| 2006年05月06日(土) |
「子どもの日」も過ぎ |
一応、その昔じーちゃんにいただいた5月人形は飾っておいたのです。
でも、うちの中二男子は中身はまだ13歳だが
外見はすでに177センチにもなり、
「子どもの日」に何かイベントするなんて雰囲気でもなく。
Mステの滝翼子どもの日企画
「お子様メインでVenus祭り」(←勝手に命名)
など観つつ、わが子の成長ぶりを喜ぶとともに、
こんなにデカくなっては、「子どもをダシに歌番組など観覧する」
なんてことはできないのだなー、
(今までもできなかったけど。子どもはじぇんじぇんミーハーじゃないし)と思ったり。
ワタクシは生涯いちミーハーであり続けるでしょうから、
そうだな、「敬老の日」企画あたりで参加できるようになるまでがんばります。
そうそう、わたしが滝城を見に行った4月13日昼の部は、
年配の団体客の方々がツアーか何かでいらしていたようで、
滝座長は「今日はたくさんのおじいちゃんおばあちゃん方に
来ていただき、本当に嬉しい」みたいな冒頭のご挨拶をなさってましたっけ。
そこいらのヘンな若造に「ばーちゃん」なんて言われたら
「アタシはアンタのおばーちゃんじゃねえ」とかタンカ切りそうですが、
ケリーはもちろん、タッキーとかまごまご嵐のみなさんとかだったら許す。
>わがままばーさん
さてさて、ケリーのドキュメントもライブ映像もオフショットも満載で
最高に素敵だったし、「都のかほり」で「Coward」流してくれたり、
先週のMステでもいきなりケリー登場など、
テレ朝には絶大なる恩義を感じております今日この頃。
ケリーのみならず、
今頃(って失礼な言い方)、「Venus」を歌う滝翼に再度お目にかかれましたわ。
たっきーは、すっかり座長の貫禄をお脱ぎあそばして、
髪もさりげなくやんちゃにソリコミなど入れられて、可愛いったらありゃしない。
つばさは表情が少々硬かったかなー。
SMAP兄さんたち勢ぞろいで緊張していたのかしらん。
そういえばお気に入りのクロス(わたしがお気に入り)のネックレスしてなかったわ。
あのクロスが揺れる胸元が好きなのに。 >マニアとはこういうもの
TV観ながら「ちょっと元気なさそうかなー」と思ったときの
一番簡単な納得の仕方は、
ごめん。わたしがそばに行けないばかりに。。。
と、思い込むことでございます。
人さまに言ってしまうと、ただの危険人物としてバッサリやられてしまうので、
くれぐれも自分の心の中だけでお試しください。
TVじゃなくて、もし目の前で観てるのに元気がなかったら、
どうしようかしらねぇ... >おいっ
そういう日もありますわ。むしろありすぎた。
ま、それもいつか、いい思い出のひとつになるさ。実際、いい思い出になっている。
それにしても、兄さんたちは相変わらず後輩たちには優しいですな。
盛大に「応援してるぜっ!」なパフォーマンスをしてくれる。
あんな派手に名前呼んでくれたり、手を振ってくれたりされたら、
そりゃー嬉し恥ずかしで思わず笑顔にもなるってものだわ。
Mステできんきちゃんが兄さんたちにかまってもらったのって
もうどのくらい前になるかしらん。
・・・思い出せない。(汗)
トラジハイジの時に、中居君がうっとおしいほど(>失礼)興味津々な
様子を見せてくれたのは覚えているのだが。
おお! 声のことばかり書いていたら、光一さんがTVガイドで
「声」についてレクチャーしてくれましたよー。 >オマエのためじゃない
「声というのは声帯の震えであり、単純に言うと高中低が重なって
一本のア〜という声になる。」
なるほど。
で、光一さんは中域がデカい。
でも光一さんが好きなのは高低がデカくてレーザービームみたいな声。
真ん中が強い光一さんの声は、「ヌルい」と自分では思っている、と。
ふ〜ん。そうなのかぁ。
光一さんが「レーザービーム」と評するのはもちろん剛さんの声のことだね。
確かに歌っているときはそういう印象ですな。
でも、だからふたりの声が重なると素敵なことになるのではないの?
わたしは光一さんの声がヌルいとは思ったことないのですが。
話し声となると、光一さんの方が絶対レーザービームだし。
MCになると、剛さんはぼそぼそと何言ってるかわからん時多いもん。
話すときと歌うときでは、発声ってそんなに変わるものなのかしらん。
話は全然変わりますが、(最終的に声の話にはなるのだけど、それまでの説明が長いよ。)
「滝沢演舞場」で、
関ジャニ∞の横山裕氏と大倉忠義氏を初めてナマで観ましたの。
最後のショータイムに、スーツ姿で現れたふたりが、
もう誰よりも素晴らしく芸能人っぽかったというか、
ナンバーワンホストっぽかったというか。
ヨコはわりと悠然と無表情で、でもとんでもなくキレイなお顔だし、
大倉君は長身だからちょっと見下す感じで不敵な笑みを浮かべていて、
滝座長は別格としても、このおふたりのトップアイドルとしての風格も
それはそれは堂に入ったものだったわけですよ。
ふたりだけなのにこの迫力でしょ。
全員揃ったらどんだけ凄いことになるんだろ、と思いまして、
で、本当に今更ですが、このふたりをとっかかりに
「エイト聴いてみるかな〜」と、思い始めている今日この頃。
これまでも、エイトファンの友人から、
DVD見せてもらったりCD聞かせてもらったりして、
ステージもカッコイイし歌も上手だというのは存じていたのです。
でもさ、馴染みがないとどーにも親近感がわかないっしょ?
ヨコヒナ亮ちゃん以外は、
わたしの守備範囲のTVやラジオではあまりお見かけしないし。
でも、滝城で大倉君の顔をしっかり覚えましたので、
あと、エイトで判別がつかないのは
安田くんと丸山くんだけになりましたの。
ここまでくれば、DVD観てもこれまで以上に楽しめるに違いない。
そして!
全員の顔と名前ががっつり一致するようになったら、
今度は声をちゃんと聴き分けたいのだよ。
>お話がやっとつながりました。
エイトって歌お上手だよね。
それは素人が今更言うまでもないことかしらん。
なので「F.T.O.」を今度ちゃんと聴こうと思います。
また、好きな声に遭遇できるといいな。
| 2006年05月02日(火) |
音霊(おとだま)に操られる日々 |
新緑むくむくの5月がやってきましたよー。
この時期、木々の葉の緑がどんどん濃くなって、
「むくむく」膨らむように成長していくんだよね。
生・命・力!って感じで毎年圧倒される季節でございます。
この連休は、ご近所三昧ですよ。
近所のちょっとおいしいイタリアンでピザを食べ、
近所のふつーの和食屋さんでおいしい三色丼(ウニ・カニ・イクラ)を食べるのが
とりあえず、グルメ方面の予定。すばらしく質素だ♪ ビバ庶民♪
っつーか、普段がライブだ舞台だと遊びすぎなわけで。 >だが反省のカケラもない
さてさて。
村上知子嬢とMEGUMI嬢のツーショが、思いのほか
素敵な癒し系だったことに驚いている ふーでございます。
なんかいいね、このふたりを並べると。
それなのに「テンション上がらねーっ」を連発しまくりの光一さん。
いやいや、上がらなくて当然。癒し系ですからこのおふたり。
村上嬢は剛さんに任せるとして(見つめ合ってる様子がこれまた意外にしっくり。)、
わたくし、MEGUMI嬢と光一さんのツーショが結構好きかもしれません。
ま、「エキサイトバイク」で椅子から崩れ落ちるほどツボる
光一さんは、もっと好きだが。
わたしは恥骨骨折の経験はありませんが、
「声が好きじゃない人とは付き合えない」、という点に
MEGUMI嬢との共通点を見つけましたよ。居たよ同好の士が!
ま、わたしの場合は声が好きでも全然付き合えない人ばかりですが。
>泣。
でも「声が好きだとさらに激しく好きになりやすい」という傾向はございます。
以前はこれほど男の声にこだわりはなかったような気がするのですよ。
このところ、自分の耳に心地よい「声」を激しく求めるようになっているのは
なぜなのでございましょう。
ちょっと日焼けした最近の光一さんの素敵さったらもぉぉ〜、と、
じたばたじたばたしてしまうほどですが、
わたしにはやはり、あの声&あのオトコマエな心意気こそが光一さんの魅力です。
歌声も好きだが、話し声が一番好きだ。
剛さんも、当初はビジュアルから入りましたが、今ではやはり「歌声」の人だな。
そして、絶対にナマの歌声がいい。
ナマを聞いたらもうCDでは徹底的に物足りない。
なんてこと言いつつも、今のわたしに一番心地よいのは、
話し声にしろ歌声にしろ、つばさの声なのでございます。
ですので、とにかくひたすらにつばさの声で充電中。
滝翼のCDだけでは足りなくて、
「ソロだっ! ソロもってこいっ!」 ←ヨッパライですか?
とばかりに、今頃になって「翼魂」DVDも購入し、
(中古なのにかなりの高額になってましたの。決断するのにちょっと勇気が必要でしたよ。)
映像ももちろん楽しみましたが、それ以上に音(歌声)聞きまくりです。
言霊(ことだま)という言葉は普通に聞かれるようになりましたが、
音霊(おとだま)という言葉もあるということを、
つい先日知りましたよ。(何の本に載ってたか忘れてしまった。)
音や音楽ですっごく癒されたり元気が出たりするものね。
音霊もあって当然ですな。
むしろ、言霊より音霊の方が起源古そうな気がするよね。
今のわたしは、
つばさの声が放つ音霊を、ひたすら欲しているということか。
なぜだ? なぜ今つばさの声なのだ?
不思議だな。不思議だけどおもしろいな。
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