今日のおたけび または つぶやき

2006年07月04日(火)  「おしゃれイズム」の智也ん


お気に入りの皆さんのTV露出が続いて楽しい今日この頃ですが、

「おしゃれイズム」にご出演の長瀬くんが予想以上に楽しかったー。


なんたって光一さんの大親友ですから、

その人柄の良さと面白さはけっこう存じ上げているつもりだったけど、

本人自らのおしゃべりはさらにインパクトが強い。



なんなんだろねー。あの天真爛漫さ! ナチュラルさ! 

まっすぐさ! 逞しさ!



天然青年だけど、

それを上回るくらい頭の回転も無駄な方向(ってオイ)に速くて、

かつ、とてもいたずら好き。

そのいたずらの動機が「相手のリアクションが見たいから」らしいけど、

驚かせるためというより「相手の喜ぶ顔が見たい」という気持ちの方が

強いみたいなので、本当に生身の人間(および動物)との

コミュニケーションが好きな人なんだなー、と。



意外に貴重だと思うよ、

「相手の喜ぶ顔が見たい」だけで、こんなに無理なくサービス精神を

発揮してしまえるイイ男って。

相手が喜んでくれても、それ以上に自分が楽しくなければ、

相手が喜んでいるのをかえって不快に感じる人だって多いだろうし。


人の不幸は蜜の味、とばかりに

人のイヤがることばかりする人だっているわけだしね。


コミュニケーション能力になにかしら問題がある方が

普通な気がする世の中にあって、希少価値のあるすばらしい逸材。

智也ん、キミってば面白い人なんだなー。



久々に「タイガー&ドラゴン」観たくなってしまったわ。

たしかに小虎も、画面からはみ出しそうで、

眉間も疲れそうな大熱演だったっけ。新ドラマ、期待してます。



まわりや相手が楽しんでくれることに、とても喜びを感じるという感覚は、

6月26日付のやまぴーのWEB日記にも。

最近あまり良いニュース(not NewS)がなくてせつないけど、

その分、自分がみんなを楽しませてあげようと思ってる、そうな。



妙な気負いもなくさらっと言っちゃうところがいいね。

で、「やまぴーならできるな。っつーか、すでにできてるし。」

と、思えてしまうのは、やはり毎日の日記からも感じられる

自然体な前向きさのせいかしらん。



こういうオトコマエな心意気が、

積もり積もって世の中を幸せにしていくのだな。



2006年07月02日(日)  ソロツアーだぞー!


ここ数日暑くて暑くて、すでに夏バテ〜(気温28度で溶けるわたし)と思っていたら、

バテてる暇なんてございませんでしたわよっ!


キタよ。キましたよ。光一さんのソロツアー決定ですよ!!

2年半ぶりか。もうあれから2年半経つのか・・・(しみじみ)


北から南まで回ってくれるのだね。優しいね。エネルギッシュだね。

福井ってどこだったっけー、って早速地図も見たりして。


またMAが付いてくれるのかな。

ツアー先でいっぱいおいしいもの召し上がりつつ、がんばって下さいな。

わたしは当然横アリ狙いですが、どんだけ激戦になるのか想像もつかず。

でも観せてね♪ ←可愛くおねだりしてみたところでどーなるものでも・・



そんなでっかい発表の影で、ひっそり(でもないけど)滝翼メール伝言板から来た



今井翼ソロコンのお知らせ!



わーい♪ わーい♪ おめでとう、つばさ〜。

8月12、13日大阪、19、20日東京の計4日間だけで、

わたしが申し込めるのは東京だけだろうけど。

でも、ものすっごく楽しみにしてます。



しかしこの日程、

お盆休みの始まりと終わりだから遠征の足の確保は大変だろうし、

他にいくつものグループがツアー真っ最中だし、

そもそも、東京はもろにケリーの前楽と楽にカブってるし。



本当はね、19日は唯一の水槽訪問日だったのです。

これはどーしたものかと。

でもさ、会場中がオーラスに向けて最高潮な中、

「翼どうしてるかなー」なんて気分でいるのはケリーにも激しく失礼だし、

絶対イヤだな、と思って。



これはもう、チケット取れなかったら東京国際フォーラムの外で聞いてりゃいいや、

くらいの心意気で、ケリーはすっぱり諦めることに。

(でもフォーラムは水槽みたいな素敵な音漏れはないかな。)

一緒に行くはずだった友人には、大変迷惑をかけることになってしまいましたが、

大人で優しい彼女はパンチ3発(絵文字の)で許してくれました。

ワガママ言って本当に申し訳ない、友よ。



というわけで、ケリーのオーラスで世間が最高に盛り上がっている時に、

こちらでは地味いに今井さん祭りを開催しているハズですので

そのつもりでかるーく通り過ぎてくださいませ。・・・って今から告知する

ようなことでもないが。




それにしても、

発表も急遽だったし、無理やりこの日にねじ込んだ感アリアリで

ちょっとせつなかったりしますよ。

でも、たとえ4日間でも2年続けてソロコンやれることに変わりはないし。

翼も色々とアイディアを練っているようなので、

ありがたーく拝見したいのでございます。



待ってろフォーラム。 っつーか、入れてね、フォーラム。(心からお願い)



2006年07月01日(土)  「医龍」最終話


「医龍」が終わってしまったー。


最後まで朝田をはじめチームドラゴンの皆さんは神業集団でしたな。

ほんと、全員がわかりやすーくカッコよかったです。

音楽もことごとく素敵だったから、

「医龍」サントラまで注文してしまいましたよ。早く来い〜♪



さすが最終回にふさわしい、これ以上ないくらいの最難関の危機的状況設定。

一件の手術だって大変なのに、最後にきて手術をカケモチしちゃうし、

カケモたれている瀕死の患者がどういうわけだか霧島になってるし。


そもそも朝田の神業が発揮される以前に、

ヘンな長髪木原の粘り勝ちこそが霧島の命を救ったわけだし。

そして相変わらず一番オイシイとこかっさらって行く鬼頭女史。

姐さんカッコよすぎ(はあと♪)



で、このドラマの主人公はやはり伊集院だったな、と、思ったりするわけで。



しかーし!

サダヲ推しのわたしとしましては、最終回一番のお気に入り場面は、

手術を無事に終えて、喝采を浴びながら階段を降りてくるチームの中にあって、

そんな晴れがましい状況にどーにもこーにも居心地悪そうにしている荒瀬です。

なんとも素敵な表情でしたわ。


化け猫の「にゃにゃ〜つ」も、もう聞けないのかと思うと大変に寂しい。



野口はタイなんぞに飛ばされるのだが、

受け入れるタイだってこんなヤツいやじゃんね、と変なところに同情してみたり。

タイと言えば、やまぴーとユニットを組むタイの青年ふたりとは、

滝城で遭遇しまして、明らかに一般青年とは違っていて相当に目を惹く子たちだった、

なんてことを思い出してみたり。



朝田は戦地に戻る、という結末に、


息子 「戻ってすぐに死んだりしないよな」 ← けっこう心配性

わたし「そんな無粋な結末が許されると思うなよ。生きろ朝田!」←心配性だが強気を装う

主人 「・・・・」 ←相変わらず黙って鑑賞


なので、ヘリから降りていきなり銃撃されることもなく無事にエンディングを

迎えた時には、家族そろって大変な満足感。 

いやー、単純な視聴者ってシアワセですね。


3ヶ月間楽しい木曜日でした。どうもありがとう。


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