今日のおたけび または つぶやき

2006年11月05日(日)  はーもにー&れいんぼー


きんきさんの『Harmony of December』と滝翼の『Crazy Rainbow』。

どちらも聴けましたよー。

滝翼のは「ワンピース」の新しい主題歌で、シングルというわけではないけれども。



数週間前から主題歌捕獲のために日曜の朝の「ワンピース」を録画しておいたら

「おかーさん録っといてくれたの?」と子どもに感謝されてしまいました。

ついでに遊びに来る少年たちにも

「おっ ワンピースじゃん。久しぶり〜」と喜ばれたり。

日曜日の朝に移動してから、みんな観なくなっちゃってたんだな。(わたしもだが)

よし、主題歌の宣伝のためにもしっかり録り続けよう。



両方ともかなり好きですわ。

きんきさんのはとても美しくて優しいバラードですね。

すでに「きみに会いたい♪ いま、会いたい♪」がせつなくリフレイン。

これ、ライブでせつせつと歌い上げたら本当に素敵だと思う。



この曲で踊りはしないだろうが、

ミラコンであんだけハイレベルなダンスを堪能させてもらったばかりだし、

中途半端に踊られるよりは歌に専念していただいた方がよいかも。

でもTVでしかきんきさんを見ないお茶の間ファンな方々からすれば、

きんきってもう踊らないのね、若いときしか踊らないのね、

な印象になってしまっているのだろうと思うとちょっと残念です。



意表を突いていきなり踊ってくれてももちろん嬉しいけど、

通常版ジャケ写仕様なべっぴんさんのおふたりで登場してくれて

素敵に歌い上げてくれれば、それでいいかな、と。



もしや万が一、

例の半パンにどぎつい柄のタイツなんかで剛さんが登場しちゃったり

しちゃった日にゃ、どこ観ながらうっとり「きみに会いたい♪」

なんてのを聴いてりゃいいのだと。

むしろ懸念はその一点だけと言っても過言ではございません。

ひゃー。どきどき。


ジャケ写仕様のシンプルで可愛くて美しいおふたり、どうぞかも〜ん!



そして滝翼の『Crazy Rainbow』は、彼らの曲でいえば『未来航海』とか

『ひと夏の・・・』の作曲をなさった森元康介氏の作品で、

わたしにとってはハズレは滅多にない方でございます。

特に『未来航海』は「ワンピース」にぴったりの、

目の前にキラキラの大海原がゆったり広がるような素敵な曲で、

大好きだったなー。



明るくてアップテンポな『Crazy Rainbow』は、

サビが早口で滝翼のふたりなら間違いなく歌詞噛みそうなスリルもありつつ

いっぱい聞けるふたりのハモリがとてもが気持ちのよい曲です。

「コバルトブルー、何色を重ねていこう♪」なんて歌詞も好き。


やはりわたしには、楽曲はまず声ありき、な感じですわ。

好きな声でないと、また聴こうという気にもなれない代わり、

大好きな声が曲に乗って聞こえてくれば、それだけで幸せだったり。

どんだけ声フェチなんだか。



2006年11月02日(木)  余韻に浸りっぱなし


まだまだミラコンの余韻に浸りっぱなしですがな。

そういえばまだパンフも読んでいなかったことに今気づきました。



目に見えるものがみんなキラキラで綺麗で、

耳から入ってくるのは好きな音と好きな声ばかりで、

伝わってくる振動はかなり強烈で、

(スピーカーの近くだったりすると、最近モロに心臓に来るようになった。)

そしてそのすべての中心にいてくれるのがこーいちさんだという幸せ。



ボロボロ取りこぼしつつもWSの映像見たりスポーツ紙の写真見たり、

今日は忘れずに買ったオリコン11/13号のbook in bookを見たりしても、

ナマはこんなもんじゃねーんだよっ!

もっと素敵でもっともっと綺麗で最高に楽しくてもっともっともっと・・・!

と、思ってしまうのだが、

写真や記事だけじゃ全然伝えきれないと感じられることは、

とても誇らしくて素晴らしいことで。

本当に幸せな空間だった。



気になることと言えば、いつでも頑張りすぎるこーいちさんの身体が心配だ、

ということだけです。

横浜初日に見た身体と、最終日に見た身体では、

すでに細さが違っていたような気がしましたからね。

心身ともに鉄人だとは思うが、SHOCK81公演なんてスケジュールを組んだからには

米花さん以外にも、徹底的に座長の健康管理をしてくれる方を付けていただきたく。



頼むよ。本当に頼むよ。大事にしてくれよ。大切にしてくれよ。

本人がいくら頑張れるからって、まわりがそれに甘えてちゃイカンのだ。

壊れてからじゃ遅いんだからね。



ところで前回、「Addicted」でいつの間にやらこーいちさんが

あらぬ方向から現れる〜と、書きましたところ、

親切な方々から「あれはダミーを仕込んであるんですよ」と

教えていただきました。

わざわざメールくださった方々、ありがとうございました。


そーんなコトになっていたのですね。知らんかった〜。やられた〜。

しかもダミーちゃんは町田さんですと?

おうおうっ! ふたりでつるんで騙しやがったな。

っつーか町田さんそんな役得を!

ま、MAの中で町田さん以外に光一さんの影武者ができそうな方はいませんが。

DVDになったらしっかり確認させていただきますよ。



本当にMAの皆さんには足を向けて寝られない気分ですから。

ダンスのプロで舞台人としてもすっごいキャリアだから、

こーいちさんを始め舞台に立つ人たちの気持ちもよくわかるし、

その一方でファンの気持ちもよくわかってくれて。


秋山さんのFINALの振り付けの見事さといったら!

(ドキドキドキ♪ はい、こーちゃん♪ ってアレですよ)

こーいちさんに対してあんなハズカシクも嬉しい振りを堂々とやる機会を

与えてくれた秋山さんには、どんな称号を差し上げたらよいのでしょうか。

でかくて濃いお顔のキューピッド? ←感謝して褒めてるつもりなのだが



で、それを受け止める光一さんの振りに、

「いっそ抱きしめる振りにしたら?」と提案してくれたヨネの心遣いとか。

ヨネ、きみも本当によくわかってらっしゃる。

客の気持ちを瞬時に的確に王子に伝えてくれる人たちが

あんな身近にいてくれるというのは、本当に心強いのでございます。



MAは翼ソロにも揃って来てくれて、色々盛り上げてくれたし、

さらに遡れば、翼が骨折したときのSHOCKお稽古場での翼の様子を

本当に温かい目線で報告してくれた秋山さんへのご恩は、今も忘れておりません。



あれでどれほど安心できたことか。

翼がんばってるんだなー、ということと、

それをちゃんとわかってくれる人がそばにいるんだ、ということがわかって。

あっきー本当にいつもいつもありがとう。



そんな秋山さん、

オリコンの47ページの写真が秀逸ですわ。

しゃかりきに踊るあっきーと、ぼーっと客席を見てるだけのこーいちさん。

どう見ても同じ場面にいるふたりとは思えないのだが、面白すぎです。

これは振り指導ですか? それとも「Why do you dance with me?」かしらん。



パッと見だと、どうしてこういう画になってるか全く意味不明ですが、 

光一さんのガン無視ぶりも最高なら、あっきーのしゃかりきぶりも最高!

あっきー本当にありがとう。

MAのみなさん本当にありがとう。

「FAME」楽しみにしているよ。


本日はMA、特に秋山さん賛歌でお送りしました。



2006年10月31日(火)  「mirror」横浜最終日


こぉちゃん! 



前回と同じような書き出しで失礼。

でもこんな素敵なオトコマエに、何をどう言ったらいいのかわからなくて、

ただ、こーちゃん! と感無量で呼びかけるしかできなかったりいたします。


友人らのご尽力のおかげで(本当に心より感謝。救いの手をありがとうございました。)

30日の2公演を観ることができたのですが、本当に本当に素敵なFINALでした。

ごめんよ。もうイタイくらいの大絶賛しかできませんよ。



「mirror」のアルバムの曲はどれも良質で素晴らしいけど、アルバム聴いた段階では

正直、全部が全部大好きというわけではなかったのです。

それがライブで聴いたら「あれ? こんなに全部大好きだったっけ?」ってくらい

全曲まったくハズレがなくて、自分のツボにぴったりだったということに

あらためて気づかされました。こーちゃんおそるべし。


だってさ、曲ごとに創り出される世界が本当に見事で。

歌声、音楽、動き、照明、映像など、可能な手段を総動員して

その曲の良さが最大限に生きるようにひとつの世界を作り上げるという、

光一さんのその手腕は本当に素晴らしい。

これはやはり舞台を作り上げることに長年関わってきた成果なのでしょうね。



で、そんな世界を味あわせてくれるのは、

客への最高級のおもてなしでもあるわけで。


あんなオトコマエに最高におもてなしされているわけですよ。

美しい星空付きの優しいバラードで、

めっちゃカッコイイ踊り付きのハードなロックで、

とても都会的で瀟洒なセンスあふれる素敵なポップスで。



1曲ごとの完成度が高すぎて、次の曲にいくのがもったいないくらい。

1曲ずつもっとひたっていたいのに、惜しみなくサクサク次の曲に行っちゃうのが

贅沢すぎて申し訳ないのでございます。




でね。

私は自他共に認める美形で低音の美声を持つカッコイイ男好き(主にサル系だが)ですが、

ただの美形には興味がない贅沢者です。

オトコマエな心意気を持ってなきゃイヤなのです。

そんな贅沢度をさらにアップさせたのはこーいちさんかもしれん、と、

昨日またあらためて思いましたよ。



だってこの人のオトコマエな心意気といったら!!



昼の部では

「このツアーには100人以上のスタッフが同行してくれている」

というお話から、

「ステージに立つ者はそういう人たちの想いも全部背負って

立たせていただいている」と。

で、ひと呼吸置いて一礼しながら力強く言い切ったよ。



「背負わせていただきます。」



カッコイイ。潔くてたまんなくカッコイイ。

今までだってずーっと、ものすごくいっぱい背負ってきただろうに。

客に見える部分ではもちろん、裏ではそれ以上に背負っているに違いない。

さらに、スタッフでも何でもない自分も、

いちファンとして思いっきり背負わせてきた自覚がございます。


いろいろなコトが起きるたびに、


「こーいちさんにお任せしておけば大丈夫な気がする」とか

「こーいちさんはこんな時でも投げないんだな」とか、

「こーいちさんがそう思ってるなら、わたしも安心してそう思える」とか、


具体例はありすぎて申し上げられませんが、きんきファンを続けるにあたり

いつもいつもひそかに頼ってきたのでございます。

そしてその信頼を裏切られたおぼえはいまだかつてございません。



これを男の中の男と言わずして誰を男と言うのか!

おぉー。アツくなってきたぞ。しずまれしずまれ自分。



そんなオトコマエな心意気で頑張りすぎるくらい頑張るばかりの人が、

あーんな可愛い顔してお馬鹿丸出しでMAといっぱい写真におさまっている様子がさ、

本当に微笑ましくて。


「学生時代に修学旅行に行けなかったけど、MAとツアーでいっぱい楽しいことしたり

 お馬鹿なことしたりして、それを取り返した気分」


とか言ってるのを聞いて、心からヨカッタネー、と思う。

そして、そんな素敵な機会を光一さんに与えてくれたMAの皆さまにも、

心から感謝申し上げたい。ホント、この4人の技術面お遊び面のサポートなくして、

ソロの光一さんの公私にわたるこれほどの充実ぶりはなかったものと思われ。



光一さんがファイナルの最後の最後に


「僕が愛してやまない奴ら、MA!」


と紹介したのは、こんな照れ屋の光一さんには精一杯の、

これ以上ないくらいの愛情表現だったと思いますよ。



あと、印象的だった言葉はファイナルのアンコール後のご挨拶での、


「約束はできないけど、皆さんが期待してくれるなら、

 またこうして(ソロとしても)会えることを願っている。」


あえて約束しないところに、客への誠実さと

大人の事情や仕事を知り尽くした人としての責任感を感じる。



「自分の曲はどれもノリがいいというわけではないのに、

 会場がこんなに盛り上がってくれるとは思わなかった。本当に嬉しい。」


光一さんにとってはそんなに予想外のことだったのか。

良い曲揃えてくれましたもん。身体も勝手に動くというものです。



あと、言葉じゃないけど、何回目かのアンコールのあと、

挨拶しながら小さくガッツポーズしてたのが、印象的でした。

これ見よがしなのじゃななくて、自分だけで噛み締めるような

そんな小さいけど力強いガッツポーズが見えたのですよ。

いい達成感を味わえているんだな、と思えて嬉しかったです。




そしてダブルアンコールの「Deep in your heart」後、


「たーのしーいねー! もう、どーなってもいいね!」


と、ハイテンション通り越してトランス状態なのか? な様子で再び登場。

ちょっとロレツがまわってなかったですよ。

頭の血流がおかしくなってるんじゃないか、って心配しちゃったよ。

やっぱりカップ麺1個なんかでこんなに踊っちゃいかんよ。で、



「やっぱり僕はステージの上が大好きです。」



嬉しい。ファンはステージの上にいる光一さんしか観ることができないのだから。

そこを大好きでいてくれて、そこで一番力を発揮してくれることが、何より嬉しい。

できる限りステージに立ち続けてくだされ。



そしてまさかの選曲のトリプルアンコール。


「『僕は思う』を2年半前のオーラスに歌わされたが、今年は何もないと思ってたら、

  バンドのマッキーズが『MY WISH』練習してきました!って。」

  みんなが練習してきてくれたのに歌わんわけにはいかんでしょ?」


と、軽くウジウジ。さらに、


「前の『僕は思う』もそうだったけど、『MY WISH』も盛り上がる曲じゃないじゃん?」


と、さらに可愛くウジウジ。


「『MY WISH』で盛り上がれるわけっ!?」


と聞かれた客およびMA、そろってガッツポーズで「まかせろ!」アピール。



こんなかわいくウジウジして「やだなー」とかごねたあと、

潔く「マッキーズ! いつでもいいぞ!」と叫んで歌い始めました。

ええ。もちろん何箇所か歌詞まちがえつつ。



でも、以前聞いた時よりも、ずっと深くてイイ声になっていて、

歌もずっとずっと上手く(失礼)なっていたので、

とても素敵な『MY WISH』になってました。



そして、

「ここは帝劇じゃないっ! 帝劇じゃないっ! ああ怖ぇ〜」と

ジタバタしながらMAやマッキーズの皆さんに胴上げされ、

ただのファンと化した可愛いマッキーズに握手攻めにあい、

みんなに感謝の言葉をいっぱい述べたあと、


「サンキュー! ばいばいっ! また会おう!」


と消えてゆきました。


お疲れさまでした。本当に楽しかった。

あの素晴らしい映像の数々が早くDVDになることを強く願っております。



そうそう、「Addicted」で、鏡の間をすり抜ける光一さんを目で追ってるはずなのに、

いつも予想外の方向からいきなり生身が現れるのは、わたしが未熟者だったせいでしょうか?

3回観たのに3回とも騙されたまま終わってしまったよ〜。



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