楽しい♪ 楽しい♪
滝翼祭り中でございます。
9日のラジオ「to base」にふたりで登場、11月20日号オリスタ、10日のMステと、
どれもこれも楽しゅうございました。
アルバムのプロモになっているのかどーかは微妙ですが。
(Mステの選曲とかちょっと謎だったし。なんでボーナストラック?)
でもMステでは久々にホスト仕様なふたりを観られて大満足。
あれホストだよね? アニキに火を差し出した舎弟ではありませんよね?
でもホストにしてはうっすらおヒゲに無造作ヘアな今井さんでしたので
やはりチンピラなのだろうか。
ま、ホストでもチンピラでもどちらでもかまいませんわ。
あまりにしっかり作り込んだおヒゲは好きではないのですが、
あのくらいのうっすらおヒゲは全然OKです。
例えば「十六夜物語」みたいな柔らかくて色っぽくて中性的な曲とかでは、
やはりおヒゲ無し&髪長めで踊っていただきたいけれども。
でもさー、小さいお顔って、おヒゲを生やすとちょっとウルサクなる感じかもな。
目鼻口だけで完璧なバランスになってしまっているし、
目ぢからが強くて眉もクッキリだったりすると、その上おヒゲまで生やすと
何にも無い面積が少なくなりすぎて、お顔に遊びというか余裕がなくなるというか。
どこ見てもクドくなるというか。
ま、おヒゲが生えていようといまいと、「しゅきありっ!」(再びのだめ風)と
狙いたくなる気持ちに変わりはございませんが。
あれ? いつの間にやらおヒゲ談義になってるぞ。
おヒゲはさておき、
翼の全身のシルエットはやっぱり最高にバランスがいいな、とか、
ちょっとした振りで踊らせるだけでも、決まりすぎて無駄にカッコよすぎるな、とか、
たっきーのオートマチックな笑顔はやっぱりプロだわ、とか、
ふたりで見つめ合う振りがアホすぎて可愛すぎるな、とか、
ツボ満載でございました。ああ楽しかった〜。
しかしそれ以上に素敵だったラジオ「to base」。
すごく楽しかったから、要所要所起こしてしまおうかと。
ええ。滝沢さんの男気の素晴らしさをお伝えするためにも。
つ「はいこんばんは。今井翼です。早速紹介したいと思います。
今夜のゲストはこの方です!」
た「あー、どーも。たきざわでーす。よろしくお願いします。」
つ「どーもー。たっきー&つばさでぇーす。」(ヘンな芸人風)
た「ははははー! 誰だよっ」
つ「最近はね、ニューアルバム『TWO YOU FOUR YOU』のプロモで、
ふたりで活動することが多いんですよ。」
た「そうだね。でも『TWO YOU FOUR YOU』以外の、夜の活動の方も・・・」
つ「誕生会以外にも、僕が飲んでる時に『滝沢呼ぼうぜ!』みたいな。」
た「ねー。あれ3日連チャンとかだったよね。どんだけ仲いいんだよっ!
みたいなさ。」
(今年の誕生日会について)
つ「今年のプレゼントはね、プロ野球のMVPがもらうような
大きい鍵をいただきまして。 なんですかこれは?と言ったら
『みんなからお金集めてバイクをプレゼントします』と。」
た「はい、集めました。」
つ「なんじゃそりゃーっ! と。」
た「もうね、ここまでくると(プレゼント選びも)むずかしいんだよね。」
つ「びっくりしたよ。」
た「悩むもん。いつもこの時期。」
つ「彼がまたねー、手の込んだDVD、映像を作ってくれたんです。
僕のこれまでの軌跡みたいの。」
た「はいはい。」
つ「で、ナレーションもスタッフがやり、スタッフが滝翼になりきって、
お台場の公園の水辺ではしゃぐ映像があったり。
ほっさまPVで、ふたりが車に乗って『ほっさま♪』とかやってるのあるでしょ?
あれをスタッフが首都高で大きい車に乗ってやってたりとか。
で、最後は『翼の一番大事な人はこの人』、ということで
僕の母親が手紙を読んでるんですよ。 もー、感動的だったねー。」
た「いやー、結構大変だったね。お母さんには僕が自分で交渉して。電話して。」
つ「だって俺、あの日さぁ、かあちゃんと夕方、別件で電話で話してたの。
その時は『つばさおめでとうね。明日だね』って言ってたのに、
会場行ったらあの映像でしょ。
た「ははははっ!」
つ「おいっ! みたいな。言ってくれよ、かぁちゃん! みたいな。」
た「女優だねぇ〜。『くれぐれも翼に言わないでください』って頼んだから。」
つ「だからそれは、映像、編集、音声とかもぜーんぶ滝沢の手作りですから。」
た「そうそう。やりましたよ。」
つ「でもあれ、嬉しくてね〜。友達5人くらいに見せちゃった。」
た「見せるなよっ!」
つ「友達がウチ来るたんびに。」
た「友達には関係ないから!」
つ「(友達に)笑いあり涙ありの傑作なんだよ、って。」
た「傑作って・・・」(嬉しそう)
つ「友達、見るとだいたいウルウルしてるもん。」
た「マジでぇ!?」(さらに嬉しそう)
つ「全員みんなもう、タッキーのこと見直してるもん。
いや、別にもともと悪いイメージなんてないけど、
こんなことする人だと思ってなかったから、って。」
た「本当? 全然やるよ。」
つ「結婚式とか頼んだら凄いんだろうね、って。」
た「ああ。やるね。どんどんどしどし。待ってますよー。」
つ「にいちゃんの結婚式とか、全部担当したわけでしょ?」
た「そうそう。やりましたね。」
つ「どれくらいかかったの? 撮影に。」
た「撮影はね・・・2日間くらいかな。」
つ「うわー。1日じゃないんだ。」
た「で、編集に1ヶ月くらいかかったの。
ほっさまのCDジャケットのデータ送ってもらって 処理したり、
翼の小さい頃の写真、全部もらって・・・」
つ「凝ってるねーっ!」
た「大変だったですよ。」
つ「あれはね、これからも僕んちに来た友達にはみんなに見せていこうと思って。」
た「あはははっ! いやいや。ありがたいですね。」(嬉しそう)
つ「こちらこそありがとです。」
(昼にふたりだけでパスタ屋さんに行った時の話)
た「仕事の現場で、普通に『ご飯食べに行こうか』という話になって。」
つ「で、マネージャーもいるから4人テーブルを押さえたのね。」
た「そうそう。」
つ「気が付けばふたりっきりで。」
た「(マネージャーが)いない・・・。
昼間っからふたりきりで、何してんだって話ですよ!」
つ「スタッフ、カメラ回して!! はいっキュー! みたいなね。」
た「ほんとですよ。俺きょろきょろしちゃったもん。」
つ「お酒の場だったらあるけどね。昼間だよ!?」
た「ランチだもんね。」
つ「まわりには普通にお客さんいるしね。」
た「そうそう! 恥ずかしかったなー。」
つ「普通に僕らコンサートの話とかしてましたから。
で、滝沢はペロペロペペロンチーノ頼んで。」
た「あっははは!」
つ「僕は普通にスープパスタ頼みました。」
た「(翼は)よくスープパスタ食べるよね。昔からね。」
つ「そうね。でも(滝沢の)ペペロンチーノも変わらないよね。」
た「変わんないね。」
つ「(滝沢は)ボンゴレとか大好きだもんね。塩系大好き。」
た「あっはっはっ! 確かにね。(手叩いて喜んでいる) ああコイツ変わってねぇなあって思ったもん。」
つ「俺も思った。でもうちらは食の好みは合うよね。ほら、海鮮モノが好きだったり。
だからこの前札幌行った時(お友達と突発的に行ったらしい)、 滝沢にぼたんエビとか買って行こうかと思ったの。 ただ、お互いの時間
が、わかんないし生モノだから、また今度にすっか、と思って。」
た「おー!じゃぁ今度是非。」
(ふたりともレミパン(ふたに窓のついてるフライパン)を持っている、という話から)
た「あれ便利だよね。俺も使ってますよ。」
つ「フライパンにもなべにもできる。何色使ってる?」
た「俺、赤い蓋の。」
つ「赤か。俺は・・黄色かな。」
た「赤の方が人気あるみたいですよ。」
つ「ふーん。でも俺レミさんに貰ったんだもん。」
た「マジで!? 買えよ自分でっ!」
つ「違うよ。ロケで貰ったんだよ。『いいっすね、このフライパン!』って言ったら
レミさんが『レミパン〜。翼くん今日は何色のパンツ履いてんの?』って。」
(ディズニーランドがいいかシーがいいか)
た「間違いなくランドでしょう。」
つ「シーだべ!」
た「いや。ランド! わかってねーなー。」
つ「出た!」
た「素人。ここに居た、素人が。」
つ「出た!ランド派が。違うって。シーはヨーロッパに行った気分になれるじゃん。」
た「でもヨーロッパに行きたくてシーに行くわけじゃないでしょ。」
つ「わかってるよ。」
た「メルヘンな夢の国を楽しみに行くわけだから。」
つ「なるほどね。ま、タッキーはランド。つーちゃんはシーと。そういうことでね。」
た「その話で、たぶん1時間や2時間は話せますよ。」
つ「よし。今度はそれをオカズに飲みますか。」
た「オカズかよっ。番組じゃないのかよ。プライベートでまた会うの?」
(ニューアルバムについて)
つ「来週の15日に出るわけですが。いいアルバム? 悪いアルバム?」(おちゃめな尋ね方)
た「悪くねーだろっ。盛りだくさんだし。」
つ「いいアルバムだよね。」
た「セカンドアルバムなんだね!? 自分らもびっくり。」
つ「そう。僕らとしてはデビューがシングルじゃなくてアルバム「Hatachi」だったけど、
その次に出したアルバム「Twenty Two」がファーストになるんだね。」
た「面白いね。」
つ「俺、(今回のは)サードだべ、って思うんだけど。」
た「サードだよねぇ。ファンの方もみんなつっこんでると思うよ。」
つ「どうなってるんでしょうか。」
た「どうなってるんだよ。」(と言ってふたりで大爆笑)
(来週もたっきー登場)
つ「というわけで・・来週も・・・来て・・ほしいな・・・」(遠慮がち)
た「あははは!」
つ「くれるかな? ・・・来て・・くれるかな?」(さらに遠慮がち)
た「いいとも。」(こちらも可愛く遠慮がち)
感想その1
なぜこういう、翼はじけまくり、たっきー笑いっぱなし、な面白トークが
TVカメラの前では決してくりひろげられないのだろうか。
感想その2
たっきー、キミはどんだけ翼に優しいんだ・・・
まだ余韻。 ←しつこい
でも余韻に浸りつつも次の祭りに向けての確認業務もありますね。
とりあえず「SHOCK」は1回は観に行けることに。帝劇の神さまありがとう。
FC枠で入れてもらえるのがとても久しぶりな気がしますよ。(数年連続でハズレていた)
きんきさん冬コンは今のところ見送り予定でして。
28歳のお誕生日会が華々しく素敵なものになりますよう、
帰省先の北国から祈っております。
で、とりあえず目前に迫りしは滝翼祭りですよ。
avexの公式サイトもイイ感じにリニューアルされて、
来週にはお目見えのアルバム「Two You Four You」の試聴なんてのもできて、
ゴキゲンでございます。
シングル曲も含め、かなりキャッチーなのを揃えましたな。
あらためて聴くと滝翼のハモリって本当にキレイ。
このおふたりもきっと、以前より歌が格段にお上手になったに違いない。
翼の声フェチとして嬉しいのは翼ソロの「Rainy Memories」が入っていることで。
大好きなんだこの曲。ライブDVDからMDに入れて、
(うちにはまだiPodなんて素敵なものは無い)どんだけ聴き倒したことか。
アルバム出たらがっつりフルで聴けるのね〜。しゅてきしゅてき♪(のだめ風)
やはりライブでしか聴いたことのない「濡れてRainy Day」も
いつかCDに入れてもらえるといいな。これも好き過ぎるのですよん。
こーいちさんの「mirror」の裏テーマは「雨」だったようですが、
「雨」の曲は妙に心惹かれるのが多いです。(あくまでも私の趣味ですが)
「月」の曲と同じくらい素敵なのばかり。(これも私の趣味ですが)
「下弦の月」には雨も登場するけどやはり「月」に分類されるのですよね。
「月」三部作の最終章なんですものね。
ふむ。
・・・そしてまた余韻の世界へと戻っていくのであった。
えんどれしゅな余韻。
まだミラコンの余韻に浸っているわけですが。(余韻どころか真っ最中っす。)
早くDVD出ないかなー。
DVD出すなんて話はどこからも全く聞こえていませんが、
最終日にあっちからもこっちからもあんなに舐めるように撮影してたのだから
出るに決まってると思っとるわけです。
MCの光一さんは檻の中のクマさんみたいに、いつも右にうろうろ左にうろうろ
していましたが、それを真正面の固定カメラが
「みぎ〜〜、ひだり〜〜、みぎ〜〜、ひだり〜〜」と、
律儀に首振って追いかけてたのが思い出されます。
なんかあのカメラの動きがすっごい可愛かったんだよな。
それが狙ってる、うろうろしっぱなしな人はもっと可愛かったけど。
この4日間ばかり、近所の大型スーパーに買い物に行くと
必ず店内に「Deep in your heart」(インストだけど)が流れるのは
どなたかの策略でしょうか。
行く時間帯はばらばらなのに4日連続というのはちょっとビックリ。
しかし、納豆とか手に取った時にあの獣王様の姿が頭に浮かぶのは
申し訳ないのです。獣王様はステージの上に君臨なさってこそ輝くので、
納豆売り場なんぞに姿を現しちゃいかん。(居ませんから)
うん。やっぱりわたしは獣王様のお衣装が一番好きだったな。
首とか腕とかにぐるぐるじゃらじゃらしてるのもお似合いだったし。
シンプルにジーンズに白インナーにジャケットも良かった。
キラキラの黒っぽいミリタリー風ジャケットも素敵だった。
(でも女性ダンサーズによる白ほーたい巻き巻きプレイはヘンだった。
もっと綺麗な色の紐とかスカーフとか、いっそ鎖とか。)
「下弦の月」からのMAのブルー?紫?のお着物風もとても鮮やかだったので、
光一さんにもこれの豪華版で踊っていただきたかったな。
パンフもやっと読みましたよ。
写真もテキストもとても見ごたえ読みごたえアリの逸品でしたな。
作品を作りそれを表現するという職業における、
この人の仕事っぷりは本当に大好きだとあらためて仕事人光一に惚れてみたり。
自分のマニアックな欲求もちゃんと満たして自分自身も仕事を楽しみつつ、
でもひとりよがりの偏狭な作品などには絶対にせず、
あらゆる面のプロたちとの丁々発止の真剣勝負をこなしつつ、
と、羅列していくとキリがないのだが、本当にイイお仕事の仕方をしているな、と。
でね、作曲という面でも、
それを実際に声や楽器の音を重ねて音楽という形にしていくという作業においても、
この人は実は(というのも本当に失礼なのだが)本物のミュージシャンなんだな、と
実感しましたよ。まぎれもなく音づくりのプロなのですね。
世間的にはこーいちさんは全くそんな風に思われていないだろうことが、
非常に残念ではありますが。
あと、演歌にしないギリギリの線で素敵な和モノを作り出す話とか、
「曲に対して誰もが同じことを考えるのじゃなく、聴いた人それぞれが、
それぞれの想いを馳せられるような」といったスタンスでいてくれるトコとか、
テキストを読めば読むほど、
この人がこれからも作り出してくれるだろう曲の数々が楽しみで仕方ない。
そして、
「俺は踊ることができるから、
目に見えない音楽というものを形にして観せることができる。
だからそれを見ているオーディエンスにも、
普通に耳で聴いていただけでは意識していなかった音やリズムが聞こえてくる。」
ここ読んで驚愕。
本当にその通りだったから。
こーいちさんの振りを見て、初めて気づいた効果音とか、
印象的なリズムがさらに強烈に魅力的に聞こえるようになったとか、
確かにありましたから。
自分の持つ技術とそのレベルと、それによって何ができるかを、
過不足なく熟知している人なんだな。
ただカッコよく見えるように踊って、ただ歌ってるだけの人じゃないんだよな。
だから「らしさ」とかあらためて言わなくても、
この人にしかできないステージを確かに作り上げていたのだよね。
と言うわけで、まだまだ余韻はつづく〜。
「まるみえ」に出てたおヒゲつばちゃんの話もしたかったのだが。
イイ感じにやつれて見えて、イイ感じにむさくるしー。
いたわってさしあげたくなる♪ >いらんから。
11月4日現在で「くしゃみが止まだだい」(283より)状態だったらしい翼、
鼻声は治っただろうか?
Mステ楽しみにしてるよー。
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