| 2006年06月28日(水) |
スナック☆エンドリケリー |
剛さんがなんであんなに横山裕氏にご執心(なわけでもないが)
なのかわかりましたわ。
スナックのママ仲間でいらしたのね。
HEY!×3観て「あ、ママだ。」(←どこのスナックのだよ)と
思わずつぶやいてしまいましたもの。
ヨコ、負けてるぞ。
やっぱりこの先輩にはかなわないぞ。
たぶんスナックの格が違うような気がする。(ごめんねヨコ。でもキミも好きだよ。)
古代魚のキレイな水槽を背に、
キレイな花柄のシャツとスカートとスパッツお召しになって、
細い足首見せて(たとえスネ毛はたくましくとも)しゃなりと座っておられる姿は、
オトコのにほいのカケラもない見事なママっぷり。
でも、こんなママがいるスナックにいりびたりたい。
まーったりおしゃべりして、「エンドリ食べちゃうぞー」って脅したりして、
「ママ、歌って♪」とおねだりしたりして、なんがすごーく素敵なひとときが過ごせそう。
ママがあまりイタタで冗長な話をしないように、
浜ちゃん松っちゃんがいい感じにバッサリ斬ってくれるので、
とても安心して観ていられます。
剛さんを斬れるのはヨコヒナかダウンタウンだけなのだな。
そう考えると凄いなヨコヒナ。これからもこの可愛い先輩をどうぞよろしくね。
で、ママ衣装を脱いで紫ギラギラのケリーに変身すると、
一転してこちらはふつーにスターなオトコです。
この紫ギラギラもさあ、お顔もカラダもほっそりすると、こんなに似合うんだよ。
ああ。かえすがえすもPVのまん丸さが悔やまれる。
ま、本人もそのまわりも全然悔やんでないみたいだから、
わたしがひとりで悔やんでも悔やみ損なわけだが。
バンドメンバーがいっぱいいすぎて
スカパラか? 一時期の米米クラブか?(再結成おめでとう)
みたいな凄さですが、
あの真ん中にそびえ立つスキンヘッドは!
ひょっとしてスティーヴ!?
水槽では遠くからしか見えなかったから、どんなお顔か実はよく知らないのだよ。
きっとスティーヴだね! わーい。
はたして、8月に1回だけ行く水槽で、スティーヴに遭遇できるのでしょうか。
遭遇できるといいなあ。
| 2006年06月26日(月) |
こんなことも出来ます |
「こういうことも出来ますよ」な、楽しいオトコマエたち。
楽しいー。エイト楽しいー。
あの人数で30分は短いわ。2回に分けてオンエアでもよろしかったのに。
全員からもうちょっと満遍なく話が聞きたかった気もする。
またお越しくださいませ♪
以前、文化放送の「レコメン」で全員集合してたとき、
深夜のハイテンションのせいもあったのだろうけど、
全員が、っつーか当然ヨコ・ヒナ・すばるあたりが激しい舌戦をくりひろげ、
安田くんも要所要所で登場し、
それに丸山くんがまるでわけわからんハイテンションで絡み続け、
いるのかいないのか、たまーに亮ちゃんと大倉くんが静かに登場、と、
とにかくウルサイ、とてつもなくウルサイ。
少し黙れオマエらっ! ←ラジオで黙っちゃいけませんが
と、言いたくなるほど騒がしい7人だったわけです。
でも、先輩がいて、ほんのちょっとだけ遠慮が入ると(でも色々ナイスつっこみ!)
それがほどよく抑えられて絶妙に楽しいトークになるのですね。
横山さん、そこまで必死にしゃべり倒さんでも、
本当にお美しくていらっしゃるので、「こういうことも出来ますよ」方面での
ご活躍メインでも充分にやっていけそうですのに。
以前申しました通り、わたしがエイトに興味を持ったのは、
「滝沢演舞城」でスーツ姿でどちらのホストさんですか?風に現れた
横山さんと大倉くん(なぜかヨコにはくん付けする気にならない)のツーショが
あまりにお美しくてカッコよかったからで。
がんばっていただきたい。関西圏では充分すぎるほど大きいのだろうけど、
全国区でももっともっと大きくなっていただきたい。
翼のお知り合いがいまだにせきジャニエイトと読んでしまうらしいし、
わたしも、後ろの3人の見分けがつくようになったのは最近ですが(でもとっても自慢♪)
関ジャニ∞の皆さんの更なるご活躍を、心から祈るばかりでございます。
シングルで出される歌が、非常に大阪色が強くてお笑いに走りがちなのが、
ちょっともったいない気がするけどね。
大好きな「大阪ロマネスク」、これなど本当に美しい曲だし、
みんなオトコマエで歌も上手なのだから、
いつか、イイ曲でがっつり正攻法な勝負をしていただきたいですわ。
しゃべりはそのまんまで最高だし!
しゃがむ膝&髪かき上げ&肩紐と続く
絶妙チームワークな三段攻撃ぶらぼー!
M字開脚が好きだったり、おっぱいまくらをプレゼントしたりする
正直さにも、とても健康優良男子たちであるという
明るい空気が感じられます。
それなら、シモに走りたがる光一さんだって、
同じ健康優良男子の空気が漂っても不思議はないはずなのに、
どうもひとりで暴走気味に感じられてしまうのはなぜなのだ。
これはやはり援護してくれる人数の差なのだろうか。
こういうときグループはいいな。
光一さん言うところの「必ず通る道やからな」の
アイドル半裸ショットを披露しつつ、
どのくらいになったら脱がずにすむのか? と横山さん。
脱げるうちは脱いでおけ。 ←鬼ですかそーですか
最近じぇんじぇん脱いでませんみたいな口ぶりだった光一さんは
もちろんがっつり脱いでいて、雑誌よりも世間への露出期間がはるかに長い
ジャケ写なんぞに登場なさっているし、
剛さんも、27歳男のハダカという感じではないが、
人類のオスなんて超越してもはや仏像のようなありがたーい感じのおカラダを
ちょくちょくご披露なさってます。
だから安心して脱げ。 ←鬼ですねそーですね
トールかっこよすぎだからーーーーっっっ!!
なるほど、こういう終わり方なのか。
哀しいけど一筋の光も感じられてヨカッタ。
人類の希望をすべて託されたラストチャイルド。
「どんなことをしても生き抜くDNA」を持ってしまった最強にして最も美しい男。
そんな自分に深く絶望しつつも、すべてを受け入れ生きていくことを選ぶ。
・・・って、そんなカッコよすぎで出来すぎたお話なのに
まんま光一さんをイメージしてだーだー泣きながら観てるってぇのは
あまりにイタすぎないか、自分よ。 ←今更無駄な抵抗
えっとねー、えっとねー、
打ちひしがれたサードを一喝するトールが好き。
「あいつ、泣くぞ」な、ザギとティズも好き。
「援護しろ、サード!」「ヘザーだ。」のサードも好き。
でも、なんと言っても最後の黒タンクで優しいお顔と声のトールが好き。
そのまんまPVになだれ込んでも全然違和感ないし。
やはり11話だけでは絶対に無理ですよ、このお話をじっくり味わうには。
めっちゃ素敵なPVも出来上がって、
キマエラもトールもさらに身近に感じられるようになったことだし、
この11話はもうダイジェストとということにして、
本腰入れて長編を制作してみてはいかが? 実写でも全然かまわなくてよ。
っつーか、やはりこれは原作を読んでおかねばだな。探そうっと。
で、トールのセリフをすべて光一さんの声で脳内再生するのだ。
PVは、全編を観れたらまた印象が変わるのかもしれないけど、
とりあえず今一番主張したいことといえば、
こんなにカッコよくカウントできる男を他に知らない。
↑ すなわちイントロの段階で完敗
ふつーの人が4・3・2・1・・・ってあんなカウントの仕方したら >しないけど
間違いなく冷笑・失笑・白眼視ですがな。
さすが獣王。恐るべし獣王。
で、「+ MILLION but - LOVE」のPVがこれまた素敵。
報われないイイ男って、なんて絵になるのかしらん。
対こーちゃん限定ドSな人間をどんどん増やしてしまいそうな、
怖ろしくも素晴らしいPV。はやくフルで観たいー。
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