。」
東「やわらかく生きてますねー。」
つ「それが可愛いとこなんですけどね♪」
東「可愛いですねー。」
結局タッキー可愛いで終わる会話が素敵。
東「(振り覚えの良い)翼くんはもともとダンス好きなんですか?」
つ「好きですね。」
東「ジャニーズの中でもダンスの好き嫌いって分かれるんですか?」
た「あー、ありますね。僕ダメですね。」
つ「(滝沢は)ガンガンにダンス好きですよ!
合宿所で鏡の前でひとりでずっと踊ってましたから。」
た「昔でしょ!」
つ「いや。今でも音楽とか流れるとステップとか踏んでるし。」
東「ああ。好きなのに覚えが悪いと。」 ←はっきりおっしゃって素敵
つ「そ。好きなのに。」
た「オマエ! ラジオだからって勝手なこと言うなーっ!」
つ「それがまた彼のカワイイところー♪」
東「おちゃめですねー。」
翼に遊ばれまくった末にやっぱり「カワイイ」で締められる滝様素敵。
東「逆に変わらないところは?」
た「翼は、笑ったら昔のまんまですね。10年も前と変わらない。」
つ「リアクションがでかいとこ。どこのバラエティ目指してるかわからないですけど。」
東「お互いを、漢字一文字で表すと?」
つ「(滝沢は)犬。よく言われるでしょ?」
た「(翼は)猫 ですかね。」
東「お互いの身体が入れ替わったら最初に何をしますか?」
つ「えー。109に行きます。」
た「合コンに行きます。」
東「タッキーが109に来たら、どんだけパニックになるか。」
つ「そうですねー。彼の私服は今日はまだ落ち着いてるんですけど、
基本的にいつもギラギラしてるんですね。ベルトのバックルは人一倍輝いていないと、
スタイリストさんに凄い剣幕で怒っていたりとか。」
た「ははははー。オマエさぁー。」
つ「それくらいキラキラに関してうるさいので。」
東「女子高生と一緒ですね。」
た「ははははー!」(笑いっぱなし)
つ「だから109に行ってもたぶん馴染める気がしたんで。」
東「なるほどね。で、さらにキラキラにしてやろうと。」
東「で、タッキーは翼くんになって合コンに行きたいと。」
た「はい。(翼は)酔っ払うとすっごいしゃべるんですよ。」
東「酔うと楽しくなるんですか?」
つ「僕、けっこうイイお酒のみますよ。楽しいお酒。」
東「じゃ、色々なゲームとか率先してやるタイプ?」
つ「率先してやって負けますから! 」
た「そうだ! そうそう!」(すごい納得して嬉しそう)
東「ゲームなんかより俺は呑みたいんだよ! ってことで?
ああ。男らしい呑み方なんですね。」
つ「ジェンガとか、倒しちゃえー! みたいな。」 ←ただの不器用もしくは暴れん坊と思われ
東「それに対してタッキーは?」
つ「彼は変わりますねぇ。日によってキャラが変わりますよ。
隅っこの方でシャンパン呑みながら『みんな踊ってんだ、ふーん』みたいな時もあれば、
もうベロベロになって千鳥足になってる日もあるし。」
東「ベロベロがどうなってるか見てみたいよね。」
た「そうっすか? ただの酔っ払いっすよ。新橋にいるような。」 ←表現がリアルすぎて素敵
東「新橋は千鳥足多いからね。」
た「ほんとあんな感じです。」
東「色男のベロベロっておもしろいよねー。今度見つけたら指差しますから。」
東「滝翼に芸能界からもうひとり加えるとしたら?」
つ「えー。誰だろう。僕らツッコミが欲しいので・・・上田さん。(くりぃむの?)」
た「あははは!」(大喜び)
ああ。この屈託の無い仲良しさんなオトコども・・・。
さてさて、
無事にアルバム『Two You Four You』も新星堂から届きましてよ。
DVDもボーナストラックもおふざけRadio Showも全部聴きたいし観たいから、
3種類とも買ったのですが、だからって予約特典のでっかいポスターまで
ご丁寧に3枚も付けてくれなくても。
ポスターは家では貼らないので保管に場所を取るだけだし
むしろポストカードとかの方がありがたいのですが、
こんなにあるとなると、宣伝のために繁華街のどこかに貼りたくなってしまうですよ。
お? それが狙いか? ファンの草の根的宣伝活動を期待しているのか?
それはともかく、
とりあえず曲は全部聴きまして、本日は「夏の風」を激しくリピート中です。
昨日は「サヨナラの向こう」を褒めちぎっておきながら、
今日は「夏の風」にコロっとやられてしまったですよ。
なんかね、雰囲気がケツメイシの「さくら」を思わせるような
すごく美しくせつない曲で、ふたりの声がとーーーーっても優しい。
派手でキャッチーなシングル曲も、バリバリに激しく踊る翼のソロ曲も、
「queen of R」とか「MAD LOVE SICK」とかファンキーでノリの良い曲も
わたしはどれも大好きなのですが、
以前も申しましたが、「卒業」とか「未来航海」とか、
インパクトがなくて地味と言われているらしい曲もものすごく好きで。
でね、「夏の風」と翼ソロの「Rainy Memories」の作曲者の方がどちらも
川口進氏という方で、わたしのツボにぴったり来るメロディーを
作って下さっているということで、ちょっと気になっております。
「サヨナラの向こう」の作曲も、「未来航海」「ひと夏の・・」も、
先日聴いたばかりのワンピースの主題歌「Crazy Rainbow」と同じ森元康介氏。
お気に入りの曲たちが、同じ作家さんの作品だったと気づいた時は、
これからの楽しみがまた増えるような気がしますよ。
さーて、ぼちぼち聞き込んで、
翼いわく「滝沢の歌には小さい「ン」がちょこちょこに入る」
ってのをいつか聴き分けたいと思います。
がんばれわたしの耳。
| 2006年11月14日(火) |
滝翼「サヨナラの向こう」が好きだ |
昨夜の「のだめ」も面白かった〜。
原作読んでいないから、あの登場人物の配役には全く違和感はなく、
あの人たちこそがわたしには「のだめ」の世界なのです。ほんと楽しい。
クラシックの美しい音楽がいっぱい聴けるのもこのドラマの大きな魅力ですな。
わたしは中学生の時から音の好みは基本ロックなのですが、
歳とって立ちっぱなしのライブがしんどくなって、
もうロックだめだ〜ってことになったら、
ジャズを中心に楽しもうと思っているのです。それに加えてクラシックも素敵かも、
と、のだめちゃんのおかげで思うようになりました。
でもおそらくずーっとミーハーなので、ジャズ界にもクラシック界にも
中身も外見も美しいオトコマエは居ていただきたく。どうぞよろしく。 ←誰に頼んでるんだ
で、引き続き滝翼のラジオプロモ週間でございます。
この1週間は、毎朝FM yokohamaで翼の野球トークが聞けるという幸せ。
FMでちょこちょこアルバム曲流してくれるので、
気になっていた翼ソロ曲「Rainy Memories」もすでにフルで聴けて大満足なのですが、
それ以上に大好きな曲に出会ってしまいました。
ふたりで歌っている「サヨナラの向こう」です。
ユニット曲なのに、翼ソロ曲以上に翼の声がよく聞こえると思ったら、
いつもは下ハモを担当することが多い翼が、ずっと主旋律を歌っている(ように私には聴こえる)。
ユニゾンもそれぞれのソロパートももちろんあるのだけど、ハモる部分でも翼が主旋律。
その主旋律という幹にまるで花を咲かすかのように、
たっきーの下ハモ、上ハモが本当にキレイでね。
(言いすぎか? 褒めすぎか? でももっと褒められるぞ。 >開き直った)
うっわー! と思うほど優しく伸びやかな曲になってます。
早く来い来い新○堂からの宅配便♪
全部聴いたらもっと好きな曲もあるかもしれないし。
今日は六本木でアルバム発売記念イベントがあったそうで、
明日のWSが楽しみだし、「いいとも」にもご出演だそうだし。
めったにTVに出ない翼がTVに出てくると思うだけで感涙。 >お安すぎるわたし
は? 滝翼が2月3日から3月25日まで全国ツアーとな?
(昨日のFM yokohama「アーティスト・スペシャル」にて翼発言)
では翼は少なくとも2月の「SHOCK」にはお出にならないのね。
そうか・・・。
わたしが帝劇に入れてもらえるのは2月のアタマなのだが。(汗)
1月はどうなのかなー。それもまだわからないか。
ま、正式発表後にじっくり考えましょ。
翼が出ようと出まいと、座長のお姿はちゃんと観ておきたいし。
それにしても、1月は新感線、2月はSHOCK、
滝翼が動くとしたらきっと3月からよね〜、
なんて思って組んでいた予定がものの見事に覆されましたよ。
楽しいことが増えるのは嬉しいが、いやー、大変大変。
舞台も大好きだが、ライブはそれ以上に大好きだし。
座長のこーいちさんも大好きだが、
ミラコンで言いたい放題やりたい放題でのびのび楽しんでいた光一さんはもっと好きだし。
だから、座長と一緒の翼も大好きだが、
滝翼コンかソロコンで、主役として踊りまくって歌いまくる翼が
もっともっと好きなわけです。
まあね。誰でも自分のお気に入りが主役を張ってほしいと思うものですわな。
さーて。どうなる年明けの3カ月!
滝翼がどこでやるかもまだわからないから(北海道と群馬と郡山だけは言ってた)、
行けるかどうかもさっぱりわかりませんが、
こちらも正式発表を待つことにいたしましょ。
でさ、コウイチのライバルがツバサ以外となると、
当然思い浮かぶのは経験者の錦戸亮ちゃんと生田斗真さんなのですよ。
亮ちゃんは前回大活躍だったからすんなり納得ですが、
斗真もさすがにあれだけ座長として活躍してきたとなると、
SHOCKでの出番くらいじゃ役不足かなー、という気がしないでもない。
で、「トマゴト改」なんて読むと、斗真と黒木メイサちゃんとの親密さ具合が
(酔って寝てる間に腕に落書きされちゃうとか、「メイサ」と呼び捨てなトコとか)
こーいち座長とメイサちゃんの比じゃなくて、
リカはコウイチじゃなくてトーマに向かっちゃうんじゃないか?
な、感じもあったりして。(リカはもうメイサちゃんじゃないけど)
そんなことちょっと考えるだけでも「SHOCK」って本当に面白いです。
っつーか、斗真が面白いのか。
そうそう、わたしは千秋先輩@「のだめ」がカッコよくて大好きなのですが、
あのお顔見ながらしばしば
「斗真でもいけるんちゃうか?」と思うことがございます。
わたしの中ではなんか似た雰囲気の美青年なんだよな、玉木氏と斗真って。
|