こぉちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!
ナマこういちさん!
冬コン以来、コンサートでお目にかかるのは10ヶ月ぶりのこういちさん!(「SHOCK」は別扱い)
うわーん。
もうキラッキラだよ! 美しいよカッコイイよ可愛いよヤ○ザだよっ!
ヤ○ザ口調で怒鳴り散らすときは、是非マイクなしでやっていただきたい。
あの声量なら全然届きますから。
怒鳴り散らされてこんなに幸せっつーのもどうかとは思うが。
ジャングルな模様が浮かび上がるライティングの中、
登場した獣王さまが素敵に踊り出したのを観た途端、
「ああ!帰ってきたー!(わたしが)」と、
めっちゃ「ホーム感」を感じてすっごく嬉しかったのですよ。
(別に他のライブや舞台がアウェイってわけでは全然ないのだが)
いやもう、勝手にホームにされちゃってる光一さんにはいい迷惑だろうが、
10ヶ月前に観たときと変わらず(っつーか、より以上に)素敵な姿で、
ますます柔らかく大きく美しく踊って、
ますます自由自在に客をあしらう堂々とした様子には、
しばらく訪ねられなかったけど、行けばやっぱり同じ所でがっつりイイお仕事している
お気に入りの素敵なお店みたいな、
観れる季節は限られているけど、行けば必ずキレイな花をつけてる大木みたいな、
そんな懐かしさと安心感があってね。
↑ 長く生きていないと出てこない渋いたとえだ
たまにしか観れないが、その数少ない貴重な機会にはいつも、
信頼を裏切らない最高のオトコマエでいてくれることに、
しみじみ幸せを噛みしめるのでした。
昨日はオープニングからネックレス?が切れてキンのタマがバラバラに飛び散ったり、
続く何曲目かでも腰に付けてたチェーンが外れて落ちたり、
何かと足元が危なかったようなのですが、
そんなことにはもちろん全然動じず、歌い終わってから
「ぼくのキン○マ〜♪ またちゃんと治さなきゃ」と、しゃべりながら
ご本人みずから拾い集めたり、チェーンも歌の途中で自分で拾って脇に投げるなど、
正直、そんなことは下々の者にやらせてはいかが? なことまで、
ちまちまとこなす健気な王子なのでした。
キン○マを拾い集める姿に会場から
「投げて〜」「ほしい〜」などと声が掛かると
「僕のキン○マがほしいと!?」と、いつもながら容赦なくシモネタ。
こーいう美しい人がいくらそんなこと言っても、ちーっともイヤラシクないです。
曲自体がどれも素晴らしいのは周知のことですが、
ステージでの魅せ方も踊りも全部大好き。これはもう甲乙付けがたく、
「Deep in your heart」のゴージャス(赤布まとった姿が)なリアル獣王さまも、
「UNBREAKABLE」のMAと縦一列に並んで一糸乱れぬキレのいい踊りも、
「Spica」の天井全面に広がる素晴らしい星空も、
「Take me to」の王子・秋山・町田の三角関係なドラマも、
「Shadows On The Floor」でモニターに映る
ダンサーズやMAのカッコイイシルエットも、
「Addicted」のすごく考えられた鏡の配置と動きも、
「Why don't(do) you dance with me?」のむちゃくちゃ頑張る秋山さんも、
どれもこれも大好き。
で、終盤の「下弦の月」と「夜の海」!
光一さんの和モノは本当にたおやかで素敵だな。
曲も踊りも、なんというジャンルの幅広さであることよ。
その上MCになれば最高に可愛らしい笑顔で秋山さんのことを見てたり、
ヤ○ザにもなったり。まったくこの人ってば!!
そうそう、町田さんが前髪ガッと上げて横も編み込みにしてお顔全開だったので、
いつものせつない視線という感じではまったくなく、
恋敵秋山(違う)を見る表情がやけにキリっとしてて大そう怖かったです。(でもキレイ)
まわりからも「まーちん怖い〜」の声がちらほら聞こえたりして。
恋心は人を強くも怖くもするのね♪
ダンス番長のやらっちは、いつもの通り可愛くてカッコよかったです。
(MAでは屋良さんイチオシのわたくし)
しかし、この和モノを続けてあれだけ美しく踊ったあとに、
最後の最後で「愛の十字架」をあんな豊かな声量で歌い上げるあたり、
こーいちさんはまた一段階歌がお上手になられたなぁ、と。
派手にいきなり化けたりはしないけど、さりげなく着実な成長ぶりが
うかがわれるのは素敵です。
で、ダブルアンコールで噂に聞いたジャンプ三昧!
「Deep in your heart」(ゴメン。「+MILLION but -LOVE」って書いちゃって)
みたいな曲でどーやってジャンプしますのん? と
かねがね疑問に思っていたのですが、なるほどそーいうことだったのですね。
王子の命令ですから素直にジャンプさせていただきましたが、
マジで息が切れました。ぜーぜーしちまいました。
腕振り上げるのもずっと踊ってるのも大丈夫だが、
この縄跳び並みの連続ジャンプはさすがにキますな。でも楽しい♪
わたしはあと30日の2公演を観せていただくのですが、
その時には是非光一さんのお写真が拝見したい。
昨日は「マニアック光一さんセレクトの秋山さん特集」で、
あっきーのお写真ばかりでしたの。
それはそれで大変楽しかったし、光一さんにとって秋山さんのどういうポーズが
ツボなのかよくわかって実に興味深かったのですが、
でもやっぱり光一さんのお宝ショットが見たいしー。
っつーか、あっきーのちょっとアブナイ角度からのお写真ばかり紹介したのも、
大貧民最下位のあっきーに罰ゲームでストッキングかぶらせちゃったりしたのも、
(両足の部分が耳みたいに垂れ下がって可愛かったような、
でも厚手で顔が全然透けなかったから怖かったような)
光「これからはお偉いさんがいっぱい来るから、
こんな馬鹿ができるのも今日くらいまで。」
という理由はいかがなもんでしょうか、こーちゃん!
でも、偉い方々がいくら大挙して来ていただいても
最高に胸を張ってオススメできるステージでございます。
光一さんセレクトのマニアックなあっきーの写真込みでもいいから(いいからってオイ)、
是非DVDにしましょ。(おねだり)
| 2006年10月26日(木) |
きゃっつ にゃ〜っ! |
この週末から「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」も始まるのでしたね。
早速に観に行きたかったですが、
大好きなぶっさんとその仲間たちにしっかりお別れのご挨拶をするのに、
ミラー王子との逢瀬の合間に行くなんてハンパなことをしてはいけないので、
王子のオーラスをちゃんと見届けてからにいたします。
もうさぁ、「uno」のCM観るたび楽しみで楽しみで。
あれは5人のバージョンだけかと思ったら、
猫田とか山口とかモー子とかオジーとかのもあるのね。素敵♪
月曜日の「東京フレンドパーク2」で、
ぶっさんの「負ける気がしねぇんだよ」とか、5人の円陣&「きゃっつ! にゃ〜!」を
ドラマや映画以外で初めて拝見して、ちょっと感無量でしたわ。
公式HPで確認したら、ドラマが始まったのが2002年1月ですって。
この第一話を観た時の衝撃を思い出しますよ。
なんて素敵な奴ら! なんて素敵な世界! と、どっぷりハマり、
最終話のぶっさんとオジーの「朝だよーーっ!」の声にどんだけ涙したことか。
おかげで、エンディングの5人がじゃれ合う映像付きの
「a Day in Our Life」は、いまだに嵐の曲の中で一番大好きかもしれん。
しかも、ドラマからこの5年近くの年月の間に、
猫田ことサダヲちゃんにひとかたならぬ思い入れを抱くようになり、
さらに、ドラマの時はさほど存在感を感じていなかった(失礼)
アニこと塚本高史くんもその後の大活躍にすっかりお気に入りの俳優さんとなり、
5年前よりもキャッツの面々に会うのがずっと楽しみになっているのです。
ああ! 早くキャッツの皆さんに会って心洗われたい。
「木更津キャッツアイ」は、私には本当に心洗われる素敵なドラマなのです。
| 2006年10月24日(火) |
今頃「Heat up!」 |
さーて、いよいよMYミラコン初日が週末に迫ってきましたよ。
待ってろ横アリ!
聞けばここにきて衣装の変更などもあったそうで、
その変更前の衣装(私の周りでは「イイ!」という感想を1コも聞かなかった衣装)も観たかったけど、
やっぱり曲にもご本人にも一番似合うお衣装が観たいから、それはそれで嬉しいし。
客に向かって言いたい放題(らしい)王子に、喜んで叱咤されてまいります。
ひゃー。楽しみ♪
アルバム曲の予習も完璧ですし、あとは風邪などひかぬように当日に備えるのみ。
さて、今ここでしておくべきことは何か?
こーちゃん観ちゃったら当分それから醒めないだろうし、
11月半ばには滝翼アルバム出るし、ほどなくきんきさんのシングルだし、
ここで観ておかなくてはまた当分観る機会を逸してしまいそうなもの。
はい。関ジャニ∞のライブDVD「Heat up!」でございます。
なぜ今頃? とおっしゃいますな。
もうだいぶ前に、関西在住の友人が送ってくれたもので、
観よう観ようと思いつつ、ずっと翼祭りだったもので観れていなかったシロモノです。
これはね、面白かった!
なんと徹底的に突き抜けたお祭り男たちなんでございましょ。
しかもみんなキレーだな。実は凄まじく美形な男たちだな。
こんなのが7人も、入れ替わり立ち代り目の前に現れて
あんな極上のキラキラ笑顔で煽りまくって徹底的にファンサービス。
そりゃ全国津々浦々のツアーだって超満員で、
さらにソロコンだってやっちゃってあたりまえでございましょう!
曲はすでに「F・T・O」を聴いた時からかなりお気に入り満載だったので、
曲もどれもすごく良いし、楽器持たせりゃ大倉安田丸山氏あたりはやたらカッコイイし。
わたくしイチオシの大倉君がドラム叩いてる姿はそりゃー素敵でしたが、
ギター掻き鳴らす安田さんが壮絶に色っぽくて、ちょっと惚れそうになりました。
亮ちゃんとすばちゃんのボーカルがまた文句無く素晴らしいし、
ヒナちゃんは正直、身近にいたら一番に惚れてそうなタイプです。好きですヒナちゃん。
で、横山さんって(ぷよぷよしてなければ)本当に美しいんだなー、と。
わたしのエイトの入り口が、「滝沢演舞城」で観たヨコと大倉氏でしたからね。
うわーっ カッケーこのふたり! というところからエイトへの興味が始まりましたからね。
いやー、本当に楽しかったです。観て幸せな気分になりました。
友よありがとう。
さ。これで心おきなくミラー王子に会いに行けるぞ。
早く来い来い金曜日〜♪
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