| 2006年06月16日(金) |
楽しすぎたレコメン木曜日 |
木曜日のお楽しみと言えば、我が家ではダントツ「医龍」なのですよ。
これだけは、もう一家そろって週に何度リピートすることか。
息子とわたしがいそいそとDVDに向かうと、普段はスポーツ以外全然見ない主人までもが
音もなくスーっとやってきて、いつのまにか一番いいポジションで鑑賞している有様。
だからいつも、
息子 「朝田かっけーーっ! なんであんなにカッコイイかな。」
わたし 「サダヲちゃんもでしょ。いいよいいよ化け猫!」
主人 「・・・・」 ←寡黙につき黙って鑑賞
息子 「霧島キターっ!ほんとヤなやつ。」
わたし 「野口もとことん食えないな。ふたりまとめて飛ばしてしまえ。温泉は好き?」
主人 「・・・・」
息子 「伊集院がんばってるよ。やるよきっと。やってくれるよ。」
わたし 「キャサリンもやってくれたしね。やっぱ頼りになるよキャサリン。」
主人 「・・・・」
と、大騒ぎの一時間となるわけで、昨夜もその大騒ぎで「どヤ!」の録音を
忘れないように、22時の時報と共にレコメンの録音は開始しておいたのです。
で、野球の延長とかになってないかな? と思ってちょっと音を確認してみたら、
剛さん?
なんか剛さんがぼそぼそしゃべってるー。
というわけで、昨夜のヨコヒナのレコメンに、堂本剛さんがご自宅から電話で生出演。
TVを観つつ、これからタラコスパ作って食べるんですって。
ヨコヒナに加え、スタジオには「あずみ」で共演していた斗真とハセジュンがいたので、
剛さんはこの4人とだるだるーっと、まったり楽しくおしゃべり。
ヨコ 「堂本剛さんは今、横山裕にハマってます」(自信をもって断言)
全く否定しない剛さん。ヨコが大変ごきげんさんでした。
ヒナには「『堂本兄弟』のときから思ってますけど、堂本さん、フザケすぎです。
もっとちゃんとしてください。僕らは先輩の背中を見て育つんですから。」と言われ、
剛さんは「オレらがふざければふざけるほど、キミらが輝くやないか。」と、
こちらも自信満々。
斗真は「新感線の舞台をやるんです。」
剛 「そら凄いやないか!」
斗真 「観に来てください。」
剛 「えぇ〜(イヤそう)。」
でも、斗真の笑いのレベルをチェックしに、剛さんはテクテク行くんですって。
ハセジュンには「おまえの動きボケが好き」とお褒めの言葉を。
でも、TVを観ながら電話している剛さんは、
「今、(バラエティ番組に)七之助くんが出てて・・」と、余計な実況解説をしてしまい、
ヨコ 「そんなん言ったらチャンネル変えられてしまうやないですかっ!」
ヒナ 「何を言うとるんですか!」
ヨコ 「僕らも生放送中にそういうこと言ってえらい怒られたことあるんですから。」
剛 「ほんまかいな。 気ぃつけよ。」 ←めっちゃ可愛い
などなど、本当にふつーに電話でのおしゃべりが、大変楽しゅうございました。
その直後には、やまぴーがドラマ終了直後の現場(後ろでエキストラさんたちが騒いでいる声がした)
から、やはり電話で生出演。
ヨコ 「二話のゲストが小山だったでしょ? 「よ」をつけてごらんなさい。
横山になるでしょ! 8話くらいに呼んでくれてもよかったんじゃない?」
やまぴ 「でも横山くん詐欺師って感じじゃないですもんね。」
ヨコ 「オレ詐欺師や! ペテン師でもなるよっ。」 ←ほんとウルサイ
やまぴ 「今、生放送なんですよね?・・・電池がちょっとなくなってきた。」
ヒナ 「マジかい。」
やまぴ 「ちょっと待ってください。」
ヒナ 「待てへん待てへん。生放送や!」
やまぴ 「もう大丈夫です。」
みたいな、とっても臨場感あふれる場面もあり。
そうそう、NO BORDER お食事会のお話も出ましたよ。
そのグループ名は出なかったけれども。
斗真 「山下あのね、バーベキュー行きましょうって山口くんに言ったら、
『7月にしましょう』って言ってた。」(めっちゃプライベートな伝言)
やまぴ 「ほんとに?」
なんて、とても現在進行形な会話があったり。
で、斗真からやまぴーに電話をしたら、やまぴーは出なかったのに、
アツヒロくんからやまぴーにかけたら出た、なんて話から、
斗真やまぴー不仲説をヨコが言い出したところ、
やまぴ 「僕がどれだけ斗真と仲がいいか、(斗真)ちょっと教えてあげてください。
(僕は斗真の)ほくろの位置まで知ってますよ。」
ヨコ 「オレだって、やまぴーの人差し指がどこにあるかくらい知ってる。」
という、唐突な友情自慢があったり。
かと思えば、ハセジュンの声に気づいたやまぴーが、
やまぴ 「あれ? ハセジュン? ハセジュン? シャレた格好してる?」
ハセ 「うん。今日もしてるよ。」
ヒナ 「エエなぁ、この同級生ノリなぁ。」
この剛さんとやまぴーというビッグゲストのあとも、
ヨコの『滝沢演舞城』での出とちりの話とか、斗真の舞台の話とか、
ハセジュンのプレゾンでのお稽古の話とか、まーいろいろ盛りだくさん。
ヨコが相変わらず言いたい放題で、
ヒナが相変わらずそれに飽きずに付き合ってくれて、
最後にはちゃんとまとめてくれるので、ほんと安心できるわ。
エイトでは大倉くん推しのわたしですが(でも全員本当に面白い)
頼りにしたいキャラとしてはやっぱりヒナちゃんが一番です。
で、どヤでは光一さんの「Deep in your heart」がフルで初お披露目だったし、
翼のto base では、翼がケリーのライブを観てとても感動したことと、
最近剛さんと焼き鳥屋さんに行っていっぱいおしゃべりしたことを報告してくれたし、
昨夜のレコメンは素晴らしすぎでした。
ありがとうレコメン木曜日! ありがとうヨコヒナ!
SMGOの何が好きって、あのそっけないタイトルが好き。
もう大好き。
歴代タイトルを並べてみると、ほんと短くてまんまでひねりも何もないけど、
タイトルだけ見ても真面目で照れ屋でどーでもいいところは面倒くさがりで・・と、
わかってしまうあたりがやけに好き。
このボーダーレスなお食事会メンバー、意外っちゃあ意外なのだろうけど、
毛色は大変似ている感じもしますよ。
まずはどちらさまもとても体育会系縦社会にお強そうであること。
カラダも筋肉質だが、精神的にもマッチョな方々が目に付きます。
で、本人にその気はなくても、
いつの間にやら仕切りの責任を負わされるような、
頭(カシラ)族というか座長族というか、そういう雰囲気もそれぞれにあったり。
舞台で主役あるいは主役級として大活躍している印象の強い人が
多いからだろうけど。
っつーか、単純に、できる男たち、という感じかね。←褒めすぎですかい?
一応、全員ナマで観たことはあるのですが、
山口くんとやまぴーは、舞台で観たことはないかな。
そうそう、舞台と言えばやまぴーも「メタルマクベス」を観に行ったそうだが、
よくまぁドラマの合間にあんな長い舞台を・・(休憩込みで4時間まるまる拘束される)。
で、個人名がカラーですと?
予想して楽しんではいるのですが、本人たちがまず忘れてそう。
こーちゃんなんて、自分のはともかく、他の7人のなんて一番に忘れそう。
そしてさりげなく気になる「グレー」と呼ばれる人とその理由。
| 2006年06月14日(水) |
「さよなら西湖くん」 |
数日前に、久々に今井翼氏の夢を見ましたの。
なんか、でっかい荷物(食器棚みたいの ←手荷物の範疇?)を横において、
一緒に地下鉄が来るのを待ってました。
どうも翼がそれを自宅に運ぶらしく、 ←なぜ食器棚を! なぜ地下鉄で!
わたしが「んじゃ、手伝うよ〜」ということで一緒にいるらしい。
と、まあサッパリ意味不明な設定ではありましたが、
ふと横を向くと至近距離に翼の横顔があって
一緒に並んで地下鉄を待っているというのはとても幸せな状況で。
つばさ、わたしの夢にご出演ありがとう!! ←翼の本意ではないのは明らかだが
最近、ちょっと体調が悪くて
(おそらく目の使いすぎ&風邪&主人曰く「歳だな。」。でも読みたい本は山積み。ひ〜っ)
めまいと吐き気がずっと続いているのですが、少し元気になりました。
さて。
そのつばさが座長を務めた
劇団演技者。の「さよなら西湖くん」、いいお話でした。
つばさが出ていなければ観ていなかったとは思うが、
30分×4話だけで登場人物全員(6人)にとても親近感を持てて、
一緒にせつない気分になってしまったのだから、
こりゃ大したものではないかと。
本編最終回の最後のシーンが、さりげなく感動的で、大好きな終わり方だった。
迂闊にもうるうるしてしまいましたわ。
キャッチボールしているつばさが、晴ればれと、とてもイイ顔してたなー。
少年野球の頃からバッテリーを組んでいたススム(海東健)とナオヤ(翼)。
高校時代も一緒に甲子園をめざしたふたりだったが、
今では、ナオヤはガソリンスタンドで働く、
草野球だけが楽しみなちょっと冴えない青年。
一方、長年プロをめざして頑張っていたススムは、晴れてプロ入りが決定。
このふたりを中心に、
やはりどうにもぱっとしない大人になってしまった草野球仲間たちも交えて、
リトルリーグ時代、高校時代の話などしていくうちに、
当時の、野球にかける夢とか、お互いに抱いていた信頼とか嫉妬とか、
恋心とか侮蔑とか、
「過去の思い出」のようで実は全然消化できずに
ずっと引きずっていた色々な想いがあらわになってくるのです。
で、それが、何かと思うようにはいかない
今現在の冴えない自分への苛立ちとも重なり、
なんだかもうどんどん切なくなっていくのですよ。
それらを吐き出したところで、
今の情けない状況が魔法のように変わるわけでもないのだけどね。
でも、昔のそれぞれの想いが今頃になってようやく理解できたことで、
少しだけ「オレももうちょっとがんばってみるか」という
本当にささやかな希望を抱かせる、
そしてそんな彼らを「がんばれよ」と見守る気分になれる、
素敵な終わり方のお話でした。
やっぱり戦友っていいね。
若さゆえの嫉妬とか足の引っ張り合いとか、面倒なものも抱え込む関係だけど、
最終的に相手に贈りたいのは信頼と激励だったりするんだね。素敵だ〜。
で、昨夜はメイキングを見たのですが、お稽古風景のつばさがとてもさわやかで。
黒とか白だけの、シンプルだけどおしゃれな私服も、
とてもお似合いで、目に優しい。 ←よほど目が疲れているらしい
Tシャツ一枚の肩幅がそんなに広くみえるのは、
腹まわりと腰まわりがそんなに細いせい?
光一さんみたいな筋肉ではないのに、
ときどき、ほんと男子トイレマークな逆三角形体に見える。
モンチッチな短髪もよいですが、
最近、わたしはV6の健くんの短髪が精悍でお気に入りなのです。
(そして岡田くんの帽子の下の様子も気になる)
つばさもやってみないかー。
TOPもうちょい長め、両サイドもうちょい短め。
一歩間違うとモヒだが、モヒのような荒々しさはないよ。
ぜってー似合うと思うのだが。
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