今日のおたけび または つぶやき

2006年10月20日(金)  新譜とかレコメンとか


きんきちゃんの新譜(シングル)「Harmony of December」のお知らせも来たし、

滝翼の新譜(アルバム)「Two You Four You」のお知らせも来た。


どちらもイイ曲満載だといいっすね。楽しみ〜♪


でもさ、彼らの新曲とかだと、解禁を待ち構えて待ち構えて喰らい付くように聴く!

みたいな感じだけど、できれば、たまたまカーラジオから聞こえてきた曲が

すっごく素敵で、あら! 初めて聴く曲だけど これはまごうことなき愛する彼らの声! 

みたいな出会いが良かったりするんだよなー。


つい最近、そんな感じで初めて聴いて、イイな、と思った曲が、

ただ今活動休止中のNEWSの「Dreams」という曲だったということがありまして。

実は以前にも車に乗っててFMから流れてきて「なんかこれ好き」と思ったのが

やっぱりNEWSの別の曲だったということがあってね。


聴いてないからわからないだけで、あっちもこっちも色々聴けば、

意外なところからお気に入りがいっぱい見つかりそうです。



さてさて、昨夜はレコメン。

滝翼がゲストということで、勇んで聴いたわけですが、

ヒナちゃんこと村上さんがいなーい!

滝翼はゲストでしゃべらせてもおもしろくないし(ふたりだけでしゃべらせると面白いのに)

大倉君連れてきても彼も滅多に声を発しないし、

発するときは台本をそのまんま棒読みだし(でもわたしのエイト一押しは大倉君です)

それは緊急事態なんでないかい? と思いましたが、そこはさすがに横山さん、

ひとりでまわしてまわして頑張りました。ヨコぐっじょぶ!



ヒナちゃんもワイン一本空けつつ(接待のお仕事ですか?)電話で参加して

「大阪太郎」歌ってくれたし。なんかゴチャゴチャしてて楽しかったです、レコメン。



しかし、びっくりしたのは恒例の滝翼お誕生日会のお話。

25歳になった翼への滝様からのプレゼントが「バイク」ですってよ!

ミニチュア? とか一瞬思いましたが本物のようで。


滝「ケガとかに気をつけて乗ってね。」


って、なんなんですかこのユニットは。(っつーか、このユニット。)

滝様の豪快な男気にあきれるやら感嘆するやら。


いつか不動産でもプレゼントなさるのではないかと、

いくらなんでもそれはいかがなものかと、

でも翼が平然と受け取ってしまったらそれはそれで面白いかも、と、

余計な妄想で楽しんでしまうのでした。



で、お誕生日会の数日後には、翼が何人かと飲みに行くときに「滝沢呼ぼう!」と思って

翼からたっきーに電話して呼んだんですと。そしたらまわりから


「仲いいねぇ! タトゥー並みに仲がいいんだね」と言われたんだそうだ。


どーしてそこでタトゥーなんだ。あんまり嬉しくないぞ。

むしろ、タトゥーって滝翼並みに仲がいいんだ? と新発見でしたが。

べつに発見しても嬉しくなかったですが。(くどい)



新譜の後は滝翼コンにきんきコン。

年末に向けて、あっちもこっちもユニット活動開始で楽しみですよん。



2006年10月17日(火)  25歳おめでとう


翼、25歳のお誕生日おめでとう!



こちらからおめでとうを言う前に、

ご本人がさっさと25歳になったご挨拶をしてくれちゃいましたが。(283にて)

なんだかもう、「ありがとう」の言葉がキミの前ではいつも後手に回ってしまう。

いつもキミがいっぱい「ありがとう」を言ってくれる以上に、

その言葉をキミにお返しして感謝の気持ちを伝えたいのだが、

まだまだ追いつけなさそうです。



だってワンステージでかるく20回以上は「ありがとう」を言っちゃう男、今井翼。

いやいや、別に回数じゃないけど。(っつーか、仙台で17回までは数えたアホがここに。)

ひと言に万感こめれば伝わるし。

でもさ、選挙カーでもセールの呼び込みでもないのに、

めっちゃ歌ってガンガン踊って、ふつーに楽しくおしゃべりしながら

気づけばこの回数って、すごくないかい? 

でも「ありがとう言いすぎでくどいよっ」とか思ったこと絶対ないし。

何度聴いても心地よいのだよ。ほんと、魔法の言葉だよ。

須藤元気くんに紹介したい。(されても困るだろうが)



遅れてきたファンだけど、

遅れてもキミに出会えたことを心から感謝している。

存在すら気づかずに通り過ぎてしまうものがいっぱいあるのに、

ふと目を惹かれて好きになって大好きになってどぁーい好きになれてヨカッタ。



カッコよく踊っていい声で歌って男前な姿、ってだけで充分大好きなのに、

いつも自分自身とちゃんと向き合って、

自分自身を大切にして常に向上させようと努力しているからもっと大好きだ。



自分を大切にすることは、

自分を愛してくれるまわりの人たちすべても大切にすることだから。

だからきっと、こんなに遠くから見ているだけのいちファンにも、

すっごく大切にしてもらっている幸せ感があふれてしまうのだ。

幸せにしてくれて本当にどうもありがとう。



キミがそんなオトコマエな心意気を持ち続ける限り、

キミの目指すカッチョイイ男にきっとなれる。

うん。きっときっと、目指す以上のカッチョイイ男になれるよ。



25歳の翼も、いっぱいの人に愛され支えられ、

これから経験する一日一日がすべて、

キミをもっと輝かせてくれる宝物になりますように。

お誕生日おめでとう。

そして、キミがいてくれることに、心からありがとう。



2006年10月16日(月)  10月16日付 本日のオトコマエ


食の細いミラー王子も、

北の大地ではおいしいものを色々堪能できたようでヨカッタヨカッタ。

ちゃーんと食べてしっかり力をつけておくれ。

須藤元気くんの本にも書いてあったよ。



「『食』と言う字は『人を良くする』と書くだけあって、おいしいものを

きちんと食べることは人間にとって本当に大切なことだと思う。」って。



ほんとにねー。

このミラーなオトコマエに一番欠けてるのは身長でも髪の毛でもなく(欠けてませんからっ!)

「しっかり食べること」だと思うよ。

喰わせろ! 頼むから誰かちゃんと彼に喰わせてくれ!

血となり肉となり力となるおいしい食べ物を!



それはそうと、『兄弟』で披露してくれた所ジョージ氏の「じゃねぇの文字」が最高で。

つい最近の朝日新聞に載ってたんだけど、今ひとつピンと来てなかったのですが、

いっぱい作品を見せてもらってよーくわかった。


やっぱり所サンは天才ですよ。

久々に腹筋が痛くなるほど笑わせていただきました。


きんきちゃんがとにかく可愛らしかったので、もーちょっと姿が観たかったな、とか

演歌の人はやっぱり苦手だ、とかいろいろありますが、

いっぱい笑って楽しかったのでOKでごじゃります。



さて。

ここのところ、アイドルで美しくてカッコイイのに(のに、って言い方も失礼なのだが)

真摯で前向きなイイ男だったりもする若いもんに教えられることばかりで、

ついつい自分が20代だった頃を振り返ってしまったりするわけです。

自分が彼らと同じくらいの歳で、あんなにしっかりしてたかなー、と。



やっぱり経験の濃さの違いなのかな。

自分が今頃なんとなーくわかったような気になったことが、

彼らはその半分の年月で理解できて、しかも実践できちゃったりするんだな。


というわけで本日のオトコマエなお方は

「少クラプレミアム」にちらっと出ていた滝沢秀明氏。


なんだよー。せっかく「One!」の舞台映像見せるなら、ヒデ爺も見せろよー。

踊るヒデ爺は最高にラブリーだったのにー! 全編通して一番好きな場面なのにー!



ま、それはともかく、

24歳の若さで自分の半生のドキュメントを演じるなんて

かなりしんどいことをなさった滝様。(観てる方もしんどかったが。特に一幕。)

演じ終えての感想で、



「(自分の人生は)決してそんな特別なこともないし、べつに不幸とも思っていない。

 どちらかと言ったら幸せな方だと思う。

 人生いろいろあるかもしれないけど、無駄がないんだな、と。


 セリフにもあったけど、「今日というこの瞬間を楽しもう。ちゃんと生きよう」みたいな。

 単純なようでむずかしい。わかっていてもできなかったりするので。


 (この舞台を経験したことで)目の前のことをちゃんとやっていこう、と思った。

 むしろ、焦りがなくなったというか。

 どうやっても、成功しても失敗しても、無駄がない、と思えたので。

 逆に、だからゆっくりやっていこう、と思うようになった。」



これまた、文面だけだと非常に伝わりにくいとは思うのだが、


自分が経験したことで無駄なことは何も無かった。

苦しい経験もしたが、だから不幸だとは思っていない。

これから経験することも、それがたとえ失敗するにしても成功するにしても、

何一つ無駄にはならないので、焦らず目の前のことをちゃんとやればいい、

と思えるようになった。


という、実に大らかで前向きで地に足のついたオトコマエな人生観を、

若干24歳が例によってとつとつと静かにお話しになる。

「今日は天気がいいね」くらいの口調で「人生には無駄がないね」とおっしゃる。



24歳の頃の自分を考えてみると、比べ物にならんくらい浅くてなんかハズカシ。



もうさぁ〜。

腹筋も昆虫みたいですごいし(昆虫のおなかあまり好きじゃないけど)

色白で笑顔が可愛くてそりゃー相方が言うように「キラキラ」だし、

っつーか持ち物着る物はむしろ「ギラギラ」だし(私の好みはシンプルな翼の装いだが)

WEB日記書かせると絵文字がウルサイくらいだが、



でもこの人の魅力も、それとはうらはらの、

静かに肝の据わった男っぽさのような気がするのだよ。


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