今日のおたけび または つぶやき

2006年08月09日(水)  自転車泥棒疑惑


ほぼ10年近く乗っている自転車で真っ昼間に疾走していたら、

ミニパトに呼び止められ「ちょっと自転車見せてくださ〜い」と

職務質問されてしまった ふーです。



警 「どうして鍵の部分が無いのですか?」

私 「壊れて閉まらなくなったので取ってしまって、このチェーンを付けてます」



そしたら、婦警さんが防犯登録番号を電話で照会して、本人の所有と証明され

「ご協力ありがとうございました」と放免されました。



っつーかさ、

私も自転車は盗まれたことあるし、ご近所も何度も盗まれているが、

たいてい新品のだったりカッコイイのだったりするのだよな。

で、それ以外で盗まれるとしたら、「捨てられてるのだと思いました」という

言い訳ができる(できないけど)乗り捨て用のボロいやつで、

当然わたしは後者を疑われたわけで。(でも真っ昼間にはあまりいないと思う)



10年近く私を運び、小さかった子どもを運び、日々の食料を大量に運んでくれて

そりゃーサビてるところもあるし歪んでるし確かにボロいチャリではあるけれども。


そうかオマエはそんなにボロと思われたのか、

乗り捨てられてもいいほどボロと思われたのか、と思ったら、

「そろそろ買い換えよっかなー」なんて思っていたのが一転、

「オマエはアタシが守る!」と、いきなり愛着がわいてきてしまいましたことよ。

乗ってやるさ。まだまだ乗り倒してやるのさ。



それにしてもなー。

普段どおりに疾走していただけなんだけどなー。

何かから逃げるみたいに必死の形相で走っていたのだろうか。

お仕事ご苦労さまです、ミニパトのおふたり。



そんな嫌疑をかけられつつも、ひとり静かに滝翼祭りを満喫中です。

ほっさまCDも明日には到着するだろう。(光一さんのアルバムも速攻予約済み。安心安心♪)

ほっさまは曲自体にはさほど興味はないのだが、お帽子の似合うたっきーと、

一緒に日焼けしたはずなのに相方よりやっぱり黒い翼の

爽やかツーショが観られるだけで楽しい。



で、曲的には通常版の「道」が圧倒的に好きです。(まだFMで聴いただけだけど)

タイアップとか踊る都合とか色々な面で、

ノリの良いほっさまがシングルカットされたのは当然だとは思うが、

ひたすら「道」リピート中です。ほんと好き。

わたし的には「卒業 〜さよならは明日のために〜」に次ぐ大ヒットかもしれん。




艶のある低音の声フェチの私は、この曲を聴いてあらためて翼の声が大好きだなー、と。

ビジュアルおよびヒヤリング(?)面で今井さんの好きなトコその1は声、その2は後ろ姿、

その3は右目の上のキズ。(2006年8月8日現在)

↑その3は本人がつい最近のラジオでチャームポイントとして挙げていたような。


顔にかるーく傷を持つ男(かるーくね。ザックリばっさりはちょっと警戒)に、

昔からちょっと憧れる傾向がございます。




2006年08月05日(土)  ほっさま@音楽戦士


「Ho! サマー」PVの滝翼があまりに楽しすぎるので、

歌番組でいくらおちゃめな振りで踊っても、

PVにまさるハイテンションで面白い映像にはなりませんな、やはり。



でも、わらわらと踊るちっちゃいJrに優しい視線を送りつつ、

サルでも覚えられそうなベタなわかりやすーい振り

>とか言いつつ、教えてもらってもきっと間違える自分

で爽やかに、時に照れたように笑いながら歌うふたりは、

やたらカッコイイ保育士かサマーキャンプのインストラクターのようで。

だからこれはこれでとっても楽しいですよ。



と、なると、わたし的にはあのPVも

「ふたりのバカンス」というストーリーから

『夏の冒険キャンプ・キャンプファイヤーもあるよ!』の

下見に来たインストラクターふたり、という設定になり、



「子ども相手も大変だよなー」なんてボヤきつつも

バナナボートや乗馬や砂浜遊びなどのプログラムを

ひととおり体験してみるうちに、

気がつきゃ自分たちがめっちゃ楽しんでつかの間の夏休み! みたいな。



お子ちゃまがわらわら踊っている画にはじぇんじぇん興味はないが、

そういえば最近はどちらのグループもとても大人なムードで

バックがお子ちゃまお子ちゃますることもあまりないし、

かえって新鮮だったかもしれませぬ。

翼のアダルトでカッコいいダンスはソロコンで堪能させていただくからね。



来週はがっつり滝翼週間でございます。

きっとお衣装はこれからも普通にTシャツ&ジーンズでいくのだろうけど、

だからこそ際立つ素のカッコよさ。

爽やかさのスタンダード・ナンバーと言ってもいいような、

涼しげなふたりのビジュアルが、猛暑の中の清涼剤でございます。



こういうわかりやすーいアイドルツーショットを見たあとに、

Mステのきんきさんを見返すと、これがまた摩訶不思議な面白さでね。

もはや「バランス」なんて完全無視なツーショは、

片方を見てから片方を見ると、

目の調節機能が働くまでしばし時間がかかるほどです。 

>単にわたしの目が老化しているせいもある



昔はお衣装とかアクセサリーとかも、同じではなくても

そこはかとなくお揃い感がただよってたりしたけど、

今や民族、文化、年齢など、すべてにおいて所属が違うふたりに見えますわ。

長年連れ添ってるこのふたりに異文化交流を実感する日が来ようとは。



でも、本人たちにとってはこれがナチュラルの極みで

お互いに違和感が全くないのだろうから凄いよな。



2006年08月03日(木)  8月2日付のイイ男たち


昨日、とっても素敵だったのは生田斗真氏(21)とオダギリジョー氏(30)。



斗真は昨日の「はなまるカフェ」と一昨日の「劇団演技者」の未公開総集編に登場。

っつーか、彼はまだ21歳だったのですね。

きんきさんより6つも下だったのですね。

いやいや、それを言うなら、きんきさんが6つも上ということに驚くべきだな。



斗真をTVで初めて見たのはいつだったろう・・と考えていたのですが、

ちんまい斗真が中居くんが司会をしていた動物番組(? ちがうかも)かなんかで

いい感じにいじられていた記憶がありますよ。

たぶん「トーマ」という名前の珍しい響きで覚えていたのだと思う。



で、ナマで観たのは当然きんきコンのバックで。

その時はたぶん14〜5歳だったのだろうけど、TVで観るより

ずっとずっと男っぽい男の子という印象を受けました。

斗真に限らず、TVとか雑誌とか二次元のお姿だけとのお付き合いでは、

ナマの男ってことを感じさせなくなるからね。可愛い子とかキレイな子は特に。



で、その後はやっぱりきんきさんのバックとか、

「SHOCK」とか「スサノヲ」とか「プレゾン」とかで見たくらいでしたが、

「あずみ」の再演で縦横無尽の大活躍をする「うきは」役を観て、

「いつの間にそんな大人っぽくカッコイイ男に〜」と嬉しい発見をしたわけで。



「アキハバラ@DEEP」も結局がっつり全話観てしまったよ。

DVDも借りてしまいそうだよ。 >買わないのかよ



本当に屈託のない、自然体な好青年になりましたなー。

ボーダーレスな先輩や同期との交流のお話も、お仕事への意気込みも、

韓流にハマった母上の話も、どれも軽すぎず重すぎず、各方面への気遣いもソツなく、

どれものびのびと楽しそうに話してくれるので、

なんというかすごく安心して聞いていられる。



たぶんそれは斗真へのあまり熱過ぎない自分のスタンスのせいもあるのだろうけど、

「その人の話を聞きたいし、且つ、安心して聞いていられる」人って、

意外に少ないような気がするのよ。



話は聞きたいけど、あるいは聞かなくちゃいけないけど

「こいつまた何言い出すんだか」と不安になったりとか、

「こいつはいったい何言ってるんだか」と理解するのに苦労することの方が

多い世の中でございますゆえ。

うまく伝えるのもうまく受け取るのも、どちらもむずかしいやね。



本当に楽しみにしているよ、「Cat in the Red Boots」。

劇団☆新感線自称準劇団員(なげー)の実力を見せつけてやってください。




そしてもうひとりのイイ男、オダギリジョー氏。

昨日「ゆれる」を観てきまして。

カッコエエです。オダジョーやっぱりとても魅力的です。

カッコよさが自然すぎて、わざわざ「カッコイイ」と言うのが

はばかられるカッコよさです。



最初から最後まで、こんだけオダジョーばかり観てたのは初めてですが

(だって彼が出ていないシーンというのがほとんどない)

そんなアングルでもどんな服でも(裸でも)どんなセリフでも

どんなオドオドした表情でも吐いてる後ろ姿ですらカッコイイのですが、

これはどうしたわけでしょうか。



っつーか、ほっときゃカッコイイこんな男にわざわざ、

額をべろーんと伸ばしたキモチワルイヅラをかぶせて妙な筆耕係(@「THE 有頂天ホテル」)

をやらせた三谷幸喜氏というのはスゴイ人だな、と変な感心をしてみたり。



ストーリーも、地味なようだが静かな緊迫感にあふれ、

ゆれるつり橋のある渓谷はとても美しく、最後までがっつり惹きつけられたし。


事件か?事故か?なミステリーも交えつつ、

田舎の小さな町で父親の面倒をみながら暮らす兄と、

都会に出て写真家としてそこそこ注目されている弟のタケル(オダジョー)の、

ひょんなところから決着を迫られてしまった長年の葛藤(こんな説明では陳腐すぎるが)が、

なんとも味わい深かったです。


それにしてもこんな男(タケル)に手を出された女は、

堕ちるな、という方が無理なお話。



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