| 2006年09月03日(日) |
あっちもこっちもオトコマエ |
9月になったどー。
夜毎に虫の音が大きくなってくるどー。
「秋になるのね・・」というこの時期がわたくし大好きでしてね。
暑いの苦手だし、化粧の前にまず日焼け止め、というひと手間が増えるのもヤだし。
でも、暑い夏のあとの秋は格別だからな。
今年はさらに特別な秋になるはずだし。秋ばんじゃい!
そんな秋の訪れとともに、
気づいたらTVではやまぴー率いるGYMのお三人をよく観ますよ。(今夜の『兄弟』もだね。)
めっちゃゴージャスだな、この三人。
衣装も顔立ちも雰囲気も、なんだかもう煌びやかで煌びやかで。
タイといえば王族のイメージですからね。宮殿に住んでいそうなお三人だわ。
ゴルフとマイクが「ミスター・トモ」とやまぴーを慕っている感じもイイ。
やまぴーも自然体でさりげなく面倒見よさそうだし。
いつもながら、恒久あるいは期間限定問わず、この事務所の人選というか
ユニット組み合わせ能力というのは凄いなー、と。
面倒見がよいと言えばタッキーも。
先日の「少クラプレミアム」で、やたら大所帯になってしまったJrの子たちを
仕切らざるを得ない立場に置かれてしまった頃の話などしていましたが、
例によってあの一流の可愛らしい笑顔を織り交ぜながら
淡々と話す様子が大変にオトコマエでした。
人を束ねて引っ張っていく者の心得を、経験からちゃんと会得した人なんだな。
こういうところが、うちの座長とも通じるような気がして、
敬意を込めてつい「座長族」とお呼びしたりしてしまうわけです。
かつては翼と冷戦状態だったという話も興味深かったし。
そんなふたりがユニット組むようになるなんてね。
それも自分たちから「ふたりでやりたい」って直訴するようになるとはね。
縁というか転機というか、人間のつながりというのは本当に不思議なものだ。
ちっちゃいお子たちがわらわらしている舞台は全然好きではないので
(でも幼稚園の運動会とかは大好き。犬猫並みの可愛さだから。)
滝様リサイタル「One!」を観に行くつもりはなかったのです。
でも、そんなこんなで
たっきーってやっぱり男らしいよな、凄い男だよな、と思ってしまったのと、
聞いていて「もうわかったから! 行くから!」と言いたくなるほど
翼がフォーラムの4公演全部で、しつこく盛大に相方舞台の宣伝をしていたのと、
そんな時にチケット譲ってくださるとの嬉しいお話があったのが重なって、
急遽、観にいくことにしてしまいましたよ。
してやられた気分ではあるのだが。
そして!
本日の大トリはやはり堂本光一氏。
MA町田くんの「内緒にして」とか言いながらぜってー自慢している
光一さんとの素敵な思い出話。
仕事人堂本光一はやっぱり素敵。心底素敵。
ジャージがちぐはぐとか椅子の上で胡坐とか、
そんなオフモードのボケっぷり込みで素敵。
これも何度も言ってしまうのだが、
あれだけの美貌を誇る男でいらっしゃいますが、
わたしにとって光一さんはオトコマエな心意気こそが魅力の人であって、
ビジュアルは正直二の次三の次なのです。
でも、あの美貌を二の次三の次にしてしまえる、という点で、
その心意気の魅力がどれほど大きなものかをわかっていただけるものと。
真喜男についていく和哉のごとく(お裁縫が得意な舎弟ぶらぼー!)、
キミも光一さんについて行って間違いはないぞ!
ステージの上で町田さんから光一さんへの
あの熱い視線がまた観れるかと思うと、今から楽しい♪
この他にも、あんこ巻き食べてがんばれ斗真! とか、
レコメンにゲストで来ていた風間俊介氏の
誰よりも聞きやすい声と滑舌の良さに、
「鎌田行進曲」観るのを諦めたのは残念だったなー、とか、
亮ちゃんの髪型は普通に可愛いけど
横山さんアナタはなんだかますますスナックのママっぽくなった
気がするんですけど(@Mステ)、とか、
あっちでもこっちでもイイ男たちがいっぱいがんばっていて、
見るだけ〜♪ 見てるだけ〜♪(←ふたたびグループ魂)でも
本当に忙しゅうございます。
以前から翼のダンスは大好きだったのです。
形はことごとくキレイだし、動きは大きくてシャープだし。
なんと言ってもあの手足の長さ、スタイルの良さで
相当に得をしている、という面もあり。
でも「男っぽい」ダンスとは思ったことがなくてね。
っつーか、そもそもジャニーズの皆さんは全員男なわけで(たまに疑問符がつく人もいるが)、
男が踊れば普通に男らしいので、
だから特に「男らしく」見せる必要もないのです。
でも、去年のソロコン映像を今改めて見返してみると、
それまでは感じなかったような男っぽさがかなり感じられて。
そして、今年の"STYLE"06では、かなりどころか
おーとーこーーーー!! ほどに感じられるようになっていて、
ほんと、めっちゃオトコマエなダンスになっていたのです。
これ言葉で説明するのがとても難しいな。
何に男を感じるかなんて人によって違うしな。
で、なんでそんなにオトコマエなダンスになっていたかというと、
それは本人が、そう見えるような技術を意識的に取り入れて
努力していたから、ということが今更ながらわかりましたの。
しかもこれが書いてあったのが去年のソロコンパンフだよ。
去年はどこ読んでたんだよわたしは。
カッコイイ男がそれなりの練習を積んで、
カッコつけて踊れるようになれば、カッコイイに決まってるし
それこそ舞台とかでよほどテーマのあるダンスを求められない限り、
そんなにダンスを極める必要もないのです。
が、今井さんはやっぱりダンサーさんなんだな。声もイイけどな。
フォーラムでも「これからもずっと踊っていきたい」って言っていただけあるな。
単にカッコいいダンスだけでは飽き足らず、
「男臭さ」というものを自分の作る世界に出したくて、
そのためにはどういう表現をしたらいいのか、というのを考えたそう。
で、ひとつ行き着いたのが「地面を意識した動き」なんですって。
具体的な技術に関してはまったくわからないのだが、
この表現には確かにうなずける気がしますよ。
ほっそい腰と細くて長い足は、いくらでもしなやかに滑らかに動かせるのだが、
そこをあえて、まさしく「腰を据えた」という表現がふさわしい、
力強い動きに変えてきている。
この「男臭さ」を出すのが去年のソロコンのテーマのひとつだったそうで、
もちろんそれは成功したと思うのだが、
今年は、さらに洗練された素敵な「男臭さ」として開花している気がする。
同じ曲を同じ振りで踊っても、今年の方が明らかに「男らしい色っぽさ」が強い。
それがどうにもわたしのツボにぴったりらしい。
と、ここまで読み返してみて、
いやもうさっきから男っぽい男らしい男臭いと連呼していて
どんだけわたしはヘンタイなんだと・・・(しゅん。)
♪わりと親しみやすいヘンタイ♪ ←グループ魂を歌って立ち直ってみよう
それはさておき。
かと思えば、観ていると息をするのを忘れるほど大好きな「十六夜物語」。
これは今年のステージではやっていなくて、
「TSUBASA IMAI 1st TOUR 23 to 24」だけに収められている珠玉の1曲なのだが、
翼の低音の声の魅力が生かされた切なくも妖しい曲で、
とても優雅なダンスを披露しておりますの。
この柔らかさたおやかさ美しさ色っぽさといったらもう! もうもうもう!
これはもう男らしいとか女らしいとかそんなもんをかるーく越えた
現時点における今井翼的エロスの最高峰と思われます。
好きだ。ほんと好きだこの曲。
| 2006年08月31日(木) |
そして怒涛の秋が来る |
8月が終わりますね。
横浜チケが届くまではまだだいぶあるなー、な私は、
嵐の前の静けさの中でしばし休憩中といった気分です。
名古屋・福岡あたりのチケットが届いた方々は、もうワクワクですね。
諸方面への調整もお忙しいことと。
この秋は結局、ミラー王子に会うまでに6ステージくらい舞台やライブに
行くことになってしまい、誤算に次ぐ誤算といった感じです。
ツアーがあると早くにわかっていればガマンしたものもあったかもですが、
どれも行きたいと思っていたものばかりだから、
やはりチケット取ってしまったのだろうな。
ちなみにケリー再追加は今のところ見送り。ご盛会をお祈りしております。
今は圧倒的に「モノより感動」が欲しい日々です。
舞台やライブにお金を払って残るものと言ったら、
モノ的にはチケットの半券だけだけど、
頭ん中、心ん中が、どれほどの感動や潤いや喜びで満たされることか。
場所を取るものは一切残らないけど、あふれるほどの幸せだけが残る。
最高だよね。
っつーか、これ以上の贅沢があろうか、て感じです。
全然一般人ですが、幸せ度にかけては超セレブかもしれん。
>「セレブ」の使い方が間違ってると思います。
もちろん、行かせてもらえる環境にいられることに、何より感謝ですが。
そんな超セレブなわたくし(勝手に言ってろ)は、引き続き翼祭り中でして、
"STYLE"06のパンフを繰り返し読み、去年のパンフも読み返し、
「TSUBASA IMAI 1st TOUR 23 to 24」のDVDを繰り返し観る日々。
そしたらね、新しい発見がありましたよ。
ますます翼ぞっこんらぶ♪(徹底的に死語)になってしまいましたよ。
これについてはまた今度。
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