東京生まれの東京育ちで、けっこう長く生きてきましたが
渋谷にモヤイ像があるなんてぜーんぜん知らなかった ふーです。
谷中墓地に徳川慶喜の墓があるのは知ってる! ←下町育ちなもんで
今ちょっと検索してみたら、長髪なモヤイさんなんですね。女性?
っつーか、なんで
渋谷にモヤイ像を置いておく必要があるんですか?
ハチ公は渋谷でその昔、ちったぁ知られた顔でしたが、
モヤイが渋谷でいったい何をしたというのだ。
イースター島から出張にでも来たのか? >そこまでカラむことでも。
そんなことはともかく、
わたしとしては、光一さんが電車の切符の買い方なんて知らなくても
ぜーんぜんかまいませんよー。
もちろん知っててくれても全然かまわないけど。
電車に乗る必要が出てくれば、すぐに覚えられるし。
乗る必要がないのに覚えたって、
コインを入れる機械はすぐにまた改良されてしまうかもしれないよ。
余裕しゃくしゃくで「光一、渋谷から電車乗ってみようか〜」などと
おっしゃってた剛さんですが、
アナタ、ご自分が
♪心配性すぎ〜なあなーたは〜 電車に乗〜せるの〜をイヤがる〜♪
なんて詞を書いたの覚えていらっしゃいます?
電車に乗るのがアタリマエの一般庶民には、かるく「はぁ?」な詞でしてよ。
そういえば、以前ラジオでつばさが、
リスナーの「電車に乗ったときの失敗談」みたいのを紹介したのですよ。
なんだっけなー。
「電車に乗りこんだら、バイクのヘルメット被ったままだった」
みたいのだったかな? そしたら今井さん、
「僕も、電車に乗るのに傘持ったまま改札入ったことある。」
どこが失敗談なのだか、いまだにわからず。
雨降りの日に、駅まで差してきた傘を改札の中に持って入らなかったら、
その傘も、電車から下りたあとの自分も、
いったいどーしたらいいのですか?
スターさんたちのおっしゃることは面白すぎます。
面白すぎるから、どうぞそのままスターでいてね。
庶民は傘を差し電車を乗り継ぎ、
待ち合わせのモヤイ像前で「やっぱ顔でけーよオマエ」とかツッコミ入れつつ、
スターなキミらを応援しているぞ。
15歳ですか・・・。
次の昼が終わってもまだ16歳なんですか・・・。
少年とも青年とも言える素敵なお年頃から始まるのね。
っつーか、声優さんだと何歳でも演じられるのが素敵。
ま、それを言ったらやらっちもマチダくんも、堂々生身で
12歳のナルトとサスケを演じておりましたが。
でもあの15歳は、お姿も低音の声も、立派に素敵に大人ですね。
楽しみ楽しみ。
昨日は「NARUTO」の前楽に光一さんいらしてたそうで?
それはマチダくんがさらに緊張したことでありましょう。
でも、サスケは常にぴしーっと緊張状態を崩さないキャラなので、
どんだけ緊張しても影響なかったかも。
で、本日の水槽にはつばさが来ていたそうで?
わーい。つばさー♪
ラジオで「絶対行く!」って言ってくれてたからね。
感想も是非聞かせてくださいな。
さてさて、友人が王子なアキヤマのイラストをアップしてくれました。
雰囲気だけでもお楽しみあれ〜。こんなアキヤマさんなんですのよ。
こちらの★鑑賞日記★からどうぞ。
| 2006年05月14日(日) |
「NARUTO」13日昼の部 |
あっきーが・・・
あの秋山純氏が・・・
とっても王子様でしたーーーーっ!!
銀髪のポニーテール。前髪ははらりと垂らし、
きらびやかなブルーとゴールドのお衣装がそれはそれはお似合い。
その長身とそのリアルなフェイスがここまで生かされた役どころがかつて
あっただろうか。
一応悪役なのですよアキヤマ氏は。 >一応って。
でもほら、あのお顔を観てあの声を聴けば、「和む〜」のが条件反射に
なってしまっているので、どうしても「イヤな奴」とか「復讐に燃える怖い奴」とか思えなくてね。
でも、一般のお客さんはそんなことは感じなかったと思いますが。
とにかく配役が絶妙でして。
アニメをかなり見ていたわたしとしましては、もう、ほんとあのまんま。
いつぞやの「ちびまる子ちゃん」の実写版以上のハマり方でした。
やらっちは見事にナルトだし、マチダくんは本当にサスケだし。
米花くんの我愛羅も意外になほどしっくり。
愛華みれ嬢の五代目火影さまも、マナカナちゃんたちのサクラちゃんも。
最近わたしは、ねこっぽいヒゲとかが似合う男が好きなのか? と、ふと思いました。
阿部サダヲ氏は絶対似合うしね。
剛さんも昔は似合っただろうが、今はドラえもんになりそうだしね。
両ほっぺに3本ずつおヒゲを描いたやらっちが、(ナルトの場合は猫ではなくて九尾の狐なのだが)
まんまナルトなのだが、アニメよりずっとオトコマエで素敵。
キャラはもちろんアホで単純で可愛くて、でも動きはすさまじく俊敏で強くて
ほんと凄いのです。
終始ハイテンションでしゃべり倒し、
表情も笑ったり怒ったり、実に豊かにくるくる変わり、
それがすべて、飛んだり跳ねたり転がったりのアクションの中で行なわれる。
フライングも、ターザンみたいに片手でぶ〜ん、から、
背中一点釣りで助走つきの座長お得意タイプから、
ブランコ状態から、逆さまにぶら下がってぼーっとくつろいでます状態まで、
何でもアリ。しかもそれが全然無理しているように見えない。
凄いっ! やらっち凄いっ!
困った。今後は、やらっちが出る舞台は全部観たくなりそうだ・・・
でね、激しいアクションしつつ、歌は全員ナマ歌なのです。これも凄い。
正直、町田くんと米花くんの歌はひじょーにびみょーなのだが、
サスケと我愛羅のキャラ的には、びみょーでも問題ないのかもしれん。
対して、悪役集団のコトダマ一族というのに、アッキー演ずるコワネとか
歌姫のワカ(新妻聖子氏)、コトノハ(岡幸二郎氏)などがいまして、
この方たちの歌がもう素晴らしいのですよ。
歌で命を奪ったり、逆に命を蘇らせたりできる一族、という設定なので、
歌が上手でなくちゃお話にならないのだけど、それにしても
岡幸二郎氏の歌を聞いた時は、その素晴らしさにトリハダ立つほどでした。
正統派ミュージカルに縁のないわたしは、岡さんという方を存じ上げなかったのですが、
パンフによると、この方は代表作の「レ・ミゼラブル」の主要な役どころを
600回以上も演じられたそうで、そりゃ凄まじく舞台栄えする姿と声を
持っておられて当然だわ、と。
そうなると、同じコトダマ一族のアッキーも歌がお上手でないと困るわけですが、
これが「うん。たしかにキミもコトダマ一族だね」と思わせるほどの歌いっぷり。
歌詞はあまりよく聞き取れなかったのだが、
(アッキーが歌ってる!ってことだけに気を取られていたのかも。)
朗々と響く声量が、意外なほど豊かだったのですよ。
ひょっとして、話すより歌う方が向いてる人かもしれんよ。
あとね、コトダマ一族の下っ端として、レギュラーのおふたりが出てくるのだが、
こんなにお芝居ができる人たちだったんだー、とちょっとびっくり。
アドリブだかセリフだか全然わからない自然さで大笑いさせてくれるのだが、
ちゃんと芝居に溶け込んでいて、しっかりストーリーの一部になっているの。
しばらく見ないと思っていたら、こんなトコで大活躍していたのね。
アホだけど素敵なキャラと、
わかりやすいけど決してお安くなく、説得力のあるストーリーと、
ほどよいドタバタとお笑いと、素晴らしく上質な歌。
まさしく大人から子どもまで楽しめる素敵な舞台でした。
もう1回くらい観たかったのだが、
今日(14日)が東京公演の千秋楽だそうな。(大阪公演はこれから。)
11日間だけの公演じゃ、もったいないな。
夏休みとかに長期でできるといいのに。
|